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  • クレアの休日

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2020年 4月 5日(日)18時24分48秒
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クレアの休日

CC2020年4月5日 ニューヨーク

浴室から出てきたクレアは、電動カーテンのスイッチを入れた。
カーテンがゆっくり開き、朝日が一気に差し込み、眼前にはセントラルパークの緑が広がった。57階の高層階から眺めるセントラルパークの朝の風景は格別だった。
成功したモノも特権の風景だった。
ウィーン、ウィーン、ミキサーが回る。
バスタオルで髪を拭きながら、ミキサーを止め、出来立てのスムージーをミキサーごとやわらかい唇につけた。
ゴクゴクッ。
朝のシャワーのあとパンティ一枚のまま、ミキサーをジョッキのように持ち一気に喉に流し込んだ。
頭を後ろに倒し、白い喉をあらわにゴクゴクと飲み干した。
大きく頭をそらしていたので、その白く豊かな胸は朝日に照らされていた。
また白いパンティに包まれた下半身は程よく引き締まり、健康的でふくよかな2つの大陰唇に挟まれたクレパスが薄っすらと透けて見えた。
「あーっ~!美味しいかった。さてと…」
クレアは飲み干したミキサーのジョッキをシンクにおいて、寝室に戻り、ジョギングウエアに着替えた。
彼女の白い太ももときゅっと上がったヒップのラインは今日も美しかった。

チーンッ
エレベーターで1階に降り、アパートメントを出て、いつものジョギングコースに入った。
「おはようございます!フーバーさん!」
クレアのアパートメントを出て3分ほど歩いたところの小さなコーヒーショップの店前で支度をする優しそうな黒人の中年男性がいた。
「おはよう!クレア。今日もおいしいブレックファースト用意しているよ。」
その男は優しい笑顔で応えた。
「あっ、クレアさん、今日はイタリアントマトのサンドウィッチですよ~」
店の奥から明るい声が聞こえた。
アーサー・フーバーの娘のアリシア・フーバーだった。
アリシアの母親は白人なので、浅黒い肌と彫りの深い顔がエキゾチックで美しかった。
「OK!イタリアントマトね!じゃあコーヒーはカフェラテにしておいてね~」
クレアはアリシアに手を振り、胸を揺らしながらセントラルパークのいつものコースに入っていた。

多くのジョガーがセントラルパークを行き交っていたが、4月というのに今日は少し肌寒かったせいか、みんないつもより厚着をしていた。
「さむっ!走っているうちにあったまると思ったけど、今日は寒いわね。」
クレアはブルっと震えた。そしていつもより早く尿意がやってきた。
「うーん、トイレ行きたくなってきちゃった。いつものトイレでオシッコしていこ。」
クレアは折り返し地点にしている公衆トイレに向かった。
しかし…
「あっ、ちょっと、ちょっと、今は立ち入り禁止だよ!」
トイレに近づこうとするクレアに一人のポリスマンが言った。
「えっ?」
よく見ると規制線が貼られ、多くの警官がいた。
「どうしんたんですか?」
「うん?あっABCのクレア・マスターソンさんじゃないですか!」
若い警官はクレアに気が付き嬉しそうだった。
そしてその警官はクレアの胸の谷間と白い太ももとに目線がキョロキョロとしてしまっていた。
バコーンッ!
「こら!ホッパー巡査!どこみてんのよ!」
ヒスパニック系の30代くらいの女性警官がクレアに見とれる若い警官の頭をはたいて、説明を始めた。
「すいません、クレアさん。今朝、ほんの1時間ほど前、この女子トイレで強姦がありまして・・・女性は一命は取り留めたものの…現場検証が残っていますので、他のレストルームを使っていただけますか。」
その女性警官は丁寧に説明をしてくれた。
「ええ、大変ですね。わかりました。」
クレアはそう言って、元来た道を戻り始めた。
もう一つ先の公衆トイレに行く方が近かったが、帰りが遠くなるので引き返してフーバーの店のトイレを借りくことにした。
尿意も結構強かったが、そこまで切羽詰まったものでもなかったので大丈夫だろうと思ってしまった。

