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  • ★目撃・妄想・作品・雑談 掲示板★

  • 投稿者:tyao
 
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  • [890]
  • 零のおしっこ事件簿Ⅱ②

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2019年 1月18日(金)23時39分9秒
  • 返信
 
「ん…よいしょ…」

が、しかし!零はおしっこを出そうとした瞬間に

突然体勢を変えた。お尻を直に布団に付けるのではなく

足を左右に開きガニ股のような姿勢でベッドの上からする。

そしてそのまま零の膀胱は緩み…

「…ふわぁ…おしっこ出る…」

しゅいいいーっ…!

急に体勢を変えたおかげか、おしっこはベッドの上に行かなかった。

放射線を描きながら窓の向こうにまで届きそうな程よくおしっこが飛んでいく。

「ん…気持ちい…はああ…」

夢の中の零もご満悦。

そして気持ちよくおしっこをした零。

どうやら今年も縁起のいい年になりそうです。



ガチャガチャ、ガチャガチャ…

「おーい、ちょっといいかー零~?」

「ま、待って壱姉!ちょっと今掃除してて…」

「掃除なら昨日やったばっかだろ?どうしたんだ?」

それからしばらくして…

何故か外に出てこない零を心配してか零の姉の

壱が部屋に入ろうとガチャガチャドアノブを動かす。

しかしどうやら今動ける状態ではないのか

零は焦ったような声を出して誤魔化す。

「うーむ、それならしょうがない、母さんを呼んで来ようか…」

「ごめん壱姉!もう大丈夫だからほら全然何ともないでしょ!?」

壱が母を呼びに行こうとした瞬間、それはまずいと悟ったのか

一瞬でドアのカギを解除した零が出てくる。

「いや、ちゃんと見せてもらわねえと…あ、でも全然問題なさそうだな」

「ね?でしょでしょ!だから平気だって言ったじゃん!」

「いや、スマンスマン…じゃあ私は部屋戻ってるな~」

部屋を見せてどうともない事を確認する零。

目新しいカーペットが敷かれている事以外はいつもと変わり映えしない部屋…

零(よ、よかった…これでバレてないよね!?セーフ!?セーフだよ!」

内心めちゃくちゃ焦っていた零。

セーフかアウトかで言えば完全アウト。

おねしょだけは避けられたものの、新しいカーペットを敷いて

何かを誤魔化す事になってしまったようです。

「…今年こそ、お漏らし回数最小記録にしてみせる…!」

この失敗を元に新たな作戦を建てる零。

こんな事を言ってしまって後でまたカーペットのお世話にならないように

祈るしかない。

図らずも今年の目標が決まった零だった…

  • [889]
  • 零のおしっこ事件簿Ⅱ①

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月16日(水)13時21分35秒
  • 返信
 
こんにちは、マ太郎さん

初夢で縁起担ぎの零も新年早々おしっこ失態の危機ですね~
頑張って阻止執行しないと一年がおねしょの年になってしまいます!^^

投稿有り難う御座いますね^^b


  • [888]
  • 零のおしっこ事件簿Ⅱ①

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2019年 1月16日(水)01時45分44秒
  • 返信
 
「初夢おねしょ阻止事件」
「ん…すう…すぅ…zzz…」
気持ちよさそうに寝ている零。今日は記念すべき新年最初の日であり、
この日が来るのを零も楽しみにしていた。
今日は夜更かしもしていい日だし、甘酒やおせちの用意も完璧。
テレビを見て年越しまで時間を潰し、ついにみんなで年越しを迎える。
そしてその直後にみんな就寝。明日は少しのんびりとしてから初詣の予定だ。

「ううん…早く…行きたい…」

そのまますぐに寝てしまった零だが、少し楽しみにしていたことがある。
それが「初夢」であった。
演技のいい物を見れればとてもいい年になるという話がすごく気になっていて、
是非とも夢を見て縁起のいい年にしたくなったのだ。

「…おトイレ…行きたい」

が、そんな本人の思いとは裏腹におしっこをしてしまいそうな零。
このまますれば初夢だけでなく初おねしょまで達成してしまう。
しかしそんな事今の彼女が知る訳も無く、夢の内容が進んでいく。
富士山に登ろうとした所、鷹に乗せて行ってもらう。
しかしその途中で茄子が空を飛んでいるのを見て、
丁度溜まっていたおしっこを出して追い払おうとしていた…
そして夢と連動するかのようにパジャマの下を脱ぐ零。
このままでは布団に盛大におしっこを引っ掛けてしまうと思われた…



  • [887]
  • ウエスタノワール第9話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月15日(火)01時42分46秒
  • 返信
 
ハイペース投稿有り難う御座いますね^^
いやはや執筆の速さがとても羨ましい限りです…^^;
でも焦らせた様でちょっぴり申し訳ないような気もしますね…(汗

かさねがさね申し上げますが挿絵のほうはまだまだですので
ゆっくり練ってくださいね! 更新させていただきますね^^b

  • [886]
  • 最近ハイペース・・・

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月14日(月)23時36分16秒
  • 返信
 
先日の制作状況をみてついついハイペースで書いてしまいます(笑)
ほぼほぼ終わりで次の10話で2部完結にしようかなぁと思っています。



  • [885]
  • 第9話 ノーザン帝国 諜報部セルゲイ・コボルスキー大佐

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月14日(月)23時34分38秒
  • 返信
 
キャストラウエスタンノワール アンカー財団編

第9話 ノーザン帝国 諜報部セルゲイ・コボルスキー大佐


ジャック・ローの宮殿

「それとノワール、プリンスト入っていいぞ。」
ジェネラル・ミッツがそういうと軍服を着た涼子とさやかが大きな扉を開けて入ってきた。
謁見室までの護衛として軍人に扮した二人が入ってきた。
ブレンダを見ると、さやかは堪らず肩からライフルを下し構えた。
「どけ!」
ブレンダとさやかの間にムラサメを構えて蓮美が入った。
ムラサメの怪しい光がさやかの目に入ったが、さやかの怒りが激しく、妖刀の魔力すら通じなかった。
「ブレンダ・カラー!」
そう叫んでさやかはライフルを構えたまま怒りに震えている。
涼子がさやかの後ろから近づいてきた。
「俺たちは賞金稼ぎだ。その女を殺しても何の得にもならん。それにそいつを殺せばアンカーのおっさんから残りの金はもらえなくなるぜ。」
そう言ってさやかの肩をたたいた。
「うっ、くっ、くっ・・・」
さやかは体を震わせていた。
それはブレンダへの怒りだけではなかった。
さやかは、先ほどのジャック・ローとのやり取りも当然聞こえており、信じていた男に裏切られたばかりか、名門の名を守るために組織のために死に物狂いでしてきたことがすべて敵工作員の手の平で泳がされていたことに気付き、そして恐怖に失禁すらしてしまい情けなく呆然と失禁した水たまりに腰を抜かしている弱弱しいブレンダの姿をみて、今までの怒りを素直にぶつけられなくなっていた苛立ちがあった。
しかし、さやか自身一番悔しかったのが、同じ女としてブレンダを憐れに思い始め、その感情が憎しみを消していくことであった。
それでもライフルは下せなかった。
ガチャ
さやかのこめかみに黒いものが当たった。
「そいつを下せ、この女が死んだら、金がもらえないんだよ。お前がやる前に、お前をやるぜ!」
真意はわからないが涼子の目は本気だった。
そして目の前には蓮美がジリジリと間合いを詰めてきていた。
「いい加減!目を覚ませ!いつまで過去に引きずらている!この女にはもう殺す価値もないんだよ!」
バーン!
そう言って涼子は引き金を引いた。
涼子しかできない芸当だが、1mm 程度の眼帯の紐をかすめて弾丸を飛ばした。
さやかの眼帯がはじけ飛んだ。
さやかはゆっくりと左の目を開いた。
8年間光を失っていた目にはうっすらと光が差し、ぼんやりと輪郭をつかんでいった。
そして両目でしっかりブレンダを捉えた。
そのブレンダの表情は8年前の処刑場とは別人のように思えた。
何かに追い立てられるような厳しい顔をしたブレンダはそこにはおらず、少女ののように無防備な表情をするブレンダがいた。
がっちゃ・・・
さやかはライフルを下した。
それを見て蓮美も刀を鞘に納めた。

「それでは、セルゲイ・コボルスキーとブレンダ・カラーを国家騒乱罪およびスパイ防止法違反、そして軍規律違反により逮捕する。」
そういうとリッチミニスター(豊臣)少佐はジャック・ローの切られた手の処置をし、蓮美大尉とアヤ少尉はブレンダの汚れた服を着替えさせた。

ジャック・ローの宮殿前通り

「閣下!この度はありがとうございます!」
クレア大尉が敬礼をしてジェネラル・ミッツを迎えた。
その後ろにはリッチミニスター(豊臣)少佐とアヤ少尉に連行されるジャック・ロー。そして蓮美大尉に肩を抱えられるブレンダ・カラー、その後ろに涼子と両目を開いたさやかがいた。
またその両側を守るように駐屯軍の配備の憲兵隊が銃剣をもって立っていた。
「さやか!」
「さかや!」
なびきと詩織は両目を開いたさかやに驚いていた。
しかしジャック・ローが、一人の憲兵の前を通り過ぎようとしたとき、その憲兵が銃剣でジャック・ローに襲いかかってきた。
ジャック・ローと憲兵の間にいたアヤ少尉の顔面にその銃剣の矛先が飛んできた。
「ひっ!」
びゅっ!
バーンっ!
すんでのところで銃剣は蓮美大尉のムラサメによって弾き飛ばされ、アヤ少尉の右頬をかすめ、ジャック・ローの太い左腕に刺さって止まった。
そしてその憲兵は後ろにいた涼子によってこめかみを撃ちぬかれて死んだ。

「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
チョロチョロ・・・
アヤ少尉は真っ青な顔で立っていた。
そして彼女の足元にはぴちゃぴちゃと雫落ち、彼女の股間はじんわり丸くシミになっていった。
アヤ少尉は股間の温もりを感じゆっくりと自分の股間をみるとそこには恥ずかしいシミが広がっていた。
「イヤ!」
顔を真っ赤にして、足をクロスし両手で濡れた部分を隠した。
この辺りはまだ18歳の女子である。


「どうやら俺は祖国にも見捨てられたみたいだな・・・」
ジャック・ローはそうつぶやいた。
おそらく憲兵隊に潜り込んだ帝国の工作員だったのだろう、そしてその工作員は敵の手に落ちたジャック・ローの暗殺を狙った、しかも自分の命も顧みず・・・これが意味することはジャック・ローいやセルゲイ・コボルスキーに未来はないということだった。
「将軍閣下、俺も軍人なんでな。楽しかったぜ!」
ジャック・ローはそういうと奥歯を噛んだ。
ゴリっという音が聞こえたかと思うと、彼は何かを飲み込んだ。
「しまった!」
リッチミニスター(豊臣)少佐が慌てて彼の口の中に手を突っ込んだが、ジャック・ローは真っ青な顔になり、泡を吹いて死んでしまった。
「青酸カリか・・・ボタンなどに忍ばせることはあるが、奥歯に忍ばせるとは・・・」
リッチミニスター(豊臣)少佐は苦虫を嚙み潰したような表情になった。
「いつも奥歯には入れておらんだろう・・・今回の件で最悪の事態を想定して奥歯にいれたんだろうな。我々の負けだと少佐。」
ジェネラル・ミッツは淡々と伝え、ブレンダ・カラーを連行していった。
アヤ少尉は失禁し尻にもシミを作り、歩きにくそうにアンカー財団の方へ向かって行った。

続く


  • [884]
  • ウエスタノワール第8話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月14日(月)22時00分56秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

