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  • 投稿者:tyao
 
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  • [827]
  • ウエスタンノワール第2話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年12月10日(月)04時32分44秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

投稿小説有難う御座います^^
いえいえ~全然ミキティーOKですよ~ 思う存分イメージ通りに書いちゃって下さいネ!
第2話、ゆっくり読ませていただきますね^^b

  • [826]
  • 第2話書いてしましました・・・

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年12月 9日(日)21時00分3秒
  • 返信
 
すいません、★はキャラ絵があるのにしようと思っていたのですが、どうしても
加藤美樹のイメージだったので、ミキティーにおもらししてもらいました。
手間が増えましたね。すいません。

  • [825]
  • 第2話 アヤ・リルビー(小粒彩)少尉

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年12月 9日(日)20時58分5秒
  • 返信
 
キャストラウエスタンノワール アンカー財団編

第2話 アヤ・リルビー(小粒彩)少尉


2日後、ブルーオアシス モーリー先生の診療所

ゆっくり目をあけるとそこには見知らぬ天井が見えた。
アヤは飛び起きようとしたが体に激痛が走った。
「い、痛い!」
「お目覚めかなお姫様。」
涼子が声をかけた。
隣にはさやかが腕を組んで立っていた。
アヤは激痛に耐えながら、ベッドから起き上がろうとし、そのまま床に倒れた。
「早く、行かないと・・・間に合わない・・・私がこんなところで・・・」
そう言いながら自由にならない自分の体に腹を立て、床を叩いて悔しがった。
「何か訳ありって感じかい?聞かせてくれないか?」
さやかは優しくアヤの肩に手を置き言葉をかけた。
しかし、アヤは、そのまま気を失うようにして眠ってしまった。
それから彼女は意識を半分失ったまま2日間ベッドから動けなかった。
ようやく意識がはっきりしてきたのは、さやかたちに助けられてから丸4日経っていた。

「私は・・・。ここは・・・。」
朦朧とする意識の中で現状をつかもうとするアヤだった。
尻に慣れない感触を感じ、ゆっくりブランケットを外して見てみるとおむつが巻かれていた。
アヤは一瞬、顔を赤らめた。
おむつの股間はたっぷり小便が吸い込まれおり、ズシリと重みを感じた。
「お目覚めですか?」
イズミが診療室のカーテンを開けて入ってきた。
「えっ、あっ、はい。」
と股間の濡れた状態と今、自分がおかれている環境に戸惑い言葉に詰まるアヤだった。

「さやかさんたちがあなたを連れてこられたときは、ひどいケガなさっていて・・・でも、大丈夫!この町の名医・モーリー先生がしっかり見てくれたわ。後遺症も残らないし、背中の大きな傷もちゃんと消えるって言ってたわ。」
イズミは笑顔で話しかけた。
「私は・・・」
「あっ、まだ完全な食事はとれないでしょうけど、野菜スープを作ったから食べてね。あっ、でもその前にオムツ変えるわね。」
そう言ってアヤの方へ近づいてきた。
「いや、あの・・・自分でします!」
年頃のアヤは同姓とは言え、人にオムツを変えられることが恥ずかしく、イズミの申し出を断った。

「あら、そう?じゃあ、ここに下着、置いておくわね。汚れたものはこのカゴに入れておいてね。」
そう言うとカーテンを閉めベッドのあるスペースから出ていった。

アヤはゆっくりとベッドから床に足を着けた。
丸4日間、寝ていたので足の筋肉が衰え、立つことに苦労したが、若さ故にすぐにいつも通りに近い感覚を取り戻した。
そしてゆっくり自分の腰に巻かれた布を外した。
その白い布の股間の部分に巻かれていた部分は真っ黄色に染まっていた。
アヤはそれを見て耳が熱くなった。
そして彼女は汚れたオムツをかごに入れ下着を履き、新しく用意され病院着のようなものを羽織った。

