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  • クロエのハッピーゴールデンウィーク

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2020年 5月 2日(土)23時49分33秒
  • 返信
 
クロエのハッピーゴールデンウィーク

CC2020年5月1日(金)
『白い脚、グレーの布に包まれた小さいけどきゅっと上がったお尻…
いいなぁ。今年のゴールデンウィークはクロエ姉ちゃんと…』
キッチンで洗い物をするクロエの後ろ姿をダイニングからぼーっと眺める青年がいた。
ポニーテールに結わえられた髪はその白いうなじをあらわにし、うなじから肩、肩から腰、腰から尻、尻から脚、脚から足首とたおやかな曲線を描いていた。
そのしなやかな体を恍惚の表情で見とれる青年がいた。
彼の名前は真行寺佳親(佳親)…
バシッ!
「痛ッ!」
猛烈な張り手がその青年の頭を直撃した。
「コラッ!佳親(よしちか)!クロエおねぇゃんのお尻をいやらしい目で見てたでしょ!」
青年は振り返ると、腰に手を当て、仁王立ちしている姉の姿に気が付いた。
「姉貴!なんもいきなり殴ることないだろ!」
「もう、だからお前は連れてきたくなかったのよ!」
その女は目を吊り上げ佳親を捲し立てた。
「またヒステリー起こす・・・姉貴もクロエ姉ちゃんみたいにお淑やかになれよな。」
その言葉に、その姉の佳加(よしか)はさらに声を荒げた。
「まぁまぁ二人ともせっかくのゴールデンウィークなんだから・・・それに佳親君もいとこの私見てもうれしくないでしょ(笑)」
クロエが二人をなだめに入った。
「だってクロエちゃん、佳親のヤツ、最近、スケベなんだから!この前なんて、私の友達にもいやらしい目を向けてさ…」
「だってあんなミニスカートでパンチラされたら20歳の男の子は我慢できないよ!」
真行寺佳加(21歳 11月生まれ)、真行寺佳親(20歳 4月生まれ)の姉弟。
そうクロエの従妹たちだった。
「まぁまぁ・・・コーヒーでも飲んで落ち着きましょ。」
姉弟のやり取りをなだめようと朝食のあとの温かいコーヒーを用意した。
「それにしてもクロエちゃん、こんな素敵なコテージに誘ってくれてありがとう。さすがキャストラTVね。保養所も素敵!」
「ううん、日本に戻って彼氏もまだできないし、一人でゴールデンウィーク過ごしてもね…来月にもう30歳になっちゃうのに、寂しい女ね(笑)」
「クロエ姉ちゃん、もう30歳!」
「佳親君、そんなに強調しないでよ(笑)」
クロエは優しい微笑みを浮かべて佳親をみた。
「見えない!内の大学の女子なんてション便くせぇガキばっかりで、クロエ姉ちゃんみたいな色っぽい人に巡り合いたいな~。やっぱりアメリカでは白人の彼氏、それともヒップホップ系の黒人みたいないかつく格好いい人?」
「まったく、エロ動画ばかりみてオナっている大学生が何言ってんだか!」
無邪気に食いつく佳親を小ばかにするように佳加は言った。
「おい、姉貴、女がオナニーなんて言葉つかうなよ、そういう下品なところあるから、すぐ彼氏に逃げられんだよ。姉貴も今年22歳だろ、女らしく振舞えよな。」
佳加の目がギラっと光ったが、その瞬間、クロエが立ち上がった。
「さてと、そろそろ気球に乗れる時間じゃない?乗り場まで行こうよ!」
このコテージ群から車で15分ほどのところに熱気球乗り場があり、その体験を申し込んでいたのだった。
三人は着替えて、車を出した。

【熱気球乗り場】
「そばで見ると大きいね~」
クロエは大きく膨らむ気球に驚いた様子だった。
「さてと…これから30分の空中散歩、楽しみましょ!」
3人は胸をワクワクと躍らせた。
出発まで15分ほど要したが、3人を乗せた熱気球も大空へ飛び立っていった。

「気持ちいい!」
佳加は一面に広がるパノラマに大満足の様子で両手を広げ空気を思い切り胸に吸い込んだ。
「ほんと!最高!」
佳親もそれに応え、さっきまでのいざこざもすっかり収まった様子だった。
ブルブルっ
「でも上の方まで来ると想像より寒いね。佳加ちゃん、パーカーの下(に着ているの)、Tシャツだけでしょ、しかもホットパンツって寒くない?」
クロエは震えながら佳加を気遣った。
「ちょっと寒い~っ、でも気持ちいいから平気!」
「さすが若いわね!」
空中散歩にすっかりご機嫌の佳加だった。