ウエスタンノワール第8話投稿有難う御座います~!
ゆっくり読ませ頂きますね^^b

  • [883]
  • 第8話 ジェネラル・ミッツ(ミッツ・ブリリアントウィズダム将軍)

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月13日(日)23時34分13秒
  • 返信
 
キャストラウエスタンノワール アンカー財団編

第8話 ジェネラル・ミッツ(ミッツ・ブリリアントウィズダム将軍)


リバータウン近郊

シューーーーーーっ!
黒く薄い茂み隠されたふくよかな裂け目から黄金の水流が勢いよく飛び出し、地面にたたきつけれた。
じゅーーーーっ、じゅーーーーっ・・・
豪快な恥音を立て放出された尿は地面に泡を立てて水たまりを作り、ゆっくりと吸収されていった。
彼女は放尿を終えると尻を左右に振り、恥部についた尿を振り払いズボンをあげベルトを閉めた。
股間に残った尿の雫が下着にじわっと吸い込まれた。

「首尾はどうだ?」
その女が岩陰から出てきた。どうやら放尿をしていたようだ。
「はっ!ジェネラル・ミッツ!アンカー財団にはアヤ・リルビー少尉と彼女についてきた二人の女をつけて伝令に飛ばしました。またジャック・ロー大佐にはリッチミニスター(豊臣)少佐を大使として向かっていただきました。」
側にいた兵士が報告をした。
「よし、手はず通りだ。ここからは時間の勝負だな。リバータウンに入り、すぐに軍令によりジャック・ローを逮捕する。奴の正体が正体だ、素直に投降するとは思えん。財団、連邦捜査局との連携を密にして、気を抜くなよ!」


アンカー財団
「・・・っいうことは、将軍が直接ジャック・ローに会うということか?」
涼子は驚いたような表情をした。
「ハイ、ミッツ大将自らジャック・ローに会い、軍令により逮捕します。」
アヤははっきりと答えた。
「しかし・・・」
さやかは心配を口にした。ジャック・ローはこのリバータウンで王のように振舞う男。そんな男が本当に軍の規律に従って簡単に投降するとは思えなかった。
その質問を遮るようにアヤはつづけた。
「ジャック・ロー大佐の本名はセルゲイ・コボルスキー、ノーザン帝国の諜報組織の大佐クラスです。彼はわが軍にうまく潜入し、内部かく乱を狙っていました。
単に私利私欲のために傍若無人にふるまっていたわけでないのです。そう考えうると彼も軍人。無駄な抵抗はしないでしょう。」
「しかし・・・・人間追い込まれると何をするかわかんぞ。」
涼子はつづけた。
「それに諜報機関が動いているとなると他に仲間もいるかも・・・」
「その点についてはわがアンカー財団が連邦捜査局に協力し、敵国のスパイをリストアップしておいた。ジャックのほか軍部に2名、市民に6名がわかってる。」
アンカー・アローはゆっくりと話した。
「そこで手はずですが・・・」
アヤが今回の手はずを話した。
ジャック・ローとジェネラル・ミッツとの会談と同時に、軍令をもってクレア部隊のミキ・カトー少尉が数名の部下とともに軍部のスパイの逮捕、市民6名についてムトゥー捜査官班とサイトー捜査官班が2班に分かれて逮捕に向かう。
残ったものはクレア大尉が指揮権を持ち、不測の事態に備え、ジャック・ローの宮殿の警護に当たるといったものだった。
「それと涼子さん、さやかさん・・・これを・・・税関から回収してきました。」
そう言うとアヤは鞄から弾丸を出しニコッと笑った。
二人は銃に弾丸を詰め涼子は不敵な笑みを浮かべたが、さやかは緊張したような複雑な表情をしていた。

ジャック・ローの宮殿

「これは将軍自らのお出ましとは、このジャック・ロー、恐悦至極。」
ジャック・ローは、ミッツ将軍、ヒデ少佐と内偵部隊のアヤ少尉を大広間に招き入れた。
ジャック側は、ジャックのほかにブレンダ・カラー少佐、親衛隊の潜龍寺蓮美大尉がいた。
「ジャック・ロー大佐いやセルゲイ・コボルスキー大佐、我々を招き入れてくれるとは、さすがは我々を欺いて駐屯軍の司令官になっただけのことはある、敬意を払おう。」
ミッツ将軍が切り出し、次のようにつづけた。
「今、潜入スパイは一斉検挙されている。このゲームは終わりだな。セルゲイ大佐。」
それを聞いて訳が分からなく狼狽している女がいた。
ブレンダ・カラー少佐はミッツ将軍の言葉をすぐには理解できなかった。
「大佐・・・大佐・・・これはどういうことですか・・・」
いつもの迷いのない冷徹な目力はなく、小便を漏らした少女のような表情でジャック・ローに近づいた。
「こういうことだよ!」
ジャック・ローは狼狽して近づいてきたブレンダの腰のサーベルを抜き、彼女の首筋に当てた。
「動くな!この女は切り札だ。このために側に置いておいた。お前たちはこの淫売に死なれては困るんだろう。」
そう言って一気にブレンダとの間合いを詰め、サーベルを捨て、彼女の左手を背中に回しその腕をしめげ、ナイフを取り出し、後ろから羽交い絞めするような形でブレンダの首筋にナイフを当てた。
「何と破廉恥な!貴様、それでも軍人か!」
ヒデ少佐が怒鳴ったがジャックはそれをせせら笑っていた。
「何とでも言え、この女はここを切り抜けるための切り札さ。祖国へのパスポートさ。そのために、取っていたのさ。」
「た、大佐・・・私は・・・私は・・・」
ブレンダの目から大粒の涙がこぼれた。
「貴様!」
ヒデとアヤは地団駄を踏み、奥歯をグッと噛みしめた。
「蓮美、時間稼ぎしてくれ。金は手はず通りだ。これが成功したら、お前を帝国で中佐として迎えてやるさ。それにお前はこれからももっと抱きたいしな。」
「大佐・・・」
その言葉を聞いてブレンダは言葉が出なかった。
今まで信じていた男、自分の不安をセックスの業火で焼き尽くしてくれる男は自分を道具としか思っていなかった、そして他の女も抱いていた。
「はん?お前も悪くないが、蓮美は最高だぜ。お前はもう用済みだ。」
ジャックの冷たい言葉がブレンダの心を突き刺した。
そしてジャックの前に蓮美が立ち、ジェネラル・ミッツと対峙した。
それを見てジャックはニヤッと笑った、しかし・・・
「閣下、最悪の場合は敵スパイを殺傷するだけでなく、人質も傷つけてしまいますがよろしいでしょうか。」
蓮美はミッツ将軍にそう尋ねると
「内偵部隊 特別任務 潜龍寺大尉、貴公の申し出を許可する・・・」
「はっ!」

そう言って蓮美は振り向き、ニホントウを抜き、上段に構えた。
「おい、蓮美、お前!」
怪しく光るその刃はみたブレンダは力が抜けた。そして彼女の股間には黄色いシミが広がり足元に水たまりを作った。

ブレンダの腰が抜けたおかげで体重が一気にかかり、ジャックの体勢が一気に崩れた。
首からナイフが離れた一瞬の隙をつき、蓮美はジャックの手首を切り落とした。
「うっ!」
それでも逃げようとするジャックだったが、蓮美は間髪入れずにジャックの首に妖刀・ムラサメを立てた。
「大佐。あまり余計なことはしゃべらないでいただきたい。あなたの下手なセックスなど思い出したくもない。」
ジャック・ローはすべてを悟り諦めた。
「あぁ、俺も往生際が悪かったぜ。手首を亡くしまったな。煮るなり焼くなり好きにするがいいさ。二国間協定の敵国捕虜条項は守ってくれんだろうな?」
そう言って不敵な笑みを浮かべた。
「ああ、それは保証する。」
ジェネラル・ミッツはきっぱりと答えたが、ヒデ少佐とアヤ少尉の肩は怒りで震えていた。

「セルゲイ・コボルスキー、スパイ容疑で逮捕します!」
アヤ少尉の声が聞こえた。
「ああ、お嬢ちゃん、そういうことだ。丁寧に扱え。よろしくな。」
ジャック・ローはそういうと両手をあげて降参のポーズをした。
ブレンダはすべてを失い失禁した水たまりの上に呆然と座っていた。
「ブレンダ・カラー少佐!貴様の軍人だろ!しっかりしろ!責任は取ってもらうぞ!」
ジェネラル・ミッツの厳しい声が響いた。
そして、ジェネラル・ミッツはブレンダに近づき膝をついた。
「これからはもっと苦しいぞ。しっかりやり直せ。」
と厳しさの中に優しさを込めブレンダにささやき、アヤに着替えを用意させた。

続く


  • [882]
  • キャストラウエスタン ノワール

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月13日(日)00時59分17秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

登場人物追加の詳細ありがとうございますね!
キャストラTV総出なんですね^^b

いえいえ~スペースは全然確保できますので
気が向きましたらいつでも追加して下さいね^^b

  • [881]
  • キャストラウエスタン ノワール

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月12日(土)23時24分12秒
  • 返信
 
リクエストムービー15話の作成ありがとうございます。

いよいよクライマックスなのですが、登場人物がもう3名ほど出てきます。
この前、書いておけばよかったですね。すいません。

北方面軍
ジェネラル・ミッツ(明智光子)
本名、ミッツ・ブリリアントウィズダム。
階級は大将。
ノーザン帝国との最前線を任された北方面軍の将軍。
豪快でセクシーな大人の女性。

トラスト・オーダー(織田D)准将
将の器をもつ司令官。
大胆な作戦を次々に生み出す。
しかし、猛烈に狂暴。
戦場での彼は冷徹。恐怖で失禁する女性兵士が絶えない。

ヒデ・リッチミニスター(豊臣)少佐
ミッツ、オーダーに仕える忠実な佐官。
天才的な策士である。

イェージ・トクガワ中尉
リッチミニスター(豊臣)少佐の忠実な部下。
しかし、大いなる野望をもつ若者。

明智光子におもらしさせたいのですが、なかなかストーリー上難しくて・・・


  • [880]
  • 挿絵

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月11日(金)17時29分24秒
  • 返信
 
いえいえ、もちろん内容で把握していましたから全然OKですよ^^

全部描き終わるまでまだ結構時間かかると思いますから
ゆっくり練って執筆してくださいね!><b

  • [879]
  • Re: 投稿小説&挿絵

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月11日(金)00時11分47秒
  • 返信
 
携帯から送ったら名無しになってました(;^ω^)

そろそろクライマックスです。
早く書き上げてイラストを楽しみたい今日この頃・・・

>>877
> その通りです。
> 分かりにくくてすいません。
> 一枚絵を指定するより、シーンで指定する方が
> 描きやすいかなぁと思ったのですが
> ややこしくさせてしまったようです。
> 失礼しました。
> その範囲でイメージしやすいもので描いていただければ嬉しいです。

  • [878]
  • 挿絵

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月10日(木)17時01分13秒
  • 返信
 
こんな親切に指定して下さっていたんですね
確かに★ひとつだと上の文章か下の文章かで悩みますもんね…^^;
ええ、これでぐんとイメージが沸き易くなりましたよ~

有難う御座いますね、了解です~^^b


  • [877]
  • Re: 投稿小説&挿絵

  • 投稿者:名無しさん
  • 投稿日:2019年 1月10日(木)16時02分16秒
  • 返信
 
その通りです。
分かりにくくてすいません。
一枚絵を指定するより、シーンで指定する方が
描きやすいかなぁと思ったのですが
ややこしくさせてしまったようです。
失礼しました。
その範囲でイメージしやすいもので描いていただければ嬉しいです。

  • [876]
  • 投稿小説&挿絵

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月10日(木)15時41分49秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

ウエスタンノワール第7話投稿ありがとうございますね!
さっそく更新させて頂きます~

今回の投稿を見て気づいた事がひとつあったんですが
以前から付けてもらっていた★印、2ヶ所あって1話につき2枚の挿絵と思っていたんですが
★印から★印の間の文章の挿絵希望だったんですね

どうりで第3話が税関立ち去る姿に挿絵を入れるのかな…?と疑問だったんですが
第7話の★の位置で謎が解けました^^;
(大丈夫か?~モジモジとさせていた)までのシチュ挿絵なんですネ

ラフ絵描く前に気づけて良かったです^^b

投稿ありがとう御座いますね、ゆっくり読ませて頂きます!

