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  • 投稿者:tyao
 
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まったりとしたスレッドとして利用して頂ければ嬉しく思います^^b  tyao

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  • [292]
  • Re: 投稿小説第98話 カノパン

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月24日(木)00時17分58秒
  • 返信
 
アップありがとうございます。
読み返すとまた誤字脱字だらけでした。
また週末くらいに校正版あげさせてください。

こんな放送見たら、何度も再生して家からでなくなりますね。
あらかじめわかっていたら、龍神村に行きたい・・・

我慢したおもらしだから臭いのかな・・・
シミもばっちり、水たまりもばっちり・・・
ムラムラしてきました・・・


>>288
> こんにちは、Lemon Juiceさん
>
> カノパン被災地での生おもらし拝見させて頂きました^^
> 本人が身をもって体験したことを女性代表として切に伝えるあたり
> リアルさを感じましたネ(職業柄が原因の一つでもありましたが^^)
>
> 我慢に我慢を重ねてそれでも頑張ってもモレ始める尿。相変わらず怒号が飛び交う織田。
> 水災害というおしっこ決壊を連想させる不運な状況。
> 人気花形アナウンサーの突如のおもらし公開は被災地やお茶の間の人たちにとって
> 相当驚いたことでしょうね~^^
>
> 皮肉にもおもらしで数字が稼げるとはあながち現代でも起こりそうな失態ですよね
> (まあもらした本人は干される可能性ありますが…^^;)
>
> キャストラTV新番組、めげずにカノパンには頑張ってもらいたいですね!^^b
>
> 投稿有難う御座いました、更新させて頂きます^^b

  • [291]
  • ブルマ

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年10月23日(水)23時20分36秒
  • 返信
 
こんばんは、マ太郎さん

そういえばブルマが捕まった瞬間ってお尻出していたんでしょうかね~
でもおぱんつおもらしがあるからやはりお尻出す前に捕獲されたのでしょうね^^
まゆまゆさんの言うように恐竜に捕まり飛んでる途中でキラキラするのもなかなか興味深いですが
出している最中で捕獲されたらもうすごい画になりそうですよね^^b
でも当時おもらしでもよく放送できたなと感心しちゃいますよ(笑

  • [290]
  • ラフ絵拝見しました!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2019年10月23日(水)18時56分22秒
  • 返信
 
とても懐かしいですねドラゴンボール…
あのノーパンもとてもいい思い出でした。
それ繋がりという訳ではありませんが今だに
ブルマが恐竜に連れ去られる少し前のお花摘みの場面で
下着を下げる(もしくは既に放出し始めてる)所で
恐竜に襲われていたらどうなっていたんだろうなと
今だに思い浮かべてしまいます…
そんなの映ってたらテレビ放映できませんし当たり前ですがw

  • [289]
  • Re: ブルマ

  • 投稿者:ほろほろ
  • 投稿日:2019年10月23日(水)16時04分55秒
  • 返信
 
tyaoさん こんにちは

ラフでもクオリティが高い
連載が少年誌だから後ろ姿でオシリだけがぷりんとしていたもんなぁ
ほんとにあの時代は謎の部分だったもんなぁ
いくら気になってても姉とかは当然論外だったからなぁ

なんで真正面から描かないのか、悟空のは普通に描いているのに
不思議だなぁって純粋に考えていたもんなぁ

そもそも亀仙人は300年も生きてて、全くの未経験とかじゃないよね?
300歳になっても純粋におパンツみたいって
そしたらまさかそれ以上の未成年のとんでもないもんを観れてしまったわけだ
一緒にいたウミガメも驚いていたし

しかし女と言う存在をガチで知らない男の子や少年とかが
女を初めて見て股間をみたらどんな反応をするのだろうかねぇ

えーもん拝ませてもらいましたわ
ブルマって損な役回りだ事、おしっこも漏らしてたし(一回こっきりだったけど)。

  • [288]
  • 投稿小説第98話 カノパン

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年10月23日(水)11時12分33秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

カノパン被災地での生おもらし拝見させて頂きました^^
本人が身をもって体験したことを女性代表として切に伝えるあたり
リアルさを感じましたネ(職業柄が原因の一つでもありましたが^^)

我慢に我慢を重ねてそれでも頑張ってもモレ始める尿。相変わらず怒号が飛び交う織田。
水災害というおしっこ決壊を連想させる不運な状況。
人気花形アナウンサーの突如のおもらし公開は被災地やお茶の間の人たちにとって
相当驚いたことでしょうね~^^

皮肉にもおもらしで数字が稼げるとはあながち現代でも起こりそうな失態ですよね
(まあもらした本人は干される可能性ありますが…^^;)

キャストラTV新番組、めげずにカノパンには頑張ってもらいたいですね!^^b

投稿有難う御座いました、更新させて頂きます^^b

  • [287]
  • ブルマ

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年10月23日(水)11時11分54秒
  • 返信
 
こんにちは、ほろほろさん

ブルマのパンツ見せ、ありましたね~^^(ノーパン)
当時幼い年齢、もちろんネットも無い時代ですので見る術が無く
女の子のアソコがどうなのかすんごく気になっていたのを覚えております^^

ですが今ならついに後姿じゃなく前から見たブルマを描ける年齢になりました!笑

ラフですが宜しかったらドゾ^^b


  • [286]
  • リライト版

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月23日(水)01時07分33秒
  • 返信
 
すいません、読み返すともう少し詳しく書きたいところがあったのでリライトしました。

いつも校正前に勢いであげてすいません。

  • [285]
  • リライト版です(いつもすいません)

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月23日(水)01時06分28秒
  • 返信
 
新番組『報道ウィークエンド』放送開始!~カノパンのお漏らし謝罪で幕開け?


CC2019年10月19日(土)18:00 キャストラTV 報道局スタジオ

先週、波乱の幕開けとなった『報道ウィークエンド』。
人気女子アナ・カノパンを迎えての新番組・報道ウィークエンドだが、スタジオは新番組の華やかな印象とは異なり、暗めの照明にグレーのスーツを着た加納綾子のワンショットから2回目の放送が始まった。
番組が始まると、加納綾子は、まっすぐカメラを見つめて、深々と頭を下げた。
そして、顔をあげると次のようにつづけた。
「先週は、視聴者の皆様にご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。」
そう言って、また深々と一礼をした。
「先週の被災地からの生放送で、私は尿意をこらえきれず・・・・」
加納綾子は、一瞬、言葉に詰まり頬を赤く染めたが、振り絞るように続けた。
「こらえきれず失禁しました・・・しかも、汚れた衣装のまま残りの50分余りの時間放送を続け、視聴者の皆様にご不快なものを放送し続けてしまいました。誠に申し訳ございません。」
少し目も潤んでいるようにも見えた。

「綾子、頑張るのよ・・・」
サブ室にいる明智光子はつぶやいた。女性を失禁から救うための24時間テレビの企画は、スポンサーがつかず、彼女たちの思いが潰(つい)えた矢先の出来事だった。
正確に言うとKAWAYAグループが名乗りを上げたが企画に折り合いがつかなかったらしい。これはまたの機会に触れよう。
そのため加納綾子のフリーアナウンサーとしてのキャストラTVの初番組は、10月から始まる夕方の報道番組「報道ウィークエンド」になった。
そしてその初回の放送は、前日に上陸した台風55号の影響で特別番組として被災地からの生中継となった。
そして、その初回の放送で、加納綾子は恥ずかしいシミを全国に晒してしまったのだった。

サブの光子の思いが届いたのか、綾子はグッと息を呑み言葉を続けた。
「しかし、被災地にはトイレの十分足りておらず、報道陣が被災者の方を差し置いてトイレを使用することもできず、我慢をして放送した結果このような事態を招いてしまいました。」
カメラが変わり、加納綾子は、力強く右のカメラに振り向いた。
「皆さんのまわりの女性はどうでしょうか?トイレで困ってはいないでしょうか?女性は尿意をこらえにくい上、トイレ以外の場所で用を足すことも難しいのです。これを機会に被災地の女性用トイレの増設を検討いただけないでしょうか!!」
そしてCMへと入っていった。


10日前、CC2019年10月12日(土)被災地龍神村付近

「わぁーここも土砂崩れです!迂回ルートをとります!」
徳川はハンドルを切り、山道を抜けていった。
「徳川!死ぬ気で走れ!6時の放送まであと20分しかないぞ!」
織田の檄がとんだ。
その傍らで加納綾子が、タブレットでまとめた資料と被害状況を読み込んでいた。
ベージュのパンツにモスグリーンの長靴が印象的だった。
そして、ベージュ―のパンツに包まれた彼女の長い脚は何度も組み替えられていた。
「ふーっ・・・織田さん、避難所についたらトイレに行って来ていいですか?」
加納綾子は太ももの内側に力を入れるように内またになり、上目遣いで言った。
「何?お前、オムツしてないのか!」
織田が驚いたように言った。
「お前ももうベテランなんだから、非常事態にはちゃんと対処しろよ!」
加納綾子はバツが悪そうに舌を出した。
「すいません・・・まさかここまで5時間もかかると思ってなかったんで・・・それにズボンだとオムツ履くと、モコモコしてなんかバレそうで・・・かと言って被災地でスカートも履けないですし・・・」
「ばっかもん!お前は、8年前、新人の時、俺の中継車をション便浸しにしたんだぞ!学習しろ!」
織田が顔を真っ赤にして怒鳴った横で、加納綾子はうんざりした顔をした。
「すいません・・・あの時は大学卒業したばかりで、織田さんや怖いスタッフの皆さんにトイレに行きたいって言いにくくて・・・もう大人ですから、大丈夫かと・・・もう、それにあんまり言わないでくださいよ!あれはコーヒーを溢したことになっているんですから!」
加納綾子はそう言いながらモジモジと尻を左右にゆすった。
「大丈夫じゃなさそうじゃないか、まったく!徳川!急いでやれ、10分前に到着すれば、トイレに行っても、本番には間に合うだろう、徳川、お前次第だぞ!」
徳川はびっくとした。
「もし間に合わなかったら、1時間半、しっかり我慢しろ!俺の番組にまた女子アナに失禁させたら、俺がトイレに行かせてないパワハラ上司だと思われるからな!今度もコーヒー溢したでごまかせるとは限らんぞ!」
織田はぷんぷんと怒っていた。

17時51分・・・・龍神村避難所
一台のロケ車が避難所になっている小学校の校庭に到着した。
準備を考えると普通は間に合わない時間だが、そこは統率の取れた織田チーム、間に合わせられるギリギリの時間だった。
「よーし、豊臣!徳川!セッティングだ!」
雨は上がっていたが、足元はぬかるんでいた。
徳川はすぐに照明の用意をし、豊臣はカメラのセッティングに入った。
加納綾子は車が止まる前にスライドドアをあけ飛び降りた。
「早く、行って来い!」
織田の声が後ろから聞こえた。
「は、はい!」
フリーになってはいたが、かつての会社の上司の檄に、我慢した尿が少し漏れそうになった。
尿意をこらえて尻を振りながら走る姿は美人女子アナとは思えないほど滑稽だった。