しかし・・・
15分ほど経過したころ…
モジモジッ
「あれ、姉貴、言葉数減ってないか?どうした寒い?」
姉の異変に気が付いた佳親が佳加に声をかけた。
「…コ、したい…」
顔を引きつらせて佳加が佳親の耳元で何かささやいた。
「何?」
バーナーの音や風でよくきき聞き取れなかった佳親は聞き返した。
「オシッコしたい!」
今度は、大きな声で佳加がいった。
びくんっ!
「大丈夫ですか、お嬢さん…」
パイロットの男性が心配そうに声をかけた。
「す、すいません、急に催してきました…」
佳加は恥ずかしそうにモジモジとし、体をくねらせた。
「大丈夫、佳加ちゃん…」
心配そうに声をかけるクロエだったが、このときクロエの膀胱にもかなりの尿が溜まり、少し強めの尿意を感じ始めていた。
「あんまり大丈夫じゃないかも・・・」
バスケットの縁をつかみながら顔を引きつらせて我慢する佳加だった。
「あとどれくらいですか?」
クロエはパイロットに聞いた。
「ちょうど半分のところだからあと15分くらいですね、お連れさん大丈夫ですか?女の子だからなぁ、男だったら、このペットボトルにしてくださいって言えるんだけど…」
その言葉に、佳加の目がギラっと光った。
「あの…そのペットボトル貸してください…」
「えっ!」
一同、佳加の言葉にびっくりした。
「あー、もう漏れそう!」
そういいながら、パイロットの足元にあった2リットルのペットボトルをひったくるように取り、少し入っていた水を捨て始めた。
「ごめんなさい、これ使わせてください!」
少しの水だったが、その水を出し切るまでの時間も惜しい佳加だった。
さらに、尿意を感じていたクロエにとっても水が流れる音は尿意をさらに助長させるものだった。
そうこうしているうちに、じわっ…と佳加はパンティ生暖かいものが広がった。佳加は慌てて、太ももをクロスし、左手で股間を押さえ、右手に持っていたペットボトルを佳親に持たせた。
「漏る。漏る。漏れちゃう!佳親、これ持って!」
佳加はそう言うと、ベルトを外し、慌ててデニムのホットパンツと下着を膝まで下し、しゃがみこんだ。
ちゅっーッ!
しゃがみこむ途中で、ふくよかな大陰唇のワレメから第一波の黄色い水流が飛び出した。
少し太ももにかかったが、そのまましゃがみこんで放尿を始めた。
ちゅぃーーーーーっ!
「ごめんなさい…バスケット汚しちゃいました…」
パイロットの方をしゃがっみこんだ放尿スタイルのままふりむいて言った。
「姉貴、これ…」
「ありがとう・・・」
佳加は佳親からペットボトルを受け取るっと、股間に当て、残尿をペットボトルに排出した。
しゅっ――――っ!
ペットボトルを外尿道口に当てると、一気に尿をふぃり絞った。
そしてその元気な放尿音は、若く健康的なフェロモンと入り混じったアンモニア臭とともに周囲に広がった。
その甘美なにおいはパイロット男性にも届いた。その匂いは風ですぐに吹き飛んだが、彼はその匂いと若い女性が尻を丸出しで放尿する姿を目の当たりにした刺激から、勃起してしまった。
「あ、いや…大丈夫ですんで…あの…」
そういいながら、その男は、クロエと一瞬、目があった。彼は恥ずかしそうに勃起した股間を隠すように背を向けた。クロエも若い男の勃起を見て少し顔を赤らめた。
そうこうしているうちに、佳加は排尿を済ませ、下着とホットパンツを上げ立ち上がった。
「あっ…」
下着を上げたとき、股間についた尿が下着にじわっと広がったのか佳加はバツの悪い顔をした。そして、股間には最初にちびった小さなシミもできていた。
また最初の方はバスケットの床にこぼしてしまったもののペットボトルには半分くらいに尿が入っており、その温もりからペットボトルの中が曇っていた。
「ふーっ!間に合った…すっきり!」
そう言って佳加は、股間に貼りついたパンティを剥がすようにデニムの裾を引っ張り、それをごまかすように尻を両手でパンパンッとはたいた。
「姉貴、これ間合ったって言うのかよ…」
ほっとする佳加に佳親はあきれ顔だった。
「いーじゃん、漏らさなかったんだから…ちょっとちびったけど(笑)」
明るい性格なのだろうか、知らない男の前で放尿しながらもあっけらかんとした様子だった。
そして、佳加は自分が落ち着いたのか、クロエの異変に気が付き始めた。
クロエと佳加の目があった。
クロエは佳加に気が付かれたと察して、舌を出した。
「佳加ちゃん…私も結構、お手洗い行きたくなってきちゃった…」
クロエはそう言いながら太ももをすり合わせ始めた。
タイトなベージュのチノパンに包まれた彼女のデルタ地帯に大きな洪水が押し寄せてきているのが読み取れた。
ゴクリッ、パイロットと佳親が生唾を飲み込んだ。
「ハハッ…あと10分くらい大丈夫よ!」
男たちの視線が自分の股間に集まるのを察したのか、クロエは乾いた笑いで応えた。
「クロエちゃん、本当に大丈夫?」
佳加は心配そうにクロエの顔を覗き込んだ。
そう彼女はついさっきまでその苦しみに身もだえていたのだ、今のクロエのつらさが手に取るように分かった。
「ホントに、大丈夫だよ。」
クロエはそう答えて頬を強張らせた。
「そうだよな~、クロエ姉ちゃんは姉貴みたいにここで野ションはできないもんなぁ~」
佳親は無神経に言ってしまった。そして、その言葉にクロエは追い込まれたような表情をした。
もちろん、クロエはここで放尿などする気にもなれなかったが、佳親の一言で自分は降りるまで絶対できないと追い込まれてしまったのだった。
「バカ!非常事態はクロエちゃんもここでしていいの!」
その微妙な表情を察してか、佳加はすぐさまフォローの言葉を入れた。