  • [875]
  • 第7話 ケージー・ムトゥー捜査官&ヘージ・サイトー捜査官

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月10日(木)00時43分37秒
  • 返信
 
キャストラウエスタンノワール アンカー財団編

第7話 ケージー・ムトゥー捜査官&ヘージ・サイトー捜査官

駐屯軍内牢獄


牢獄の壁にもたれかかって座っていたクレアが唇を噛み、立ち上がったかと思うと奥の壁に向かってガサガサとベルトを外し、軍服のズボンを下ししゃがみこんだ。
シューーーーーーっ!
そしてクレアは牢の中で壁に向かって激しい音を立てて放尿を始めた。
その壁の側には小さな穴があり、それが投獄されたもののトイレであった。
「おっ、今日もいいもの見られるなぁ」
見張りの親衛隊員がクレアの丸く白い尻を見ながら嘲笑していた。
クレアはその嘲笑を無視するように排尿し、それが終わると下着とズボンをあげた。
尿を拭きとる紙も用意されておらず、ズボンをあげると下着にじわっと暖かいものが広がった。

そんなところに二人の男がやってきた。
「すまんが、クレア・L・マスターソンを引き渡してもらおう」
年配の男が静かにそう告げた。
二人ともスリーピースに帽子まで合わせたきちんとした格好をしていた。
明らかに政府のものだった。
「おい、おい、ここは軍部だぞ、どこの所属か知らんが、ちゃんと手続きはとっているんだろうな?」
見張りの男が言ったが、もう一人の若い男がこれに答えた。
「ええ、もちろんです。我々は連邦捜査局の者です。特命を受けて参りました。」
「はぁ?ここはジャック・ロー大佐の管轄だぞ!連邦捜査局ごとき政府の犬の権利でどうこうできるところではないんだよ。軍部と政府の犬ならどっちが上かわかるだろ!!」
小太りな見張りの男が吠えた。
政府機関の年配の男は無造作に内ポケットから令状を出し、老眼を気にするように読み上げ始めた。
「軍部のお偉いさんよ、読み上げようか?えーっと『北方面軍 リバータウン駐屯基地所属 クレア隊隊長 クレア・L・マスターソン大尉をウエスタン合州国大統領 大統領令により連邦捜査局が身柄を拘束し、7日間の取り調べを行う。よって・・・』まだ、読むか?」
そう言って大統領のサインのある大統領令を見せた。
「本物か・・・?」
「疑いますか?私は連邦捜査局 国家保安部所属ヘージー・サイトー(斎藤平次)捜査官であります。そしてこちらが・・・」
「同じく連邦捜査局 国家保安部所属ケージー・ムトゥー(武藤敬次)捜査官だ。この女を国家保安上の理由で当局が逮捕する。」
「あっ、それから僕たちのこと心配だったら、当局に問い合わせて見てください。」
とサイトー捜査官が付け加えた。
「ということでカギを開けてくれ。」
とムトゥー捜査官が言った。
大統領令を持ってこられては、さすがにどうすることもできない。しかし、勝手に釈放するとジャック・ローの叱責を受けるかもしれないというジレンマに見張りたちは陥り、必死の抵抗を示した。
しかし、連邦捜査局が握っている見張りの男・二人の秘密・・・一人は幼児売春、もう一人は軍部資金の横領の事実を突きつけられ、彼らが本物の捜査員と認めざる得なくなった。
またここで抵抗した場合、その秘密は軍司令部に報告され、いかにジャック・ローの力が強くても懲戒解雇は免れないということを悟り、クレアを釈放した。
「さぁ、行きましょうか、大尉。話はゆっくり聞かせてもらいますぜ」
ムトゥーはそう言ってニヤッと笑った。
しかし、クレアには自分が連邦捜査局に逮捕される理由が全く分からなかく戸惑いの表情を見せていた。


アンカー財団 アンカー・アロー邸

グローバルの案内によって、アンカー・アローの邸宅の大広間に涼子となびきは通された。そこには眼光鋭い老人が座っていた。
「アンカー・アロー様。協力者をお連れしました。」
グローバルは二人を紹介し、テーブルにつけた。
「君たちがこの西部で噂の高いガンマン・・・ノワールの涼子とロックオンさやかかね?今回の事が成功すれば報酬は言い値で支払おう。また前金として2割は支払う。」
そう言って、老人は二人の顔を見た。
「ああ、一人頭3000万だ。いいか?」
涼子は吹っ掛けたつもりだったが、アンカー・アローは即座にOKし、執事に600万ずつ用意するように手配をした。
「もちろんだ。そんなはした金、ウエスタン合州国の命運と比べれば何でもない。今回の仕事の前に全容を話しておく。怖くなって逃げてもワシは咎めん。そんなヤツならこの戦いに参加してもらっても意味がないからな・・・」
「おい、おっさん、もったいつけんなよ。早く話せ。」
涼子は話をせかした。アンカー・アローは深刻な面持ちでゆっくりと話し始めた。
「ジャック・ローはな、権力が欲しいだけの単なるバカではない。ただ単純に軍部を私物化しているわけではない。奴はノーザン帝国※のスパイ・・・いや工作員じゃよ。」
「ノーザン帝国?あの北方民族の金髪の野蛮人たちか?」
「そうじゃ。野蛮人かどうかはわからんが、ここ数年、奴らの脅威は増している。しかし、北方面軍司令の徹底抗戦で、戦闘は膠着状態。そこで、奴らはスパイを送り込んで我が国を内部からかく乱しようとしているのだよ。
そこでジャック・ローは名門カラー家の令嬢ブレンダを抱え込み、軍部の圧力をかわし、うまく力をつけよった。軍中央の統制のかかりにくい親衛隊を作ることで、奴の思いのままに帝国の工作員を送り込むのがその真の目的じゃよ・・・
しかしさすがにカラー家のご令嬢がかかわっていると言っても、他国の工作員とわかれば軍部も黙ってはおらん。数年前から軍部の内偵部隊が送り込まれてきた。
我々、財団も他国に国を乗っ取られんように軍部に協力にでたというわけだよ・・・」
そう言ってアンカー・アローは一瞬うなだれたが、急に眼を大きく開いて語気を強めた。
「しかしワシらの抵抗がすこし遅かった。とうとう、奴らはクーデター計画の実施に踏み切ろうとしていることが分かった。大陸歴219年10月10日、あと1か月後に行われることがわかったんじゃ!それを何としても阻止せねばならん。工作員が一気に流れ込む前に、ジャック・ローの首を獲らねばならんのだ!」
「ちょっと待って、そんな大事がわかっているんなら、中央から派兵してもらえばいいじゃないの?」
さやかは怪訝な顔で言った。
ガチャン
大広間の扉が開く音が聞こえた。
「そうだ!その件については、一番近い北方面軍から50名の精鋭部隊を送ってもらう。ノーザン帝国との攻防の中だ、この数が限界だ。」
ムトゥー捜査官がそう言いながら、サイトー捜査官、クレア大尉、そして細身の女性と大広間へ入ってきた。
「駐屯軍約1000人の内、親衛隊は約100人、そのほかジャック・ローに与すると思われるもの約50人。約150人の反乱組織があると思っていい。国境線での攻防が続く中、国家騒乱だけは避けたい。奴らを無抵抗のまま抑え込む、これが私たちの作戦です。」
サイトーがそう続けた。
「しかし、精鋭部隊と言っても50人、さらにジャック・ローは駐屯軍の指揮官だろ?150人ではなく、1000人が相手では?」
さやかがいぶかしげに聞いた。
「そこは手を打ってあります。」
細身の女兵士が割って入ってきた。
「申し遅れました。私はクレア隊所属、ミキ・カトー少尉であります。こちらが私の隊長の・・・」
「クレア・L・マスターソン大尉だ」
「それからこちらが・・・・」
「連邦捜査局でこの事件の指揮権を持っているムトゥー捜査官だ。こっちが相棒のサイトーだ」
それぞれに自己紹介を始めた。
「・・・話がそれましたが、50人を率いるのは北方面軍総司令官ジェネラル・ミッツ(ミッツ将軍)。・・・そう彼女はミッツ・ブリリアントウィズダム(明智光子)大将です。さらにクレア大尉の呼びかけで集まった反ジャック・ロー勢力が68人・・・」
ミキ・カトー少尉の話の途中で、サイトー捜査官が次のように続けた。
「連邦捜査局から34人、そして、アンカー財団が雇った信頼できる傭兵があなたたちを含め43人・・・合計でえーっと・・・」
「合計195人・・・か」
さやかがそういうと、アンカー・アローは
「あともう一人・・・とっておきの剣の達人・・・潜龍寺 蓮美大尉が奴らの内部にいる。」
とゆっくりと話した。
「3日後の9月15日にジェネラル・ミッツが到着したら一気に宮殿を囲み無血でジャック・ロー、ブレンダ・カラーを投降させ逮捕する。おそらく複数の工作員もいるだろうから慎重にな。」
ムトゥー捜査官は皆に向かって気を引き締めるように言った。
そして次の言葉を付け加えた。
「間違えてもブレンダ・カラー少佐は殺さないようにな!軍部だけでなく、中央政府からも強い要請が出ている。いいですな?」
その言葉を聞いて、さやかは奥歯を噛みしめた。
いよいよ決戦が近づいていた。

続く


※ノーザン帝国 ウエスタン合州国の北に位置し、版図を広げつつある絶対君主制の国家。
北方面軍はこの国との国境線の攻防をしている。



  • [874]
  • リクエスト第15話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月 8日(火)01時54分4秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

まずはタイトル変更のお詫びを申し上げます。申し訳御座いませんでした><

あともうひとつお詫びを。
期待はしないでくださいね^^;

ええ、こわっぱ魂で昌幸も天国で応援してくれますよ~^^b

リク第15話コーナーにも書きましたが現在進行中の第2部ですので
それに合わせて制作いたしますので本当に焦らずのんびり執筆してくださいね!^^b

サンプルムービーもちろん今後人物が登場前提での制作でして
とりあえずタイトルの形を作っただけですから人物クレジットに関しても
それも気兼ねなく安心してくださいネ^^

長らくお待たせしまして申し訳御座いませんでした><

ええ、キャストラウエスタンノワール、使わせて頂きますね!^^b


  • [873]
  • リクエスト15話ありがとうございます!

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月 8日(火)00時19分33秒
  • 返信
 
キャストラウエスタン ノワール編で作成されるんですね。
ワクワクです。
しかも・・・テーマ曲・・・これは懐かしの信繫様ではないですか!
これは期待せずにはいられません?


  • [872]
  • りんご

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月 7日(月)02時05分48秒
  • 返信
 
いえいえ~ なびきの妹という設定じゃなくても遠慮なく登場させちゃってくださいね^^b


  • [871]
  • 詩織のところ

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月 7日(月)00時55分46秒
  • 返信
 
朋美をリンゴと書いてしまいました!




