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  • 投稿者:tyao
 
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  • [727]
  • ハナちゃんの仰天行動

  • 投稿者:ほろほろ
  • 投稿日:2021年 1月18日(月)20時48分50秒
  • 編集済
  • 返信
 
ハナちゃんの仰天行動



これは谷と植木がハイウェイ専門高等学院に入学して3ヵ月程経ったある日の出来事
お昼休みが終わりかけの頃、谷と植木が学校の男子トイレで用を足してると
後ろの方でガチャンと個室に誰かが入る音がした
学校の男子トイレの個室に人が入いるなんて珍しいなぁ
流石に小中学生のようなバカなからかいをかける奴はこの学校にはいないけれど
お腹の調子でも悪いのかな、気の毒にと二人で会話をしていると

2人には、豪快であまり聞きなれないおしっこの音が聞こえてきた

ちょろろ、ぴしゃあああああああああああああああぁぁぁぁぁ・・・

しゅううぅぅぅぅぅぅぅ・・・

 ぽちゃっ、ぽちゃっ ぴしゅっ

そうしてカラカラカラ・・・ぺり とかわいらしいおしとやかに紙を使う音

 パタン カチャカチャ じゃあああああああ

ガチャン、なんと個室から出てきたのはハナちゃんだった

とても落ち着いた冷静な声で「なんだ、あんたたち居たんだ」と言ってきた

それは間違いなくこっち側のセリフになる
植木「ハナちゃん!ななんでここに入ってくるんだよ、ここは男子トイレだよ」
谷「ハナちゃんは女子なんだから、ちゃんと女子トイレを使わないと駄目だろう」

ハナ「女子トイレが混んでて、わたし漏れそうだったから」

植木「俺らだったからまだいいけれど、いやいくないか」
谷「他の男子がいたらどうする気だったんだい」

ハナ「今日のあたしは学ランだから、100%バレないよ」

谷「いやいやいや、そういう問題ではなくてだね」

ハナ「あんたたち、私のおしっこの音を聞いてたでしょ えっちね!」少し顔を赤くしていた

谷「困ったなぁ、自分で勝手に男子トイレで用を足しておいて・・・そりゃないぜ」
植木「音を気にするになら、水を流しながらしなよ」

ハナ「そんな事のだけの為に水を流すなんて資源の無駄遣いよ」

そんな押し問答のような話をしている時に男子トイレの出入り口のドアが開いた
なんと入ってきたのは犬塚さんだった

ヒイロ「あ、いたいたハナちゃんやっぱりここにいたぁ」

谷「うわ、まさか、いぬヅかさんまで?」

犬塚「え、谷くん? もう違うわよ、私はそうじゃないの」

ハナ「ヒイロ、どうしたの男子トイレになんか入ってきて」
ヒイロ「それは私のセリフ!」
   「いくら学ラン着ているからって男子トイレでおしっこするのやめなよ」

(やめなよと言う事は、ハナちゃんは常習的に男子トイレを使用しているわけなのか?)谷と植木

ハナ「大丈夫、個室でしてるから見られる心配はないのだ」
ヒイロ「当たり前でしょう、いやそういう問題じゃなくて、女の子なんだから男子トイレはダメでしょ」
そうだそうだよと頷く谷と植木

ハナ「この時間帯は女子トイレ混むし、お漏らししたら恥ずかしいし」
  「我慢して膀胱炎になったら余計に大変だから・・・」
  「だからヒイロも混んでて漏れそうな時はこっちに入るといいよ、この時間帯なら男子いないし」

谷・植木「いやいや、現にいま俺らがいただろう!」といいながらふたり同時にハナちゃんを小突く
ヒイロ「いたでしょ、現にここに谷君と植木君が」 三人ほぼ同時に口を開いていた

ハナ「このふたりはジェントルマンだからなんの心配もないのだ」

ヒイロ「いくらこのふたりが安全な人でも、私にはそんな恥ずかしいことできないわよ」
   「他の男子が居たらどうする気なの・・・」
   「それにおしっこの音を男子に聞かれて恥ずかしいでしょ?」

ハナ「音は絶対に出るものだから、全然気にならないよ」

ヒイロ「もうハナちゃんったら、困ったハナちゃんね」

ちょっと照れ始めたハナちゃん

植木「あのう、犬塚さんにハナちゃん・・・そろそろ出て行って貰えません?」
谷「他の男子が入りづらい状態になってますので」

出入り口に他の男子が入りづらそうに待機していた

ヒイロ「あら失礼、行きましょうハナちゃん」
   「今度またハナちゃんが入ってきたら注意して追い出してあげてね」

ハナ「そんな事して、もしもあたしがお漏らししたら生涯、君たちを怨むからね」

ふたりはやっと男子トイレから出て行ってくれた

「んー、困ったハナちゃんだなぁ・・・」と谷と植木が呟いたとき
再びハナちゃんが男子トイレに顔を出し
「最後にひとつ、君たち安心して、セーラー服の時は流石に恥ずかしいので使わないから」
そう言い残しハナちゃんは自分の教室へと戻っていった


 -- 別な日 --

男子トイレから悲鳴が聞こえてきた

「きゃぁー」

「葉菜子がまた男子トイレに入ってきたぞ」

「頼むから女子トイレでしてくれぇぇ」

ガチャン、カチャ・・・
葉菜子「この学校の男子はウブなのが多いのね」
(ぴしゃあああぁぁぁしゅううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・)


「まだやっているのか・・・ハナちゃん」
そう言ってトイレの外でうなだれる、谷と植木でした

  • [726]
  • おもらしドッヂボール

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月18日(月)12時17分17秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

イエローウォーターズでさっそくふふってなりました(笑
2年前の作品になるんですね^^
日本vsアメリカ、可愛いお馴染みの女性の面々、
おもらししたら退場ということは皆ギリギリなくらいまで
膀胱におしっこ溜めているというわけですね^^

ボールを受け取るときガニ股ですがたまに内股になったり
絶えずふとももをモジモジさせているの想像すると可愛いですね^^


ええ、おもらしの妄想は楽しいですよね~ 絵や小説も
やっぱり自分の性癖で描く方が楽しいですからね!^^
もし書き直したら楽しみにお待ちしておりますよ^^
有難う御座いますね、更新させて頂きました^^b

  • [725]
  • おもらしドッヂボール

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2021年 1月17日(日)23時54分43秒
  • 返信
 
2年近く前のアイデアです。
当初より1チームの人数を4人から5人に増やしました。

オシッコを我慢しながらするスポーツで、おもらしがその勝敗を決める
ものっていつか書いてみたかったんですよね。

プロトタイプなので、ひょっとしたら大幅リファインして書き直すかも
しれませんが、おしっこ我慢しながらムチムチのふとももをさらす
美女たちを想像しているだけでも楽しかったです…

  • [724]
  • 【番外編】おもらしドッヂボール

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2021年 1月17日(日)23時51分26秒
  • 返信
 
【番外編】おもらしドッヂボール

チーム/イエローウォーターズ
所属国/日本
アタッカー(AT):竹俣アンジェリカ碧
レシーバー(RV):加藤美樹(キャプテン)、姫路さやか、小粒彩、東宮真桜

チーム/アメリカンナイトメア
所属国/アメリカ
アタッカー(AT):ルーシー・クロフォード
レシーバー(RV):クレア・L・マスターソン(キャプテン)、アシュリー・バーナード、
  ブレンダ・カラー、ティナ・ササハラ


AC2018年(アナザーキャストラージュ)11月23日
バシーンッ!
「うっ!」
じわっ…
加藤美樹は、ルーシー・クロフォードの強烈なシュートを下腹部でしっかりと受け止めた。
『ダメ!この状態でシュートすると漏らしちゃう…』
美樹はルーシーの強烈なシュートを受け止め、じわっとパンティにぬくもりを感じ、自らシュートで敵を仕留めることをあきらめ、ふわっとしたパスをコートの外にいるアタッカーのアンジェリカにパスをした。
「アン!」
ルーシーのシュートが強烈だったのか美樹は顔しかめ、白くハリのある太ももが内またになっていた。
「えーぃ!」
アンジェリカは大きな体を目いっぱい使って、敵のキャプテン、クレア・L・マスターソンにシュートを放った。
美樹からのシュートを予測していたクレアは不意を突かれた。
「しまった!」
アンジェリカの猛烈なシュートがうなりを上げてクレアの下腹部に向かってきていた。
バシーンッ!
ちゅーっ…チョロチョロ…
ボールがはじける音の後、健康的な放尿音が競技場に響いいた。
ウォーーーっ!
盛り上がる観客。
失禁するホットパンツの股間がスクリーンに大きく映し出されていた。
「4番、アウト。ウエットパンツ!」
審判が、黄色いカードを出し、失禁した選手に退場を申し伝えた。
「ティナ!」
「へへっ…受け止められると思ったんですけど…もう限界でした。」
ちゅぃーッ!
退場を告げられたティナは堪らず残尿も漏らしてしまった。
股間にはきれいな扇形のシミ、褐色の健康的な太ももにはキラキラとした尿が光った。
「みんな、ごめん。我慢できなくて、受けた瞬間に漏れちゃった。」
ティナは申し訳なさそうにチームメイトを見た。
「ううん、気にしないでティナ。向こうもギリギリのはずよ!」
一番年下のアシュリーがモジモジとムチムチのふとももをすり合わせながらティナを気遣った。
「審判!」
ブレンダ・カラーが何かに気が付いたらしく、審判に判定を求めて詰め寄った。
それに頷く審判。
「イエローウォーターズ1番、加藤美樹、ソークチェック!」
そう言って、審判は小さな物差しを出した。
「は…はい」
美樹は恥ずかしそうに審判の前に立った。
審判はその物差しを美樹の股間にあてた。
「スモール!2.7㎜。1番の試合続行を認める!」
ほっと小さな胸をなでおろす美樹。
そう、ちびってホットパンツ型のユニフォームに4㎝以上のシミができた場合は退場となってしまうのだ!
ピーっ!
「試合続行!」
そして、女たちは膀胱に尿を溜めながら試合を続行した。

続く…かも


  • [723]
  • ハナちゃんという女の子とヒイロという女の子

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月14日(木)12時41分15秒
  • 返信
 
>>722
こんにちは、ほろほろさん

兄妹の熱い愛情ですね~><b

ザンネンくん、ここまで惚れ込んで成就しなかった時のショックはさぞ大きいだろうなぁ~^^;
なるほど、谷と植木はジェントルマンなわけですね^^(その方が似合うかもしれませんネ)

レンはおじいちゃんになっても佑香との夫婦愛は変わらなさそうな感じですよね

先輩後輩なんだけどもう仲の良い友達ですね~、ハナちゃんとヒイロ。
年上だから姉御肌だけどおねしょはしちゃうところは可愛いですよね^^b

※想像したら素っ裸のおねしょて割とお尻に水溜りできないかも…?(笑
案外着衣おねしょより気分は良かったりして…^^

  • [722]
  • Re: ハナちゃんという女の子とヒイロという女の子

  • 投稿者:ほろほろ
  • 投稿日:2021年 1月13日(水)20時57分20秒
  • 返信
 
>>721
> >>720

こんばんは、tyaoさん

ハナちゃんには悲しい思いをさせてしまいましたが学生服を着用している理由で
一番自然な流れはコレしかないなと思ったので
生存していた場合のエピソードを考えてもなんだかシックリこなかったのでこうなりました