加納綾子は、ぬかるんだ校庭を走り、体育館の方に向かった。
「あの、すいません!トイレどこですか!」
体育館の前にいた、中年の男にトイレの場所を聞いた。
その時、限界まで来ていた尿意のせいか、脚をモジモジさせ、足首を上下にする仕草が妙にかわいく、その中年男は半立ちしてしまった。
「あ、あ・・・あっち・・・」
その男は、目の前で人気女子アナが小便をこらえてモジモジする姿に興奮を覚えて声が震えた。
「ありがとうございます!」
加納綾子は、男の指さす方向に一目散にかけていった。
へっぴり腰で、尻を突き出すよう走る綾子の姿は普段の落ちつた雰囲気からは想像もできない姿だった。
前をあからさまに押さえられないので、ベルトのループに指をかけ、引っ張り上げることでズボンをクレパスに食い込ませ尿意をこらえた。

「えっ・・・」
トイレの前に来て、綾子は愕然とした。
お年寄りから小さい女の子まで、トイレに並んでいたのだ。
「ウソ・・・」
絶望が綾子を襲った。
「おい、行くぞ!」
肩を落とす綾子に後ろから織田が声をかけた。
「割り込んでトイレを使ったら、さんざん叩かれるな・・・お前ももう三十路過ぎの大人だろ・・・ここは辛抱しろ。」
「は・・・はい」
そうは言ったものの下腹部は重く、尿道口のまわりに言いようのない不快感が襲っていた。
それは尿意が限界に来ていることを綾子に告げていた。

18;00
「6時になりました。報道ウィークエンド、解説員の毛利輝下です。」
「アシスタントの和久いずみです。」
二人のあいさつが終わると毛利解説員のショットに切り替わった。
「さて、『報道ウィークエンド』は、メインキャスターに加納綾子を迎えてお届けする報道番組ですが、加納キャスターは昨日の台風の影響で甚大な被害が出た龍神村に取材に出ております。」
カメラが引き、中継用の大型モニターと毛利解説員、その隣に座る和久いずみが映し出された。
「龍神村の加納さん!そちらの様子はいかがですか?」
カメラが龍神村に切り替わった。
そこにはヘルメットをかぶり、防災服を着て、ベージュ―のデニムにモスグリーンの長靴を履いた加納綾子が映し出された。
「はい、こちら龍神村避難所の加納です!」
綾子は迫り来る尿意に耐えながら、平然を装い中継を続けた。
「昨日の台風55号で龍神川の堤防が決壊(私も決壊しそう!)し、多くの民家が被害にあいました。」
平静を装うものの心なしな声が震えているようでもあった。
「村の皆さんの被害状況や避難の様子はいかがですか?」
いずみがスタジオから投げかけた。
「はい、地元消防・警察および日ごろからの自治体の準備により村民のみなさんに犠牲および行方不明者は出ておりません。みなさん高台の竜神小学校に避難されています!(トイレも準備しておいてよ、村長さん!)」
そして少しの掛け合いの後、いったんスタジオにカメラが渡された。
「犠牲者が出ていないというのが、不幸中の幸いですね、毛利さん。」

その声を綾子はイヤホン越しに聞きながら、カメラがスタジオに戻った瞬間、軽くダンスを踊るように腰をひねらせ、脚をバタつかせた。
「(不幸中の幸い…もう漏れそう…不幸でしかないわ!)」
限界の綾子にはどんな言葉も癇に障り、心中でぼやいた。
そして、腰をひねり半べそをかきながら織田を見た。
「織田さん・・・」
「我慢しろ!もしくは体育館の陰でしろ!」
「はい!我慢します!」
その瞬間、綾子の尻がきゅっと絞められた。
それはズボンの上からでもよくわかった。
尻のワレメにきゅっと閉まる感じは丸く小さなが尻を強調した。

「よし、次は体育館の中にいくぞ!」
織田の掛け声でみんな一斉に体育館に向かった。
体育館に入り、被災している村民にインタビューをするというものだった。
みんな地べたに座っていた。
インタビューするにはかがまないといけなかったが、この姿勢は綾子を助けた。
綾子はかがんで村民にマイクを向けると同時に、右の踵で尿道を押さえた。いわゆる踵押さえだった。
「(この体勢、だいぶオシッコがまんできる…持つかな…)」
綾子の踵は必死で股間を押さえた。
「こんばんは、過去にりゅ、うっ・・・・」
インタビューの途中、猛烈な尿意が綾子を襲った。
慌ててぎゅっと右の踵を押し当てたが大陰唇の内側に熱いものが少し広がった。
「りゅ、龍神村で過去にもこのようなことはありましたか?(やばい、ちょっと出た)」
綾子は平静を装いインタビューを続けた。
何気なく左手で尻を触ってみるが濡れていない様子だった。
幸いまだズボンにはしみていなかった。しかし、少量の失禁は下着を湿らせていた。

村民をインタビューしていると村の職員が差し入れを持って現れた。
「校庭で温かいけんちん汁ができました。皆さん、お越しください。」
その声に村民たちはゆっくりと校庭に向かい始めた。
織田が指で「校庭へ出ろ」と指示した。それを見て綾子は立ち上がりカメラに向かったが・・・
「校庭で、け、け、・・・うっ・・・出るっ!い、いえ、なんでもありません!けんちん汁の炊き出しが始まるようです。私たちも校庭に向かいます。」
立ちあがった瞬間、踵の蓋が外れたせいか、それともお腹に圧力が掛かったせいかわからいが、熱い尿は尿道をすり抜け、弾力性のある大陰唇の谷間もすり抜け、パンティにじわっと広がった。それが、「うっ」と声をあげた瞬間だった。
「なんでもありません」と言っているときは、重力に負けた尿がパンティからベージュのズボンへとシミ落ちてきていた。
「(ダメダメ・・・漏れてる・・・漏れてるよ・・・)」
画面には、引きつった顔で実況を続ける加納綾子がぶるっと体を振るわせた数秒後、股間に小さなシミができたのをはっきり捉えていた。そして、30秒ほど経った後にはそのシミはゴルフボールくらいの大きさになっていた。

「(まずい、ちょっと漏れた。濡れてる感じがする・・・バレてないよね。)」
そう願って綾子は内股で校庭に向かった。首筋には脂汗が浮かんできていた。
歩きながら気づかれないように股間に手を当てて濡れを確認するが、その指先は絶望を知った。
「(どうしよ・・・濡れてる。目立っちゃうかな・・・いや、まだ少しだから絶対大丈夫!)」
そう心中でつぶやき尿道を閉めることに全神経を集中させた。

「炊き出しですか?これは住民のみなさんも落ち着きますね。」
毛利解説員が優しくスタジオから投げかけた。
「は、はい、これも龍神村村役場が非常時に備えていたおかげですね。住民の皆様の笑顔も見えます。(だったら非常用トイレももっと用意しておいてよ~(涙))」
炊き出しの前に立ち、中継をする綾子だが、その股間のシミはゆっくりと広がって行った。
必死に我慢しているのだが、尿道口からチョロチョロと漏れ落ちていくのが分かった。
「(まずい、結構出てきた!おもらしなんて絶対ありえない!)」
そう言い聞かせ、必死に尿道を閉めようとするが少し気を緩めるとチョロッ、チョロっと尿が漏れるのが分かった。
シミも広がって行く感覚がしたので、綾子はそのシミを太ももで価格すように軽く上げたり、右足を前に出して、右太ももで股間に死角を作り、シミが映らないように必死で抵抗していた。
「(大丈夫、まだ半分も漏れていないから、ごまかせる・・・)」
そんな思いで必死にごまかし中継を続けたが、いつの間にか、ソフトボールくらいの大きさのシミなってしまった。そして、この辺りからからネットで騒がれ始めた。

それにいち早く気が付いたいずみは、マイクをオフにして、
「ディレクター、まずいです!綾子さん、お手洗い我慢しています!」
しかし、スタジオのディレクターは対応する術を持たなかった。
なぜならこの番組は、鳴り物入りでキャストラTVに復帰した超人気女子アナ・加納綾子があっての番組だったからだ。
彼女が画面に映っていないと、視聴者もスポンサーも納得しないのだ。

綾子が股間にシミを作りながらも龍神村からの中継は続いた。
「(あともう少し・・・中継終わったら、校舎の裏に駆け込んで、オシッコしよう・・・最悪、見られても漏らすよりマシ!)」
そう思っている綾子だが、すでに股間のシミはおもらしの事実を隠せないくらいの大きさになっていた。しかし、女ごころとは不思議なもので、まだ我慢しているからおもらしではないと言い逃れしたかったのであろうか?綾子はそんな状態でも残尿を必死でこらえて中継を続けていた。
そのまま番組終盤に差し掛かったが、綾子はなんとか、そして必死に耐えていた。
顔面は蒼白となり、脂汗がにじみ出て、声は震えていた。
半分近く漏らしてもまだ下腹部はズドーンと重く、尿道口痺れるような感覚になっていた。
股間蒸れて気持ち悪かった。
また股間のシミはソフトボール大から広がらなかったが、チョロチョロと漏らしていたので、一向に乾かずくっきりとしたシミが付いていた。
あと数秒・・・綾子は必死に声を振り絞った。まだごまかせると思って・・・
「さ、昨日、大きな被害をもたらした台風ご、55号・・・各地で大雨(お、大雨・・・私も大雨…降っちゃう…)をもたらし、多くの河川で堤防が、け、け、決壊(もうだめ・・・私の堤防も決壊しちゃう!)・・・」
またジュワッと股間に暖かいものが広がった。
今度のは少し大きかった。それは綾子にも分かったので、ちらっと股間を見たが、よく見えなかった。ただ生暖かい感覚だけが焦りを誘った。
「こ、この龍神村でも大きな洪水(洪水・・・洪水・・・だめ想像しちゃダメ!)、ウっ!失礼しました。大きな洪水被害をもたらしました。一日も早い復旧を祈っております・・・
それでは来週はスタジオからお、お送り・・・」
その瞬間、加納綾子の股間がきらっと光った。そしてそのキラキラとした光とともにシミの中心が一気に色が濃くなり、内太ももにそのシミが広がって脚に沿って落ちて行った。
「(いや!ダメダメ!出てる・・・出てる!)」
慌てて両太ももを内側に絞めるが、熱いモノがその両太ももを伝っていくのがよく分かった。綾子は必死に抵抗するが、下腹部の辺りがどんどん軽くなっていく。
それとは裏腹に股間から尻、そして脚に熱いモノがどんどん流れていくのが分かった。
パニックなった綾子はマイクを持った右手も含めた両手で股間を押さえた。
ジュ―っ、チュィーッ・・・・ジュッ、ジュッ!
両手に熱い綾子の尿が広がった。
ずっと我慢していた尿はなかなか止まらずに漏れ続けた。
さらに運の悪いことにマイクが綾子の放尿音まで拾ってしまった。
「お、送りいたします・・・」
マイクも持たずに、そう言い終わったときには足元に大きな水たまりができていた。
「撤収!」
織田の声が響いた。
「ごめんなさい!」
綾子は一目散にロケ車に向かった。村人たちの目線が気になり、顔が熱くなった。
走る度に濡れたズボンと下着が肌に貼りつき気持ち悪かった。
綾子はロケ車に入ると股間と尻にへばりついたズボンを気持ち悪そうに引っ張った。
「どうしよう・・・おもらししちゃった。」
股間から内ももにできたシミを見てがっくりと肩を落とした。