ゆっくりジョグをしながら帰路についたが、寒さのせいか尿意のインディケーターがすぐに上がってきた。
「なんでこんな日に限って、なんでこんなに急にオシッコ行きたくなるのよ…」
毎日、1時間のジョギング。帰り道も30分ほどあった。
「まぁフーバーさんのお店まで25分ほどだし、それくらいなら持つわね…あーでもオシッコしたい!」
徐々に膨らむ膀胱に不安を感じながらも、クレアは尿意の不快感を感じながらジョギングを続けた。

一歩、一歩足を下すたびに下腹部に刺激が伝わった。
「あーマジで…衝撃でちびりそう…早くフーバーさんのお店に行かなきゃ!」
どんどん強くなる尿意に不安を覚え、クレアはスピードを上げて、早くトイレに行こうと試みた。
スッタッ、スッタッ…クレアは尻に力を入れながら尿道口を締めるように走り続けた。
しかし、この膀胱への不快な衝撃はどんどん下腹部につよく感じるようになってきた。

しばらく走っているうちに尿意のギアが一段上がった。
「ちょっと…まずいなぁ…」
走っていると衝撃で漏れそうになってきたので、彼女はわき腹を押さえて、ゆっくりと歩きだした。
「まずいなぁ、あと10分くらいなのに…もう漏らしちゃいそう…」
相当切羽詰まってきたようで、そう感じながらクレアは、キョロキョロと周りを見渡し用を済ませる場所がないかと確認した。しかし、朝も8時前になりジョギングや散歩する人も増えてきており、それはもうできなかった。
「人もいっぱいいるなぁ…今日、天気いいしなぁ…草むらでしようにもこれじゃ…」
クレアは堪らず野ションの決行を試みたが、あまりの人の多さに断念した。
「しょうがない、我慢して歩くか…」
クレアは尿意を我慢していると悟られないようにゆっくりと歩きだした。
極力自然に歩くことに努めていたが、春の冷たい風がクレアの太ももを冷やした。
ブルっ!
「寒い!あーオシッコしたい…もうそこでしちゃう?ダメダメ!これだけの人がいたらパパラッチされちゃう!」
クレアは何度も野ションの誘惑に襲われた。
ここで白い尻をむき出して、一気に放尿したらどれだけ気持ちいいだろう…そう何度も思ったが、これだけの人の中ではそれはかなわない願望だった
そうこうしているうちに、クレアの膀胱のふくらみはまた大きくなった。
それは伸縮性のあるジョギングパンツの上からも分かるくらいになっていた。きゅっとしまった腹筋だが、今はポッコリ膀胱が膨らんでいるのが分かるくらい尿が溜まってきていた。
ここまでくるとゆっくりとしかもう歩けない。
そして、そのゆっくりとした衝撃でさえ、パンパンに張った膀胱を刺激するには十分だった。
その刺激に呼応するように、全身にジンジンとしびれるような寒気が襲ってきていた。
はち切れそうな膀胱を抱える下腹部には言いようのない重さを感じ、そして強く締め付けられた陰裂に挟まれた尿道は明らかに尿がいっぱい詰まっている不快感があった。
そして、その尿は、次の一歩で飛び出さないかという不安に駆られるほど限界に来ていた。
「うーんッ、漏れる…」
クレアは額に脂汗を浮かべ、両手を腰に当て、太ももをすり合わせるように歩くようになっていた。強い尿意のたびに熱い下唇をぎゅっと噛む仕草がなんとも言えないなまめかしさがあった。
ただ、こんな不格好な歩き方でいると周りのみんなに異変に気付かれてしまうと思ったのか、尿意の波にあらがうように極力普通に歩くようにも心掛けた。
そんなクレアの危機に気が付かない周りのジョガーたちは元気に声をかけてきた。
「おはようございます!」
「あっ、クレアさんおはよう!」
いつもセントラルパークをジョギングしている顔見知りの人にも多く声を掛けられる度に必死で平静を装って笑顔で応えた。