あと、ザンネンくんはお察しの通り相当一緒に行きたがっていましたよ
心の中ではアレよりもかなりウザくやかましいくらい
あれこれ(心の声)思っていましたよ、邪な事も相当考えてたし
(むっつりと言うわけではないけれど、きっとウブなんでしょうな)
親父の手前、口に出すこともできなかったでしょう

谷と植木はやはりなかなかのジェントルマンのようで
エッチな冗談も殆ど言いませんし(おしっこ見張り番の時でも覗きに行くことはしなかったからね)
銭湯で「ヒイロらと一緒に暖簾の向こうについていっちゃおうかな?」みたいな発言もさせられなかった(笑)
ちょっとは考えていたのかもしれないけれど

レンもちょっとは、えっちい事を考えてはいただろうけど、口に出す男ではなさそうだし
多分、佑香さんと行きたいなくらいは考えていた事でしょう

しかし素っ裸で居眠りしてのオネショってどんな感じなんだろう、気になる
ヒイロは確りしたお姉さんタイプだけれどちょっとしたギャップが魅力なんだろうな

  • [721]
  • ハナちゃんという女の子とヒイロという女の子

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月13日(水)15時28分45秒
  • 返信
 
>>720
こんにちは、ほろほろさん

投稿小説読ませて頂きました~^^ 前回に続き同メンバーでの物語ですね!
みんなで行くスーパー銭湯、楽しそうです。(ザンネンくんもさぞ一緒に行きたかったことでしょう 笑)
そしてヒイロは風呂場で寝ちゃうとおねしょする体質だったんですね^^
もちろん裸ですのでさえぎる物は無く見事な放物線で遠くまで飛ばしちゃいそうですね~
それを確認できたハナちゃんも満足そうです^^b

銭湯の楽しい雰囲気からがらりと変わり切ないお話へ。
廊下で見つけたときは本当に嬉しかったことでしょう。今も着る兄への想いの学生服。
まだハナちゃんも幼い時でのお別れ、もっといっぱいいっぱい安斎くんと遊びたかった事でしょうね。
ハナちゃんの優しさを、兄への想いを垣間見れたお話でした。
(ザンネンくんは相変わらず突っ走っておりますね 笑)

夢の中でお兄ちゃんにいっぱい甘えるといいですね、ハナちゃん^^b

有難う御座いますね、うるうるしました^^ 更新させて頂きますね!

  • [720]
  • ハナちゃんという女の子とヒイロという女の子

  • 投稿者:ほろほろ
  • 投稿日:2021年 1月13日(水)13時22分35秒
  • 編集済
  • 返信
 
ハナちゃんという女の子とヒイロという女の子


ハイウエイコンピュータ専門高等学院に通うハナちゃん達
何らかの事情で学校が使えない時は、レンの実家のお寺の部屋を使わせてもらっている

今日もまた午前授業で午後から学校が使えなくなる為
学校から真っすぐレンの寺に集まって夕方まで作業をすることにしたのだ

全員「お邪魔します」
皆でぞろぞろとお寺の会館の玄関から入り、前回同様に広間に入室して作業開始
谷「あれ?ハナちゃんは?」
ヒイロ「どうしたのかしら・・・」
植木「あ、いたいた、まだ廊下にいるよ」

ハナちゃんは廊下で立ち止まり嬉しそうに壁に掛かっている絵を眺めていた

レン「ハナちゃんどうかしたの」
ハナ「いえ、なんでもありません」
レン「その絵が気になるのかい、良い絵だろ鳳凰って言う鳥で極楽浄土にいる鳥なんだって」
  「俺が幼稚園くらいの時からあったような気がするんだ」
ハナ「そうだったんですか、ここにあったんですね」そういう残して、ハナちゃんは部屋に入っていった

しかし今日は暑い、いつもより余計に汗はかくし、肩も凝るし、目も疲れる・・・
それなら体を癒すために、皆でスーパー銭湯に行こうと言う話になり
それなら、今から行こうと誰かが言い出して、いつもよか早めに作業を終了しようという事になった
帰り支度をしてお寺を出ようとしたその時
レンの父でもありこのお寺の住職、誠哲とその跡取息子、斬哲がちょうど御参りから帰ってきたのだ

誠哲「ただいま帰った」
斬哲「ただいまぁ、あー、あっちい・・・」

谷・植木「おじさん、お兄さんこんにちは」

斬哲「は、ハナちゃんいらしてたんですね!」
そんな斬哲の声を掻き消すかのように誠哲が口を開いた
誠哲「お、谷君と植木君かそれに初めて見る顔の娘がおるのう」

ヒイロ「レン君のお父さんですね、初めまして私は犬塚弘子といいます、こっちの娘は肇 葉菜子といいます」
   「部屋を使わせてもらっていつもありがとうございます」
誠哲「よいよい、息子のレンがいつもお世話になっているようで大変有難い話だわ」

ハナ「お久しぶりです、住職さん」
誠哲「ん?お嬢さんは・・・、お、肇さんとこの葉菜子ちゃんか、あの時の女の子か」
  「あれから10年位になるのかな、随分と成長したではないか、立派なレディになられたな」
ハナ「そんな私なんてまだまだです、身長が全然伸びなくて・・・」

誠哲「よいよいまだまだ若いし、まだ成長期だ」
そういいながら誠哲はハナちゃんの頭を撫でまわしていた
誠哲「おっと、高校生の子に失礼だったかな・・・」

「いえ・・・」そういわれて照れ隠しをしているハナちゃん

誠哲「所で親御さんは元気にしておられるか」
ハナ「はい、父も母もとても元気です」
誠哲「今はどちらに」
ハナ「両親は、数年前に転勤で北海道に引っ越してしまったのですが」
  「私はどうしても今の学校に通いたくて無理を言ってここに残り母方の祖父母の家に住んでいます」
誠哲「そうだったのか、御両親に宜しくとお伝えしてくれないか」
ハナ「はい、有難うございます伝えておきます」

レン「なんだハナちゃん、俺の親父の事を知っていたのか」
ハナ「ちょっとだけ・・・、それよりも早く行きましょう先輩」

なんとかしてハナちゃんと話したがる斬哲だがタイミングが見つからずにいた

レン「親父、お袋にも言ったんだけど、俺ら今からスーパー銭湯に行ってくるから帰りが少し遅くなるかも」
誠哲「そうかそうか、奇麗さっぱりしてくるんだぞ、そうだこれで皆で何か美味しいモノでも食べてくるんだ」
そういいながら誠哲は封筒から1万円を取り出しレンに手渡したのだ

「(いいなぁ小遣い、それにハナちゃんと銭湯・・・)」思わず声に出そうになっていた斬哲

レン「いいのか親父、サンキュー、有難う」 他全員「おじさん、ごちそうさまです!」
誠哲「足りなければもう少し渡すぞ」
レン「これだけあれば充分だよ」
犬塚「とんでもございません、充分に間に合いますので」
誠哲「そうか、遠慮などせんでもいいのに、気を付けて行ってくるのだぞ」
斬哲「ハナちゃん気を付けてくださいな、また来てな!」

植木「先輩、早く行きましょう!」
谷「焦んなよ、植木は、銭湯は逃げやしないさ」
植木「そういう谷だって、浮かれてるじゃないか」
ハナ「子供ねぇ・・・」


スーパー銭湯に着いたハナちゃんたち


植木「ここから先は、別行動だね」
谷「4,50分後位にしておきますか、いぬヅかさん?」
ヒイロ「そうね、それくらいがいいのかな」
また谷に濁って言われるヒイロだったが早くお風呂に入りたかったために気づいていなかった

レン「まぁ、50分後位と言う事で、上がったら暫くは館内着で、そこら辺りで寛いで全員が集まったら何か食べよう」
全員「さんせーい!」「異議なし!」「はい」

ハナ「じゃ、早く行こうよヒイロ」
ヒイロ「もう慌てない慌てないで、ハナちゃんったら」
ハナちゃんはヒイロの背中を押し女風呂と書かれた暖簾の向こうへと消えていった

その先の脱衣所でさっそうと制服を脱ぎ大浴場へと向かう
ヒイロ「もうハナちゃん、ちゃんと隠して隠して、はいタオル」
行動がまだどことなく子供っぽさを残すハナちゃん
ヒイロもハナちゃんを追いかけたために隠しきれていなかった

洗い場で汗を流し落として湯船に浸かる二人
ハナ「ふう極楽極楽・・・ んん~、やっぱパソコンは肩がこるわ」
ヒイロ「もうやだ、ハナちゃんったら、そんな声を出しちゃって、でもほんと肩がこるわねぇ んん~」
ハナ「ヒイロも同じような声、出ちゃってるよ」
ヒイロ「うふふ」

ハナ「ヒイロ、そろそろミストサウナに入ろう」
ヒイロ「そうね、でもその前に水分をたっぷり補給しないとね脱水状態になったら大変よ」
二人ともサービスのお茶をたっぷりと飲みミストサウナに入り、ハナちゃんも後を追うようにミストサウナに入る
ハナ「ヒイロ、その奥の方の椅子に座ろうよ」
ヒイロ「そうね、ここだと水場も近いしいいかもね」

ここのミストサウナは少し変わっててそれぞれの椅子の足元にはほんのりと温泉の湯が流れていて
そのまま排水溝にお湯が流れ込む仕組みになっていた

ヒイロ「ああぁ足元も気持ちい、いい汗でそう」そういいながらなんとスウスウと眠り始めたのだ Zzzz

ハナ「ヒイロやっぱり寝ちゃった、そんなことをしたらきっとまた・・・」

ハナちゃんの予感はあたった、いつもの事なんだけど
ヒイロのお尻周りからは、ミストサウナとは別な液体の音が聞こえてきたのだ
そう、ヒイロはお風呂等で居眠りをすると決まってオネショをしてしまうのだ
ヒイロのおまたからは見事な放物線を描き、それが床で弾かれて鳴り響く
放尿音は幸いにしてミストサウナの音で掻き消されて周りにはバレていないが
傍にいるハナにはハッキリと女性特有の放尿音が聞こえているのであった