ロケ車
「全く!お前は成長しねーなー」
織田が綾子の頭をぽんと叩いた。
「す、すいません・・・・」
綾子はうなだれていた。
股間はびっしょりシミがついて気持ち悪そうだった。
「ズボンくらい脱いどけ、この世界、男も女もないだろ」
「はい」
そう言うと、綾子はゆっくりとズボンを脱ぎだした。
白く長い脚がむき出しになり、その付け根は白いパンティでおおわれていた。
失禁をしたパンティは薄黄色く黄ばんでおり、綾子の秘部に貼りついていたので、縦のクレパスがよく見えた。
タオルで濡れた脚や股間を拭いて、濡れたズボンを丸め、股間を隠すように置いてロケ車座った。
「はぁ・・・」
大きくため息をつく綾子。
「今度はコーヒー溢したじゃ、すまねーな。」
織田はあきれ顔で言った。
「すいません・・・はぁ・・・この歳でおもらしなんて、めっちゃ恥ずかしいです…」
ショックを隠せない綾子であった。
「こりゃ・・・大騒ぎですね」
豊臣はため息をついた。
「ああ、去年新人アナの和久の時でさえ、大騒ぎあったからな・・・あのカノパンがおもらしとなるとな・・・」
織田の言葉に少しいらだちながら綾子は応えた。
「もう、しょうがないじゃないですか・・・漏れちゃったんだもん・・・」
綾子はそう言って頬を膨らませ窓の外をみた。
『報道ウィークエンド』は超人気女子アナのお漏らしの生放送から新番組が始まってしまった。いうこともなく、歴代の瞬間最大視聴率を塗り替えてしまった。

以上


  • [284]
  • 女子アナのお漏らしみたいです

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月22日(火)22時01分58秒
  • 返信
 
ということで久々にちょっと長めに書いてみました。

女子アナが股間にシミを作ったまま生放送、そして番組の最後に大決壊!

そんな願望の小説です。

  • [283]
  • 新番組『報道ウィークエンド』放送開始!~カノパンのお漏らし謝罪で幕開け?

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月22日(火)22時00分35秒
  • 返信
 
新番組『報道ウィークエンド』放送開始!~カノパンのお漏らし謝罪で幕開け?


CC2019年10月19日(土)18:00 キャストラTV 報道局スタジオ

先週から始まった人気女子アナ・カノパンを迎えての新番組・報道ウィークエンドのスタジオが先週の華やかな印象とことなり、暗めの照明にグレーのスーツを着た加納綾子のワンショットから始まった。
番組が始まると、加納綾子は、まっすぐカメラを見つめて、深々と頭を下げた。
そして、顔をあげると次のようにつづけた。
「先週は、視聴者の皆様にご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。」
そう言って、また深々と一礼をした。
「先週の被災地からの生放送で、私は尿意をこらえきれず・・・・」
加納綾子は、一瞬、言葉に詰まり頬を赤く染めたが、振り絞るように続けた。
「こらえきれず失禁しました・・・しかも、汚れた衣装のまま残りの50分余りの時間放送を続け、視聴者の皆様にご不快なものを放送し続けてしまいました。誠に申し訳ございません。」
少し目も潤んでいるようにも見えた。

「綾子、頑張るのよ・・・」
サブ室にいる明智光子はつぶやいた。女性を失禁から救うための24時間テレビの企画は、スポンサーがつかず、彼女の思いが潰(つい)えた矢先の出来事だった。
正確に言うとKAWAYAグループが名乗りを上げたが企画に折り合いがつかなかったらしい。これはまたの機会に触れよう。
そのため加納綾子のフリーアナウンサーとしてのキャストラTVの初番組は、10月から始まる夕方の報道番組「報道ウィークエンド」になった。
人気女子アナの加納綾子を迎えての初回の放送は、前日に上陸した台風55号の影響で特別番組として現地からの生中継となった。
そして、その初回の放送で、加納綾子は恥ずかしいシミを全国に晒してしまったのだった。

サブの光子の思いが届いたのか、綾子はグッと息を呑み言葉を続けた。
「しかし、被災地にはトイレの十分足りておらず、報道陣が被災者の方を差し置いてトイレを使用することもできず、我慢をして放送した結果このような事態を招いてしまいました。」
カメラが変わり、加納綾子は、力強く右のカメラに振り向いた。
「皆さんのまわりの女性はどうでしょうか?トイレで困ってはいないでしょうか?女性は尿意をこらえにくい上、トイレ以外の場所で用を足すことも難しいのです。これを機会に被災地の女性用トイレの増設を検討いただけないでしょうか!!」
そしてCMへと入っていった。


10日前、CC2019年10月12日(土)被災地龍神村付近

「わぁーここも土砂崩れです!迂回ルートをとります!」
徳川はハンドルを切り、山道を抜けていった。
「徳川!死ぬ気で走れ!6時の放送まであと20分しかないぞ!」
織田の檄がとんだ。
その傍らで加納綾子が、タブレットでまとめた資料と被害状況を読み込んでいた。
ベージュのパンツにモスグリーンの長靴が印象的だった。
そして、ベージュ―のパンツに包まれた彼女の長い脚は何度も組み替えられていた。
「ふーっ・・・織田さん、避難所についたらトイレに行ってきていいですか?」
加納綾子は太ももの内側に力を入れるように内またになり、上目遣いで言った。
「何?お前、オムツしてないのか!」
織田が驚いたように言った。
「お前ももうベテランなんだから、非常事態にはちゃんと対処しろよ!」
加納綾子はバツが悪そうに舌を出した。
「すいません・・・まさかここまで5時間もかかると思ってなかったんで・・・それにズボンだとオムツ履くと、モコモコしてなんかバレそうで・・・かと言って被災地でスカートも履けないですし・・・」
「ばっかもん!お前は、8年前新人の時、俺の中継車をション便浸しにしたんだぞ!学習しろ!」
織田が顔を真っ赤にして怒鳴った。
「すいません・・・あの時は大学卒業したばかりで、織田さんや怖いスタッフの皆さんにトイレに行きたいって言いにくくて・・・もう大人ですから、大丈夫かと・・・」
加納綾子はモジモジと尻を左右にゆすった。
「大丈夫じゃなさそうじゃないか、まったく!徳川!急いでやれ、10分前に到着すれば、トイレに行っても、本番には間に合うだろう、徳川、お前次第だぞ!」
徳川はびっくとした。
「もし間に合わなかったら、1時間半、しっかり我慢しろ!俺の番組にまた女子アナに失禁させたら、俺がトイレに行かせてないパワハラ上司だと思われるからな!」
織田はぷんぷんと怒っていた。

17時51分・・・・龍神村避難所
一台のロケ車が避難所になっている小学校の校庭に到着した。
雨は上がっていたが、足元はぬかるんでいた。
徳川はすぐに照明の用意をし、豊臣はカメラのセッティングに入った。
「早く、行って来い!」
織田は加納綾子に向かって怒鳴った。
「は、はい!」
フリーになってはいたが、かつての会社の上司の檄に、我慢した尿が少し漏れそうになった。

加納綾子は、ぬかるんだ校庭を走り、体育館の方に向かった。
「あの、すいません!トイレどこですか!」
体育館の前にいた、中年の男にトイレの場所を聞いた。
その時、限界まで来ていた尿意のせいか、脚をモジモジさせ、足首を上下にする仕草が妙にかわいく、その中年男は半立ちしてしまった。
「あ、あ・・・あっち」
その男は、目の前で人気女子アナが小便をこらえてモジモジする姿に興奮を覚えて声が震えた。
「ありがとうございます!」
加納綾子は、男の指さす方向に一目散にかけていった。
へっぴり腰で、尻を突き出すよう走る綾子の姿は普段の落ちつた雰囲気からは想像もできない姿だった。

「えっ・・・」
トイレの前に来て、綾子は愕然とした。
お年寄りから小さい女の子まで、トイレに並んでいたのだ。
「ウソ・・・」
絶望が綾子を襲った。
「おい、行くぞ!」
肩を落とす綾子に後ろから織田が声をかけた。
「割り込んでトイレを使ったら、さんざん叩かれるな・・・お前ももう三十路過ぎの大人だろ・・・ここは辛抱しろ。」
「は・・・はい」

18;00
「6時になりました。報道ウィークエンド、解説員の毛利輝下です。」
「アシスタントの和久いずみです。」
二人のあいさつが終わると毛利解説員のショットに切り替わった。
「さて、『報道ウィークエンド』は、メインキャスターに加納綾子を迎えてお届けする報道番組ですが、加納キャスターは昨日の台風の影響で甚大な被害が出た龍神村に取材に出ております。」
カメラが引き、中継用の大型モニターと毛利解説員、その隣に座る和久いずみが映し出された。
「龍神村の加納さん!そちらの様子はいかがですか?」
カメラが龍神村に切り替わった。
そこにはヘルメットをかぶり、防災服を羽織り、ベージュ―のデニムにモスグリーンの長靴を履いた加納綾子が映し出された。
「はい、こちら龍神村避難所の加納です!」
綾子は迫り来る尿意に耐えながら、平然を装い中継を続けた。
「昨日の台風55号で龍神川の堤防が決壊(私も決壊しそう!)し、多くの民家が被害にあいました。」
「村の皆さんの被害状況や避難の様子はいかがですか?」
いずみがスタジオから投げかけた。
「はい、地元消防・警察および日ごろからの自治体の準備により村民のみなさんに犠牲および行方不明者はでておりません。みなさん高台の竜神小学校に避難されています!(トイレも準備しておいてよ、村長さん!)」
そして少しの掛け合いの後、いったんスタジオにカメラが渡された。

カメラがスタジオに戻った瞬間、綾子は軽くダンスを踊るように腰をひねらせ、脚をバタつかせた。
「織田さん・・・」
「我慢しろ!もしくは体育館の陰でしろ!」
「はい!我慢します!」
その瞬間、綾子の尻がきゅっとしめらた。
それはズボンの上からでもよくわかった。

「よし、次は体育館の中にいくぞ!」
織田の掛け声でみんな一斉に体育館に向かった。
体育館に入り、被災している村民にインタビューをするというものだった。
みんな地べたに座っていた。
インタビューするにはかがまないといけなかったが、この姿勢は綾子を助けた。
綾子はかがんで村民にマイクを向けると同時に、右の踵で尿道を押さえた。いわゆる踵押さえだった。
「(この体勢、だいぶオシッコがまんできる…持つかな…)」
綾子の踵は必死で股間を押さえた。
「こんばんは、過去にりゅ、うっ・・・・」
インタビューの途中、猛烈な尿意が綾子を襲った。
慌ててぎゅっと右の踵を押し当てたが大陰唇の内側に熱いものが少し広がった。
「りゅ、龍神村で過去にもこのようなことはありましたか?(やばい、ちょっと出た)」
綾子は平静を装いインタビューを続けた。
幸いまだズボンにはしみていなかった。