ゴーッ!ゴーッ!
ガスを調整しながら気球がゴール地点に近づいていった。
「あと、5分くらいですかね…?」
クロエは引きつった笑いでパイロットに尋ねた。
「そうですね、順調なのでそれくらいです!もう少しの辛抱ですからね!」
パイロットも優しく気遣った。
クロエは両脚をぴったりと閉じて、両手を膝に当てバスケットにもたれかけるように立っていた。後ろで結わえたポニーテールが風になびく。
「ふーっ!」
クロエは大きなため息をつき、バスケットのかごの縁に両手をかけ、上半身をひねったり、両脚を小さく上下に動かしたりしていた。
「クロエちゃん、これ使う?」
佳加は自分の尿が半分くらい入ったペットボトルを差し出した。
「あ、ありがとう…もう少しくらい我慢できそうだから、だ、大丈夫、ありがとう、佳加ちゃん。」
クロエは声が震えながらも必死に笑顔を作った。
「クロエ姉ちゃん、ホントに大丈夫かよ…俺、後ろ向いてるから、しちゃいなよ。」
佳親も心配そうに声をかけた。
「佳親君もありがとう、私は、だ、ウっ!」
クロエは話している途中で言葉を詰まらせて身悶えた。
その場に緊張感が走った。見てはいけないと思いながらも、みんなクロエの股間に注目した。
「だ、いじょうぶ…だから…はぁはぁはぁ…」
股間からは何もこぼれていなかった。それを確認し、その場に安堵感が広がった。
そう言うと右の足を足首から規則正しく上下に動かし始めた。
またベルトのバックルに右手をかけ、股間を刺激するように上に引っ張った。
チノパンが一瞬、股間に食い込んだ。
それを見て佳親は半勃ちしてしまった。
彼は、クロエの股間にチノパンが食い込むのを見て、その中を想像していた。
『クロエ姉ちゃん、苦しそう…でも、めちゃくちゃセクシー!どうしようクロエ姉ちゃんのもワレメからピューって出てくるのかな…お姉ちゃんのオシッコってどんな色かな…』
佳親の妄想は膨らんだ。姉の佳加がおおらかな性格なので、風呂上りもたまに丸裸で出てくる。だから彼は女性の外性器というものをよく知っていた。佳加のパイパンでふくよかな縦スジの記憶を目の前のクロエに重ね合わせていた。
そしてその縦スジから溢れる黄色い尿も想像していた。
『いかん!いかん!クロエ姉ちゃんが苦しんでいるのに俺ってヤツは!』
佳親はその妄想を振り払うかのように首を振った。