  • [870]
  • 登場人物

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月 6日(日)23時09分15秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

おお~キャラ名以外にもキャラの詳細まで細かく書いて頂いて
有難う御座いますね!
なんかミゾレの名前が妙にかっこいいですね(笑
湧く→ワク→ワーク→ウォーキー、ふふってなりました^^
他にもひとくちメモっぽいのがあってお酒に合いそうですね~
各キャラの紹介文、ぜひそのまま使わせて頂きたいと思います^^

今後の展開も楽しみにしておりますネ!

  • [869]
  • 2部はこの辺までで・・・

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月 6日(日)20時45分16秒
  • 返信
 
【グローバル・グリーンリーフ、マイ・グリーンリーフ、ユーキ・グリーンリーフ】
グリーンリーフの宿を経営する一家。しかし、アンカー財団の一員で軍を私物化するジャック・ロー大佐・ブレンダカラー少佐一派に抵抗するレジスタンス。
詳細はこれからの物語に期待してください。
(ネーミング余話)
若葉一家です。これはそのまんま若葉でグリーンリーフ・・・

【アンカー・アロー】
詳細はこの後の物語に期待してください。
(ネーミング余話)
いかりや校長です。いかりやを勝手に二つに分けてしまいました!

★リバータウン駐屯軍
【ジャック・ロー大佐】
階級は大佐。職位は駐屯軍司令。41歳。
リバータウン駐屯軍を統括する司令官。
しかし、田舎の平和で豊かな街に来て堕落。
中央からの目が届かないのをいいことに、軍部の力を使ってやりたい放題。
とうとう、親衛隊まで組織してしまう。
SMが趣味で、ドS。ブレンダをもてあそぶ。

親衛隊
【ブレンダ・カラー少佐】
階級は少佐。職位は司令官代理。29歳。
父は北方戦線で戦死した大将軍。祖父は先の大戦の英雄という名門の軍人一家に生まれる。
根は真面目だが、祖父と父の功績のプレッシャーから必死で出世街道を進むが、名門の名にばかり心を取られ人の心の痛みなどをくみ取れない弱さがある。
そしれジャック・ローと出会い、その弱さをセックスとSMで満たされ、ジャック・ローのマリオネット状態になる。
北方民族の血を引くのか色白でブロンドヘア。スタイルは抜群で氷のような美人。
この後の展開にもご期待ください。

【サタケ少尉】
親衛隊の一員。詳細未設定。


クレア隊
【クレア・L・マスターソン大尉】
クレア隊隊長。年齢31歳。
今後の展開にご期待ください。

【ミキ・カトー少尉】
クレア隊 隊員。年齢22歳。
細身・胸小さめ・目はキツメ・・・
今後の展開にご期待ください。



  • [868]
  • Re: ウエスタンノワール

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月 6日(日)20時23分1秒
  • 返信
 
tyaoさん、ありがとうございます!
嬉しいです。
取り急ぎ第1部のメンバーをまとめました。


【涼子・ル・ノワール】
本名はわからない。どこから流れてきたのかも不明。
東洋的な“漢字”という文字を使う名前を持つ女ガンマン。
気の強い女性で、銃の腕は西部一との誉高いが、どうも寝ているときは・・・
本編にはまだ出てきていないが29歳にもなって夜尿症とのうわさも・・・
(ネーミング余話)
ノワールの涼子。なぜ西部劇にフランス語なんだ!と突っ込まないでください。
理由はノワールという響きがカッコよかったから。
正しい使い方かどうかもわかりません・・・・

【サヤカ・“ロックオン”・プリンスト】
ロックオンは通称。隻眼のスナイパー
(ネーミング余話)
姫路なので直訳だとプリンスロード・・・なんかしっくり来なくてプリンスストリート・・・これもだめで、プリンスストリートを縮めてプリンストになりました。

【ナビキ・“フォクシー”ナッツ】
色白のかわいいガンマン。短銃使い。ガーディアンエンジェルスの中で一番胸が大きい。
FOXYは「狐のような」の意味のほかに「魅力的な女性」の意味もあり、彼女の場合、男を色気で魅了して殺してしまうところからこの通称が付いた。
(ネーミング余話)
胡桃はウォールナット・・・でもかわいくなかったのでナッツにしました。

【御端希“スプリング”詩織】
EDO(エド)という外国の出身。幼いころ妹と二人、係留してあったボートで遊んでいたら、沖に流され、ウエスタン合州国(合衆国ではなく・・・)の大型貿易船に拾われ、合州国で妹と離れ離れに・・・。
興奮したり、びっくりしたりすると軽量失禁する癖がある。
ショットガンの使い手。
スプリングはショットガンの裁きが素早く、ばね仕掛けのように動くことと・・・びっくりした時に尿失禁をしてしまうので、“泉”を掛けられている。本人は結構気にしている。
(ネーミング余話)
いずれリンゴも出したいと思っています。

【ミゾレ・ラ・ヴィ・アンローズ】
ブルーオアシスでバーを営む妖艶な25歳の女性。
姉御肌で面倒見がよく、また正義感も強い。頭もいいので薬物の取り扱いもできる。
(ネーミング余話)
ミゾレの妖艶な雰囲気を出したかったのでこれもフランス語を使いました。
意味は「バラ色の人生」
ちなみに、スピンオフでミゾレのおねしょ物語の構想もあるのですがなかなか着手できていません。
ストーリーは、レッドコブラを追い払うときに使った火炎瓶が引火して時計台が火事になり・・・起きるとおねしょというイメージです。
バスタオルを巻いて布団を干そうとしているとケツに見つかるとか構想しています・・・

【ケツ、マユミ、レイカは詳細未設定です。】

【ユキチ・ヤングマン、ティアラ・ヤングマン、ユカ・ヤングマン】
ブルーオアシスの町長一家。
ユカは母親譲りの恐怖お漏らし体質。墓場では親子で失禁。

【Dr.モーリー】
本名はテリー・モーリー。モーリーは苗字。
数年前、イズミと一緒にやってきて、ブルーオアシスで開業。
なぜ、これほどの腕の医師がこんな小さな町で開業しているのかが不明。
謎の多い人。ただ、性格は底抜けに優しい。

【イズミ・ウォーキー】
Dr.モーリーのナース。
彼女も謎が多く詳細は不明。
(ネーミング余話)
和久いずみは“泉湧く“が由来。でも泉=スプリングは詩織とかぶるので・・・
わく・・・ワーク―・・・・ワーキー・・・ウォーキーみたいな・・・

【リナ・カナ】
リナは接近戦が得意なインディアンの娘、カナは弓の名手。
勇敢だが、まだ若い女の子・・・実戦で恐怖を感じると失禁をすることも・・・
リングレア一族酋長の双子の娘。大人なのにパイパン・・・・
(ネーミング余話)
リングレア・・・そのまま環希だとリングホープ・・・ごろが悪いので環稀と強引に頭の中で書き直してリングレアです。
これのスピンオフで渋谷のハロウィンでインディアンのコスプレでお漏らしするリナの構想をあたためていましたが、ハロウィンの時期が過ぎたのでまた次回のハロウィンまでゆっくり練り直すことにしました・・・・

【マイク・グリーンフィールド】
アンジェリカの父親。西部きっての保安官。
二丁拳銃の腕で何にもの悪党を沈めてきた。
ジェイクの娘を撃ったことにより、狂ったジェイクに殺させれてしまう。

【アンジェリカ・グリーンフィールド】
長身の美形の保安官補(今は保安官に昇格)。
父親譲りの二丁拳銃が武器。
父親の非業の死を目の当たりにした精神的ショックにより、しばらく夜尿症に悩まされるが、すべてを受け入れすっかり夜尿症も治った。
(ネーミング余話)
とにかく大好きなアンちゃん!残念ながら本編ではおねしょのみでした。(1話でおチビリもありますが・・・)今度何処で活躍させようか思案中です。

【ジェイク・ロックウィル】
マイクの元バディ。しかし・・・レッドコブラの手に落ちた生き別れになった娘をマイクが撃ったことに自分を見失い、マイクをアンジェリカの前で殺してしまう。
そして娘とともにレッドコブラの一員に・・・その後は、その腕でレッドコブラNo.2にまで上り詰めるもアンジェリカによって討たれる。

【ミリア・ロックウィル】
ジェイクの生き別れた一人娘。
しかし、レッドコブラでおもちゃにされ、薬漬けになり、狂ってしまった。
父親の愛を感じながら息を引き取る。

【グレッグ・“レッドコブラ”】
本名は不明。右手の甲に赤いコブラの刺青をしていることから“レッドコブラ”と呼ばれるようになる。極悪非道。
部下たちにも同じ刺青を入れさせる。

【ダットン、ジェフは詳細未設定。単なるクズです。】


  • [867]
  • ウエスタンノワール

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月 6日(日)07時18分2秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

お伺いしたい事がありますのでお聞き致します^^

ウエスタンノワールの登場人物の事なのですが
サヤカ・ロックオン・プリンスト のようなフルネーム設定が御座いましたら
ぜひ教えて頂きたいです^^
サブメンバーやちょい役のキャラはまあ特に問題ないですので
可能な限り主要メンバーサブメンバーの名前を教えてください~

色んなキャラの名前のセンスがナイスですね
いかりやアンカーアローとか小粒リルビーとかネ^^


私的にまとめましたけど名前以外にもミス設定が御座いましたら
それも教えてくださいね





ノワール涼子(呼び名)

●ガーディアン・エンジェルス
サヤカ・ロックオン・プリンスト
なびき
詩織


★★★ブルーオアシス★★★

●パブ ミゾレ
ミゾレ
ケツ
マユミ
レイカ

●モーリー診療所
モーリー
イズミ

●町長
ユキチ
ティアラ
祐香

●保安政府
マイク・グリーンフィールド
ミサト・グリーンフィールド
アンジェリカ・グリーンフィールド

●リングレア族
リナ
カナ

●レッド・コブラ
グレッグ
ジェイク
ミリア
ダットン
ジェフ


★★★リバータウン★★★

●グリーンリーフの宿
グローバル・グリーンリーフ(アンカー財団)
マイ・グリーンリーフ(アンカー財団)
ユーキ・グリーンリーフ


●アンカー財団
アンカー・アロー


●駐屯軍
ジャック・ロー大佐
ブレンダ・カラー少佐
潜龍寺 蓮美大尉(アンカー財団)
アヤ・リルビー少尉
コトリ―・オンザウッド二等兵

○クレア隊
クレア・L・マスターソン大尉
サタケ少尉
ミキ・カトー少尉

  • [865]
  • 挿絵

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月 3日(木)16時38分17秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

斎藤の目撃小説読ませて頂きました^^
ドンブリに黄色い雪を入れて観察だなんてなかなかのツワモノですね~!
アンちゃんもそんなことされているなんて分かったら顔真っ赤ですよね^^

新年会で涼子のパンツがチラチラ見えてすごく気にする斎藤、
なんかリアルで分かりますね~ 私もそっちばっかり気にしちゃうかも…(笑
若いときのおんぶ失禁経験での忠告のやりとりがなんとも微笑ましいですね~^^
最後にはやっぱり女性、顔真っ赤に恥ずかしがる涼子がいいですね~

涼子の方が武藤より階級上だったんですね(笑 生活安全課の設定ミスっちゃったかな?^^;

いえいえ、ちょっと幼い顔になった感じのアンちゃんになってしまいましたけど
溜まりに溜まったおしっこはやっぱり大柄に比例して大量なんでしょうね^^

  • [864]
  • アンジェリカのおもらし

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月 3日(木)00時22分37秒
  • 返信
 
挿絵ありがとうございました。
アンジェリカの豪快なおもらしってイラストでは初めてですね。
(最初のやつはおちびりをリクしたので)
やっぱり体が大きい分たくさんでるのかなぁ~。

  • [863]
  • 挿絵

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月 2日(水)23時33分41秒
  • 返信
 
いえいえ~、ラフ絵ですが2018年最後の投稿ですしネ^^

もう少し湯気をもくもくさせた方が冬のイメージ沸いたかな…
この後屋根から落ちないか心配でしたが無事自分の部屋にたどり着いて安心でした^^b
大晦日の寒空ですが麻衣の元気なら心配ないですね~

了解です~文章追加させていただきますね!