村民をインタビューしていると村の職員が差し入れを持って現れた。
「校庭であったかいけんちん汁ができました。皆さん、お越しください。」
その声に村民たちはゆっくりと校庭に向かい始めた。
織田が指で「校庭へでろ」と指示した。それを見て綾子は立ち上がりカメラに向かったが・・・
「校庭で、け、け、・・・うっ・・・(出た!)なんでもありません、けんちん汁の炊き出しが始まるようです。私たちも校庭に向かいます。」
立ちあがった瞬間、踵の蓋が外れたせいか、それともお腹に圧力が掛かったせいかわからいが、熱い尿は尿道をすり抜け、弾力性のある大陰唇の谷間もすり抜け、パンティにじわっと広がった。それが、「うっ」と声をあげた瞬間だった。
「なんでもありません」と言っているときは、重力に負けた尿がパンティからベージュのズボンへとシミ落ちてきていた。
画面には、引きつった顔で実況を続ける加納綾子がぶるっと体を振るわせた数秒後、股間に小さなシミができたのをはっきり捉えていた。そして、30秒ほど経った後にはそのシミはゴルフボールくらいの大きさになっていた。

「(まずい、ちょっと漏れた。濡れてる感じがする・・・バレてないよね。)」
そう願って綾子は内股で校庭に向かった。首筋には脂汗が浮かんできていた。

「炊き出しですか?これは住民のみなさんも落ち着きますね。」
毛利解説員が優しくスタジオから投げかけた。
「は、はい、これも龍神村村役場が非常時に備えていたおかげですね。住民の皆様の笑顔も見えます。(だったら非常用トイレももっと用意しておいてよ~(涙)」
炊き出しの前に立ち、中継をする綾子だが、その股間のシミはゆっくりと広がって行った。
必死に我慢しているのだが、尿道口からチョロチョロと漏れ落ちていくのが分かった。
「(まずい、結構出てきた!)」
いつの間にか、ソフトボールくらいの大きさのシミなっており、このころからネットで騒がれ始めた。

それにいち早く気が付いたいずみは、マイクをオフにして、
「ディレクター、まずいです!綾子さん、お手洗い我慢しています!」
しかし、スタジオのディレクターは対応する術を持たなかった。
なぜならこの番組は、鳴り物入りでキャストラTVに復帰した超人気女子アナ・加納綾子があっての番組だったからだ。
彼女が画面に映っていないと、視聴者もスポンサーも納得しないのだ。

股間にシミを作りながらも龍神村からの中継は続いた。
そのまま番組終盤に差し掛かったが、綾子はなんとか、そして必死に耐えていた。
顔面は蒼白となり、脂汗がにじみ出て、声は震えていた。
股間のシミはソフトボール大から広がらなかったが、チョロチョロもらしていたので乾かずくっきりとしたシミが付いていた。
「さ、昨日、大きな被害をもたらした台風ご、55号・・・各地で大雨をもたらし、多くの河川で堤防が、け、け、決壊(もうだめ・・・私の堤防も決壊しちゃう!)・・・」
またジュワッと股間に暖かいものが広がった。
「こ、この龍神村でも大きな洪水(洪水・・・洪水・・・だめ想像しちゃダメ!)、ウっ!失礼しました。大きな洪水被害をもたらしました。一日も早い復旧を祈っております・・・
それでは来週はスタジオからお、お送り・・・」
その瞬間、加納綾子の股間がきらっと光った。そしてシミの中心が一気に色が濃くなり、内太ももにそのシミが広がって行った。
「(いや!ダメダメ!出てる・・・出てる!)」
慌てて両太ももを内側に絞めるが、熱いモノがその両太ももを伝っていくのがよく分かった。綾子は必死に抵抗するが、下腹部の辺りがどんどん軽くなっていく。
それとは裏腹に股間から尻、そして脚に熱いモノがどんどん流れていくのが分かった。
ジュ―っ、チュィーッ・・・・ジュッ、ジュッ!
さらに運の悪いことにマイクが綾子の放尿音まで拾ってしまった。
「お、送りいたします・・・」
そう言い切ったときには足元に大きな水たまりができていた。
「撤収!」
織田の声が響いた。

ロケ車
「全く!お前は成長しねーなー」
織田が綾子の頭をぽんと叩いた。
「す、すいません・・・・」
綾子はうなだれていた。
股間はびっしょりシミがついて気持ち悪そうだった。
「ズボンくらい脱いどけ、この世界、男も女もないだろ」
「はい」
そう言うと、綾子はゆっくりとズボンを脱ぎだした。
白く長い脚がむき出しになり、その付け根は白いパンティでおおわれていた。
失禁をしたパンティは薄黄色く黄ばんでおり、綾子の秘部に貼りついていたので、縦のクレパスがよく見えた。
綾子は濡れたズボンを丸め、股間を隠すように置いてロケ車座った。
「こりゃ・・・大騒ぎですね」
豊臣はため息をついた。
「ああ、去年新人アナの和久の時でさえ、大騒ぎあったからな・・・あのカノパンがおもらしとなるとな・・・」
「もう、しょうがないじゃないですか・・・漏れちゃったんだもん・・・」
綾子はそう言って頬を膨らませ窓の外をみた。

以上


  • [282]
  • (無題)

  • 投稿者:まゆまゆ
  • 投稿日:2019年10月22日(火)15時20分38秒
  • 返信
 
>チャルメラさん
質問ありがとうございます~
騙されたのかなぁ・・。このくだりは、クラスというか学年内でスカートの中にスパッツとかジャージを折って履くとか
体操着のハーパンを履いてる子とかがこの頃流行っていて、それで私にからかってきたみたいです!
ちなみに男子は幼馴染で子供のころはよく遊んだりして、
中学になってもたまに鉢合わせたら学校一緒に行ってたりするような仲なだけでした。
あの日は鉢合わせていろいろ普通に話してたら、スカートにジャージとかダサくね?
とか聞かれて、それは私も同感でした!
そしたら、まゆまゆもどうせスパッツとかはいてるんだろw
とか言って来て否定したら、おもらしするから絶対履いてるな!
とからかって来たのでイラっとしたのでつい見せてしまった感じです…w
あとになって失敗したなと恥ずかしくなってしまいました。
たぶん3秒間ぐらいは見せちゃったかもしれません…
動いてるのは興味深いですねw ちなみに中のひらひらしてる白いのはスリップです。この日は着てました。
おもらしはこの時はしませんでした。平穏な一日を過ごしました!
やっぱ騙されたんだろうか私…。ていうかスパッツとかはいててもおもらししたら意味ない!
オムツならわかるけど、そういやオムツ履けばいいだろとかも言われたこともありました…
でも小学生の頃にこの男子の家で遊んでておもらししたことが2回あるので、男子の気持ちもわからなくもない…
しかもその子のズボン借りたことあるし…
ちなみにのちにスカートの中にスパッツやジャージはだらしないという事で禁止になりました
風紀委員GJです!学校指定のハーパンはOK(スカートからはみ出るのは禁止)という事にはなりましたけどね。
寒いとかならタイツ履きなさい、という感じですね
他にぱんつ見せちゃった経験はあります…。これは私が悪いんですが、
今日はスパッツはいてるよとか言ってからかって同じ男子に見せちゃった事があるんです^^;;;
実際は何もはいてなくてぱんつだけでしたw
なんかわからないけど意外とあの時の男子の反応が面白かったので、つい…。
男子も年頃なので女の子のぱんつ見ちゃうの照れちゃうんでしょうw
これも後になって恥ずかしくなっちゃった
小学校時代だと男子に限らず見せてなくても見えてた事はいっぱいあったと思います^^;
天然というかだらしないというか・・・無防備っ子だったので><
おもらし見られるより100倍マシというかなんというか…(泣
あと女子同士で見せ合いっことかあったような…

>tyaoさん
こんなクオリティ高い作品を短期間で描きあげるのは天才だと思います!w
ありがとうございました♪

>ほろほろさん
ブルマといえば第一話?のおもらしシーンが有名ですよね…!
YouTubeとかで見た気がしますw
ブルマの気持ちがよくわかりました…。あれはおもらしするのは当然ですね!
キラキラとがけの上からおしっこが落ちるのが印象的でした
私ならあの恐竜みたいのにさらわれてる最中におもらししてますw
亀千人に見せるシーンは知らないですけどそんなのがあったんですね…∑(*。*;ノ)ノ

  • [281]
  • (無題)

  • 投稿者:ほろほろ
  • 投稿日:2019年10月22日(火)13時22分5秒
  • 返信
 
まゆまゆさんのおパンツ見せちゃう絵をみると
どうしてもドラゴンボール世代の自分としては

ブルマが亀仙人におパンツ見せる姿を思い出してしまう(当時の私は小3)
(実は履いていなかった)
ノーパンだった ノーパンだった ノーパンだった

しかし、ネグリジェの寝間着でそんなに気がつかないもんなんでしょうかねぇ?

なんとなく孫悟空が羨ましかった記憶

  • [280]
  • いらしゃいませ~

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年10月22日(火)10時55分16秒
  • 返信
 
こんにちは、チャルメラさん

いえいえ、いつも閲覧訪問有難う御座いますね^^b

>tyao様の作品ならではのクオリティで、いつも感服しております!
有難う御座いますね!まだまだ邁進いたしますよ~^^







こんにちは、まゆまゆさん

いえいえ、こちらこそ閲覧ご感想有難う御座いますネ!
そして体験談有難う御座いました^^b

なかなかの珍しいおぱんつでドキドキしてしまいましたね^^
チャルメラさんの言うように男子生徒が羨ましいですね(笑

  • [279]
  • (無題)

  • 投稿者:チャルメラ
  • 投稿日:2019年10月22日(火)05時51分33秒
  • 返信
 
いつも拝見させていただいてるのですが
前回どんな名前で書き込んだのか覚えてないため今回はこれで…
>まゆまゆさん
実は以前まゆまゆさんに質問した事があるのですが、今回も可愛らしいシチュだったのでお尋ねしたいのですが、
男子の、スパッツはいてるだろって言うくだりは唐突だったのでしょうか?何かそうなる話があったのでしょうか?
実は男子に騙されて見せちゃったのだとしたらちょっとかわいそうなのですがとにかくとても可愛らしいパンツとたくし上げだと思いました。
tyao様の作品ならではのクオリティで、いつも感服しております!
リクエスト第14話でのおまじないがすごくかわいかったので、今回のシーンもアニメで見てみたいですね!
めくった時にスカートがフワっとなびいたり、スカートの中の白いひらひらのとかもふわりとして、その中の可愛らしいパンツがあらわになるなんてとてつもなく萌えます。
何秒間ぐらい見せちゃったとか覚えてますか?
男子がとても羨ましいですね!関係もちょっと気になりますね…
この日はおもらしもしちゃったのでしょうか?
他にもパンツ見せちゃったシチュありますか?