『どうしよう…出ちゃいそう…漏れちゃいそう…あーん、今年の新年にお漏らしして、半年もたたないうちにまた私って漏らしちゃうの…絶対、ダメ!女としてダメ!絶対我慢しなきゃ!あーん、でももう漏れちゃう…』
クロエは全く無言になり、うつむいたまま目を閉じていた。そして彼女の頭には新年早々、「行く年くる年」で失禁した記憶がよみがえってきていた。
『まずい…あの時と同じくらいおトイレに行きたい…漏らしちゃうの私?ダメダメ!』
そう思いぎゅっと内ももに力を入れ、股間を締めるように脚を閉じた。
『お腹の下あたりが苦しい…これってオシッコが溜まっているってことよね…でもなんでこんなに急にしたくなるのよ…コーヒーのせい?そういえば佳加ちゃんも急に限界きたし…。佳親君は大丈夫なの?男の子は平気なの?やっぱり女って損だ!男の子に比べて膀胱も小さい上に、尿道も短いから漏らしやすいって言うけど…うそ、この歳で、また漏らしちゃう?ダメダメ!でも、漏れちゃうかも…いやん!』
クロエの下腹部には、鈍痛にも似た不快感があった。そして、クレパスの間は異常な熱を帯びているように感じた。
『まさか、この感覚…ちょっとずつ漏れてる?股間の感覚がよくわからない…でもなんか熱い…どうしよう…まさか…』

クロエの感覚は正しかった。
意識しないうちに少しずつではあるがジワジワとシミ出てきていた。

クロエはその感覚に恐怖しながら、ゆっくりと目を開けて股間を見た。
まだ濡れていないようだったが股の間に何か生暖かい感覚があったので、恐る恐る締め付けられた両足を広げてみた。
『えっ!』
クロエは声には出さなかったが驚いて目を見開き、すぐさま両足を閉じた。
『どうしよう…やっぱりちょっと漏れてる…』
クロエは少量ではあるが漏れ始め、シミになり始めている股間を見て焦った。

熱気球はゆっくりと着地点を目指していた。
「まもなく着陸しますので、もう少し我慢してくださいね」
パイロットの優しい言葉にクロエは少し涙を浮かべてうなづいた。
「クロエ姉ちゃん、頑張れ!」
「クロエちゃん、頑張って!」
佳親と佳加も必死でクロエを励ました。
「あ、ありがとう…ウっ!ウっ!ウっ!」
クロエは堪らず両手で股間を押さえ、身悶えた。

その瞬間、クロエ下腹部付近では変化が起こった。
クロエのうめき声はその変化に抗い切れないものが音となって発せられたのであった。
彼女の破裂しそうにパンパンに膨れ上がった膀胱は、それを保つ筋力を徐々に失ってきていた。パンパンに張り詰めた膀胱…しかし、膀胱も筋肉だ、疲労すればその力を失う。
そう彼女の膀胱は耐えきれず、少し縮んでしまったのだ。
それによって行き場を失った尿が尿道へと押しやられた。尿道に何もなければ、短いとは言え、尿道にためて少しはキープできたのであろうが、クロエの尿道には、すでに膀胱から溢れ先に溜まっていた尿があった。そう、玉突きのように先に溜まっていた彼女の尿は外尿道口から飛び出し、固く閉ざされた大陰唇の間に広がった。
『ダメ、ダメ、ダメ』
そう外尿道口から飛び出した尿だが、今度はクロエの強い意志によって固く閉じられた大陰唇によって外へ飛び出すことを阻まれた。しかし、外尿道口の外に溢れ出て、大陰唇によって行き場を失った尿は、その固く閉ざされた大陰唇の間のクレパスにそって出口を求め前の方に流れ出た。そしてそれはクロエの下着へとたどり着いた。

「ふーっ、ふーっ」
クロエは大きく肩で息をするようになってきた。下着に染み出てきた感覚を強く感じたのか、最後の砦と言わんばかりにその両手で股間を鷲掴みにして、これ以上漏れ出ないように強く股間を押さえた。
大人の女性が股間を鷲掴みにするくらいの尿意なのだから、それはもう限界を超えていたのであろう。
しかし三人はクロエの異変を心配そうに見守るしかなかった。
「だ、大丈夫、大丈夫…だから…」
三人の目線が気になったのか、苦笑いをしながら答えた。しかし、このときも両手はしっかり股間にあった。

『あーん、出ちゃった!まだ出てきそう!どうしよう!どうしよう!』
クロエは大丈夫という言葉と裏腹に、決壊寸前の尿道口を堰き止める手段は、股間を押さえる以外に思いつかなかった。そんなクロエに容赦なく尿意の波は、第2波、第3波と断続的に続き、そのたびに熱いものが股間に広がった。
『あーん、結構、漏れてる…絶対、手離したらシミが見えちゃうよ!』
クロエは自分の下着に広がる尿の量を推し量りながら、ひたすら耐えていた。