「私は、ABCのクレア・L・マスターソンよ!こんなところでお漏らしなんて絶対しないッ!」
威勢よく心の中で叫んでみたが、女性の膀胱容量、尿道の短さは残酷であった。
「あふっ!」
心の叫びとは裏腹に、尿道口の異変とともに変な声が出でてしまった。そう尿道一杯に貯まった彼女の小便の先遣隊が、彼女の白いパンティにじゅわっと飛び出してしまったのだ。
その温もりに驚くように、クレアは「気を付け」をするように急に立ち止まった。
そして、恐る恐るまわりをキョロキョロと見渡した。
周りはみんなマイペースで歩いている、どうやら誰も彼女の異変に気が付いていないようだった。
クレアはホッと胸をなでおろしたが、それも束の間、全身にびりびりと痺れのようなものと、それに伴う吐き気のようなものが駆け巡ったかと思うと尿道の不快感は一気にピークを迎え、尿道口から尿道にかけての部分が、自分の体の一部ではないようななんとも言えない感覚に陥った。そう、それはその不快感に耐えきれず自分の意識とは関係なく股間の奥が解放されるようなものだった。
「うぉ!うぐっ!がっ!」
クレアはその端正な顔をしかめ、唇をグッとかみしめ、そして条件反射のように右手で股間を一瞬鷲掴みにした。
ジュわんっ…
その瞬間、熱いモノが股間に広がるのを感じた。
「うっ!ダメ!」
慌てて太ももで大陰唇を締め付けたが、股間の温もりは不快感となって彼女の恥丘に下着を貼り付けた。
恐る恐る股間をみるとゴルフボールくらいのシミができていて、右の太ももに黄色い雫が1滴光っていた。
「うそっ!」
クレアは慌ててその黄色い水滴を右手でぬぐい取った。太ももの雫は消えた。
しかし、股間の小さなシミは手で拭っても消えてくれなかった。
「まずい…ちょっとちびった…でもまだ漏らしてません!これくらいのシミならバレないわよね…うん、大丈夫!」
そう言い聞かせて、ゆっくりと進み始めた。
「ふーっ、ふーっ」
クレアの息がどんどん荒くなった。脂汗もどんどん吹き出てきた。
それでも必死に、尿意を堪えていることがばれないように努めて平静を装っていた。
そんな努力もあってか、ようやくフーバーのコーヒーショップが見えてきた。
「あと少し…あっ!ウっ!」
あと少しという安心感が、固く閉ざしていた尿道口のカギを緩めてしまったのか、もう言葉にはならないような不快感が大陰唇の間に走った。
そして、じわっ、じわっ…と二つの大きな波が彼女の股間を襲った。
「ダメ、でるな!」
今度は両手で股間を押さえて、その波に耐えきれず、尿道口を飛び出てくる尿を堰き止めた。
「ぐっ!ダメ!出てくるな!」
クレアの大人女性の意地もあってか、恥も外聞もなくぎゅっと右手の中指を大陰唇のクレパスに入れ込み尿道口を直接押さえた効果かわからないが、精神力と肉体的圧力で、何とか大きな二つの波で止めることができた。
しかし、この二つの波は大きく、すでに押し出されてしまった尿が両手に温もりを与えるほどの尿が漏れ出てしまった。
「まずい…手が濡れる…ということはジョギングパンツも結構、濡れた?…このままだと全部でちゃう…まだ私お漏らししてない!ちょっとちびっただけ!全米NO.1キャスターの私がお漏らしなんてるわけない!」
そう言い聞かせると最後の力を振り絞って前を向いた。
「もう、もらしちゃう…一か八か!フーバーさんのお店までダッシュする!」
もう冷静な判断などできなかった。
そして、クレアは股間を押さえていた両手をはなし、フーバーの店に向かって大きな声を上げて一気に走り出した。
「フーバーさん!フーバーさん!レストルーム貸してください!」