  • [862]
  • マ太郎

  • 投稿者:挿絵ありがとうございます!
  • 投稿日:2019年 1月 2日(水)19時58分26秒
  • 返信
 
まさかすぐに挿絵をもらえるとは驚きです!
上の部分だけ見ると来年への期待に胸を躍らせる麻衣ちゃん。
しかし実際はお尻を丸出しにして屋根の上でおしっこをぶちまけているこの
ギャップが溜まりません!
(それとセーターまで再現してもらえてすっごく嬉しいです!)

それと一昨日書き忘れたのですが、あの小説の補足を少し…

下半身露出状態の麻衣はその後
寝る前に冷蔵庫に置いてあった甘酒を飲んで寝たようです!
昼食と夕食は朋美の家でおせちをたっぷりと食べてきたようなので
心配ありません。
そして置いていかれたズボンとパンツは…
炬燵の中で朋美の物と間違われそのまま古着に出されたようです。
打ち捨てられたジャージは電柱にたっぷりかかったおしっこと一緒に
仲良く氷漬けになりました。

  • [861]
  • 新年投稿小説

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2019年 1月 1日(火)21時50分3秒
  • 返信
 
こちらこそ改めてあけましておめでとうございます、Lemon Juiceさん

年明け早速の投稿小説有難うございますね
ぱっと見、斎藤のなにやらうらやましそうな目撃談小説ぽいので
後でゆっくり読ませて頂きます~^^b
いえいえ、我慢はよくありません。思う存分東方遠征しましょう!(謎

  • [860]
  • 年末年始編

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月 1日(火)17時54分38秒
  • 返信
 
改めて、あけましておめでとうございます。
扉絵がうれしくって、2本短編の物語を書きました。
新年早々、アレキサンダー大王が東方遠征しそうです。



  • [859]
  • 斎藤平次の独白 年末年始 村下 涼子篇

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月 1日(火)17時53分7秒
  • 返信
 
斎藤平次の独白 年末年始 村下 涼子篇

昨日1月2日は日ごろお世話になっている先輩、村下 涼子警部補とその先輩が昔お世話になったと言う、生活安全課の武藤刑事と三人でささやかな新年会を居酒屋で行いました。
武藤刑事は刑事で涼子さんより階級が低いのですが、何やら涼子さんが若いころお世話になったようで、あの豪快な涼子さんも、たまに武藤刑事に手玉に取られることもあります。
まぁそんな二人に付き合わされて、正月の2日の昼から宴を始めました。

二人は昔話に花が咲いたのか、ホッピーセットをガンガン飲んでいました。
このお酒、庶民の味方なのですがついつい飲みすぎちゃうんですよね・・・。
気が付けば、夜の10時過ぎ・・・10時間以上も飲んでいました。
そのころには流石の涼子さんも結構いい感じになっていました。
普段着の涼子さんは前に大きなスリットが入ったタイトなマキシスカートでしたが、お酒が入ってからは、大股になることが多く、その間から白いものがチラチラと何度も見えていました。
それを見つけて、武藤刑事に何度も注意をされる涼子さんでしたが、そこから言い合いが始まり、傍からいると喧嘩してるようにしか見えない状態でしたが、その中にいた私はきっといい関係なんだろうなって思える空気が広がっていました。

しかし、いくら敏腕刑事と言っても、まだ29歳のうら若き乙女・・・
こんなセクシーな格好で電車の中で大股開きされても困る・・・それに酔ったまま一人で帰すのもなんだなぁと思って、私は涼子さんを品川のマンションまでタクシー送ることになりました。
私はムートン地のジャケットを涼子さんに着せ、タクシーを捕まえて一緒に乗りました。

「おい、斎藤・・・こいつ酔ってるからおんぶだけはするな!いいな!」
とニヤリと笑うと涼子さんはいきなり武藤さんに携帯を投げつけました。
「うるせー!武藤!」
心なしかこのときの涼子さんの顔が赤かくなったような気がします。
「はい、斎藤・・・。」そう言って拾った涼子さんの携帯を私に渡しながら武藤刑事は次のように言いました。
「こいつ、酒飲むと・・・なんだ・・・女の子だから・・・あの・・・その・・・休憩は入れてやれよ!じゃあ、頼んだ!」
そういって武藤刑事はタクシーのドアを閉めました。
「はぁ?」
私は何のことかわからず、休憩と言ってもここから品川まで20分くらいだしなぁと思って、タクシーの運転手さんに行き先を告げました。
タクシーが動き出すと涼子さんは、ドアにもたれて眠りました。

気は強いけど、お酒を飲んで寝ている姿は29歳の女性・・・とってもかわいく、もたれる側がドア側ではなくて自分の方に来てくれないかなぁと変な期待をしてしまいました。
でもドアにもたれているので、お尻はこっちを向いていて、タイトなスカートに下着の線がはっきり浮かび上がり、正直、めちゃくちゃエロかったです。

15分くらいが立ち、そろそろ涼子さんのマンションかなと思った時、

ちゅいーーーーっ!

と言うどこかで聞いたような音が車内に響き渡しました。

最初は何かわからなかったのですが、まさかと思って涼子さんの方を見ると涼子さんのお尻から黄色い液体がどんどん溢れてきていました。
「あっ!」
私は思わず大きな声をあげてしまいました。
運転手さんもその声にびっくりしてバックミラー越しに、どうしたのかと聞いてきました。
私も目の前で起こっていることにパニックになり、運転手さんにどう説明していいのかわからず、涼子さんの肩をゆすって起こそうとしました。
そうすると涼子さんは「うるさい~」と言って、私の手のを払いのけながら、体を正面に向け大股開きになりました。
もちろん失禁・・・いやおねしょの最中です。
体勢を変えた涼子さんのスリットから見えた白いパンティの中央部からは、黄色い噴水がどんどん溢れてくるのがよく見えました。
お酒を相当飲んでいたので、臭いもきつかったです。
「あ、ちゃー!お姉さん、オシッコ漏らしたの?」
バックミラー越しにタクシーの運転手も気付き、声をかけてきました。
「すいません!クリーニング代もお支払いします!」
と私は平謝りしているとその運転手はこの時期、失禁する人多いからシートにビニールをかぶせてあるので大丈夫と許してくれました。

そうこうしているうちに、涼子さんも目を覚ましました。
「うん?」
そう言って、股間とお尻に何度か手を遣り、そこが濡れていることが確認できたようでした。
そして彼女も失禁の事実を認識したようでした。
その瞬間、いつも豪快で怖い先輩の顔が一瞬、かわいい女の子の顔になったような気がしました。
「すいません・・・・あの・・・クリーニング代・・・」
とバツが悪そうに涼子さんは伝えようとしたましたが、運転手は優しい笑顔で先ほどと同じ回答をしました。
タクシーを降りるとき、運転手さんに深々と頭を下げ、3000円ほどで済むところを1万円置いて行こうしていましたが、運転手さんが本当にいい人で受け取らず、7000円をキチンと返されていました。
でもこんなしをらしい涼子さんをみて、普段は荒っぽい言葉が多いけど、根っこはちゃんとした人なんだなぁと改めて見直しました。
しかし、タクシーを降りた直後は、照れ臭かったのかいつもの口調で私に命令しました。
「斎藤!このことは誰にも言うな。特に武藤には絶対に言うな!」
でも、そう顔を真っ赤にして言い放ったあと、「すまん・・・」と照れ臭そうに言って自分の部屋に帰っていきました。
その後ろ姿はタイトなスカートが体のラインをしっかり浮き上がらせ、さらに失禁で濡れたシミがグレーのスカートに黒く浮かんでいました。
「涼子・・・先輩・・・かわいい!」
私はこの時から彼女に恋をしてしまいました。
タクシーに戻り、持っていたハンカチで彼女の尿を拭き取りましたが、そのハンカチは洗わずそのままにしてあります。

本当に素敵な年末年始でした。

終わり


  • [858]
  • 斎藤平次の独白 年末年始 アンジェリカ篇

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2019年 1月 1日(火)17時52分22秒
  • 返信
 
斎藤平次の独白 年末年始 アンジェリカ篇

あけましておめでとうございます。
警視庁捜査一課刑事の斎藤平次と申します。
日々は、すごっく美人だけど、男勝りで気のきつい先輩のバディとして警察官の職務を全うしております。
この年末年始は参りましたというか、ラッキーだったというか・・・しばらく眠っていた性癖が目覚めた事件が二つございましたので、同志の皆さんにお伝えしたいと思います。

まずは去年のクリスマスイブ、と言っても10日ほど前のことですが、非番で12時前に起きると外は雪・・・冷蔵庫の中は空っぽ。クリスマスイブだというのに、ご飯を一緒に食べに行く彼女もいない・・・私は出前でも頼もうとここ数日入っていたチラシをペラペラとめくりました。
その中で、彼女のいない私の目を引いたのは、「クリスマスイブ、クリスマス(12/24・25)限定企画!ピザブーツ、GALサンタによるピザのお届け・・・30分以内に届かない場合は無料になります」というコピーとホットパンツのサンタの衣装に身を包んだデリバリーのお姉さんの写真でした。
なんかいいなぁと思って、早速、ピザブーツに電話をしました。
「すいません、マルガリータ一つ・・・えーと、ラージサイズでお願いします・・・」
この電話から、あんなにかわいい娘のあんないいものが見られるなんて思ってもみませんでした。
雪の影響か、いつもなら15分ちょっとで届くピザがなかなか届きませんでした。
そして、間もなく30分という頃・・・

コンコンッ!
「ビザブーツです!ピザの宅配に参りました。」
とノックと同時に若い女性の声が聞こえました。
時間はホントにギリギリだったと思います。
私が玄関のドアを開けると、大柄なアングロサクソン系のハーフの女性がモジモジしながら玄関先に立っていました。ホットパンツだし、いくらストッキングを履いていても寒いのかなと思って、寒いのに大変だなぁとくらいしか思わず、支払いを済ませようとしました。

「ありがとう・・・えーっといくらだっけ・・・・」
と財布の中を見ながら話しかけると震えるような声が聞こえてきました。
そんなに寒いのかなと思って、ふと彼女をみました。
「マ、マルガリータ・・・ラ、ラージサイズで・・・うっ・・・」
と言いながら、彼女は、両手でピザを持ち、へっぴり腰で足をクロスし、今にも顔が崩れそうでした。しかもその崩れそうな顔はあどけなさが残るものの、ものずごい美人さんでした。
でもその表情を見て、私は直感しました。
「この娘、トイレ我慢している。」
その直感は正しかったようです。
「ラ、ラージサイズで・・・2800円で・・・です・・・あの・・・・あの・・・おトイレ・・・あっ・・・で・・・」
支払いをしているさなか、彼女は取り乱し、トイレを懇願したかと思うと、そのままの体勢で固まってしまいました。
まさかと思いましたが次の瞬間、ぐちゅぐちゅ、じゅっ、じゅっ!と勢いよく下着に小便が当たる音が聞こえ、すぐにシューーーーーーっ!と女性独特の放尿音が聞こえました。
私は彼女の股間にくぎ付けとなりました。
音が響いたあと、ぴちぴちのホットパンツの裾から黄色い水流が落ちてきたかと思うと、赤いホットパンツの股間部分に赤黒いシミが一点でき、その一点のシミは徐々に扇形に広がって行きました。
シューーーーーーっ!じゅーーーーっ、じゅっーーーー!
相当我慢していたのかいったん堰を切った若い女性の尿はどんどん溢れ、積もった雪を黄色く染めていきました。
彼女はかわいい顔を真っ赤に染めて、はぁはぁと苦しそうな息遣いをしていました。
私は彼女の失禁にくぎ付けとなっていましたが、彼女の尿が出切ったころ、ふと我に返り、3000円を彼女に手渡しました。