ぴしゃああああああああ、しょわわわわわわわ

ハナ「(うふ、今日も元気なヒイロの元気なおしっこの音に放物線、素敵)」

こう言うことが起きるためにサウナ等に入った時はできる限り他に人が居ない事を確認
そしてできる限り端っこの方で他の人から離れた場所に誘導しているハナちゃんなのだ

先ほどたっぷりとお茶を飲んでいる為に沢山出て来るし、時間もいつもの時よりも長めなのだ
ハナ「(ふふ、まだ出ているよヒイロ)」 そんな姿をみて上機嫌

ぴしゃしゃしゃしゃしゃああああああああ・・・・ぱしゃぱしゃぱしゃ・・・
ぽた、ぽた・・・ ぴちゃぴちゃ

ハナ「(うふふ、私しか知らないヒイロの秘密、何故かヒイロは気が付いていないのよね)」
初めてヒイロと温泉に行った時に気が付いた事なんだけど
何故かヒイロって浴室内で寝ちゃうとオネショをしちゃうのよね、服着ている時は大丈夫なのに
きっと湯船で寝てしまった時もシテいるのに違いない、いつかどうにかして確認したい、と思っているハナちゃんなのだ
ハナ「(あ、私もおしっこしたくなっちゃった・・・かも・・・)」

この後ハナちゃんは自分のおしっこをどうしたのかは解らないが時間が来たので
ヒイロを起こして約束通り館内着に着替えて合流
皆で今後の話なども交えながら食事を楽しんだのである

全員「ごちそうさまでした!」 そうして本日は解散となった



--その日の夜、潜龍寺での出来事--

レン「オヤジ、今日はご馳走さん、皆も喜んでたし、改めてお礼を伝えてほしいって言われたよ」
誠哲「そうかそうか、レンそれはよかったな」
レン「所でオヤジ、ハナちゃんオヤジの事を知っていたようだったけどなんでなんだ」
誠哲「まさか、レンの仲間に肇さんとこのお嬢さんが居ただなんて儂もビックリしたわ」
  「まぁ個人情報になるんだが、お前ももう高校生だし別に話しをても問題はなかろう」
  「蓮美も斬哲も一応知っておいた方がいいだろう、だけど本人にはそのことを触れてはだめだぞ」

3人とも頷いた

誠哲「特に斬哲、お前は今後住職になる人間だから気をつけるんだぞ」
蓮枝「そうよ斬哲、あなたは特に気を付けないとね」
斬哲「お袋までくどいなぁ」 俺、そんなに信用無いのかとしょげる斬哲

誠哲「10年位前だったかな、ハナちゃんって娘には10歳位歳の離れたお兄さん安斎(やすとき)君ってのがおったんだが」
  「身体が弱くてな高校に入れはしたんだが入退院を繰り返して、まともに学校に通えてなくてな」
  「そんな中でも入院中に絵などを描いたりして時間を潰していたんだ」
  「ホレ、会館の廊下に掛かっている鳳凰の絵、あれは安斎(やすとき)君の絵なんだよ」
蓮枝「素敵な絵よね、あなた」

3人は廊下の絵を思い浮かべていた、ちっとも知らなかった
「それでハナちゃんあの絵を眺めていたんだ」とレンは呟いた

「その安斎(やすとき)君の学校って言うのはひょっとして?」とレンは誠哲に聞いた

誠哲「そうだ、レンの通っている学校だ」
  「さっきもハナちゃんが言っていたが、今は両親が北海道に転勤しているようなんだが」
  「だけど、どうしても今の学校に通いたくて、一緒に行かずに母方の祖父母の家から通っているんだそうな」

「じゃ、その安斎(やすとき)さんは今は何をしているの」と蓮美は聞く

誠哲「残念な事に、治療の甲斐もなく高校生の時に亡くなってしまわれたのだ」
蓮枝「うちのお寺で葬儀をしたのよ、その絵もその時にハナちゃんのご両親からいただいたのよね」
誠哲「自分たちで所持していると辛いし、鳳凰の絵ならお寺にある方が相応しいってな」

レン「そうだったんだ、ハナちゃん小さい時にそんな辛い経験をしていたのか」
  「(それであの絵を眺めていたわけか・・・)」

誠哲「そうだな、だからなのかも知れんがハナちゃんが今日着ていた学生服だが」
  「あれは多分、安斎(やすとき)君が通学するのに着ていた奴だと思うのだ」
蓮枝「ハナちゃんはお兄さんの事が大好きでしたものね」

蓮美「ハナちゃんは、お兄さんの学生服を着て一緒に通わせたいって言う気持ちなのかな?」

誠哲「そうかも知れんし違うかも知れん、なんにせよ気持ちの優しい娘には間違いないだろう」

蓮美「なんだか泣かせるねハナちゃん」

斬哲「ううう、ハナちゃんにそんな辛い過去があっただなんて 涙がちょちょぎれるぜ 益々惚れた!」

誠哲「ま、そういうわけだから本人が言い出すまで決して聞いてはならんし、他所で喋ってもダメだからな斬哲」

蓮美「ほんとだよ、ザンネン!」

ザンネン「相変わらず信用ねぇな俺、俺よりもレンの方が関わること多いからレンに言えよ」

誠哲「ま、レンなら大丈夫だろう」

レン「犬塚さんは、この事を知っているのかなぁ・・・知ってても教えてくれるかどうか・・・」

誠哲「(そういえば犬塚さんって娘、安斎(やすとき)君にちょっと似ていたかな・・・、他人の空似だろう)」

こうして夜が更けていったのでした


-オマケ-

●就寝に入ったヒイロの独り言●
やっぱミストサウナって凄いね、あんだけ水分補給したのに寝るまで全然トイレにいきたいと思わないなんて
いい汗たっぷりかいたのねきっと、今度はハナちゃんとゆっくり二人きりでいこうっと♪

●就寝中のハナちゃん●
久々に自分が幼稚園位の時の夢を見ていた
大好きなお兄ちゃんと一緒に近くの河原で遊ぶ夢を
途中でおしっこがしたくなったハナちゃんはお兄ちゃんに抱きかかえられながらおしっこをした
とても懐かしくとても気持ちが良かった・・・ が・・・・
そんな夢をみてしまったから、当然目が覚めると・・・・
お尻周りがほんのりと温かさを感じていたのであった 「(やっちゃった・・・)」

  • [719]
  • 未来忍者MAYUMI

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月13日(水)12時52分21秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

なかなか下心丸出しな下根監督ですね(笑
映画やドラマ、コンサート活動で大忙しのMAYUMI、
今回は珍しいアクションモノで活躍ですね~^^
普段睡眠時間もあまり取れないから深い眠りに入ったら
尿意がきても目は覚めることがなくやっぱり夢と連動しておねしょ…。

アイドルや大人なのにおねしょというギャップが萌えますよね~^^
Lemon Juiceさんに可愛がられながら今後も恥ずかしい姿を期待ですね^^b

  • [718]
  • 【短編小説】未来忍者MAYUMI

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月13日(水)05時54分18秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

投稿小説有難う御座いますね^^
起きたらゆっくり読ませていただきますね~!
更新させて頂きました、有難う御座います^^b

  • [717]
  • Re: 【短編小説】未来忍者MAYUMI

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2021年 1月13日(水)00時33分40秒
  • 返信
 
何気に好きなキャラのMAYUMI
オネショしていただきました…

  • [716]
  • 【短編小説】未来忍者MAYUMI

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2021年 1月13日(水)00時33分3秒
  • 返信
 
【短編小説】未来忍者MAYUMI

CC2021年1月12日 キャストラ撮影所
どっかーん!
大量の火薬に火が付き、大爆発の中からさっそうと一人の“くのいち”が飛び出してきた。
「未来忍者!MAYUMI参上!悪い子にはお仕置きよ!」
そして、カメラ目線でポーズを決めた。
「カット~!OK!MAYUMIちゃんいいね!演技もうまくなったんじゃない?」
セーターをディレクター巻きにした軽薄そうな男が真由に声をかけながら近寄ってきた。
「あっ、下根 種雄(しもね たねお)監督!ありがとうございます!」
若槻真由は、そう笑顔で答えながら尻に忍び寄る下根の右手をうまく払いのけようとしていた。
『もうこの監督、いっつもおさわりするんだから…でもこの監督番組当たるんだよな…』
真由は少し顔を引きつらせながらも、下根に角が立たないようにうまく逃げた。
「監督、明日もよろしくお願いします!」
真由は元気よく頭を下げて現場を去った。
『ちくしょー、尻ぐらい触らせくれよ…MAYUMI今年19歳か…尻も乳も女ぽくなってきたな…どっかでヌードシーン絶対入れてやる…いや志村がうるさいか…』
下根は欲求不満のイチモツをポケットの中から慰め、去り行く真由の尻を眺めていた。

真由自宅
「ふーっ、疲れた~。やっぱアクションものは疲れるな…お風呂入ったら眠くなっちゃったzzz…」
真由はベッドに入るなり深い眠りに落ちた。

『出たな!怪人マグマン!とーっ!』
真由は夢の中で、未来忍者として怪人マグマンと戦っていた。昼の撮影の影響だった。
『がっはっはっ!俺様のマグマアタックを受けろ!』
『きゃっ!熱い!』
MAYUMIは迫りくるマグマの爆発をひらりひらりとかわしていたが、とうとうまわりをマグマに囲まれてしまった。
『どうだ!MAYUMI!俺様にはかなわんだろ!!!!』
『何を言うのマグマン!私の忍法ウォータードランゴンを見なさい!とうっ!』
そう言ってMAYUMIは空高くジャンプし、水龍を呼び起こした。
『ぎゃぁーっ!』
マグマンは水に飲まれて消えていった。
しかし、暴走した水龍はMAYUMIも巻き込んでしまった。
『ちょっと、水龍!戻りなさい!きゃっ!』
水龍に飲み込まれるMAYUMI
『きゃっ!冷た…くない…あったかい…あれ…オシッコ出てる…なんで』
慌てて、止めようとするがどんどんオシッコがあふれ出てくる。
気が付けば、コンサートの最中にお漏らしをしている自分がいた。
『いや~ん、見ないで!』

コンサート会場でおもらししているところで、はっと我に返った。
「えっ!」
股間から背中にかけて明らかな違和感があった。
恐る恐る股間に指をあてる真由。
心の中ではまさかと思いつつも…そうそれは現実だった。
がばっ!
慌てて布団をめくる真由。もちろんそこには。
「いや…ん、やっちゃった…」
大きな大きな地図がお尻の下に広がっていた。
「いやだ~ちょっと疲れちゃったかな…もう18歳なのにオネショ…恥ずかしい!」
黄色く染まる股間と布団を見て赤面する若槻真由だった。

以上


  • [715]
  • 投稿第153話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月11日(月)22時42分1秒
  • 返信
 
>>714
こんばんは、ほろほろさん

いえいえ、どういたしまして^^b

ええ、キャラ設定の位置づけみたいな部分もありましたからネ でも今回でより一層キャラのイロが見えてきましたよ^^
ザンネン君が弟の集まりに加わりたくおちゃめさが社交的なんだなと
思わぬ一面楽しめました^^(まあ相手がハナちゃんなら厳しそうですが^^;)

ハナちゃんの性格(ヒイロとの野ションをこよなく愛す)や、ヒイロのハナちゃんへの心配など
仲良こよしでしたね^^

ええ、のんびりお待ちしておりますよ~!^^b

  • [714]
  • Re: 投稿第153話

  • 投稿者:ほろほろ
  • 投稿日:2021年 1月11日(月)19時26分7秒
  • 編集済
  • 返信
 
tyaoさんこんばんは

早速、ハナちゃんのシリモチお漏らし有難うございます
とても恥じらいのある可愛い顔になってますね

キャラの設定文章だけじゃうまく伝わらないと思ったので
どうにかして頭に思い浮かんでた物語を小説的にと言うより、台本的におこして見たくなっったわけでした
今回、どうにか形になりましたそしてイラストと言う華も添えていただき感謝です
(別にかけているわけではなく偶然です)

それにしてもハナちゃん可愛い
そして調子の良いザンネンくん、彼は本当に報われる日が来るのだろうか・・・

もう少しお話を考え中ですので楽しみにしていてください

  • [713]
  • 極寒の天気

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月11日(月)13時57分27秒
  • 返信
 
>>711
こんにちは、domotoさん

いや~ここ最近本当に寒くなりましたね~…><
そして信じられないくらいに数字が加速しておりますね、コロナ
ええ、有難う御座いますね^^ 常に一人っきりで絵を描いております!^^b
domotoさんも気をつけてくださいネ!