  • [278]
  • 可愛い!

  • 投稿者:まゆまゆ
  • 投稿日:2019年10月21日(月)15時51分32秒
  • 返信
 
こんにちわ、サービスショットありがとうございました!
こんなに早く作られるなんて本当すごい…w
しかも相変わらず再現度が高い!ほんとにこんな感じでした…男子の嫌味ったらしい顔もw
ぱんつもとってもかわいく再現してくれてますしスリップも見事ですね!
急に思い出した出来事だったんですけどお話してよかったです~♪

  • [277]
  • ホットパンツおもらし!いいですね!

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年10月20日(日)17時21分7秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

おお~まさにLemon Juiceさん好みという感じの作品ですね^^b
サンプルはすでに私のコレクションに保存済みです!
いいですよね~これ^^
この行列はまだ自由がききますがテレビ中継とかまさに
絶対にトイレに行けない状況でのおもらしってきっとこんな感じなんでしょうネ

花見や海、イベント会場の行列でのおもらしを連想させてくれますよね^^
録画VTRだったら100%お蔵入りになるのでホント生放送で失敗してくれる
女子アナ、出てきて欲しいものです^^b

  • [276]
  • ホットパンツ

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月20日(日)11時32分34秒
  • 返信
 
私は某おもらしAVメーカーのこの作品の中に出てくるものが、
一番、理想に近いです。
トイレ前で並んで我慢、ふとももに鳥肌、ジワジワ股間にシミ、
そして決壊、さらに股間に大きなシミ・・・
(サンプルの1分15秒から2分ごろがそれです。本編は真正面もあってもっといいですよ)
この路線でもっと作ってほしいのですが、なかなか続編出なくて悲しいです。
さらにこのあと股間にシミを作ったまま着替えられずに、バイトとか仕事
だったら嬉しいですね。

個人的には、おもらしした女子アナがズボンの股間とお尻にシミをつけながら
生中継をするというものです。
最近の女子アナ、エロかわいいので是非見てみたいです。

https://www.jade-net-home.com/products/114399?m=


  • [275]
  • 挿絵&濡れ方

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年10月15日(火)11時40分51秒
  • 返信
 
こんにちはLemon Juiceさん

いえいえ、どういたしまして^^(ちょっと身体のバランスミスったかな…?^^;)

さすがに顔を埋めたらお縄まっしぐらですが、でも分かる気もします(笑
せめて紳士を気取って(実は触りたいだけ)綺麗に拭いてあげたいですね~!^^b
アンちゃんの香りが染み込んだおしっこフェロモンホットパンツと下着、大事にとって置きたいですね!

パンツの生地によってはシミが少なくパンツ越しでいきなり放物線を描くものもあれば
防水性の高いパンツなどは中でおしっこがお尻の方まで溜まって暖かくなりやっと漏れ出す。みたいな
いろんな漏れ方がありますよね^^

私はおしっこが溜まってぱんつが若干膨らむようなおしっこの動きがあるのが大好きですね^^
クロッチ部分の生地が厚ければそこ以外の薄い生地から漏れ始めたり
ちょっとチビッただけでもう丸分かりな生地などはスケスケになったりしますのでいいですね!

0.何秒の一瞬ですが決壊してぱんつにおしっこが溜まっている最中の女の子の表情とか
あ…もらした…とか思ってるのかなーと想像すると萌えます^^

スカートもいいのですがAVはなぜかたくし上げおもらしが多く、素のおもらしはもうスカート捲くらず
もしくはつい前押さえをしてしまってスカートぐっしょり…みたいなのも好きですね~
でもホットパンツのおもらしが一番好きかな~…
(股間シミがあり裾から滝のように流れ落ち、ふとももにおしっこ筋がつき、全てと堪能できます^^)

AVも手マンやバイブおもらしモノも多く悪くは無いですけど何か物足りませんよね^^;
マネキン指令で身動きとれずおもらしや時間停止でトイレ寸前で止められておもらし…など
そんな企画が割りとツボだったりします(笑

でもやっぱり我慢して我慢してそれでもトイレに行けず限界を迎えでしまうのが最高ですよね^^b

  • [274]
  • 【雑談】おもらしの濡れ方

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月15日(火)01時41分32秒
  • 返信
 
深夜に、ムラムラMAXのLJです。
この性癖からなかなか抜け出せませんが、私のポイントは・・・
女の子がおもらしして股間の前がぐっしょり濡れているのが好きです。
理由は、羞恥の表情とその原因のおもらしシミを同時に見られるからですね。

そんな性癖のため、たくさんのおもらしAVを見てきましたが、
前濡れする女の子特徴らしきものを考えてみました。
①クレパスが深く刻まれた肉厚の大陰唇。
 おもらしした時、肉厚の大陰唇に阻まれ、おしっこがワレメに沿って、
 前と後ろに流れます、そのとき前にシミができるような気がします。
②さらに気を付け状態だと①の効果がよりでる?

などと全く仕事には関係のない妄想をしています。
我慢を我慢を重ねながら股間をぐっしょり濡らすフェチってもっといると
思うのになかなかそういうAVがないですね。
また股間にシミをつけたままなかなか着替えれないというのもそそります・・・

ムラムラしてしまいました・・・

  • [273]
  • イラストありがとうございます!

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月14日(月)20時54分33秒
  • 返信
 
アンちゃんムチムチの太ももに流れるおしっこ、股間のシミ、苦悶の表情!
最高です!

私が目の前のおじさんだったら、
とっさにハンカチを出し、理性のある3秒は
「君、大丈夫?」と声をかけ、太ももを拭いて上げます。
でも3秒後には、若い女子の尿の臭いとフェロモンに理性を失い、
ハンカチを鞄にしまい、直接手のひらで太ももを撫でまわし、
最後は、濡れた股間に顔を埋めてしまうかもしれませんね・・・

そして埋めた顔に残尿を漏らしてくれたら、そのままイってしまうかも・・・

すいません、あまりにもイラストが素敵だったので、ど変態な書き込みを
してしまいました。

アンちゃん、かわいい!
このホットパンツとパンティ欲しい!

  • [272]
  • 投稿小説&おもらし情報

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年10月13日(日)13時30分16秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

アンちゃん電車で漏らしてしまいましたね~^^
でも思ったのですが電車内でおもらししたら駅に着くまでどこにも逃げ場が無いので
かなりさらし者的な感じで過酷ですよね^^;
大丈夫だと思っていても身体は正直で括約筋に力が入らずどんどんモレ出してしまう姿、
可愛いですよね~

事後から始まる小説ってあまり見ないですもんね^^楽しめました!

果たして「もらしました」と正直に答える女性がいるかどうか興味はありますよネ

アーティスト情報有難う御座います^^
かなりオープンな女性で私は好感持てますがやはり一般の方々からみると
下品って思われちゃうのが悲しい所でもありますよね…^^;
きっとおもらし性癖寄りなのは間違いなさそうですネ!^^b


  • [271]
  • 海外アーティストおもらし情報

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月13日(日)08時54分20秒
  • 返信
 
この娘、おもらし性癖かな・・・

http://www.excite.co.jp/news/article/Cyzowoman_201601_post_18715/


  • [270]
  • ハロウィンでおもらし・・・

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月13日(日)01時03分43秒
  • 返信
 
そんな子、絶対いると思います。
寒いのに露出度高いし、駅も混んでるし・・・お酒も・・・

本当は加藤美樹のおもらしを書こうとしましたが、衣装のイメージ付を
していると、この衣装ならムチムチのアンジェリカの方がかわいいかなと
変更しました。

さらに最近こだわりの漏らした後のシミシーンから書いてみました!

ホットパンツに扇形のシミをつけている女の子に
「それ、どうしたの?」とかわざとらしく聞いてみたい。


  • [269]
  • 最終電車にご用心!アンジェリカ、ハロウィンナイト篇

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月13日(日)00時59分12秒
  • 返信
 
最終電車にご用心!アンジェリカ、ハロウィンナイト篇

CC2019年10月25日(金)深夜1時ごろ、閑静な住宅街に大柄の女が抜き足、差し足で大きな家の門扉を開け、玄関ドアに近づいて行った。
その女、竹俣アンジェリカ碧は、そっと、玄関ドアのカギ穴にカギを入れ、音を立てないようにゆっくりと開けた。
深夜に帰ったことを家族に気付かれたくないのだろうか、彼女は忍び込むように家に入り、電気もつけず、ゆっくりと進んだ。
彼女は2階にある自分の部屋に向かわず、奥のバスルームへと向かった。
そっとバスルームに入ると、あたりを警戒しながらそのドアを閉めて、電気をつけた。
脱衣場に灯りがともると、アンジェリカの姿が鏡に映った。
ハロウィンのコスプレ姿の上に防寒対策で羽織った黒のMA-1が印象的だった。
コスプレはホットパンツのチアガールだった。
https://item.rakuten.co.jp/grinfactory/66948-8075-1/
そして、その白のホットパンツの股間は黄色いシミが扇形についていた。
そう彼女はお漏らしをしていたのだった。
健康的な太ももの尿はすっかり乾いていたが、股間のシミは少し乾いて黄色さが目立ってきていた。
「いやだ~・・・」
アンジェリカは、自分の股間にしっかりついた扇形のシミをみてがっくりと肩を落とした。
「また漏らしちゃった・・・もう二十歳になったのに・・・どうしよう・・・また治療に行かなきゃ・・・」
そう呟きながらゆっくり、MA-1を脱ぎ、ホットパンツの紐をほどき始めた。
「もう、こんな面倒な衣装にしなければよかった・・・」
そう言いながら白のホットパンツを脱ぎ捨てると、しっかりとお漏らしジミの付いた白いパンティが露になった。
「どうしよう・・・今、洗濯機回したらバレる・・・かな・・・今日は、お父さんも帰ってきているし・・・」
アンジェリカはしっかりシミの付いたホットパンツとパンティを見ながら一瞬悩んだが、服を脱ぎ、パンティも脱いで浴室に向かった。
そして、浴室でパンティとホットパンツも洗うことにした。
かなりのシミにはなっていたが、まだ乾ききっていなかったので、おもらしジミはほぼ完ぺきに洗い流せた。
アンジェリカはほっととため息をつき、体を洗った。
そして、今から1時間ほどの前の出来事を思い出していた。
「みんなに見られちゃった・・・・」

1時間ほど前、渋谷駅
「美樹先輩、私は終電があるので、先に行きますね。」
アンジェリカは、トイレの前で、ガンマンの恰好をした加藤美樹にそう声をかけてホームに向かった。
女子トイレはコスプレをした女性で長蛇の列だった。
しかも最終電車近くで、みんなお酒も入って、尿意に身もだえる女子も多くいた。
中には豪快に失禁している女子もいた。
ちゅぃーーーーーっ!
「りんごちゃん!」
女子大生くらいのきつめのかわいい女の子が、小悪魔の衣装を着て、豪快に失禁していた。
ぶるっ!
加藤美樹はそれを見てブルった。
「ごめん、私は終電を諦めて、トイレ済ませてから帰るわ。もう限界なの。タクシーで一緒に帰る?」
加藤美樹の方は、切羽詰まっているらしく、腰をくねくねとしながら、時折、股間を押さえていた。
「美樹さん、私は学生だし、お金もないから、終電で帰りますね。内は渋谷から15分ほどだし、我慢できますって!」
そう言って、美樹と別れて、電車に駆け込んだ。

