<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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  • ローズの災難なお風呂

  • 投稿者:ネなアま
  • 投稿日:2022年 5月19日(木)08時59分16秒
  • 返信
 
pixivにも投稿していたおもらし小説をこちらにも掲載いたします。元ネタはクレヨンしんちゃんの『母ちゃんとお風呂だゾ』です。

『かいけつゾロリ』の物語のオフの日、ユリアはローズの家にお泊まり会に来ていた。そこでお風呂の時間に。ローズの災難はここから始まった。
~脱衣所~
ローズは服を脱いだ所、ユリアがローズのブラジャーを気にしていた。
ユリア「ローズが着けているのはなんじゃ?」
ローズ「これはね、ブラジャーっていってね、ユリアちゃんが大きくなったらいずれ着ける物よ。」
ユリア「重そう……ローズの胸はわらわをお風呂に入れてくれるばあやのよりも大きいから……わらわが大きくなっても着けるのはなんかやだ……」ちなみに『ユリアをお風呂に入れるばあや』はオリジナル設定です。
ローズ「着けないと胸の形が崩れてゾロリさんに嫌われるわよ。」
ユリア「ゾロリ様に嫌われてもどうしても結婚するもん!!」
ローズはすっかり呆れた。
ローズ「この子の将来、マジで不安になってきたわ。」

~浴室~
浴室では
ローズ「あちっ!!ユリアちゃんが余計な事言うから沸かしすぎちゃったわ。お湯埋めなきゃ……」※お湯を埋めるとは熱くなりすぎたお湯に水を足して冷ますことです。
ユリア「埋める?」
そう言うとユリアは外に出てシャベルとバケツを持ち出して戻ってきた。
ユリア「わらわも手伝う。」
ユリアはそう言うと浴槽に土を入れた。
お湯はまっ茶色に……
ローズ「沸かし直しだわこれ……」
ユリア「中々埋まらぬ……」
ローズ「もう!そんなことはいいから外で待ってて!!」
その頃外では、ルドジがちょうど、ローズの家の前を通りかかっていた。
???「ニヒヒヒヒヒヒ!」
ルドジ「だっ!誰だっ!」
するとそこに、笑い声の主であるユリアが裸マント……ならぬ裸バスタオルで現れ裸体を露出していた。
ユリア「かいけつゾロリ参上!」
そこにバスタオルを巻いたローズがやってきた。
ルドジはこれには引いた。
ローズ「ちょっと!こんなところでなにやってるの?」
ユリア「お外で待ってただけだもん。」
ローズ「家の外の事じゃないのよ。」
ルドジ「ローズ先輩……何やってるんですか?」
ローズ「ル、ルドジ……まずいところを見られたわね…」
すると、ユリアはローズのバスタオルを剥ぎ取ってルドジにローズの裸体を見せつけた。
ルドジ「わあああああああああ!!何も見てない!!何も見てない!!」
ルドジは咄嗟に目を手で覆った。
ローズはこれにはユリアにキレた。
ローズ「このおバカ!外で裸にしないでよっ!!」

なんだかんだあって、ようやくお風呂に入れるようになった。
ローズ「やっと入れるわね。」
ユリア「お風呂と言えば……」
ユリアは近くにあった入浴剤を入れた。
……が入れすぎで緑色に変色した。
ローズ「………入れすぎよ。」
てなわけで、シャンプーでユリアの髪を洗ってあげることにしたが……
ユリア「ブラックオートミールによってわらわの頭はオートミールにされちゃった……」
ローズ「頭洗うだけなのに……大げさねぇ…」
ユリア「死ぬうぅーー!!」
ユリアが暴れた途端……
ローズ「いたっ!!」
ユリアのシャンプー頭がローズの顔に直撃!!
ローズ「あんたって子はもう、じっとしてられないの?」
ユリア「シャワーで流す……」
ユリアはそう言って蛇口を捻ると…
お湯……
ローズ「!?」
でななく冷水が出てきて。
ローズ「冷たい!!これ水よ!!」

そして、再び浴槽へ。
ローズ「でも、やっぱりお風呂は気持ちいいわね。」
ユリアは浴槽でバシャバシャはしゃいでいた。
ローズ「ユリアちゃん、お風呂はプールじゃないんだからね。」
そこでユリアは疑問を感じた。
ユリア「なんで、女の子にだけおまんこがあるのじゃ?」
ローズ「うっ!!(まさかこんな質問してくるなんて……もし、本当のことを教えたらゾロリさんが何されるか……仕方ないわ。適当に言って誤魔化すしか……)」
そこで……
ローズ「ワタシカミサマジャナイカラワカラナイ」
すると、ユリアがジト目で訴えた。
ユリア「ローズ……」
ローズ「なんでしょう……」
ローズは「誤魔化しがバレた?」って思ってギョッとした。
ユリア「おしっこ……」
ユリアは尿意を催していた。
ローズ「何で入る前にしてこなかったの?」
ローズはすっかり呆れていた。
ユリア「したくなかったから。」
ローズ「ほら、早く!浴槽から出てすぐの所でもいいから済ませちゃいなさい!!」

ユリアは浴槽から出ようとしたが、下腹部を浴槽の縁にぶつけた。
ユリア「あっ……」
すると、お湯がみるみる内に黄色く変色していった。
ユリア「もういいよ。」
ローズ「えっ!!ま、まさかっ!!この中にっ!!」
どうやらユリアが浴槽でおもらししてしまったらしい。
ユリア「うんちしなかっただけありがたく思いなさい。」
これにはさすがのローズもキレた。
ローズ「威張るなおバカっ!!と、とにかく、早く体洗って来なさい!ほらっ!」
ユリアは浴槽から出ると手拭いに石鹸をつけ始めた。
ローズ「私も洗わないと……」
と、その時ローズは浴槽から出た時にユリアの手からすっぽぬけた石鹸を踏んでつるりっ!!
ローズ「きゃあああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ローズはユリアのおしっこ入りの浴槽に頭から
ダッバーン!!!!
ユリア「ローズ、お風呂はプールじゃないぞよ。」
ローズはユリアのおしっこ入りのお湯まみれになってしまった。
その日はローズにとって人生最悪の入浴であった。