もう恥じらいもなく、鬼の形相で大きなスライドで走り出した。
このとき、彼女の水門が一気に解放されたようだった。
フーバーもアリシアもまた他の客たちも必死の形相で股間にシミをつけたまま「トイレ」と
叫んで、駆け込んでくる美女にくぎ付けになった。
「クレアさん…えっ?」
フーバーは言葉につまった。
「うっ!フーバーさん、あのトイレ…あのトイレ…うっ…いや!ダメ!ダメ!ダメ!」
猛スピードで走るクレアの股間に熱いモノがほとばしり、見る見るうちにグレーのジョギングパンツの股間は黒く染まり、大きくスライドする白く健康的な太ももから黄色い尿がはじけ飛んだ。
「OH!MY GOOOOOD!!!!!」
そう叫びながら、自分の股間に広がる熱くほとばしるものに抗えず、ゆっくりと立ち止まった。
しゅっ――――ッ!しゅっ――――――――――ッ!
クレアがその白く健康的な脚の動きを止めると、残された尿が彼女の股間から一気にほとばしった。そして、周囲には若く健康的な放尿音が響き渡った。
「ああぁ…(でちゃった。)いや…ん。」
残尿を垂れ流しながら恥ずかしそうにフーバーを見つめ呆然立ち尽くすクレアだった。
しゅーーーーっ、ジュッ、ジュッ!
ホースをすぼめた勢いのある音のあと、下着に尿があたるくぐもった音が聞こえ、クレアのジョギングパンツの股間の布の縫い目からキラキラと光る黄色い尿がどんどん溢れてきた。
次から次へとあふれ出るクレアの黄色い尿は、彼女の股間のシミをさらに大きく広げ、そしてジョギングパンツで吸い切れなかった尿は白い太ももに黄色い水流を作り、彼女の足元に大きな水たまりを作った。
「く、クレアさん」
ゴクッ!
フーバーはその艶めかしいクレアの失禁姿に思わず生唾を飲んでしまった。彼の黒いミサイルも発射体勢に入りそうだったが、娘がいることを思い出し、必死に抑えた。
「大丈夫…ですか…」
フーバーはそれ以上何も言えなかった。
「あははぁ…いい歳して、オシッコ漏らしちゃいました。恥ずかしっです…こっち見ないでくださいよ!」
クレアは顔を真っ赤にして照れ笑いをしながら言った。
「アリシアちゃん、ごめん。一回、アパートメントに帰って着替えてから朝食に来るね…」
クレアはそういいながら少しガニ股になり、アパートメントに向かって行った。それはクレアの精いっぱいの強がりのようにも見えた。
小便を漏らし情けなく歩く後姿からは、きゅっと上がったヒップラインにもしっかりついた失禁痕がくっくり見えた。
「はぁ…またもらしちゃった…」
クレアはがっくりと肩を落としながら、小便を漏らして股間に貼りついたパンツを時折、引っ張りながらぎこちなく歩いていた。

「お、お帰りなさいませ…マスターソン様…」
アパートメントに戻るとフロントコンシェルジュがクレアの股間に広がる大きなおもらしジミを見て次の言葉を失って、見ないふりをするようにうつむいた。
クレアは軽く会釈し、隠すことのできない大きなシミを晒しながら57階の自宅へと戻った。

「あー気持ちわるいっ…恥ずかしい!」
自宅に入るとすぐに濡れたジョギングパンツと黄色く染まったパンティを脱ぎ捨て、すぐにシャワールームに駆け込んだ。

ちゅぃーーーーーっ!
「まだもうちょっとでる…はぁ…」
クレアはきれいに剃り上げられた白くふくよかなクレパスから黄色くアンモニア臭のきつい残尿を放出した。
「まぁでも仕事中じゃなくてよかった…かな…はぁ。本当、こんなところでお漏らしするなんて…明日からどうしよ…」

クレア・L・マスターソン。仕事のできるキャリア女性だが、たまにお漏らししちゃうかわいい女でもある。

以上