  • [712]
  • 投稿第153話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月11日(月)13時55分1秒
  • 返信
 
>>709
こんにちは、ほろほろさん

午後からレンのお寺を使わせてもらう事になったハイウェイコンピュータのメンバー。

そしてちょこちょこ顔を出すザンネンくん(笑 でもついにザンネン君に恋の春が!?
ザンネン君のあからさまに分かりやすい態度が面白いですね^^
でもその態度のお陰でハナちゃんが高級千里茶のえじきに…(笑

しかしこんな時でも一緒に野ションしたいだなんて
ハナちゃんとヒイロちゃん仲いいですね~^^
そして潜龍寺の床にハナちゃんのおしっこが染み付いちゃいましたね^^

蓮美はなかなか冷静でちょっぴり口の悪い所がふふってなりました^^
誠哲もなにやらおっかない口調で貫禄ありますね~(笑
潜龍路一家の日常を見れた気がして楽しかったです!^^b

  • [711]
  • 極寒の天気

  • 投稿者:domoto
  • 投稿日:2021年 1月11日(月)02時02分2秒
  • 返信
 
今年の冬の寒さは本当にひどいです!
そして新型コロナもひどくなりました,
tyaoさんは自分の健康に気をつけてください,そして、フォーラムの皆さんも同じです.不必要な密集接触はできるだけ避ける^^

  • [710]
  • 投稿小説第153話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月10日(日)22時46分20秒
  • 返信
 
>>709
こんばんは、ほろほろさん

おお!ほろほろさんの投稿小説は珍しいですね^^b

ぱっと見レンとハナ、ヒイロ、潜龍路一家登場ですね!
この後晩酌のお供に読ませて頂きます~^^b

更新させて頂きますね、有難う御座います!^^

  • [709]
  • 久々に小説のようなものを投稿

  • 投稿者:ほろほろ
  • 投稿日:2021年 1月10日(日)21時27分47秒
  • 返信
 
ハナちゃんという女の子

或る日の出来事
本日ハイウェイコンピューター専門高等学院は午後から休校になり全館閉鎖され部室が使えなくなる為に
ハナちゃんが所属するサークルのメンバーは、レンの実家のお寺を使わせてもらう事になったのだ

ヒイロ「有難うね、レン」

レン「いいって構わないさ、今日は幸い葬儀も法事も入っていなくて広間が使えるから」
  「ささ、どうぞあがって、あがって」

ハナ・ヒイロ「おじゃまします」

ハナ「先輩の家って本当にお寺なんですね、しかもここのお寺だったなんて」

ヒイロ「うわぁ、やっぱり大きい」

ハナ「先輩の家って大きくて良いですね」

レン「俺、小さいころからよく言われるけど、ここ家じゃなくて寺だからね」
  「実際の居住スペースはそんなに大きくないし、後は殆ど、寺のモンだからね」
  「小学校の頃はよくクラスメイトに羨ましがられたけど、よくよく考えたらば納得のいかない話だよ」

ヒイロ「うふふ、レン君ったらまた言ってる」

ハナ「谷と植木は遅れてくるとの事です」

玄関に入ると、蓮姉がお出迎えをしてくれた

レン「蓮姉ただいま、こちら犬塚さんでこっちが肇さん」

ハナ「先輩、その名前で言わないでください」

レン「悪い悪い、これがハナちゃん、何故か苗字で呼ばれるのを嫌がるんだよ」

蓮美「あらお二人さん初めまして私は蓮美、弟がいつもお世話になってます」
  「なにレン、鞍替えでもするの?」

ヒイロ・ハナ「鞍替え?」

レン「何言ってんだよ蓮姉、犬塚さんとハナちゃんに失礼だろう」
蓮美「あ、ごめんごめんあんたが女の子を2人も連れてくるなんて珍しくってね、つい」
レン「本当に、勘弁してくれ」
蓮美「だよね、レンはとにかく一途だからねぇ」
レン「もういいから向こう行っててくれよ、あと蓮姉悪いけどなんか出してくれないかい」
蓮美「いいよ、ちょっと待っててねそこの部屋でいいのね」
そう言い残して蓮美は母屋に引っ込んでいった

蓮美がその場を離れると、女子の声を聞きつけた斬哲が現れたのである

斬哲「おお、初めましてお嬢さんがた、レンの兄の斬哲ともうします」

ハナ「初めましてお兄さん私はハナといいます、こっちはヒイロです」

ヒイロ「あ、ヒイロもハナもあだ名ですけどね」

ハナ「お兄さんってレン先輩と違って物凄く体格がいいんですね」

斬哲「そうだろうなんせ鍛えてっからな」
  「それにこいつは超がつくくらい運動音痴で、低学年の時までやってた野球少年だって万年ベンチだったからな」

レン「兄貴、昔の話はやめてくれ」
少し迷惑そうな顔で他に余計な話はするなという顔つきになっているレン

ヒイロ「このお寺は、お兄さんが継ぐんですか」

斬哲「なんせ俺は長男だし歴史ある寺を守る大事な役目だからな」

レン「(本当は就活がしたくなかったからのくせに調子がいいなぁ兄貴は)」

ハナ「お寺の跡を継ぐなんて素敵ですね、頑張ってください」

斬哲「おおよ、任せとけ!」調子よく胸を張る斬哲
  「俺、お参りがあるからまたな、俺が帰るまでゆっくりしてってくれよな」

はよ行けと言わんばかりに、手をふるレン

ヒイロ「ふふふ、面白いお兄さんね」

レン「本当に調子が良くて、恥ずかしいくなるときがあるよ」と深いため息
  「さて、二人とも先にそこの部屋に入って待ってて貰えるかい、ノーパソを持ってくるから」
その場を離れて自分の部屋へと向かった時に再びザンネンが声をかけてきた

ザンネン「おいレン」

レン「なんだよ兄貴まだいたのかはやくお参りいかないとまた親父に怒鳴られるよ」

ザンネン「あのちっこい方のフルネームを教えてくれ」

レン「いいけどなんでだよ」

ザンネン「惚れた!めっちゃ俺の好みだ」鼻の穴が数センチ膨らんでいるザンネン

レン「兄貴、ライブの時の愛子さんと美雪さんが好きだったんじゃないのか」

ザンネン「いやいやいやあの娘らも確かに可愛かったが、やっぱりあの低身長のジト目気味が一番そそられる」
    「それに、ムネもでかい!」
えらく興奮してだらしない顔になっているザンネンをみて半分呆れ顔になっている所に蓮美が飲み物とお菓子を持ってやってきた

蓮姉「あー、ザンネンまだいやがったのか、はよお参りにいかないと親父にいいつけるからね」

ザンネン「やっべ、また給料減らされる・・・、じゃっ行ってくるから頼んだぞレン!」

レン「はい、はい・・・」

それから間もなく、植木と谷が到着し5人での作業が始まったのである

植木「ええっと、ここは・・・アレ、どうだったけ」
谷「いぬヅかさん、いぬヅかさん、ここの台詞はこれでいいでしょうか」
犬塚「もう谷くんったら私の名前は、いぬツかよ、濁らないって何度言わせたらわかるの?」
ハナ「もう谷は、私のヒイロの名前を間違えないでよね」

それから着々と作業が進めていると、ずかずかと足音を立てながら斬哲がやってきた
斬哲「おお、若人たちよ頑張っているかね」

レン「なんだよ兄貴、もう戻ってきたのかよ」

斬哲「もうって、何を言うてるかアレから3時間経過してるんだぞ」
そう言いながら部屋にある時計を指さした
斬哲「それよりもハナさんお腹空いたり喉など乾いてたりしてませんか」

ハナ「あ、はい大丈夫です・・・」

斬哲「まま、遠慮なんかしなさんな、今お参り先から茶菓子で頂いた、スイーツなんだけど」
  「なんでもよ、何とかいうお茶の成分の入ったゼリーなんだって多分美味しいからご賞味あれ」
  「これ1個しかないから他の皆の分はない!悪いな!」

ハナ「あ、ありがとうございますそれでは頂きます」あっという間にゼリーを平らげて御馳走様をするハナ
そんなハナの姿を微笑ましく眺めている時に大きな声が聞こえてきた

誠哲「くぉら斬哲、お参りから帰ってきたら先ずは私のところに真っすぐ来いっていつも言うておろうが」
やっべぇと言いながら大慌てで父・住職の誠哲の元に向かう斬哲

レン「みんな、なんかごめんな、あんな兄貴で」
全員、気にしない気にしないという顔をしているメンバー達
ヒイロ「ユニークなお兄さんね。さ、続けましょう」

暫く作業を続けているとここで落ち着きをなくし始めた人が現れた
カチャカチャカチャ・・・、「・・・・」カチカチ・・・「(えっとここの色合いは・・・)」
もじもじ・・・「(やだ・・・、いつもよりなんか早いような気が)」じわっ
しれっと何度も足の先を組み替えてみる
ポチポチ、「(やだ、ヒイロとお外で一緒にじゃないと嫌だ)」カチカチ
「(帰るまで我慢でき・・・ない・・・、ごめんヒイロ)」

ハナ「あの、潜龍路先輩・・・、ちょっと御不浄をお借りしますね」
軽くお辞儀をしながら我慢をしている事を悟られないように足早に部屋を出て、廊下を走りだした

レン「あれ、ハナちゃん女子トイレがどこにあるのかわかるのかな」

ヒイロ「私もちょうど行きたいとこだったから、私が教えてあげるよ場所はどこ?」

レン「この部屋を左に出て角を曲がったあたりに女子トイレがあるから頼むよ、犬塚さん」

ヒイロも部屋を出てハナちゃんの後を追う「ハナちゃん、廊下は走っちゃダメよ」

その時であるハナは誰かにぶつかってしまった、ドシン「きゃー」、「うわ!誰?イテテ・・・」
ハナちゃんはなんと蓮美にぶつかり尻もちをついた衝撃でこれまで我慢していたおしっこが決壊