「あ、ありがとうございます。おつりは200円です。」

彼女は極めて冷静を装うとしているようでしたが、シミができた股間や太ももからは湯気が上がっていました。
明らかに失禁したのに何事もなかったかのようにしようとする姿がいじらしくて・・・
それを見て、あの・・・その・・・勃起しそうになりました。
もちろん必死でこらえました。
私は「大丈夫?」という心にもないことを言ってしまいました。
彼女のはその言葉を聞くと耳を真っ赤にさせて、「大丈夫です!」と目をつぶりながら言って、階段を駆け下りていきました。
その後ろ姿は、健康的にきゅっと上がったお尻が印象的で、そのお尻にも大きなシミができていました。

彼女が帰ったあと、足元には黄色く染まった雪が広がっていました。
私は片付けるふりをしてそれを集めてラーメン鉢に入れてしまいました。
若い女性独特のツンとしたフェロモンが混じったようなにおい・・・
私は爆発しそうでした。
警察官であることを忘れて彼女を追いかけたかった。
私はその欲望を必死でこらえ、その鉢に溶けた黄色い液体の匂いを嗅ぎながら、彼女が失禁した瞬間の音、ジワジワシミなる股間を何度も頭の中で再現させ、自分自身を慰めました。
ピザにありつけたときには、すっかりそれは冷めていました。
これがクリスマスイブの話です。
次は、昨日、1月2日の話になります。

続く


  • [857]
  • 書けました!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年12月31日(月)22時01分54秒
  • 返信
 
超突貫で作りましたが、
何とかお晦日スペシャル小説完成しました!
一作目を結構意識して書いたのですが、いかがだったでしょうか?
来年もまたたくさん書けるように楽しんでいきたいと思います!
ではまた来年もよろしくお願いします!

  • [856]
  • 大晦日の話②

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年12月31日(月)22時00分40秒
  • 返信
 
「ん~…あれ?どこだっけここ…」

自分の家を目指して歩いていた麻衣。
しかし割と麻衣の住む住宅街は複雑だったため、
寝ぼけた頭の麻衣は道を間違えてしまい。
お尻を見せつけながら住宅街をうろうろしていた。
「あ~…もう、おしっこしたいヨ~…」
もじもじとお尻を揺らして、おしっこを我慢する麻衣。
しかし一向に家は見つからない…

次第にイライラしてきた麻衣。
「もう、どっかでしちゃおっかな…多分今なら外にいる人いないし…」

狙いを定め始める麻衣。もじもじと我慢するのも怠らず、
しっかりと腰を揺らす。
「ん~…そうだ、あそこの電柱で…よいしょっ」(誰もいないよね?)
おしっこする場所を決めた麻衣は、誰かに見られないように
慎重に動く。電柱にぴったりと背を預け、ジャージを前だけ強く引っ張る。

(ぷりんっ)

お尻が見ていていた後ろが余計に下がり、アソコも剥き出しになる。

「これでよしっ はああ…」
完璧に誤魔化せたと確信した瞬間、少しずつ麻衣は力を抜いていき…

しゅいいいいいいいーーーっ
じゃあああああ…

「あ…出てる…はあああ…」
お尻を揺らしながら、放尿の快感を堪能する麻衣。
しかしこんな物では終わらない。半日分のおしっこはまだたくさん残っているの
だから…

「あれ?ここって…」
気持ちよくおしっこを始めた麻衣は、何気なく前を見た。
しかしその表札は「若菜!」
いつの間にか自分ちの前まで麻衣はたどり着いていたのだ!

「ええっ!?ど、どうしよっ…家はいらなきゃ!!」
ここでおしっこするべきかと考えたが、しかし家に帰る事を優先した麻衣は。
簡単に腰を振っておしっこを落とすと、ジャージを脱ぎ捨てて
家に突進していた…

「おしっこ、おしっこ…!」
お尻を丸出しにしながらついにたどり着いた我が家。
しかし靴を脱ぐのに麻衣は躍起になっていた。
「このっ、外れてヨ!ん~~っ!」
すぽんっ!ぴゅるっ!
靴を脱ぐついでに膀胱まで緩んでしまった麻衣。
もはや一刻の猶予もない麻衣はあわててトイレに向かった…が、

「あ、そうだ…!トイレ使えないんだった…!」

そう、この麻衣はまだ寝ぼけていたのだ!
朋美の家のトイレと自分の家のトイレを勘違いした麻衣は、
慌てて暴れ出しそうな尿意を押さえつける

もじもじっ もじもじっ
「どうしようどうしよう…勝手にお風呂場に入るのもまずいし…
あ、でも…!あそこなら…!」

「友達の家でしてはいけない」と勝手に寝ぼけて解釈したままの麻衣は、
寝ぼけと尿意で混乱した頭で必死に考えた結論に従う事にしたようだ。

アソコを抑え込み、セーターを握りしめて必死に我慢をしながら麻衣は
『ある場所』に向かった…!

「やっと、来れた…!これでおしっこ出来るっ!」

肌寒い風が吹きつける中、ようやくおしっこが出来る場所に来れた麻衣。
その目は歓喜に打ち震えていた。

「ここでしちゃえば、家じゃないモンね!」
どや顔でお尻を外に突き出すと、力を抜いて『屋根の上』から
麻衣はゆっくりとおしっこを始めようとしていた…

そして同じ頃、麻衣の父、世界と麻衣の弟の結城が炬燵で突っ伏して寝ている
傍で、テレビが新年のカウントダウンを始めていた…
「後15分程で、新しい年の幕開けでーす!」

そう言うアナウンサーの声が、寝ている二人の横を通り抜けて行った…

そしてその麻衣がおしっこを放出しようとお尻を後ろの庭に向かって突き出した
頃、除夜の鐘が鳴り響いていて…

じょぼぼぼぼぼーーっ! ぷしゃああああああー!
ゴーン     ゴーン      ゴーン…

「あ…ちゃんと、出来たっ♪気持ちいい―っ!」

今度こそ気持ちよくおしっこが出来てご満悦の麻衣。
お尻を振って水流の流れを変えて、ただただ気持ちよさに身を任せていた。

じょろろろろろっ、じょぼぼぼぼぼぼ…

「あああ…気持ちいい…んんっ!来年もいい年になるといいなあ…」

除夜の鐘を聞きながらおしっこをまき散らす麻衣。
世間話をするかのように呟きながら、彼女は我慢した
おしっこをぶちまけていく。

しゃああああ…ぴしゅっ!しゅっびびびび!

「来年もいい年になるといいナ…!んっ、もっと出る!」

こんな物ではまだまだ止まらない。
来年も抱負を考える中、少しずつ落ち着いてきたおしっこに
また燃料が足されれていく。
白いお尻を振っておしっこを気持ちよく出していく麻衣の姿は、
近所に見せつけるかのようにまたしばらく続いたのだった…

その後リビングに戻った麻衣は、気持ちよさげに寝る二人を発見。
初めて寝ずに年越しの瞬間を焼き付けた麻衣は、
上機嫌で自分の部屋に戻るのだった…

なお、年末から年始にかけてまだまだ舞には災難が降りかかるのだが、
それはまた、別のお話…

  • [855]
  • 大晦日の話①

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年12月31日(月)20時49分54秒
  • 返信
 
(久々にロリ麻衣です。)
今日は大晦日!今日は友達と会う約束をしていたからか、
とても上機嫌な麻衣。
「ふんふふーん♪早く行きたいナ~」
鼻歌を歌ってしまうほど上機嫌な麻衣。
それは朋美と話していた
「大晦日エクラド特番~全部やるまで帰れません!」
をやる日だからである。
二人が大好きなエクラドを最初から
ラスボスまで一気に12時間の内にクリアするというもの…!
「楽しみだなー!トモちの家、早く行きたいなー!」

そして昼頃ついに、朋美の家に行く事になった。
「あ、麻衣ちゃん!ようこそ我が家へ!さあ、こっちだよ~」
「ありがとうトモち!さあ、目いっぱいやりまくるぞ~!」
かつてない試み…友達とクリアするエクラドの事で、
頭がいっぱいな麻衣であった。

「それじゃあ、始めるよトモち!」
「うん!頑張ろうね麻衣ちゃん!」
朋美の部屋に入った二人。
こたつと冷蔵庫が特別に置かれたその部屋で、
麻衣と朋美は果てしない闘いに身を投じるのであった…!

「あ、そこ隠し扉だヨ!気を付けて」
「うわあ!?麻衣ちゃんよくわかるね…」

「そこっ!やったあ、またレベルアップだよ!」
「パラメーターも順調に上がってるし、これならいけるよトモち!」

「くううっ!もうHPが残り少ない…!」
「任せて麻衣ちゃん!せやあああ!」

ここでは語りつくせないほどの激闘…!
それを二人は力を合わせて乗り越えたのだ…!

「はあ、はあ、はあ…終わった…!」
「うん…でも、やりきったよ…」

終わる頃には既に疲労困憊。
二人はそろって炬燵に身を投げ出していた。

「あ、後おまけとかもやりこみとかもあるんだけど…トモち、やる?」
ずっとゲームをやっていてもかかさず水分補給を怠らない麻衣は、
ジュースを飲みながら朋美に聞く。

「やるやる!あ、でもその前に…」

当然朋美は一緒にやるつもりのようだ…が、しかし

「「とりあえず、ちょっと寝よっか…」」
炬燵の魔力と、既にクリアをかなり早めにしたとは言え今は9時。
かなり眠くなる時間帯で、故に睡魔が彼女達に襲い掛かってきたのだ。

「それじゃ、ちょっと寝よっか…お休み麻衣ちゃん…」
「うん…うう、ちょっと暑い…脱いじゃえ」(ゴソゴソ)

ゆっくりと眠りに落ちる朋美。
そしてしばらく炬燵に入っていたせいか暑くなってしまったようだ。
しかしぬくぬくとしたここから離れるのも嫌で…
下に来ていたズボンとパンツを脱いで、暑さをやわらげる事にした。
下半身丸出しの恰好で炬燵に入った麻衣は、満足したのか
そのまま寝てしまったのであった…

「ん…むにゃ…おしっこ…あれ?」
そのまま寝る事2時間。23時に目を覚ましたのは麻衣であった。
「あ…もうこんな時間…早く帰らないと…それにトイレ…」
いそいそと炬燵から這い出す麻衣。
「あ…そうだ。ズボン脱いじゃってたんだ…」

すーすーする感覚で、自分が脱いでいた事に気付く麻衣。
いくらなんでもこの恰好でトイレに行く訳にもいかず、
ズボンを探す麻衣。
炬燵の中をごそごそと探すと、ズボンを見つけた。

「よし、これで大丈夫かな…よっととと…」
歩き始めた途端に転びそうになる麻衣。裾が長すぎて転びそうになったようだ。

「ううん…私のズボン、こんなに大きかったかな…?まあいっか」

寝ぼけていたからか納得してしまったようだが、
実際は炬燵の中にしまっておいた大掃除した時の捨てるジャージだったようだ。
しかもどうやら大人サイズだったようで、ものすごく裾を引きずっている…
が、盛大に寝ぼけている麻衣はその事に気付かずに
ズボンの片手で引き揚げながらトイレに向かう…

ガチャガチャ…
「あれ?開かない…何でだろ?おしっこ行きたいのに…」
不思議そうに首をかしげる麻衣。
何とこの時不運な事にトイレのドアに何かが挟まり、入れなくなっていたのだ。
納得いかないのか、ガチャガチャと扉をドアノブを繰り返し捻る麻衣。