そうたった15分だった。
しかし、アルコールの利尿作用は、二十歳の女性の膀胱の臨界点にまっしぐらに作用した。
電車に乗って5分も経たないうちに、アンジェリカの尿意は猛烈なものになった。
膀胱から尿道にかけて、ズドーンと重くのしかかるような不快感がアンジェリカに襲った。
彼女はつり革を強くつかみ、太ももをぎゅっと絞めた。
アンジェリカの前に座っているオジサンは、自分の娘ほどのアンジェリカの健康的な太ももにくぎ付けになっていた。
もちろんその隣に座っているスワットのコスプレをした男子大学生もスタイル抜群のアンジェリカにくぎ付けだった。
「視線を感じる・・・」
アンジェリカは、今すぐにでも股間を押さえて、尿道口に蓋をしたかったが、まわりの視線は気になってできなかった。
露出度の高い衣装に、スタイル抜群で健康的なアンジェリカは注目を集めてしまっていた。
渋谷駅をでて10分ほどが経った。
電車がこの駅を出れば、自宅のある駅だが、尿意はもう限界に近い。しかし、その尿意に負けて、この駅のトイレに駆け込むと終電を逃す・・・
アンジェリカは迷ったが、あと5分なら何とかなると思って、我慢することにした。
しかし、この判断が大きな誤りだった。
電車の揺れにあわせて、アンジェリカの下腹部に衝撃が伝わった。
額や首筋に脂汗が吹き出てきた。
そして、健康的な太ももには鳥肌が立ち始めた。
「まずいなぁ・・・漏れちゃいそう・・・あっ!」
必死に股を閉じて、大陰唇をすり抜けようとする尿を堰き止めようとしていた。
じわっ・・・じわっ・・・
生暖かいものが少しづつ、アンジェリカの大陰唇の間をすり抜ける感覚がした。
じゅっ!ジュッ!
その生暖かいものは下着に当たり、股間に少し広がった。
「どうしよー、このままだと漏らしちゃう・・・」
アンジェリカは足を小さく上下に揺らし、必死に尿意を耐えた。
「あともう少し・・・アン!もう二十歳よ、私は絶対大丈夫!」
必死にそう言い聞かせて、尿意と戦った。
ジュッ!ジュッ!
しかし、臨界点を突破した尿は出口を求めた。
必死でこらえたが、また少し漏れてしまった。
そして今度はパンティだけでは吸収できず、数滴ホットパンツの裾からこぼれそうになった。
「ダメ!」
アンジェリカは、慌てて裾から零れ落ちそうになる黄色い雫を、右手の親指で拭き取って、何事もなかった顔をした。
しかし、目の前のおじさんは気が付いたようだった。
怪訝な顔でアンジェリカを眺めていた。
「まずい!オシッコ我慢しているの気付かれた?でもまだズボンにはしみてないし、乗り切れる!」
アンジェリカは目を合わさないようにして、何事もないことに努めた。
しかし、ジュッ!ジュッ!
また尿が溢れてきた。
今度は少し、ホットパンツにもシミでた。
パチンコ玉ほどの黄色いシミがホットパンツにできて、一雫が右太ももに伝わった。
ギュっ!
慌てて太ももを締めた。
しかし、尿意をどんどん強くなり、必死で我慢しているが、少しずつ漏れているようだった。
「まずい!あともう少しなのに!頑張れ!」
そう言って、つり革を強く握りしめた。
視線が怖くて俯けなかったが、明らかに目の前のおじさんはアンジェリカの異変に気が付いている様子だった。もちろん隣の大学生も、また周りの乗客何人かもそれに気が付いていた。
『まもなく、・・・・駅、・・・・駅~。』
電車のアナウンスが響いいた。
もう少しだった。
「うっ~・・・・で・・・でちゃう!」
アンジェリカは目を閉じて、必死に太ももを締めつけたが、彼女の意志に反して、膀胱は収縮を始めた。
じゅわっ・・・じゅわっ・・・
「いや!ダメダメ・・・・!」
今まで少しずつ広がっていた股間の温もりが一気に広がった。
そして行き場を失った尿は股間のワレメと尻のワレメにそっとあふれ出て、ホットパンツの中で大きく広がった。
そしてホットパンツの中で行き場を失ったアンジェリカの大量の尿は、ぴちぴちで隙間の無いホットパンツの裾から幾筋も流れ始めた。
生暖かい感触が太ももを這っていった。
そして、一気に堰を切った二十歳の女性のお漏らしは、激しく音も立ててしまった。

ちゅぃーーーーーっ!

という健康的な音が静まり返った車内に響いた。
アンジェリカの足元には、大きな水たまりができ、前のおじさんの靴にもおもらしのしぶきが飛んでいた。
ゴクリっ!
生唾を飲み込む音が聞こえた。
オジサンと大学生の股間が少し膨らんでいるようにも思えた。
『・・・・・駅、・・・・・駅』
車内アナウンスとともに電車が止まった。
電車が止まると、慣性の法則に従って、アンジェリカの足元に貯まっていた尿は、進行方向に大きく流れていった。
股間のシミに恥ずかしいが、漏らしてしまった尿が電車に床に大きく広がるのも恥ずかしかった。
アンジェリカは「ごめんなさい!」と言って、慌てて電車を飛び出して一目散にその場を立ち去った。
駅の改札を出るときに、駅員さんにも股間のシミと太ももについた雫を見られた。
とっても恥ずかしくて耳が真っ赤になった。
駅をでると濡れた下半身を秋風にあおられて、家に向かったのであった。

以上

http://abcdane.net/blog/archives/200508/bepee.html


  • [268]
  • ファーギーおもらし

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年10月12日(土)17時38分17秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

なんと限界失禁だったんですか!
なら本人は100%もらした自覚は持っていたんですね^^
おしっこを我慢してでもライブ開催に急いだプロ意識、さすがですなぁ~
大勢の人前で限界を向かえておしっこしてしまった時の顔が想像できますね^^
ええ、女の子のまた一味違った可愛さがありますよね^^b

  • [267]
  • Re: ファーギーおもらし

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月12日(土)15時33分48秒
  • 返信
 
実は限界失禁です。
のちのファーギー自身が語ったのですが、(確か当時は汗とか変な言い訳してた)
ライブまでに渋滞に巻き込まれて、トイレに行けず漏らしちゃったらしいです。
サンディエゴの悲劇として人生でもっとも恥ずかしかったと語っていました。
我慢できなくておもらしってかわいいですよね。


>>266
> こんにちは、Lemon Juiceさん
>
> 見ました!しっかりと鮮やかにシミを作っておりますね^^
> しかも濡れたらシミが出やすい衣装が不運ですね~
>
> でもやっぱり興奮しての失禁だったんでしょうかね~
> 本人も途中で気づいていたほうがなんか萌えますよね^^あ、私ちびってる!ミタイナね
> 情報有難う御座いました^^b

http://abcdane.net/blog/archives/200508/bepee.html


  • [266]
  • ファーギーおもらし

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年10月 9日(水)17時27分19秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

見ました!しっかりと鮮やかにシミを作っておりますね^^
しかも濡れたらシミが出やすい衣装が不運ですね~

でもやっぱり興奮しての失禁だったんでしょうかね~
本人も途中で気づいていたほうがなんか萌えますよね^^あ、私ちびってる!ミタイナね
情報有難う御座いました^^b

  • [265]
  • ファーギーおもらし

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月 9日(水)08時19分54秒
  • 返信
 
古い記事ですが・・・

http://abcdane.net/blog/archives/200508/bepee.html


  • [264]
  • 生放送のさやか

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年10月 9日(水)01時35分18秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

いえいえ、どういたしまして^^
一応コンセプトは24時間おもらしテレビのさやかで
ちょうどエンディングの部分をイメージしてみました^^b

ライブやステージなど興奮して失禁する女性とかよく聞きますよね~
ファーギーさんのおもらしは存じませんが興奮してのお漏らしなんでしょうね^^
後で調べてみます!
パーティーといえば外国のなんですが女性がスピーチ中に思いっきりおもらしして
本人は全く気づいてなく、淡々とスピーチして淡々とシミが広がる動画を見ました(笑
海外は日本より膨大な人口ですのでおもらしも何百倍も日々行われていると思うと
本当に誰かSNSでアップしてくれないかなと思いますよね…^^;

Vol.165のさやかよりちょっぴり子供っぽいラフ絵になった気がしますが
楽しんで頂けたら幸いです^^b

  • [263]
  • Re: さやか Vol.165

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月 9日(水)01時25分2秒
  • 返信
 
イラストありがとうございます。
おもらしAVもこういうのを出してほしいんですけどね・・・

有名人のおもらし事件と言えば、海外の歌姫、ファーギーがお漏らしして話題になりましたね。
股間にシミを作ってステージで歌う写真にはずいぶんお世話になりました。
後日、おもらしと認めましたしね。
あとパリス・ヒルトンもパーティーでのおもらしをスクープされていましたね。
今ならSNSもあるので、美人の女性タレントのおもらしをアップされることがあってもいいのになぁ・・・

イラスト、楽しませていただきます!

  • [262]
  • さやか Vol.165

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年10月 8日(火)12時34分51秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

普段は伏せてあるので久しぶりに見ましたね~!Vol.165^^

長時間の番組など結構おしっこ我慢しているアナやタレント多いでしょうね~
(前に板野ともみが音楽番組でもじもじしてる動画見ました^^)

テレビという事でもちろん前押さえも不可能で足をモジモジさせるのも
悟られてはダメなので不可能。あとはもう決壊しかありませんよね!^^b

おもらし?見たいな疑惑ならごまかせますが
完全にびっしゃびしゃにもらして足元に大きな水溜りはさすがに退社考えるのかなぁ…^^;
おねしょでしたら誰にも見られませんがテレビでおねしょネタとか出たら
ちょっぴりドキ!っとしちゃうんでしょうね、きっと^^



  • [261]
  • さやか Vol.165

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月 8日(火)01時14分7秒
  • 返信
 
性癖。
何故かホットパンツや短パンで気を付け状態でお漏らしする女子に萌えます。
このさかやのおもらしは最高です。(キリ番リクエストのピンクのホットパンツのやつも好きです)

本当は股間を押さえて我慢したいのに、それができない状況で、
モジモジ・・・
そしてジワジワ・・・
みんなが異変に気付き始めたとき、とうとう括約筋が弛緩する・・・
股間にはおもらしの証拠残し、足元には薄黄色い水たまり・・・

カトパン、ガッキー、清野菜名さん、土屋太鳳さんあたりが
こういう失敗をされると、もう次の日から会社辞めますね。
(でもなぜかおねしょは、北川景子さん、大政絢さん、宇垣美里さんあたりに
やらかしてほしいと思っています・・・)

今日も妄想が止まらいLJですいません。

  • [260]
  • ガールズバー行ってみたいですね~

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年10月 6日(日)13時40分8秒
  • 返信
 
分かります!(笑

「おもらしした事あるー?」なんて聞いた時に「あるあるー」とノリの良い反応してくれますけど
中には耐性のない子なんかも居て(本人は悪気はない)「そんなのありませんよ」と
女性によって様々なのも興味深いですよね~(可愛い子が反応良かったら最高です笑)

不思議とこの性癖を自身持っていると、おしっこに興味ある子か無い子かなんとなく
雰囲気で分かっちゃったりするもんですよね^^

なのでおしっこ系の話題に乗ってくる子なんか割と際どい事まで聞いたりします(笑
たしかに「えー、漏れちゃう~」とか仕草付きでやってくれたら最高ですよね^^b

いえいえ、それが我々の生きる道なので楽しみましょう!^^b

  • [259]
  • Re: 本物おもらし激写!