ヒイロ「どうしたのハナちゃん、大丈夫?」

ハナ「あ、ヒイロ、あ、蓮美さん・・・、私、もうダメです」
じょわわわわわ・・・ハナちゃんのお尻から黄色い液体が滲み出て広がり始めていた
いつもより何故か量の多いそのおしっこ、ハナちゃんはいつもヒイロとの野ションの為に溜めていたのである
おかしい、いつもなら我慢出来ていたしこれくらいの衝撃で漏らすはずがないのに何故か今日に限って我慢が出来ない
ましてや潜龍路先輩の家で・・・、いやお寺でお漏らしをしてしまうだなんて、なんて申し訳ない事を
諦めた気持ちがさらに拍車をかけて勢いがとまらなく、大きな水たまりが出来たのである

実は先ほど斬哲から貰ったゼリーが原因だったのだ
実はあのゼリーは高級千里茶で作られていたのであった、恐るべし高級千里茶、姿形を変えても効果は変わらない

蓮美「大丈夫?ハナちゃん、ごめんね」
ハナ「違うの私がごめんなさい、蓮美さん私、廊下汚しちゃった・・・」
蓮美「いいのいいの、気にしなくていいのよ、それよりもお着換えしなきゃね、それにシャワーも浴びないとね」
ハナちゃんは、蓮美の介抱のもと蓮美から借りたスカートと未使用のちょっと背伸びパンツを貰い着替えを済ませた

ヒイロは、ハナちゃんのお漏らしがバレないために部屋に戻り
ハナちゃんは急な眠気で蓮美さんの部屋で横になっているという事にして荷物を纏めて部屋を出て行った

大丈夫なのかなと心配をするレンではあったが、何かを感じ取ったのかそれ以上は追及はせず
大事にな、程よく休めたらそのまま帰っても問題ないからねと部屋を出ていくヒイロに言ったのだ

植木も谷もほぼ同時にハナちゃんにお大事にとヒイロに言い
気を付けて帰ってください、いぬヅかさんと相変わらず言い間違いをしている谷くんであった


お漏らしをしたことに若干のショックを隠せないハナちゃんではあったが、その帰り道
いつもの空き地の土管の裏側で一緒に野ションをしてハナちゃんを慰めるヒイロでした

オマケのその夜
潜龍路姉弟で夕食後、仲良く談話中の出来事

蓮姉「レンあの2人の女の子可愛かったね、レンはどっちか狙ってるの?」

レン「やめてくれ蓮姉、だから俺はそんなんじゃないから」

蓮姉「そっか、レンには佑香ちゃんがいるからね、どうなのあれから何か進呈はあったの?」

レン「蓮姉、その話もいいからさ・・・」

ザンネン「ん、なんの話だ?」

蓮姉「いいのいいの、ザンネンあんたは知らなくていいの」
  「それよりもあのハナちゃんって娘、なんで学生服を着ていたの?」

レン「俺にも良く解らないんだ、でも普通にセーラー服を着て来る時もあるし、上が学ランで下がスカートの時もあるんだ」

蓮姉「ふうん、そうなんだ、なんか不思議だね」

レン「だからといって、ボクっ娘でもなく普通に女の子しているんだよ」

ザンネン「なぁレン、そのハナちゃんだが次はいつ来るんだ、若しくは連絡先を教えろよ!」

レン「兄貴、ハナちゃんは諦めたほうが良いよ」

ザンネン「なんでだよ、意地悪するなよ」

レン「ハナちゃんが入学して来た時の話なんだけど」
  「俺、苗字で一方的に理不尽になにも始まっちゃいないのにフラれたよ」

蓮姉・ザンネン「どういうこと?」

レン「ヒイロがハナちゃんを連れて来た時に、俺を見るなりいきなり名前を聞いてきて答えたらさ」
  「残念対象外って言われてさ、なんでと理由をきいたら」
  「苗字が難しすぎて悪いですけどお嫁に行くことはできませんって」
  「後で犬塚さんに聞いたら、肇と言う苗字が難しすぎて書き易く覚え易い苗字の人との早めの結婚を夢見てんだと」
  「近年において物凄く納得のいかない出来事だったよ」

蓮姉「そりゃ災難だったね、そういうわけだからザンネン君は諦めなさい!」

ザンネン「そうなのか・・・、でもよ蓮姉、レン」

蓮姉「なんだいザンネン」
レン「なんだよ兄貴」

ザンネン「もし俺の苗字が潜龍路でなかったらば、俺にもチャンスはあったって事でいいんだよな」
    「ハナちゃん俺の事、素敵だって言ってくれたし、でも頑張れば、その考えも覆すことが・・・」

蓮姉「ほんっとに馬鹿だねザンネンは、だからザンネンって言われるんだよ、もっと確りしろ!」

おしまい。

  • [708]
  • おもらしなんかしないもん(河出こどもの本ーしまったくんはーい!)

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月 6日(水)22時15分30秒
  • 返信
 
こんばんは、ミミーブイさん

でもおもらしの絵本なんて珍しいですよね~少なくともミミーブイさんから聞くまでは
初めて聞いた部類になりますもん^^ ええ、機会が御座いましたら購入してみたいと思います^^

明日緊急事態宣言出ますね~…
いつか「コロナで騒いでた時期あったねぇ」と語れる日が来るといいですけどね^^;
死活問題に直面している人たちには本当にどんな形であれ応援したいものですよネ
生きてこその人生ですからね~!

  • [707]
  • おもらしなんかしないもん(河出こどもの本ーしまったくんはーい!)

  • 投稿者:ミミーブイ
  • 投稿日:2021年 1月 6日(水)20時04分50秒
  • 返信
 
こんばんわ、tyaoさん。
以前、お話した絵本「おもらしなんかしないもん」、amazonで買えますよ(値段は3980円で少々高いと思いますが・・・)。
僕が小学1年生の時に読んだ物で、とても面白かったので、よかったら買って読んでくださいね。

2021年始まって早々新型コロナが急激に増えて七日から東京・神奈川・千葉・埼玉が緊急事態制限が出て、もう新型コロナは沢山です~。

  • [706]
  • TVerなんてのあるんですね

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月 6日(水)00時34分46秒
  • 返信
 
結果やっぱりか…。的でしたね…^^;
おもらしか!?と思わせておいておもらしじゃないネタが限界でしょうね~ゴールデンでは。
ましてや水溜り描写は程遠いです。でもバカ殿では優香バシャバシャしてたのになぁ…(笑
ええ、AV楽しんでください!^^ ※最近優月心菜ちゃんにハマっております^^

  • [705]
  • TVerで確認

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2021年 1月 5日(火)23時23分36秒
  • 返信
 
やっぱりゴールデンで若い女性のおもらしは無理か…
絶対漏らしていますね。
CAさんのおもらし…たまりません。
おしがましかみられませんでしたが、AVにはないエロさがあるんですよね。
セリフやしぐさもかわいかったし、あとはおしっこだけでしたね。
あーこのあとダウンロードしたおもらしAV見よ!

  • [704]
  • 世界仰天ニュース

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月 5日(火)21時59分18秒
  • 返信
 
おしっこ我慢、未来を変える手紙、オムツ、マナカナ登場(リナカナ)、

現在番組進行中ですがなかなかキャストラージュを
彷彿させてくれる様な内容がいくつか(笑  お楽しみにです^^b



  • [703]
  • Re: 世界仰天ニュース

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2021年 1月 5日(火)21時29分30秒
  • 返信
 
残念…公式HPを見るとかなり前半にあったみたいですね…
あとでTVerでチェックしよ…

>>702
> CMで見たとき女性でしたからネ^^
>
> ありゃ、一時間経過で録画なら間に合わなかったかも^^;
> あとトイレとは関係ない話で冒頭いきなりエロシーンありました(笑
> (Lemon Juiceさん好みの年齢に近いかも?)

  • [702]
  • 世界仰天ニュース

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月 5日(火)20時19分34秒
  • 返信
 
CMで見たとき女性でしたからネ^^

ありゃ、一時間経過で録画なら間に合わなかったかも^^;
あとトイレとは関係ない話で冒頭いきなりエロシーンありました(笑
(Lemon Juiceさん好みの年齢に近いかも?)

  • [701]
  • Re: (無題)

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2021年 1月 5日(火)20時01分18秒
  • 返信
 
男か女か、
美人かそうでないか
すでに1時間経過していますが、とりあえず、録画しました!
弘●綾香ちゃんばりのM顔美人か北●景子さんばりのS美人か
加●綾子さんばりの笑顔美人か股間、いや期待が膨らみます…

まぁ落ちは男でがっかりなのかな…
>>700
> 19時からの世界仰天ニュース、トイレを我慢してトイレ前ですっころんで大失敗。
>
> さて…おもらしなのかな~(ゴゴゴ…

  • [700]
  • (無題)

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月 5日(火)19時03分17秒
  • 返信
 
19時からの世界仰天ニュース、トイレを我慢してトイレ前ですっころんで大失敗。

さて…おもらしなのかな~(ゴゴゴ…

  • [699]
  • 【お正月記念短編小説】伊達家のお正月 おもらしカイト

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2021年 1月 1日(金)23時10分41秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

久しぶりの登場の真紀ですね^^
博人パパが気付いたときにはもうすでに遅し、冬の晴天の真下でびっしょりおもらし。
おもらしおぱんつをカイトに付けて乾かすなんて人が居ないとはいえ
子供の前でこれは恥ずかしいですね~^^ しかも水洗いしないで乾かしたらニオイがきつい事に…。
そしておぱんつ着けずに残尿失禁、さえぎる物が無いのでスカートの中で放物線をえがいていそうです^^

新年一発目の投稿小説有難う御座いますね、更新させて頂きます^^b

  • [698]
  • 【お正月記念短編小説】伊達家のお正月 おもらしカイト

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2021年 1月 1日(金)21時32分58秒
  • 返信
 
伊達家のお正月 おもらしカイト

CC2021年1月1日 お正月 晴天
「そうらっ!」
クマのような大男がカイトを引っ張りながら猛ダッシュした。
伊達博人(34歳)は、クマのような大男だが、足ははやい。何せラグビーのフォワードをやっていたくらいだからそのパワーは半端なかった。
カイトはすぐに空高く舞い上がった。
「パパすごーい!」
4歳になる娘の明日香が手をたたいて喜んでした。
「がっはっはっ!博人パパは明日香の前では無敵だぞ!」
ご満悦の博人パパ。しかしその横で浮かない顔をする細身の美人ママ・伊達真紀が二人の元へ戻ってきた。旧制は姫路真紀。以前にも登場したさやかのいとこである。
「博人!博人!」
ご機嫌に凧の糸を引く博人のダウンジャケットの袖を引っ張った。
「どうした、真紀?」
「…あのさ」
「どうした?今、いいところなんだぜ!」
「いや…その…公衆トイレ壊れていて…」
真紀はモジモジとうつむいた。
「そんじゃ、草むらでして来いよ、どうせこの河川敷、俺たちくらいだぜ。誰もみねーよ。」
「いや…その…」
恥ずかしそうに真紀はモジモジとしていた。
異変に気づいた博人はふと、真紀の方に視線をやった。
「あの…」
博人は真紀の足元に目が行った。ロングスカートの裾の下にがっつり履いた冬用の白いソックスが黄色く染まっていた・
「お前…また…」
「でちゃった…」
博人の大きいものがびっくんとたってしまった。
「しょーがーねーなー、そうだパンツ貸して。」
博人はちょっとエッチなお仕置きを思いついたようだった。
真紀も恥ずかしそうにでも少しうれしそうに失禁パンティを脱いで博人に渡すと、博人は凧あげをやめ、その凧(カイト)を取り外し、真紀の失禁パンティを糸に結びつけ始めた。
「へへへっ!」
そう言っていたずらっぱく笑うと、また走り出した。
「博人!やめて~!」
「どうだ!真紀のおもらしカイトだ!お前、明日香よりもオシッコ近いな(笑)」
博人はいたずらっぽく真紀をいじめた。
そして空高く上がった純白パンティのクロッチ部分は黄色く染まっていた。
「パパ~私のも上げて~」
明日香もうれしそうにパンティを脱いで博人に近寄ってきた。
「いやん!」
真紀は赤面しながら尻もちをつき残尿を失禁してしまっていた。
そして新年早々から伊達家の夜は激しかったらしい…。


  • [697]
  • 初夢!