「ふわああ…あ、麻衣ちゃん。どうしたの?」
「あ、トモち…何かね、ドアが開かなくって…」
「え、そうなの?ごめんねトイレ使えなくなってるみたいで…」

麻衣よりも後に起き上がってきた朋美が降りてきた。
どうやら誰かが使った時にこうなってしまったようで、
朋美にもどうする事は出来ないようだ。
申し訳なさそうに謝る朋美だが、麻衣は

「いいよ。どうせトイレ何て家で出来るし…また今度エクラドやろうね!」
とまたエクラドのプレイをする事を約束する事でチャラにした。

「う、うん!またやろうね麻衣ちゃん!いいお年を!」
すごく嬉しそうに笑うと、今年最後の挨拶をする。

「うん!またねトモち!」
片手でしっかりとズボンを押さえながら正面からしっかりとあいさつを
交わすと、麻衣は玄関から出ていくのだった…

「ん…私も、トイレ行きたかったけど…まあいっか。」

少しもじもじとしながらも、嬉しそうに笑い続ける朋美だった…

一方その頃…
「え~っと、うちの家ってどっちだったかな~
それに何か寒いし…早く帰らなきゃ!」

まだ寝ぼけたままの舞が、ジャージの前を押さえてもじもじとしながら
移動していた。ジャージが落ちないように気を付けているつもりが、
実際は後ろががら空きであり、小さくても綺麗な白いお尻がしっかりと
見えていた…


  • [854]
  • 残りわずかですね

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年12月29日(土)15時40分30秒
  • 返信
 
こんにちは、Lemon Juiceさん

残り3日ですね~ 忘年会、せめておしがまくらい目撃したかったですね…^^
ずらりと並んだタレントさんたち以外でもおもらしやおねしょは(特におねしょ)
職業関係なく襲ってきますからね~ひっそりとシーツ洗うタレント、アイドルいるんでしょうね^^b
初夢でおねしょの夢なんか見ちゃったら残り364日、いつおねしょするか不安な気がします…(笑

そういえばおねしょ小説ってあまり投稿がないですよね
他のおねしょ小説っていうのもあまり見た事がない気がしますし
やっぱ寝ている間の心境や状況、しぐさなど細かく表現するのかな~

ちょっぴり短編で挑戦してみようかな…(笑

  • [853]
  • 初夢おねしょ

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年12月28日(金)16時55分9秒
  • 返信
 
こんにちは。
暮れも押し迫ってきましたね。忘年会でおもらしもおしがまも見られず、
ちょっと寂しいLJでございます。

1月1日の夜に見る夢、つまり2日の朝起きたとき覚えている夢が初夢と
言われますね。
土屋●鳳ちゃんや新垣●衣さん、加●綾子さん、安●城紅(歌手のB●NI)さん、
などなどが初夢でおねしょシーンを思い浮かべてしまう今日この頃。

キャストラメンバーもたくさん初夢おねしょするのかぁ。
アレキサンダー大王も今年最後の大暴走をしたがっています・・・
初夢おねしょで年内小説投稿できるかなぁ。

また小説の投稿の常連さんたちと一緒に1月2日までにキャストラメンバーの
おねしょ物語を投稿しあうのも面白うそうですね(汗)
いかん、ムラムラしてきた。

  • [852]
  • 番外編 第一弾

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年12月26日(水)16時35分22秒
  • 返信
 
こんにちは、ミノムシさん

遊んで頂いて有難う御座いますね~

Lv7は顔の一部、Lv8も顔の一部、Lv9は真ん中、Lv10は…お決まりの場所

がんばってください!^^b

  • [851]
  • (無題)

  • 投稿者:ミノムシ
  • 投稿日:2018年12月26日(水)16時13分6秒
  • 返信
 
番外編 第一弾のフラッシュゲームなんですが、LV6で詰まってしまってLV7に進めません……
何かヒントを頂けませんか?

  • [850]
  • アンジェリカのアルバイト篇&おしっこ我慢克服ゲーム!

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年12月25日(火)20時07分11秒
  • 返信
 
おしっこ我慢克服ゲーム!

縄跳びなんてもう10年以上してないなぁ~…
おしっこ我慢してる時に飛んだら相当振動が伝わりそうですよね^^;

いきなりパンツを脱ぐ麻衣、さすがですね(笑

あの挿絵の百合じょうごなんですね^^ 美雪はあまり他人のおもらしや

おしっこなど見たことないから百合を眺めて赤らめている姿が想像できますね~

相手の戦意を読む麻衣が百合に対して戦闘相手ロックオンがまたまたさすがでした^^b










アンちゃんのアルバイト編

いや~エロいです(笑

朋美が出る事忘れて読んでいたらひょっこり出てきてふふってなりましたし
斎藤がまさかの斎藤平次だったのには笑ってしまいました^^
しかも寂しい男性で半分ネタっぽく使われていましたね~、いい味出してました^^

雪降る配達はピザ屋にとっては大変ですよね~ましてや稼ぎ時なんかは移動中が多く
ほんとトイレも制限されて都会ならまだしもそうでもない町はトイレも見つからないし。
配達先でトイレを借りること自体女性にとっては屈辱的ですよね^^
でも恥を忍んでお願いしたにもかかわらず温かいおもらしを目の前で披露してしまう…

斎藤部下も思わぬクリスマスプレゼントを目の当りにしましたね~一番得した登場人物でした^^
(でもおもらしに興味なければ不運?だったかもだけど…笑)

  • [849]
  • 投稿小説

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年12月24日(月)22時10分29秒
  • 返信
 
こんばんは、マ太郎さん

おしっこ我慢克服ゲームの続きの投稿有難うございますね^^

さっそく更新させてゆっくり読ませて頂きます~!

  • [848]
  • おしっこ我慢克服ゲーム! (テストプレイ編)③ (訂正)

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年12月24日(月)16時00分59秒
  • 返信
 
順位  一位 麻衣 二位朋美 三位美雪 四位 百合
くじ枚数   4枚   3枚    2枚     1枚

訂正
順位  一位 百合 二位麻衣 三位美雪 四位 朋美
くじ枚数   4枚   3枚    2枚     1枚

  • [847]
  • おしっこ我慢克服ゲーム! (テストプレイ編)③

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年12月24日(月)15時50分35秒
  • 返信
 
2ターン目~ダイジェスト~
麻衣「みんなやるね…でも、負けないよ!」

朋美「うん、私だって…!」

百合(ん~ちょっとまずいかも…)

【ゲーム開始…  修了!】
【ゲーム結果】
順位  一位 麻衣 二位朋美 三位美雪 四位 百合
くじ枚数   4枚   3枚    2枚     1枚

朋美【縄跳びを50回 】
ぴょん ぴょん ぴょんっ! (ビシッ!)
朋美「よいしょっ、よいしょっと…縄跳び久しぶりにやるなあ…
結構楽しいね。」

麻衣「トモち、あんまりやると下見えちゃうよ~」

朋美「ひゃああんっ!わ、分かってるわよ!」

美雪【適当に一枚服を脱ぐ】

麻衣「それじゃあ、これでいいかな?他のよりダメージないし…」つパンツ

美雪「ちょっと麻衣!?それはちょっとまずいんじゃあ…」

麻衣「平気だよー見えなければ問題なし!」

美雪「うん…まあそうだよね…」
(お腹は…まあ大丈夫そうかな?)

麻衣【お風呂掃除。休憩中に飲み物を飲んでもOK。】

麻衣「よーし…って騙されないよ!?これゲーム用の飲み物じゃない!?」
(結局飲みました。)

百合 『当たりくじ ペットボトルとじょうご』を手に入れた!』

百合「ん~…点数は稼げないけど、お漏らししたら得点入らないし…
   は、恥ずかしいけど…使っちゃえ!」

麻衣「え!?あの、取り合えずこれを…」つペットボトルとじょうご

百合「これをお股に当てるんだよね…(普段より何かドキドキする…何でだろ?)


百合「ん…結構ぴったりな感じ…」

朋美「百合ちゃん、本当にそれにするの?」

百合「うん、もう我慢出来そうにないし…トイレ行っとくんだったなあ…」

百合「んう…」

じょ~…

美雪「…///(すごい恰好…百合さん、あんな大胆な格好で…)」

百合「わ~ どんどん入る~!」
(普段ならこんな格好しないけど…ゲームだし、いいよね?)

麻衣(お尻が丸見えになってるのに、おしっこをじっと見つめて動かない…!
   百合ちゃん今回は勝ちに来てるね…!)

百合(今度からじょうご、うちでも買ってみようかな♪)

2ターン目終了! 現在離脱者 1人

  • [846]
  • 残りのテキストを投下します!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年12月24日(月)15時27分15秒
  • 返信
 
58話のおしっこ我慢ゲームの設定と残りのテストプレイを投下します!
また、少しダイジェスト版になるのでご注意を…

  • [845]
  • クリスマス投稿小説

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年12月24日(月)00時18分55秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

おお~クリスマス記念投稿有難う御座いますね!^^

なんと、朋美を登場させて頂いたのですね、有難う御座います~
アンジェリカはウエスタンのイメージが大きくなって
普段の行動があまり想像できないですがアルバイトのアンちゃんなんですね^^

おもらしかおねしょかまだわかりませんがゆっくり読ませて頂きますネ~!

更新もさせて頂きますね、有難う御座いました^^b

  • [844]
  • クリスマス

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年12月23日(日)20時29分7秒
  • 返信
 
トップ絵に触発されてクリスマスのお漏らしを書いてみました。
キャストラウエスタンでは、おねしょしか書けなかったので、
アンちゃんに活躍してもらいました。
朋美もちょっこと出てきますよ。

  • [843]
  • クリスマス2018 アンジェリカのアルバイト篇 第2話

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年12月23日(日)20時27分36秒
  • 返信
 
クリスマス2018 アンジェリカのアルバイト篇 第2話


ピザブーツ 午前10時
「おはよう!」
髪をポニーテールに結わえた元気のよさそうな女性店長がみんなを集めていた。
サンタの衣装に身を包んだ若い女性が総勢30名ほど集まっていた。
「今日は、イブですね。毎年恒例のクリスマスイベント、サンタのコスプレでピザをデリバリーします。今日は、雪もちらついて寒いけど、みんなケガの無いように、それからスピード配達をモットーに頑張りましょう!」
「はーい!」
元気な女の子たちの声が店に響いた。
配達員の女性はみんなホットパンツを着用し、ホールやスタッフの人たちはミニスカートをはいていた。
若い女性の健康的な白い太ももがたくさんせわしなく動いていた。

アンジェリカは大柄だったので、支給された衣装が少し小さく、赤い上着とホットパンツは彼女の身体を強く締め付けていた。その衣装は少し恥ずかしく感じたアンジェリカだったが、クリスマスシーズンのアルバイトはバイト料もよく、遠征などでお金の必要だったので、19歳の女子にとってはいいバイトだった。

しかし、バイト料がいいハイシーズンだけのことがあって、鬼のように忙しかった。
10時半から始まった配送も途切れることなく続いた。
雪も徐々に強くなり、バイクの運転も難しくなってきたが、アンジェリカは持ち前の運動神経の良さで抜群の速さで宅配を済ませていた。