「まもなく着地します!ゆっくり降りますが、それでも衝撃はあるので、我慢してくださいね。あと衝撃に備えてバスケットの縁をしっかり持ってください!」
パイロットの呼びかけに、頷くことしかできないクロエだった。
そして、衝撃に備え、鷲掴みにしていた両手を離し、バスケットの縁に手をかけた。
両手を離した瞬間全部漏れたらどうしようという恐怖心があった。
しかし、意を決して股間に意識を集中して、必死でこらえた。
そして何とか耐えきることができた。
しかし、決壊は避けられたものの、両手を離すと見たくないものが見えた。
そう、股間のおもらしジミだった。
みんなには背を向ける形だったので、みんなに股間は見られなかったが、両手を離したその股間をおそるおそる見ると、すでにかなり大きなおもらしシミができていた。

『いやだ~、シミ出来てる!』
クロエは、ある程度、チノパンも濡れいていると覚悟していたものの、すでに言い訳のできないおもらしの証拠にまで大きくなったシミを見て、一人赤面した。
『どうしよう…これじゃ、もう漏らしたのバレバレ…』

ドンッ!熱気球がゆっくりと地面に降りた。
パイロットは優しく降りてくれたが、その衝撃波は、クロエの足を這い上がり、パンパンに張った膀胱へと伝わった。
彼女の膀胱の筋肉はその衝撃でまた力を失った。
ジュッ!ジュッ!
「あっ!」
クロエは下着にこぼれ出た尿が下着に染み込み、そして、その下着の温もりが自分の肌へじんわりと跳ね返ってくる感覚に驚き、少し大きな声を出してしまった。
「クロエちゃん!」
佳加は心配そうに引きつった顔のクロエを見た。

両手で蓋をしていなかったせいか、今度のは、より多くの尿が漏れ出た感覚だった。
また下着に広がるぬくもりの面積が今まで明らかに違った。そして、その温もりの幾筋かは太ももに広がった。
クロエの漏れ出た尿は、パンティに浸透し、徐々にチノパンのシミを広げた。
それでも、もう一度、股間に意識を集中し、大決壊を免れた。
股間のシミは、もう周りからもよくわかった。

「ありがとうございました!」
着陸するや否や、クロエは真っ先に飛び出した。
そしておびえた子犬のように震えながら、両手を胸の前に合わせ祈るように周囲を見渡してトイレを探した。
焦っているクロエにはどこにトイレがあるかわからなかった。
「あの!トイレはどこですか!」
佳加は声も出せないクロエの代わりに女性スタッフに聞いた。
彼女は、クロエの股間のシミが目に入り、一瞬で状況を把握した。
これは余談だが、彼女もお漏らしの経験があったのだろう…そう彼女の名前は智羽美雪…18歳。高校生のアルバイトだった。
彼女は慌てて、「あっちです!」と駐車場の方を指さした。
「ありがとう…ウっ!」
クロエは必死に堪えて、トイレの方に向おうとした。
すでに股間にシミができるくらい漏らしていたが、女ごころというか、クロエは最後の抵抗を試みていた。
「クロエちゃん、もう少し!」
佳加が必死にクロエを励ました。
「う、うん…」

クロエはトイレの方向に足を向けようとしたが、その時、何か自分の体が自分のものではない感覚に襲われた。そうこれは新年に味わったあの感覚だった。
クロエの股間の感覚は失われていた、遠のく意識の中で必死の堪えた…
『あと、少し、あと、少し…あれ…なんかあったかい…ウソ!』

クロエは自分の意志とは関係なく熱いモノが股間に広がるのを感じた。
感覚がなくなるような感じがするのに、股間に広がるその熱い感覚だけははっきりしていた。その熱い液体は、クロエの短い尿道を振るわせながらどんどんあふれ出てきた。
ちゅぃーーーーーっ!ちゅぃーーーーーっ!ちゅぃーーーーーっ!
ジュッ!ジュッ!
じょわっーーーーッ!
しゅーーーーっ、しゅーーーーっ、しゅーーーーっーーーーッ!