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2020年12月30日(水)21時11分5秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

これはなかなかのパラダイスtyaoですね~(笑
ダブルおねしょに放尿プレイ、4つのおっぱいでどれを揉んでいいか悩みますね!
国家予算ほどの落札が付く凄まじい美人、
そんな美人のおしっこを生で見られるなんて……!たまりませんね!^^b

そして3人でお風呂でキレイにして乾いた服を着ておもらしプレイ続行です(笑

そういえば初夢の時期ですね~ せめて女性が出てくる夢がいいなぁ~^^(ゾンビとかはヤメテ)

  • [696]
  • 年末

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2020年12月30日(水)16時16分16秒
  • 返信
 
欲求不満の妄想を書き込みました。
こんな初夢みたいです。


  • [695]
  • 【妄想】初夢妄想!

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2020年12月30日(水)16時15分3秒
  • 返信
 
人気美人タレント姉妹 伊尾瀬アリスと伊尾瀬すず。
tyaoさんはお笑い怪獣いわし師匠の「いわしの夢かなえたろかスペシャル」でアリスとすずの添い寝で
1月1日の夜を過ごします。
1月2日の朝…

目覚めるtyaoさん、ふと左手を見るとすずちゃんが顔を引きつらせて
自分の布団を見ています。
「どうしたの?」
「あの…私…」
恥ずかしそうに伏し目がちなすずちゃん…
tyaoさんはすぐに異変に気が付きました。
背中までびっしょり濡れたすずちゃん、お尻の下は薄黄色く水たまりが
できていました。
「すずちゃん…」
「いや!見ないで!」
すずちゃんは恥ずかしそうに布団で股間を隠しました。
tyaoさんは姉のアリスに助けを求めようとしますが、布団をつかんだまま
仰向いて起きてきません。
「アリスちゃん、すずちゃんオネショしたみたいなんだけど…」
「…」
アリスの方も顔を真っ赤にして無言です。
不審に思ったtyaoさんはアリスの布団をはぎ取ります。
「だめ!」
アリスは叫びますが、布団ははぎ取られました。
「アリスちゃん!これは!」
股間がびっしょり濡れ、布団は広範囲に濃い黄色に染められていました。
妹のすずちゃんより匂いがきつく、たまらずtyaoさんの暴れん棒は
おっきしました。
「あーおねーちゃん!」
「うるさい!」
すずはなぜか安心した表情です。
「これはいけないな…かぶれちゃうから着替えなさい!」
tyaoさんはまず姉のアリスのパジャマのズボンとパンティを一気に下しました。
「いやん!」
恥ずかしそうに声をあげるアリス…
おねしょの泉を噴き出したぷっくりとした無毛の大陰唇で作られた深いクレパスが
そこにありました。
「もういい歳して…僕がきれいにしてあげましょう!」
tyaoさんは、アリスの陰裂に舌を這わして、夜尿に濡れた秘部を愛撫した。
「おねーちゃんだけずるい~」
隣にいたすずちゃんも自らおねしょで濡れたショートパンツ型のパジャマと
純白…といっても股間は薄黄色だが…のパンティ脱いで、こちらも白く
綺麗な陰裂をtyaoの背中にこすりつけた…
tyaoは姉妹のふくよかで柔らかい陰唇とその間にある深い陰裂を何度も愛撫した。
「あーもうもれちゃう…」
「おねえちゃん…私も…」
tyaoに愛撫される二人はそのきれいなクレパスから黄色い朝一番の尿を放出するのであった。

美人姉妹のおねしょ地図のシーツはオークションサイトで小さいな国の
国家予算ほどの金額でどこかの大富豪が落札したらしい。

薄黄色い地図は妹、濃い黄色は姉…おまけでおねしょパンティ付きだ!


  • [694]
  • たまりませんね~!

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2020年12月28日(月)00時46分49秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

いや~なかなかのいけずな女●高生ですね~(笑
風俗自粛しているLemon Juiceさんに試練を与えたんですね、きっと^^

堂々と見せてくる女性にはあまりお目にかかったことはありませんが
以前話した私の家の前は学生の通学路となっていまして
すれ違いザマ自転車パンチラをよく拝めるんですが、私はそん時相手の目を見ます(笑

本人も見えるのか見えてないのか不安で私の目をほぼ必ず見ます。
おそらく私の目線が下半身を見ているかの確認でしょうネ^^
でもがっつり目が合うとめっちゃ恥ずかしそうなしぐさを一生懸命隠そうとする努力が萌えます!^^b

堂々と見せてくる女性はもうがっつり見てオシオキですね!^^b

  • [693]
  • 【雑談】最近の女●高生…

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2020年12月27日(日)19時41分6秒
  • 返信
 
今日はちょっと電車で移動。
途中で、ミニスカの女●高生風の二人組が乗ってきて、私の前に座る。
女●高生のようなガキには全く興味のない私ですが、
目の前でパンチラというよりパンモロをされるとさすがに気になる。
ガキの癖にエロそうな雰囲気だしてるエッチな女子…
向こうもパンツが見えているのが分かっているのに、全然隠そうとしない…
目があっても、気にせず見えるくらいの角度で股を開く…
さすがにおじさんも半勃ちしました…
くそー風俗に行けないこの時期に人の心、いや股間をもてあそびやがって!
せめてお前のおもらしでも見せてくれ!
(ムラムラしすぎておかしくなってしまいました。黒のミニスカートに
黒のパンティでした。エロすぎ…)

  • [692]
  • 修正加筆了解です~!

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2020年12月27日(日)12時25分28秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

おお、修正版ですね^^
>描写を深くすると長くなるのでどうしようかなとおもいましたが、
いえいえいえ、短編でも長編でも全然大歓迎ですよ~!^^b

更新完了です!真桜ちゃんのおもらし、ゆっくり読ませて頂きますね^^

  • [691]
  • 真桜ちゃん後編 修正加筆について

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2020年12月27日(日)09時51分15秒
  • 返信
 
こんにちわ。
真桜ちゃんのイラストがあまりにもかわいかったので、
後編の午後3時頃以降のおしがまとおもらし描写をもう少し丁寧に書いてみました。
描写を深くすると長くなるのでどうしようかなとおもいましたが、
やはり真桜ちゃんのおもらしはもう少し丁寧に書きたくなりました。

お手数をかけますが、投稿小説を修正版に差し替えていただいてよろしいでしょうか。

  • [690]
  • 後編修正加筆

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2020年12月27日(日)09時48分36秒
  • 返信
 
東宮真桜(はるみや まお)初登場!「大雪大ピンチ!(後編)」

CC2020年12月8日 午後1時
「ふぁ~っ!」
真桜は大きなあくびをしながら、起き出した。
「浅井ちゃん、もう着いた…って何これ?マジ…」
真桜は車の窓から見える光景に驚いた。
「先輩、『着いた?』じゃないっすよ…もう1時間こんな状態です。東京出て関越に入ってしばらくしたら、この大雪…ラジオの情報だとこのまま立ち往生見たいっすよ…最悪っす!」
浅井はハンドルに腕を置き、両脇に積もる雪を恨めしく眺めた。
「で、どれくらいで休憩できそうなの?腰が痛いわ。」
真桜は腰を撫でながら、ペットボトルのお茶を一口飲んだ。
「あっ、先輩。お茶はあんま飲まない方がいいですよ。」
真桜はぐっと大きく目を見開いた。
「今、ラジオで言ってたんすけど、この雪、降り続けるみたいで、今日は丸一日動けないようですよ。」
「動けない…?」
真桜は驚いた表情でペットボトルに蓋をした。
「どういうことよ。」
「なんせ、急な積雪で除雪が間に合っていなくって、見通しは8時間くらい足止めみたいですよ。今、食料と携帯トイレを配っているみたいですが、いつ届くことやら…僕はさっき外でしましたけど、先輩は携帯トイレが届くまでできないでしょ。」
真桜はその言葉にドキッとした。
東京を10時過ぎにでてすでに3時間。ちょうど下腹部に重みを感じていたころだった。
「マジ?最悪ね!」
いつものように強気な言葉だったが、表情は少し曇っていた。