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月 6日(日)11時42分52秒
  • 返信
 
> キャバクラとか割と嬢が飲みすぎておもらししたって話聞きますが

最近はもっぱらガールズバーですが・・・

最近の若い子は意外と律儀で、ガールズバーで話をしていると
「ちょっと、トイレ行ってきていいですか」
と結構ストレートに聞いています。
私が、「ダメっていったらどうするの~」
とS気を出して聞くと、
「えー、漏れちゃう~」とか
「それでも行く~」
とか様々ですが、結構まじめな子は、
「まだそこまでじゃないからもう少し我慢しますね」
とか言ってくれます。

おー今、この子の膀胱は黄色く香ばしいオシッコで満たされているんだと
半立ちしてしまいます。

本当にどうしようもないですね。
さらに、その子がトイレに行こうとしたとき、他の客が先に入ったりすると、
もうドキドキです。
さすがに漏らした子はみたことないですが・・・

  • [258]
  • 本物おもらし激写!

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年10月 2日(水)12時49分51秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

キャバクラとか割と嬢が飲みすぎておもらししたって話聞きますが
昔、結構通ってた割には一回も目撃できませんでした^^;
(トイレ待ちでもじもじしてたくらい)
恋人のなら何度か目撃しましたが友人や知人のおもらしはまた恋人とは違った
興奮があるんでしょうね~^^
(あまりひどいシチュならちょっぴり可哀想に感じてしまいますが…)

以前に小説で頂いたエレベーターアクシデント付きビル、羨ましいです(笑

もし自分が居酒屋経営したら壊れやすいドアにして(もちろん男女共同トイレ)
トイレ入り口3方向くらいからカメラ撮影してみたいですね!^^b
(問われたらもちろん防犯用カメラと言い通す!)

  • [257]
  • Re: 投稿小説第96話

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年10月 2日(水)01時54分26秒
  • 返信
 
ありがとうございます!

24時間テレビでお漏らして、股間にシミつけたまま司会をする女子アナ・・・萌えます。

それはさておき、日常生活で最後に女性のおもらしを見たのはもう16年前・・・(コンビニのやつです・・・)

おもらし風俗で着衣失禁をみせてもらったのももう10年以上たつかも・・・
(放尿は5年くらい前にみせてもらいましたが・・・)

こんな深夜にこんな書き込みをするとは・・・間違いなく欲求不満ですね(;^ω^)

  • [256]
  • 投稿小説第96話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 9月30日(月)15時29分57秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

キャストラTVの目玉番組「24時間テレビ?!トイレはお漏らしを救う」ですね!
24時間で行われる様々な企画で和久や詩織、吉岡美咲とさらに新キャラ加納ちゃんを加え
どんな展開になるのか楽しみですね^^b

投稿有難う御座いますね、93話修正と更新させて頂きました^^

  • [255]
  • 「24時間テレビ?!トイレはお漏らしを救う」~加納綾子初登場!

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 9月29日(日)17時57分26秒
  • 返信
 
「24時間テレビ?!トイレはお漏らしを救う」~加納綾子初登場!

CC 2019年5月31日 キャストラTV 役員会議室
「どうこの企画の総合司会、あなたに受けてもらいたいの」
明智光子がゆっくりと企画書を閉じ、加納綾子の目を見据えた。

ふーっとため息をつき、大きな目を見開き、少し大きめの口をぎゅっと閉じて、加納綾子はゆっくりと頷いた。

「ありがとう。この企画は、トイレに困る今の女性の苦しい状態を多くの人にわかってもらって、公衆トイレや女性が気軽使えるトイレをもっと増やしたいのよ。
そのために募金を集める番組をするの。その初代のメイン司会には、好感度NO.1、好きな女子アナNo,1を5年連続獲得し、殿堂入りしたカノパンこと加納綾子が欲しかったのよ。」

「そうですね。ここ数年、若い女性の失禁や夜尿症の比率が増えていると聞きます。実際、私も・・・」
加納綾子は、そう言って、少し厚みのある下唇を噛みしめ、頬を少し赤らめうつむいた。

「あれはカノちゃんが新人の頃だったわね。新人のカノちゃんが顔を真っ赤にしてロケ車から降りてきた日のことを覚えているわ・・・」
光子は遠くを見つめながらそうつぶやいた。

「私も、社会人になって、まさかおトイレが我慢できなくなるなんて、思ってもみませんでした。あの時のズボンの濡れた感じと恥ずかしさは今でも忘れないです。」

「そうね、残念ながら働く女性のトイレ事情は今も厳しく、あなたも知っての通り、内の人気女子アナ二人も、失敗してるわ・・・」

「そうですね。私は中継中でなかったので、放送されることはありませんでしたが、去年の和久さんのやつはかわいそうでしたね。おもらしをそのまま放送されましたからね。
また人気女子アナの御端希さんも何度かしっぱいしていると耳にしますし、数年前のサービスエリアの中継はかわいそうでしたね。
私はロケ車の中での失敗だったので、織田Dに怒られたくらいですが、2人は相当騒がれましたね・・・」

「そうね、でもあなたもロケ車から降りるところをパパラッチに狙われて、『キャストラTV 新人女子アナ カノパン お漏らし??』と週刊誌にでちゃったもんね」

「ええ、ズボンもシミもばっちり撮られて・・・・でもコーヒーを溢したと言い切りましたけどね・・・」
加納綾子は少しはにかんで、右手で耳に掛かる髪をかき上げた。

「ところで今回の企画は、オムツは着用していいんですか?」
綾子は真面目な顔つきで光子に聞いた。
光子は首を横に振った。
「我慢している女性を励ましてあげたいの。またお漏らししちゃった女性を励ましてあげたいの。だから、オムツはなしよ。」

「わかりました。24時間、なんとかトイレを我慢して総合司会を務めます!私が我慢することで多くの女性に勇気を与えられるならやります!」
加納綾子は透き通った目で言い切った。
その人懐っこく端正な顔立ちは一層美しく感じられた。

「ありがとう。万が一、途中で漏らしても、そのまま中継はつづけるわよ。いい?」

加納綾子はその言葉に一瞬、うつむいたがすぐに応えた。
「はい!やります。万一私がお漏らししても、それが今の女性の現状だとみんなにわかってもらえればいいです。恥ずかしいけど、この仕事、請けます!」

明智光子はそっと右手を差し出した。
加納綾子はそれに応え二人は握手をした。

「ところで、他の企画も教えてもらっていいですか?」

「ええ、今、決まっているのは24時間トイレ我慢マラソン。これは2年目の和久いずみにやらせるわ。彼女も去年の中継おもらしを相当悔しがっていたので、快く受けてくれたわ。
その中継には御端希をつかせるわ。
またお漏らし再現ドラマ。これはあなたの新人時代の中継おもらし事件を描くわ。主演は、人気の?岡美咲さん。疑似のおしっこを使わず、撮影で本当におしっこをしてくるらしいの。若いけど、芝居には手を抜かないとの評判は本当ね。」

「さらに、海外中継も入れるわ、海外でのトイレ事情の中継に、真行寺クロエとイイペイコウを向かわせ、世界の取り組みを見るわ。
クリスマスの映画イベントで恥ずかしい思いをしたクレア・L・マスターソンさんとブレンダ・カラーさんにもインタビューさせるわ。」

綾子は光子の説明を聞きながら、企画書を眺めていた。
「企画書によると、聖黄研究所の臨床実験動画公開とありますが・・・これは?」

その言葉に光子は少し頬を赤らめた。
「それは、女性が尿をどれくらい我慢できるか、また失禁した場合、どうなるかを実験したの・・・私も参加したわ・・・被験者の顔にはモザイクをかけて個人情報は守ったうえで、これも深夜に放送するわ・・・」

「わかりました。本部長、本気なんですね、私も最後までおもらししないでいる自信はありませんが、がんばります。」

こうして、女性の尿失禁という社会問題に取り組む番組が始まった。

つづく。



  • [254]
  • 93話 登場人物名前変更

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 9月29日(日)17時56分24秒
  • 返信
 
こんにちは。
次回作の登場させたいフリー女子アナを「川藤綾子」と名付けたのですが、
「加納綾子」にしたくて修正しました。

お時間のある時に変更しておいてください。

環希加奈 キャストラTV インターン物語

CC2019年8月18日

「あ、あの・・・徳川さん・・・お、お手洗いに行ってきてもいいですか・・・」
ロケの準備で汗だくになり、本番までのひと時を木陰で過ごす徳川の背後から初々しい声が聞こえた。
「いいよ、加奈ちゃん。でもこの辺、トイレないでしょ、我慢、で、でき・・・」
徳川は振り返って言葉を失った。
そこには、来年キャストラTVの新人アナウンサーとして内定が決まった環希加奈が目を潤ませて立っていた。
言葉が詰まった理由は、彼女のデニムのホットパンツの股間にあった。そこにはきれいな扇形のシミができていたのだ。
明らかな“おもらし”の証拠だった。
「か、加奈ちゃん」
徳川は少し股間が固くなりそうなったが、必死に堪えた。
「あの・・・私・・・もうでちゃいました・・・」
モジモジとうつむく加奈。
「あ、いや・・・もう・・・って」
一瞬言葉につまる徳川だったが、とっさに頭に巻いたタオルを解き、加奈の濡れた太ももを優しく吹き始めた。
「徳川さん・・・よ、汚れちゃいます・・・」
顔を真っ赤にして棒立ちになる加奈。
「おもらしなんて大丈夫、先輩の御端希さんもいずみちゃんも現場で失敗したことあるから、全然、平気だよ。」
「そうじゃなくって、徳川さんのタオル・・・汚れちゃいます・・・」
「気にしないで」
そう言って加奈の白い脚についた黄色い雫を全部拭き取ってあげた。
「徳川さん、ごめんさない、そのタオル・・・洗濯しますから・・・」
恥ずかしそうにいう加奈。
「大丈夫!気にしないでっていったでしょ。こういうのもADの仕事だから。」
「ありがとうございます・・・」
「でもズボンはな・・・」
そう言って恥ずかしい加奈のシミを見た。
徳川の視線に加奈の耳が真っ赤になった。