しばらくするとモーリー先生の診療所に、涼子、アンジェリカそしてガーディアンエンジェルスの3人が入ってきた。
「先生、あの娘の様子はどうですか?」
さやかの声が聞こえた。
その声に反応するように、アヤは立ち上がり、カーテンを開けた。
「私は、大丈夫です。」
アヤはみんなのいる部屋にゆっくりと入ってきた。
「あなた方が、私を助けてくださったんですね。ありがとうございます。」
そう言って、頭を下げた。
「お前を助けたのは、こっちの3人、それとモーリー先生にナースのイズミだ。俺たちは何もしていないよ。」
涼子はぶっきらぼうにそう言った。
クスっと笑いながら詩織つづけた。
「こっちの怖そうなおねーさんはノワールの涼子さん、それからこっちの背の高い美人はこの町の保安官のアンジェリカ・グリーンフィールドさん。それから私は詩織。ショットガンの詩織と一応、呼ばれているのよ。」
アヤはみんなの顔を見渡した。
それに続けるように。
「それからこっちの隻眼の美人がライフルの名人・さやか嬢。そして、こっちの色白のおっぱいの大きい女の子がなびき。こんなにかわいい顔してるのに小さいピストルを隠し持っていて隙をつかれて死んじゃった男は何人いるか・・・(笑)」
詩織は明るくみんなを紹介した。
「ところで、事情を教えてくれない?誰かに追われていたみたいだけど・・・・それに何か急いでいるようだったわ。一体、何があったの?」
アンジェリカは優しくそう尋ねて、少しまじめな顔をしてつづけた。
「つらいことあったかもしれないけど、保安官としてもちゃんと聞かないといけなくてね。ようやく目が覚めたところで申し訳ないけど聞かせてくれる?」
アヤは大きく頷いてぽつぽつと話し出した。


アヤ・リルビー少尉の話

私は北部方面軍総司令 直轄の内偵部隊 アヤ・リルビー少尉であります。
リバータウン駐屯軍の大隊長ジャック・ロー大佐の横暴が激しく、コントロールが効かなくなっているとクレア・L・マスターソン大尉からの内部告発を受けて1年前に捜査のため派遣されました。
調査のためそのまま軍人としてきても、駐屯軍の管轄になるので、駐屯軍と対立しているアンカー財団のアンカー・アロー当主(いかり校長)と連携を取り、アンカー財団の私兵としてリバータウンに潜入しました。
潜入してみると、彼は親衛隊を作り、リバータウン駐屯軍の中で自分に反発するものを徹底的に粛清し、権力を握っているという状況でした。
もともとは北部方面にはレッド・コブラなどの無法者たちが多く、治安を維持するために派遣された駐屯軍でした。またアンカー財団もその無法者たちに悩まされていたので、派遣された当初は駐屯軍に資金面で大きな援助をしていました。
しかし、無法者たちのグループが駆逐されるとジャック・ロー大佐は、その資金を私的に流用し、そして自分を守るために親衛隊まで組織し始めました。
その糸を引いているのが大佐の愛人と言われているブレンダ・カラー少佐と言われています。
ブレンダ・カラー少佐は北方系民族の血を引くらしく、とても美しく、そのブロンドの髪とハスキー犬のような冷たい瞳から、ブロンディーウルフと恐れられています。彼女は冷酷でサディスティックな性格です。

こんなエピソードがあります。
ジャック・ロー大佐の進軍の前に、子どもが飛び出してきました。
それを見た新兵だったミキ・カトー少尉は反射的に隊列を飛び出し、その子どもをかばうように抱え上げ、路地に避難させました。
それを見たブレンダ・カラー少佐は、いい獲物を見つけたかのように、「隊列を乱し、軍の規律を乱した」とミキ少尉に一方的に罰を与えました。
その罰とは、ジャック・ロー大佐の“宮殿”と言われる場所の門番兵を休みなく丸一日させることでした。
しかも時期は真冬で、コートも着せず、軍服だけで直立不動で立たせ、1ミリも動くことは許されませんでした。
当然食事もなければ、眠ることも・・・そして用を足しに行くことも許されません。
街の中心部の人の行き交う中、ミキ少尉は失禁をしながらも門番兵を続けさせられました。
聞いた話によると、失禁の直前には彼女の下腹部は異様に膨らみ、極寒の中、額からポタポタと汗が落ちていたといいます。
道行く人たちが彼女の股間から湯気を立てて溢れる黄色い液体に好奇の目を向けたそうです。
隠そうにも直立不動で動くことは許されませんから、股間に広がる失禁を多くの人の目にさらされたと聞いています。
とても恥ずかしかったと思います。
さらに失禁のあとも時間が来るまで立たされ続けたそうです。
濡れたパンツは次第に冷やされ、ミキ少尉の体温を奪って行ったようで、その後、彼女は股間から内太ももにかけて軽度の霜焼けを追っていたそうです。
その他にもひどい仕打ちを受けた兵はたくさんいます。