午後3時頃…
『まずい…これはかなりまずい…』
真桜は尻をゆっくり動かし尿意をごまかさないと我慢ができなくなってきていた。
脚を組んだり、戻したりしながら高まる尿意と戦っていた。
「先輩、大丈夫ですか?」
浅井は心配そうに声をかけた。
「バカ、大丈夫なわけないでしょ!女性がもう5時間もトイレにいっていないのよ。漏れそうよ!」
真桜は引きつった顔で太もも付け根をたたきながら答えた。
「そうですね。携帯トイレ、なかなか来ないですね。」
浅井がそういったとき、真桜は堪らずシートベルトを外して、パンパンに張った下腹部をいたわるようにさすり始めた。
『本当、ヤバイ…漏れそう!』
真桜の膀胱はキリキリと痛みだし、重く突き刺すような衝撃が何度も彼女を襲い始めた。
『あかん、ほんまに漏れる…あーむかつく!』
下腹部をさすっていた両手は堪らず股間に移り、しっかりと股の間を押さえていた。
「先輩…顔色悪いですよ。」
浅井は心配そうに声をかけた。
「うるさい!ちょっと静かにしててよ!あー、もう!我慢できない!外でしてくる。」
『ほんと最悪!どこか物陰ですませよ。最悪、尻見られるくらいで済むなら仕方ない。漏らすよりましか…』
真桜は顔を引きつらせながら、切羽つまって野ションの選択をした。
そして、その決意とともに真桜がドアを開けようとしたとき大きなサイレンがなった。
ウゥーン!ウゥーン!
「何よ?」
すぐにでも飛び降りようとした真桜だったが、辺りの緊張感が彼女の伝染し、車のドアを開けるのを停めた。それは正解だった。
「山より熊が降りてきました。ドライバーの皆さんは絶対外に出ないようにして下さい!」
数百メートル先で食料などを配布していた救助隊の車のスピーカーから警報が発せられた。
そして大きなクマが食料の匂いを嗅ぎつけ、食料車付近からこちらに近づいてきた。
「最悪なタイミング…」
真桜は恨めしそうに外を眺めた。
『早くクマどっか行ってよ!どうする私…もう漏れそうだし…浅井には見られるが、このペットボトルにする?いやこんな小さな口にどうやって入れんのよ…ここは我慢するしかない…か…マジで最低!』
真桜はしばらく尿を我慢することにした。
『しかし、ここまでオシッコ我慢したのは久々…脂汗出てきた…なんか尿道のまわりしびれてきたし…まさかここで…ないない私に限ってない!』
パンパンに張った膀胱はいつ収縮するかわからない状態だった。それを必死に食い止めようと尻に力を入れて、括約筋を締めけていた。
括約筋によって締め付けられた大陰唇の間にある深い陰裂はその圧力で熱くなっていた。しかしその時、その陰裂の中に別の熱いものが走った。そして、それはじわっじわっと真桜のパンティに熱い雫を数滴ほとばしらせるものだった。
「ぅぐっ…」
真桜は下唇をかみ、その端正な顔をゆがめて、たまらず股間を押さえた。
「先輩!」
浅井は怪訝な顔で真桜を見ていた。
少しちびったようだった。しかし、いくら気の強い女と言っても年頃の女性、さすがに小便をちびったとは言えなかったようだった。
「だ、大丈夫。でもちょっとやばかった…ギリギリセーフや。」
もちろんこれは嘘である。セーフではなく、パンティは2アウト状態で尿が染み出ていた。
股間を押さえた真桜の指はその湿度を感じていた。
「ホント大丈夫ですか…と言ってもクマがいるから外には出られないし…どうしますかね…あっ、僕が先輩のオシッコ飲むとか(笑)」
バシーンッ
「痛っ!すいません」
「浅井、笑えねぇ。」
浅井の頬に真桜のグーパンチがさく裂した。
お調子者の浅井なりにジョークで和まそうと思ったのだろうが、もちろん逆効果だった。
『このバカ、何言ってる!でもマジでどうする…あかん…このままやったら出てまう…』
膀胱のキリキリとした痛みは一層強くなってきており、さすがの真桜も徐々に弱気になってきていた。
額に浮かぶ脂汗と小刻みに揺れる真桜を見て、お調子者の浅井もさすがに反省をしているようだった。
午後4時過ぎ…
辺りも暗くなってきた。猟友会も到着し、クマとの格闘が繰り広げられていた。
「…」
このころになると真桜は両ひざを固く閉じ、その膝を両手でしっかとつかむようにしてじっと固まったように前を向いていた。
体は小刻みに震えていたが、まるで石化したかのようにじっと前を向いていた。
そんな固まった真桜の表情が情けなく一気に崩れた!
「…うぅ…苦しい…はぁ、はぁ、はぁ…うぅっ…」
浅井は苦しそうな真桜を見ながら、どうすることもできず見ないふりをしてハンドルを握り続けた。
『もうあかん…マジで出る…オシッコ漏れる…ウソやん!いややん!』
それでも最後の力を振り絞って真桜は迫りくる尿意に必死抵抗していた。
しかし、その抵抗は虚しく、固く閉じた大陰唇の隙間に熱いものが先ほどとは比べ物にならい勢いで流れ込んできた。
『うそ、あかん!あかん!』
必死にふとももを閉じたが、その熱いものは一気に堰を切ってしまっていた。
真桜の股間とパンティの間にじわっと熱いものが広がった。
じゅっ!じゅっ!ちゅぃーーーっ!
布に水が激しく当たる音が聞こえたかと思うと女子の尿道を尿がすり抜ける音が車内に響いた。
『あかん!あかん!いややん!』
ちゅーっ…
「ああっ…」
その時、苦しそうなうめき声から何か力の抜けたため息のような声に変った。
股間から尻に広がる失禁のぬくもりを自覚した真桜はすっかり抵抗する力を失っていった。
そして、真桜は下唇をかみしめながらゆっくりと頭を下し、自分の股間を見つめた。そこには見たくない、いや認めたくない現実が待ち受けていた。
ピタリと閉じたデルタゾーンは三角形の盃のように黄色い尿を溜めていた。
「せ、先輩…」
浅井のその声に真桜は恥ずかしそうに彼を睨んだ。
その表情は切なく、悲しく、そしてあきらめと羞恥心が入り混じった複雑な表情であったが、何とも言えない色っぽさがあった。
「浅井…誰にも言うなよ…」
「あっ、はい。もちろん…」
浅井は目の前の光景に驚き、どんどんあふれでる真桜の股間の尿を凝視した。
「見るなよ!見るな!」
「は、はい!」
車には濃い尿の匂いが充満した。
丁度そのころ猟友会の麻酔銃がクマを撃ち、ゆっくりとクマが眠りについた。
「あーマジ、最悪…」
真桜は、全部出し切ったあと、ゆっくりと股を開いた。デルタゾーンにたまっていた尿が一気にシートに落ちた。
真桜の股間から尻にかけては、彼女のおもらしでぐしょぐしょになり不快感しかなかった。
「気持ち悪い…最悪や!」
真桜は恥ずかしさを隠すようにわざとらしく大きな声を上げた。
「こうしたら早やく乾くかな?」
そう言うと、エアコンの噴き出し口を調整して、自分の股間辺りに風が当たるように設定して股を広げた。もちろんこの行為も失禁をした恥ずかしさの裏返しであった。
しかし、この行為は真桜の羞恥心をさらに刺激する結果となってしまった。
そう我慢に我慢を重ねた20代の健康的な女性の濃い失禁尿に当たった暖房の風は、その尿の匂いを増幅させ車にまき散らしたのだ。
真桜はすぎにその匂いに気が付き慌てて吹き出し口を上に向けた。
「や、やっぱやめーよ」
その時の彼女の耳は真っ赤だった。

そしてこのあと車が動き出したのは4時間後だった。
その間、真桜は濡れた股間が気持ち悪いのか何度もズボンを引っ張っていた。
冬場で乾きも悪かった。
さらに最寄りのサービスエリアに到着したのはその3時間後の午後11時過ぎだった。
さすがにこのころになるとすっかり乾いていたが、ベージュのチノパンには黄色いシミがしっかりついてしまっていた。
真桜はサービスエリアでようやく着替えることができた。
長時間失禁で濡れた衣服のままでいたので、彼女の白い肌はすっかり赤くかぶれていた。

以上


  • [688]
  • 洋式

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2020年12月24日(木)19時00分33秒
  • 返信
 
>>687
りょ~かいです!^^

  • [687]
  • Re: 女子トイレ放尿

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2020年12月24日(木)16時18分2秒
  • 返信
 
>>686
> あ、聞くの忘れていました! 前編のトイレ和式と洋式、どちらかな…?

綺麗な洋式です。
個人的には和式が好きですが、やっぱり洋式の方がリアルですよね。

  • [686]
  • 女子トイレ放尿

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2020年12月24日(木)14時14分14秒
  • 返信
 
あ、聞くの忘れていました! 前編のトイレ和式と洋式、どちらかな…?

  • [685]
  • 東宮真桜(はるみや まお)初登場!「大雪大ピンチ!(後編)」

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2020年12月24日(木)10時43分46秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

お仕事がお早いですね!さっそくの後半読ませて頂きました~

今回の大雪のモチーフ小説ですね^^ でも現実にあったかもしれないという
アクシデントに女性の苦労が伝わる内容となっていますよネ!
熊さん登場で外出禁止のまさにナイスの登場で真桜は携帯トイレも手に入らず100%密室のおしっこ我慢に突入。
都合よく雪が溶けてくれる訳でもなく女性の限界リミットを優に超す監禁時間でついに真桜ちゃんが決壊。

関西弁が可愛い真桜ちゃんの小股にはおしっこの池を作って
凝視の浅井がまた羨ましいですね!(笑

おもらし中も最高ですがおもらしする前の会話のやり取りとか我慢しぐさとか
まるで修学旅行前夜のワクワク感がありそれもまた熱いですよね^^b

普段じゃおしっこの会話なんて女性とは全くと言っていいほどしないのですが
その時ばかりは全ての会話がおしっこ関連という夢の会話ですよね^^

挿絵了解いたしました、放尿プラスこれから色々思案してみようかな^^b(ムフフ

後半有難う御座いますね、更新させて頂きます^^b

  • [684]
  • 後編UPです

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2020年12月24日(木)00時24分42秒
  • 返信
 
なんともうれしいお言葉ありがとうございます。
どこかと聞かれるとやっぱり失禁シーンなのですが、
もしtyaoさんが描いてみたいシーンとかあれば描いてみてくださいね。
浅井になりたい。
美人の限界失禁。充満する美人の尿の匂い。そして彼女の股間にはおもらしシミ!
理性が保てないですね。

  • [683]
  • 東宮真桜(はるみや まお)初登場!「大雪大ピンチ!(後編)」

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2020年12月24日(木)00時21分57秒
  • 返信
 
東宮真桜(はるみや まお)初登場!「大雪大ピンチ!(後編)」

CC2020年12月8日 午後1時
「ふぁ~っ!」
真桜は大きなあくびをしながら、起き出した。
「浅井ちゃん、もう着いた…って何これ?マジ…」
真桜は車の窓から見える光景に驚いた。
「先輩、『着いた?』じゃないっすよ…もう1時間こんな状態です。東京出て関越に入ってしばらくしたら、この大雪…ラジオの情報だとこのまま立ち往生見たいっすよ…最悪っす!」
浅井はハンドルに腕を置き、両脇に積もる雪を恨めしく眺めた。
「で、どれくらいで休憩できそうなの?腰が痛いわ。」
真桜は腰を撫でながら、ペットボトルのお茶を一口飲んだ。
「あっ、先輩。お茶はあんま飲まない方がいいですよ。」
真桜はぐっと大きく目を見開いた。
「今、ラジオで言ってたんすけど、この雪、降り続けるみたいで、今日は丸一日動けないようですよ。」
「動けない…?」
真桜は驚いた表情でペットボトルに蓋をした。
「どういうことよ。」
「なんせ、急な積雪で除雪が間に合っていなくって、見通しは8時間くらい足止めみたいですよ。今、食料と携帯トイレを配っているみたいですが、いつ届くことやら…僕はさっき外でしましたけど、先輩は携帯トイレが届くまでできないでしょ。」
真桜はその言葉にドキッとした。
東京を10時過ぎにでてすでに3時間。ちょうど下腹部に重みを感じていたころだった。
「マジ?最悪ね!」
いつものように強気な言葉だったが、表情は少し曇っていた。