「ただいま~。休憩入ります~。」
アンジェリカは2時間の配達が終わり、休憩に入ろうと店内に入ってきた。
アンジェリカがサンタ帽子を模したヘルメットを休憩室に置き、トイレに向かおうとしたとき、「あ、痛ったたた・・・」と女の子も声が聞こえた。
入り口の方に目をやると女子高生のアルバイトが膝をすりむいて戻ってきていた。
雪道で転んだのかサンタの衣装も泥水でぐちゃぐちゃだった。
「すいません・・・・4丁目の斎藤さんのところに行く途中で、転んじゃいました・・・(泣)」
申し訳なさそうに頭を下げる女子高生、そこへ店長が優しく声をかける。
「御端希さん、大丈夫?」
御端希・・・そう朋美も冬休みここでバイトをしていた。
店長は心配そうに朋美に駆け寄って膝を見た。
「血が出てるわね・・・。それにその衣装・・・すぐに配達は無理ね・・・」
雪道で転んで泥だらけなった衣装をみてつぶやいた。
「斎藤さん・・・かぁ・・・あと、20分で30分越えちゃうね・・・時間は十分あるけど、4丁目までは普通に行っても15分だから・・・この雪じゃ・・・仕方ないか・・・」
そう店長があきらめかけたときアンジェリカの声が聞こえた。
「あの、私、行けます!」
「うれしいけど・・・でも無理しないでね。この雪だし・・・それに休憩もちゃんととらないと労基からおこられちゃうの・・・」
店長は心配そうにアンジェリカに言った。
「大丈夫です!任せて下さい!」
そう胸をたたいて、新しいマルガリータをもって颯爽と出かけた。
しかし・・・彼女はこの時点でそれなりの尿意を覚えていたことを、責任感から忘れてしまっていた。

アンジェリカが店を飛び出したころ、雪はどんどん強くなってきていた。
路面にも積もり始め、車が通ったところは雪が溶けてびしゃびしゃでバイクの運転が急に難しくなっていた。
法定速度を守っても、アンジェリカの技術なら普段は12,3分で到着ところだが、さすがのアンジェリカもそうはいかなかった。
手元の時計を見ると、12時41分だった。店をでてすでに10分少しが経過していた。タイムリミットは12時50分、あと9分もあったが、雪が強くなり、視界も悪く、いつものように早く進めなかった。
そして、雪の日の風はアンジェリカからどんどん体温を奪って行き、下腹部の重さも奪われる体温に比例して重くなっていった。
「まずいなぁ・・・おしっこだけでも済ませて来ればよかった・・・結構、漏れそうになってきたなぁ・・・」
アンジェリカの頭の中は、届ける時間と尿道口の決壊の心配がぐるぐる回っていた。
キリキリとした痛みを下腹部に感じながら、太ももしっかり絞めて大陰唇で尿道口をフタするようにこらえながらバイクを走らせた。
4丁目交差点が見えてきたとき、時計を見ると12時46分だった。
ここからバイクで1分もかからないが、雪で車も渋滞しており、その車を縫うように走るのでいつも以上に時間がかかった。
そんな車の中をすり抜けていると急に前の車のドアが開いた。
「きゃぁ!」慌てて左にハンドルを切り衝突を避けたが、余計な力が下腹部にかかり、少量が漏れてしまった。
寒空の中、ジュワッと股間だけに熱いものが溢れた。
「ダメ!」
堪らずバイクを止め、尿道を閉めることに集中した。
「ふ~っ・・・」
ため息をつき、後ろを振りかえると、小学生低学年くらいの女の子が母親に連れられ、路肩で放尿をしていた。
気持ちよさそうに排出される尿から湯気が上がっていた。
「あっ・・・私もしたい」
ブルブル首を大きく横に振り、ダメダメと自分に言い聞かせるように気合を入れなおした。
アンジェリカの小便は今すぐにでも外に出る機会をうかがっていたので、彼女は尿道口を必死に締めるように気合を入れてオシッコ我慢に集中した。
バイクにつけられた時計をみると12時48分。あと2分を切っていた。
アンジェリカはアクセルを吹かし宅配先へ急いだ。

大きな通りから少し細い道に入り、数秒後、2階建てのボロアパートが見えてきた。
ここが配達先だった。
アンジェリカはバイクをアパートの脇に止め、雪が積もった外階段を勢いよく駆け上がった。しかしその走り方は、尿意をこらえているため少しへっぴり腰でどこか滑稽だった。
「203号室・・・斎藤さん、斎藤平次様・・・、あっ、ここ!」
アンジェリカは203号室の前に立ち、コンコンッとノックをして斎藤を呼んだ。
「ビザブーツです!ピザの宅配に参りました。」
時計を見ると12時49分15秒・・・本当にギリギリだった。
ガタガタと音が鳴り、寝ぼけ眼の非番の斎藤がヨレヨレのスウェット姿で財布をもって玄関扉を開けた。彼もイブの日に一人ピザとは寂しい限りだ・・・。
「ありがとう・・・えーっといくらだっけ・・・・」
と財布の中を見ながら話しかけた。
「マ、マルガリータ・・・ラ、ラージサイズで・・・うっ・・・」
震える声を聞いて、斎藤はふとアンジェリカの方に視線をやった。
そこには両手でピザを持ち、へっぴり腰で足をクロスし、今にも顔が崩れそうな若い女性がいた。
「ラ、ラージサイズで・・・2800円で・・・です・・・あの・・・・あの・・・おトイレ・・・あっ・・・で・・・」
アンジェリカが取り乱したかと思うとそのままの体勢で固まってしまった。
そして、しんしんと雪が降る街に、ぐちゅぐちゅ、じゅっ、じゅっ!と勢いよく下着に小便が当たる音が聞こえた。
そして、すぐにシューーーーーーっ!と長い放尿の音が聞こえた。
赤いホットパンツの股間は赤黒く染まり、その裾から黄色い液体が湯気をあげて溢れれできた。大柄なアンジェリカは膀胱にためる量も多いのか大量の小便が溢れてきていた。
「はぁ、はぁ、はぁ」
アンジェリカは固まったまんま荒い息をしていた。
その間も、股間からは次々と尿が流れてきた。
ストッキングを伝い、その多くは彼女のブーツに入っていったが、勢いよく漏れた彼女の小便はボロアパートの共用廊下に積もった白い雪を黄色く染めながら溶かしていった。
斎藤は呆然とその光景を見ていたが、ふと我に返り、料金を支払った。
「あ、ありがとうございます。おつりは200円です。」
アンジェリカは極めて冷静に対応したが、股間にシミをつくり、足元の雪は黄色く染まっており、何とも言えないシュールな光景が広がっていた。
年頃のかわいい女子のサンタのコスプレでの失禁姿、それが目の前にあった。
平次のモノが“平時”の状態ではいられなくなりそうになったが、そこは警察官、必死に堪えた。
「だ、大丈夫?」
斎藤は目の前で起こった光景にあっけにとられながらも興奮していたが、何とか大人としての言葉を振り絞った。
しかし、そこは年頃の娘としては、できれば何も触れてほしくなかった。
その言葉にアンジェリカは恥ずかしさでいっぱいになり、一気に体温が上がり、耳の先まで真っ赤になった。
「大丈夫です!」
そう吐き捨てるように言って、走ってバイクに戻った。
バイクに座ると股間から尻にかけて濡れた感覚がよりはっきりし気持ち悪かった。
彼女はすっかり肩を落とし、店に戻ったのであった。
以上


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  • クリスマス2018 アンジェリカのアルバイト篇 第1話

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年12月23日(日)20時27分0秒
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クリスマス2018 アンジェリカのアルバイト篇 第1話

ピザブーツ 東京郊外のとある店舗

12月24日、ピザブーツの宅配用専用駐車場では、ピザ配達用のフードの付いた三輪バイクがひっきりなしに出入りしていた。
三輪バイクから赤いホットパンツに赤いブーツが印象的なサンタの衣装を着た若い女性がひっきりなしに宅配ピザをバイクに積んでは街中へと散らばって行っている。

そこへ一台の配送バイクが戻ってきた。
そのバイクには大柄なハーフの女性が乗っていた。
そう竹俣アンジェリカ碧だった。
「はぁ・・・」
彼女はため息をつき、ゆっくりバイクからおりた。
大柄な彼女にはサンタの衣装も少しきついようで、ホットパンツの裾からはお尻の肉が少しはみ出ているのがストッキングの上からでもわかった。
その形がよく、きゅっと上がった尻と健康的な太ももに目がとられたが、よく見ると、その尻には扇形になったシミ、そしてストッキングも何やら濡れたような跡があった。
アンジェリカはバイクから降りると、濡れて貼りついた下着が気持ち悪いのか、股間を少し引っ張った。
その股間にもきれいな扇形のシミがついていた・・・。
状況から見て、彼女は失禁をしてしまったようだ。

「・・・・今、戻りました・・・」
バツが悪そうにピザブーツの受け取り場所に入った。
「アンちゃん!ありがとう。斎藤さんところ間に合った?」
ホールの中の女性がアンジェリカにそう言ったがアンジェリカはサンタの帽子に似せたヘルメットで股間を隠すように当てて恥ずかしそうにしながら次のように答えた。
「ええ、配達は間に合ったんですが・・・・あのその・・・間に合わなかったんです・・・」
「えっ?どういうこと?」
店長は首を傾げた。
「あの・・・・店長・・・その前に、トイレ行ってきていいですか?」
アンジェリカはそう言いながら、ヘルメットを股間から退け、おもらしの痕がしっかりついた股間を見せた。
「あの・・・配達中・・・我慢できなくって・・・・おトイレ間に合いませんでした・・・」
「えっ!あっ・・・・ごめんね。無理させちゃったかな・・・早くトイレ行ってらっしゃい。」
店長はびっくりした表情をしながらアンジェリカに優しく言った。
ホールのメンバーもみんなびっくりした表情で彼女を見ていた。

アンジェリカはトイレにはいり、ホットパンツのベルトを外し、濡れたホットパンツと下着を下した。
寒空の中、おもらしで濡れた状態でいたので、アンジェリカの縦にしっかり割れたクレパスとそのまわりの恥丘は赤くかぶれたようだった。
彼女は便座に腰をかけ、残尿を放出した。
シューーーーーーっ!
「はぁ・・・格好悪い・・・・」
顔を赤らめ残尿を放出した。

トイレから出ると、店長来てくれていた。
「アンちゃん、今日は帰りたいだろうけど、ごめんね。もう少し手伝ってくれたらうれしいな。」
そう言って、別のサンタの衣装を差し出した。
「ごめん、アンちゃんのサイズのホットパンツの予備はもうなくって、ミニスカートなんだけどいい?あとこれ私の予備のストッキングだけど・・・ちょっと小さいけどないと寒いでしょ。」
店長は優しく微笑んだ。
「はい、こちらこそ、ご迷惑をおかけしてすいません・・・・すぐに着替えて戻ります。」
そう言ってぺこりと頭を下げ、衣装を持ってトイレの個室に戻った。

濡れたホットパンツとストッキングを脱ぎ、サンタのミニスカートをはいた。
もともとミニスカートなところに、アンジェリカにとっては少し小さいサイズだったので少しうつむいただけでも尻が見えそうになった。
しかも、替えの下着を持ってきていなかったので、いくらストッキングを履いているとはいえ、19歳※の女の子にはノーパンの状態は恥ずかしくてたまらなかった。
着替えが終わると、トイレから出て早速、次の宅配に向かった。
宅配バイクに座ると短いスカートからストッキングに隠されたクレパスが見えるのではないかとドキドキするアンジェリカだった。
(※アンジェリカは12月には19歳になっている設定なので)

バイクに乗りながら、すっかり意気消沈するアンジェリカ。
そもそもどうして彼女は失禁したのだろう。
それは今から6時間前の今朝10時にさかのぼる
第2話へ続く


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  • 美雪

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年12月20日(木)17時40分19秒
  • 返信
 
いいですね、う○ち小説^^b
冬が得意な美雪ですので食欲も劣ることなく美味しく食事しちゃいますから
健康的なお通じですが油断すると便秘になっちゃいますね~

トイレまで数メートルなのにスッキリしちゃって後片付けが大変ですね^^;




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