そうこうしているうちに向こう側から怒鳴り声が聞こえてきた。
「徳川!それと見習い女子大生!何ぐずぐずしてる!本番、行くぞ!」
織田の声とともに豊臣カメラマンと中継の和久いずみ、そしていずみの側にはスタイリストの女性がいた。
みんなが近づいてくることで加奈の心臓は羞恥心でバクバクと破裂しそうになり、また意識が高くなったせいか股間の不快感が一層増した。
加奈は股間の前で両手を組み、シミを隠そうとしたが、それは大きくすべてを隠しきれなかった。
「よーし、夏休み駆け込み企画!避暑地の高原紹介シリーズ行くぞ!」
織田はそのシミを一瞥して、掛け声をかけた。そして、みんな配置についた。
加奈のここでの仕事は雑用なのでほぼすることは終わっており、あとは先輩アナのいずみの中継を見て勉強することだった。
いずみの中継が始まり、それはもの3分ほどで終了した。
「見習い女子大生!感想はどうだ!」
織田が愛のムチとばかりに加奈に詰め寄った。
「は、はい、勉強になりました。短い時間できちんと魅力を伝えることや、たった3分の中継にも膨大な準備がいることも分かりました。あ、ありがとうございまいた。」
股間のシミはみんな気付いているが誰も触れないのもまた逆に恥ずかしくなり、声を振るわせながら答えた。
「おう!いい勉強になったな、見習い。それとな、ション便は行きたくなったら早く言え!ション便女子大生!」
「は、はい・・・」
加奈は「ション便」という言葉と自分の股間の不快感がリンクして、恥ずかしくてたまらなくなり、赤面してうつむいた。
「今はそうやってうつむいていてもいいが、アナウンサーになったら本番では恥ずかしがっている暇はないぞ!御端希は新人の頃、野球中継でション便ちびりながらも実況中継をやり遂げたし、ここにいる和久もな、去年のあの衝撃映像しっているだろ!」
「織田さん!」
いずみは顔を真っ赤にした。
「うちの女子アナのション便が近いのか、俺たちがちゃんとトイレ休憩をあげていないのか分からんが、内の女子アナ、みんな通ってきた道だ。恥ずかしいだろうが気にするな。
それに今はフリーになったが、内出身の人気女子アナ、カノパンこと加納綾子も新人ときにション便ちびってやがる。お前だけじゃない。だから気にするな。」
織田は厳しい口調だったが、加奈のショックを和らげようと優しい言葉を投げかけた。
「織田ディレクター・・・」
加奈は織田に父性を感じて心が落ち着いた。
すこし羞恥心から解放されたせいか、股間が蒸れる感覚が一気に敏感になった。
その後の撤収作業は続いたが、加奈はがに股になり、濡れて股間にへばり付く感覚が気持ち悪いのか何度もデニムを引っ張る仕草をした。
作業が終わるころには夏の日差しでずいぶん乾いていたが、デニムが水色に近いウォッシュの入った色だったので、女子大生の色の濃い尿ジミが残ってしまっていた。
撤収が終わり、車に乗りこむとき、スタイリストの女性が優しくバスタオルを貸してくれた。
「加奈ちゃん、ごめんね。今日は簡単な撮影だったから、衣装持って来てないのよ・・・次のパーキングエリアで着替え買おうね」
「はい・・・」
加奈は幾分か元気を取り戻していた。

しばらくして、一行の車は道の駅を併設するサービスエリアに立ち寄った。
加奈はそこで替えの下着とジョギングパンツのようなものを買って、トイレに駆け込んだ。
濡れたデニムと下着を脱いで、便器にまたがり残尿を排出した。
22歳にして無毛のクレパスから色濃い尿が勢いよく放出された。
この量からだと半分程度漏らした後、残りは我慢していたようだった。
加奈は残尿を排出したあと丁寧に股間を拭いた。縦に割れたクレパスにそって丁寧にテッシュで拭き取った。
長時間、濡れた下着でいたせいか、白い大陰唇と内ももは赤くかぶれていた。
バリッっとビニールを破くを音がトイレに響いた。
処理が終わり、加奈は買ったばかりの白のショーツをビニールから取り出し、それを履いた。
また少し安物ではあったが、生地の薄いジョギングパンツをその上に履いた。
生地が薄いせいか、下着がくっきり透けてしまったが、シミの付いたデニムよりはマシだった。
そして汚れたものをコンビニ袋にいれ、手を洗いみんなのもとへ戻った。
車には織田D一行が家族のような優しさをもって待っていてくれた。
加奈はこの会社で一人前のアナウンサーになると改めて誓った。

終わり


  • [253]
  • 未来のファッション

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 9月24日(火)11時18分34秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

今から400年後ですから可能性はありそうですよね^^

朋美 「やっほーおはよう~」
麻衣 「やっほートモち、小粒ちゃん!」
百合 「あ~麻衣ちゃんのシミすっごいね~!」
麻衣 「へへ!こんな色とシミ出せるのこの辺じゃ私くらいじゃないかなぁ」
朋美 「むぅ…悔しいけど…どうやったらその色彩出せるの…?」
麻衣 「ふふ、内緒だよ~」
りんご 「あら…3人ともおはよう」
朋美 麻衣 百合 「あ!! すごい!!」
りんご 「むふふ…さすがに子供のあなた達には出せない色なのよ」
百合 「すご~い…さすが大人のりんごさん…」
麻衣 「むむむ…さすがですね…(こうなったらミゾレさんの研究所に行って…)
りんご 「さて、もう少し濃くしてみようかな」 ※じょわぁああああ~~

※学校の制服はホットパンツやデニムぱんつが主流。


学校ではもちろんその香りと見た目で男達を魅了させることが
女性のステータスになっており、まるで女性が化粧を直す様に
学校や街中、会社などでおもらしやおちびりが流行る。
そのおしっこが出る様子も男性達に見られることでフェロモン度がアップする。

  • [252]
  • 妄想)未来のファッション

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 9月24日(火)01時06分54秒
  • 返信
 
CC2420年ごろ・・・
女性のファッションのテーマは「ピス」
白のパンツにおもらしをし、それを洗わず履き続けることでできたシミの
模様とフェロモンとアンモニアの混じり合った匂いを楽しむ。

トップモデルのおもらしホットパンツやおもらしデニムは若い女性の憧れで、
みんな美しいシミを作ろうと自宅のふろ場で着衣放尿をして、白いパンツに
シミを作ることに励んでいる。

そしてエスカレートし、乾いたシミだけではなく、ジワジワと漏らして、
白いホットパンツや白いデニムパンツが黄色く染まっていく様を楽しむようになる。

街に若い女の小便が股間に失禁シミをつけて闊歩するそんな未来になっているようだ。

  • [251]
  • CCガールズ&リク16話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 9月18日(水)23時37分12秒
  • 返信
 
でもC.C.って響きはいいですよね~ 4代目も5代目も続いて
いつかはシーシーに目覚める事祈りたいですネ^^b


ええ、第11話をちょっぴり使わせて頂きました(笑

ただ佑香のお風呂や脱衣所、過去の絵をいくつか参考にしましたが
あまりにも統一されていなくてちょっぴり矛盾があると思いますが
まあリフォーム好きのティアラの仕業と思って下さい^^b(金持ちはいいなぁ…)

のんびりお待ちくださいネ^^b

  • [250]
  • Re: CCガールズ

  • 投稿者:ほろほろ
  • 投稿日:2019年 9月18日(水)23時07分36秒
  • 返信
 
tyaoさんこんばんは

結局私もC.C.ガールズがどういうユニットなのかよく知りません
そういうユニットには全く興味がなかったから

でもって佑香が着々と進んでいるようで楽しみ♪

  • [249]
  • CCガールズ

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 9月18日(水)22時30分50秒
  • 返信
 
こんばんは、ほろほろさん

CCガールズって聞いたことありますが基本的な活動はよく存じません^^;

おしっこのシーシー…の連想でCCレモンが連想されてそこからCCガールズに
連想するとあたかもシーシーしちゃうようなガールズみたいですよね^^
結局そのCCってなんのCCなんでしょうね

もし時代が今でしたらCCガールズのデビューはきっとおしっこを連想した人、
多いと思いますよ、きっと!^^b

それでテレビとかでもおねしょとかおもらし秘話なんか話してくれたら嬉しいですよね^^

  • [248]
  • (無題)

  • 投稿者:ほろほろ
  • 投稿日:2019年 9月18日(水)19時58分29秒
  • 返信
 
「三代目C.C.ガールズ」結成!お披露目とか言うネットニュースを見た…
へぇ、C.C.ガールズなんて30年ぶりかに聞いたような名前だなと思っていたが
三代目だとか、え?三代目?てことは、2代目が居たのかというのが驚きだが

それよりもこの「C.C.ガールズ」の「C.C.」と言う部分に妙に反応
それの「ガールズ」ときたもんだ
さぞかし大それたもんが拝めるのかぁなんて想像してしまう、やんなっちゃうねぇ

でもって30年前には「C.C.」の部分で連想していたのかが記憶にない

  • [247]
  • 投稿小説第079話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 9月16日(月)16時33分18秒
  • 返信
 
いえいえ、有難う御座いますね、お疲れ様でした^^b

ええ、了解です!隠しENDも楽しみにしておりますネ~^^

  • [246]
  • ありがとうございます!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2019年 9月16日(月)15時01分32秒
  • 返信
 
取り合えず何とか79話完成させられました!
残りの隠しENDについては後々やろうかと思います!
また何か思いついたら載せますね!

  • [245]
  • 投稿小説第079話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 9月16日(月)13時54分17秒
  • 返信
 
こんばんは、マ太郎さん

いや~美雪づくしですね^^b
続き投稿有難う御座いますね、更新させて頂きます~!^^b

  • [244]
  • 美雪の災難⑲

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2019年 9月16日(月)13時28分20秒
  • 返信
 
トイレに寄った後、美雪は着替えて学校から帰っていた…

「はあ…体育館に閉じ込められた時は焦ったけど…何とかなってよかった。」

ほっと安堵する美雪。

(それに、便秘してたう〇ちも出来たし…結構悪い事でもなかったかも?)

気持ちよく排泄出来た事に少しほくそ笑む美雪。

「体も軽いし、このまま走って家まで帰ろうっと!」

上機嫌で走り出す美雪。
鼻歌まで歌いながら走る美雪の元には少し勢いの良い風が…

(ふわっ…)

「ひゃっ!危ない危ない。パンツ見えちゃう所だった。)
びっくりする美雪だったが、パンツは見えていない。

風が吹いたタイミングで見えたのは、美雪の形のいいお尻だった。

どうやらあの後個室の前にブルマとパンツを忘れてしまい、
そのまま帰ってしまったようだ…

「ふんふふんふ~ん…」
楽しそうに笑う美雪。
その下からはしっかりと白いお尻が見えていた…

『真END~トイレで無事排泄END~』

  • [243]
  • 訂正3

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2019年 9月16日(月)13時22分6秒
  • 返信
 
>>241の訂正ですが間違いでした。
そのまま⑭でお願いします。
(何度も訂正して申し訳ない…)


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