午後3時頃…
『まずい…これはかなりまずい…』
真桜は尻をゆっくり動かさし尿意をごまかさないと我慢ができなくなってきていた。
脚を組んだり、戻したりしながら高まる尿意と戦っていた。
「先輩、大丈夫ですか?」
浅井は心配そうに声をかけた。
「バカ、大丈夫なわけないでしょ!女性がもう5時間もトイレにいっていないのよ。漏れそうよ!」
真桜は引きつった顔で太もも付け根をたたきながら答えた。
「そうですね。携帯トイレ、なかなか来ないですね。」
浅井がそういったとき、真桜は堪らずシートベルトを外した。
「あー、もう外でしてくる。」
そう言って真桜がドアを開けようとしたとき大きなサイレンがなった。
ウゥーン!ウゥーン!
「何よ?」
「山より熊が降りてきました。ドライバーの皆さんは絶対外に出ないようにして下さい。」
数百メートル先で食料などを配布していた救助隊の車のスピーカーから警報が発せられた。
そして大きなクマが食料の匂いを嗅ぎつけ、食料車付近からこちらに近づいてきた。
「最悪なタイミング…」
真桜は恨めしそうに外を眺めた。
『早くクマどっか行ってよ!どうする私…もう漏れそうだし…浅井には見られるが、このペットボトルにする?いやこんな小さな口にどうやって入れんのよ…ここは我慢するしかない…最低!』
真桜はしばらく尿意を我慢することにした。
『しかし、ここまでオシッコ我慢したの久々…脂汗出てきた…なんか尿道のまわりしびれてきた…まさかここで…ないない私に限ってない!』
パンパンに張った膀胱はいつ収縮するかわからない状態だった。そして、じわっじわっと真桜のパンティに熱いしづくが数滴ほとばしった。
「…」
真桜はその端正な顔をゆがめて、たまらず股間を押さえた。
「先輩!」
浅井は怪訝な顔で真桜を見ていた。
「だ、大丈夫。でもちょっとやばかった…ギリギリセーフや。」
嘘である。セーフではあく、パンティは2アウト状態で尿が染み出ていた。
「ホント大丈夫ですか…と言ってもクマがいるから外には出られないし…どうしますかね…あっ、僕が先輩のオシッコ飲むとか(笑)」
バシーンッ
「痛っ!すいません」
「浅井、笑えねぇ。」
浅井の頬に真桜のグーパンチがさく裂した。
『このバカ、何言ってる!でもマジでどうする…あかん…このままやったら出てまう…』
膀胱がキリキリと痛むようなってきており、真桜も徐々に弱気になってきていた。
額に浮かぶ脂汗と小刻みに揺れる真桜を見て、お調子者の浅井もさすがに反省をしているようだった。
午後4時過ぎ…
辺りも暗くなってきた。猟友会も到着し、クマとの格闘が繰り広げられていた。
「…」
真桜は両ひざを固く閉じ、その膝を両手でしっかとつかむようにしてじっと前を向いていた。
「…うぅ…苦しい…はぁ、はぁ、はぁ…」
浅井は苦しそうな真桜を見ながら、どうすることもできず見ないふりをしてハンドルを握り続けた。
『もうあかん…マジで出る…オシッコ漏れる…ウソやん!いややん!』
真桜は迫りくる尿意に必死抵抗していた。
しかし、固く閉じた大陰唇の隙間に熱いものが流れ込んできた。
『うそ、あかん!あかん!』
必死にふとももを閉じたが、その熱いものは一気に堰を切ってしまった。
じゅっ!じゅっ!ちゅぃーーーっ!
布に水が激しく当たる音が聞こえたかと思うと女子の尿道を尿がすり抜ける音が車内に響いた。
ちゅーっ…
真桜は下唇をかみしめながら自分の股間を見つめた。ピタリと閉じたデルタゾーンは三角形の盃のように黄色い尿がたまっていった。
「せ、先輩…」
真桜は恥ずかしそうに浅井をにらんだ。
「浅井…誰にも言うなよ…」
「あっ、はい。もちろん…」
浅井は目の前の光景に驚き、どんどんあふれでる真桜の股間の尿を凝視した。
「見るなよ!見るな!」
「は、はい!」
車には濃い尿の匂いが充満した。
丁度そのころ猟友会の麻酔銃がクマを撃ち、ゆっくりとクマが眠りについた。
「あーマジ、最悪…」
真桜は、全部出し切ったあと、ゆっくりと股を開いた。股間から尻にかけておもらしでぐしょぐしょだった。
「気持ち悪い…」
このあと車が動き出したのは4時間後。
さらに最寄りのサービスエリアに到着したのはその3時間後の午後11時過ぎだった。
真桜はサービスエリアでようやく着替えることができた。
長時間失禁で濡れた衣服のままでいたので、彼女の白い肌はすっかり赤くかぶれていた。
以上


  • [682]
  • 東宮真桜(はるみや まお)初登場!「大雪大ピンチ!(前編)」

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2020年12月23日(水)23時18分46秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

お、さっそく真桜ちゃんの小説できたんですね、読ませて頂きました^^
大きすぎず小さすぎないお尻、最高ですね!しかもパンティーラインまで見せてくれるサービス
怒る時もプリプリ歩く姿が可愛いですね~^^
お馴染みの河屋、成長した理奈ちゃん、初登場の明智兄に浅井、島津。賑やかでいいですネ!
うっすらおけけがパイパンより何か幼さを連想させてくれて
顔に似合わの勢いの良い太いおしっこを音も消さずに放尿だなんて
それもまたプリプリ怒る真桜ちゃんに似合ってますね^^

どれか一枚挿絵を入れようかと思いますがどこに挿絵を入れるかなかなか迷いますね(笑

後半投稿後にLemon Juiceさんにどこに挿絵が聞きますね^^ 後半楽しみにしております^^b

  • [681]
  • おもらしは続編で・・・

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2020年12月23日(水)20時04分33秒
  • 返信
 
東宮真桜ちゃんデビューです。
ながくなりそうだったので、まずは前半。
おもらし描写までたどり着けませんでしたが、放尿シーンをくわえました…


  • [680]
  • 東宮真桜(はるみや まお)初登場!「大雪大ピンチ!(前編)」

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2020年12月23日(水)20時03分1秒
  • 返信
 
東宮真桜(はるみや まお)初登場!「大雪大ピンチ!(前編)」

CC2020年12月8日キャストラ新聞社 社会部フロア
「だから、なんで私の記事がダメなんですか!」
「ダメなもんはダメだ!」
「キャップ!相手が大物政治家だからってビビってんじゃないんですか!」
「バカヤロー!まだ3年目の小便臭せぇガキに組織の何がわかるってんだ!」
編集キャップに真剣な表情で詰め寄っている若い女。
この女が今回の主人公である。
その光景を見てほかの記者たちがヒソヒソと話し始めた。
「おい、トウグウのやつまたやってるよ…」
「ほんと、懲りないねぇ。」
「あのきつい性格さえなければ最高に美人なのになぁ…」
「ああ、見ろよ、あのケツ。大きすぎず小さすぎずプリンとしてたまらんね」
「まさに、パンツの線、透けてないか…」
「どれどれ…」
男性社員はデスクにかぶりつき、尻を突き出している真桜の尻に見とれていた。
「先輩!何見てるんですか~」
女性の声に慌てて取り繕う二人。
「いや、なに…なんだ環希か。」
「何だはないじゃないですか~。先輩たちまた真桜さんをエッチな目で見てたんでしょ!」
新人の環希理奈は軽蔑のまなざしで二人を見た。

「この河屋衆議院議長のネタは俺が預かる、いいな!」
「相手があの河屋グループの親族だからって!」
「あーうるさい!そうだ…新潟の酒造メーカーが正月に珍しい酒を仕込むとか言っていたな…トウグウ、今から取材行ってこい。」
「トウグウってやめてもらえませんか!明智キャップ!」
東宮真桜は明智光正(あけちみつまさ:編集長。ちなみに明智光子の兄)に詰め寄ったが、明智はそれをかわすように大きな声を上げた。
「おーい、浅井!お前、トウグウとこれから新潟!よろしく!」
そう言って、明智はコートを羽織って出て行った。
「まったく!」
真桜はぷりぷり怒って、尻を振りながらオフィスを出て行った。
「あっ、先輩。すぐ車の用意します。あの駐車場こっちですよ…」
1年後輩の浅井長竹(あざいながたけ)は駐車場の方を指さした。
「おしっこ!これからロングドライブでしょ!おしっこくらいゆっくりさせなさいよ!まったく!気の利かない男ね!」
明智とのバトルで相当気が立っているのか真桜はプリプリと怒っていた。
「浅井先輩!よかったですね。美人の真桜さんと2人きりでドライブですよ!」
「バ~カ!あの人と一日一緒にいたらもたねーよ!それよりさ、理奈ちゃん、今度メシいかない?いい店見つけったんだ!」
「ちょっと待て、浅井!浅井の前に俺と先にメシ行こうよ!」
「島津先輩!何言ってんすか!島津先輩はトウグウさんと行けばいいじゃないですか、同期なんだし!」
浅井と島津のじゃれあいをよそ眼に仕事に戻る理奈であった。

キャストラ新聞社 女子トイレ
ちゅぃーーーーっ!しゅっ!じゅっ!じゅっじゅっ、しゅぃーーーーっ!
女子トイレに勢いのいい放尿音が響き渡った。
真桜の深く割れた陰裂から、黄色く色の濃い尿が太い水流でどんどんを押し出される音とそれが便器に当たる音が響いいた。
「まったく!この忙しいのに、こんな気の抜けた取材!」
真桜は苛立ちながら、尻を振り、ワレメにそってトイレットペーパーを当て尿を拭き取った。
便器から立ち上がるとすぐにパンティとズボンを上げたが、縦にきれいに割れた陰裂が見えた。うっすらと陰毛はあったが限りなくパイパンに近く、縦の筋がきれいに見えた。
「まぁ、でも私のモットーは全力投球!絶対手抜きはしないわよ!」
そう言って女子トイレを出て駐車場に向かう真桜だった。

東宮 真桜(はるみや まお)
CC1995年12月24日生まれ。24歳(もうすぐ25歳)
大阪府出身(普段は標準語だがたまに関西弁になる)
168㎝と比較的背が高く、また足が長くスタイルが抜群。
きゅっと引き締まった尻は男ならば誰でも勃起する…
バストは限りなくDに近いCカップ。


  • [679]
  • 東宮真桜

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2020年12月23日(水)13時52分7秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

>「とうぐうさん…」と呼ばれるためにちょっとイラっとする
いいですね、日常的な設定を入れると親近感が沸きますね^^b

見た目大人で中身は子供っぽい女性なんですね~

どんな女性でもおもらしは絶対にしますからね、熱いです!^^b(ムフフ

  • [678]
  • 東宮真桜

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2020年12月23日(水)00時03分8秒
  • 返信
 
東宮と書いて”はるみや”
「とうぐうさん…」と呼ばれるためにちょっとイラっとする
真桜ちゃん…
小さなことでムキになるところは、大人びているけど実は子供っぽいのかも。

脳内ではおもらして股間をぐっしょり濡らして赤面しながらこっちをにらんでいる
真桜ちゃんがいるので、早く皆さんに紹介したいですね。

ムラムラ…


レンタル掲示板