「・・・・」
クロエは胸の前で両手を組んだまま突っ立っていた。
そして、最初にホースをしぼめたような水音が聞こえたかと思うと、それが何か当たるようなくぐもった音に変わり、最後はまたホースで思い切り水をぶちまけるような音に変わった。
そして、その最初の音の少し後くらいに、クロエのチノパンの裾から黄色い尿が落ち始めた。
またその音の変化とともに、彼女の股間のデルタ地帯は、脚の付け根の先端付近からそのシミの色が濃くなり、扇形にシミを広げ、そのシミが一定程度になると繊維の隙間からキラキラと溢れ出した。
最後には太ももへと広がり、地面に大きな水たまりを作った。

『あーっ、またやっちゃった…みんな見てる…恥ずかしい…どうしよう止まんない!』
最初は止めようとしたクロエだったが途中から、抗い切れない膀胱の収縮に身を任せた。
クロエは限界まで我慢した尿が音を立て、自分の股間に広がりっていくのを見つめていた。
「クロエ姉ちゃん…」
佳親はそれ以上言葉を掛けられなかった。

クロエは少し沈黙したが、その声にすっと顔を上げた。
「ごめんなさい…もらしちゃった」
クロエは頬を少し赤らめて苦笑いをした。
恥ずかしいのか、我慢した肉体的な反応かはわからなかったが、目は赤みを帯び、薄っすらと涙ぐんでいるようにも見えた。
「あ、うん、とにかにコテージに帰りましょう、佳親、車持って来て!」
「お、おっ!」
そう言って佳親は車に向かった。
「あの、このタオルよかったらお使いください…返却は結構ですので使ってくださいね。女子って大変ですものね…」
先ほどの女性スタッフが事務局にあった少し大きめのタオルを差し出してくれた。
「あ、ありがとうございます…」
クロエは高校生くらいのアルバイトの女の子に気を使ってもらうのが、バツが悪く、恥ずかしそうにそのタオルを受け取った。

そのタオルで濡れた股間や太ももを拭いていると、佳親が車を持ってきた。
クロエはスタッフの皆さんに一礼をすると、車に向かった。
クロエほどの美人が、情けなく股間や尻におもらしジミを付けたまま気持ち悪そう歩く姿は何処か滑稽であった。

股間に大きなお漏らしジミを付けたまま恥ずかしそうにクロエは車まで到着した。
佳親はクロエの股間の大きなシミは目に入り、先ほどまでのクロエの悶絶我慢シーンやおもらしシーンを思い出し、勃起してしまった。
『あークロエ姉ちゃんには悪いけど、今まで見たどのおもらしAVより興奮する!録画したい!あのズボン脱がして俺がクロエ姉ちゃんのワレメを拭いて上げたい!あー俺ってダメなやつ!クロエ姉ちゃんは恥ずかしいだろうな…でも俺はそんな姉ちゃん見て…クソ!』
佳親はクロエの恥ずかしそうな表情と股間のおもらしシミを必死に脳裏に焼き付けながらも、それに興奮する自分に罪悪感を感じていた。

「佳親君、ちょっと待ってって…」
車まで来ると、クロエはそう言って先ほどの大きなタオル腰に巻いた。
「漏らした下着のままだと気持ち悪いので脱いでいくね。」
舌を出し恥ずかしそうに汚れた衣服を脱ぎ始めた。
そしておもらしで汚れたパンティをチノパンで包んで後部座背に乗った。
後部座席に乗るときに少しタオルがはだけ、ほんの一瞬だが、クロエのクレパスが少しだけ覗いた。
それがバックミラー越しに見えた。
『見えた!クロエ姉ちゃんのワレメ!爆発しそうだ!パイパンって…やっぱり剃っているのかな…ダメだ!クロエ姉ちゃんのおもらし、シミ付きズボン、そして一瞬だけど見えたワレメ…今晩、絶対眠れない!チクショー!二十歳の若者に何を見せやがんだ!』
佳加は完全フル勃起の佳親の股間に気が付いたが、そこは触れないようにした。

「今日は、二人ともごめんね…」
クロエは恥ずかしそうに言った。
「大丈夫よ。私もちょっとちびったし…このことはお互い内緒ね」
佳加も恥ずかしそうに答えた。
「じゃあ、こんばんは俺が料理するから二人とも先にお風呂入ってすっきりしなよ!」
「ハーイ!」
「ハーイ!楽しみ~」
大人の女性のおもらしと言うショックを隠そうと努めて明るく振舞う3人だった。
そして3人を乗せた車はコテージへと向かって行った。

バックミラー越しに、おもらしで濡れて丸められたチノパンと、その中に包まれたおもらしパンティが気になる佳親なのでした…

終わり