その後、失意の彼女を自分の隊に引き込んだのが、私たちと今、連携をとっているクレア・L・マスターソン大尉です。今、彼女はクレア隊に所属しています。


モーリー先生の診療所

「話がそれましたね。
ところがとうとうクレア大尉が反逆罪で逮捕されてしまいました。
間違いなく、ブレンダ・カラー少佐と親衛隊による証拠も何もないでっち上げの逮捕です。
そこで、予定を繰り上げ総司令へジャック・ロー大佐の横暴を報告し、彼の討伐の依頼に行くところでした。」
そう話すとアヤは俯いた。

涼子はそっと彼女の肩に手を置き、「ところが街を出るときに見つかったということか?」と尋ねた。
アヤは左右に首を振った。
「いいえ、まだ私が軍部の人間だとは思われていないはず。関所の番兵も親衛隊なので軍の規律が行き届いていないんです・・・」
涼子は首を傾げた。
「若い女が一人だと犯すために冤罪をつくるのです。まして、私は今、敵対するアンカー財団の私兵ですから・・・なんとでもなりますね。」
「なるほどね」となびきが大きく首を縦に揺らしていた。

「詩織、なびき、あんた達二人は、少尉と一緒に総司令のところまでお願いね。」
さやかがそう言った。
「えっ?さやかは?」
詩織が怪訝な顔をして聞いた。
「私は、先にリバータウンに潜入するよ。まぁ、クレアなんとかいう人も心配だしな・・・」
さやかは歯切れが悪かった。
「おい、おい、賞金稼ぎのさやか様にしちゃぁ、なんの稼ぎもないのにどうした?」
涼子が不審に思いながら訪ねた。
「い、いや、賞金はアンカー財団からたっぷりもらうよ。」
そう言って引きつった笑いを浮かべた。
「ふーん、そうかい。それならいいや。好きにしてくれ。と言いたいところだが、俺もその賞金が欲しいのでさやかと一緒に行くぜ。」
涼子はニヒルな笑みを浮かべた。
「好きにしな。」
そう言いながらもさやかの顔に少し安堵の気配が浮かんだ。
「そうと決まったら、こんばんはミゾレの店でいっぱいひっかけて明日には出発だ!」
涼子が檄を飛ばした。
「今回は、私はこの町の安全を守ることにしますか!保安官に昇進もしたしね」
アンジェリカは冗談ぽく少しいじけた物言いをして、場を和ませた。
しかし、さやかはいつになく厳しい顔をしていた。

続く。


  • [824]
  • Re: しまった、背景が居酒屋にしてしまいました^^;

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年12月 3日(月)23時52分24秒
  • 返信
 
エロい挿絵ありがとうございます。肉感がいいですね。
若いお母さんのお漏らし・・・エッチです。

>>823
> 修正了解です~^^b
>
> ベージュ色調べたら肌っぽい色だったのでどう区別つけようか迷いましたけど
> グレー了解です^^ 参考画像も了解です!ピチムチもOKです!(スジが見えるくらいにね^^)
>
> おお、さっそくおしっこ我慢女性目撃したんですね~
> しかもセリフ付とかほんと色々想像できちゃいますよね^^
> 全開おもらしまでは見れないと思うけどシミくらいならもしかしたらチラっと見れたかも
> しれませんね~! でもそんなの目撃したらこっちはモンモンして買い物に集中できないですよね…笑
> アレキサンダーを満足させるおもらし美女、光臨してほしいですね!^^b
>
>

  • [823]
  • しまった、背景が居酒屋にしてしまいました^^;

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年12月 3日(月)02時34分15秒
  • 返信
 
修正了解です~^^b

ベージュ色調べたら肌っぽい色だったのでどう区別つけようか迷いましたけど
グレー了解です^^ 参考画像も了解です!ピチムチもOKです!(スジが見えるくらいにね^^)

おお、さっそくおしっこ我慢女性目撃したんですね~
しかもセリフ付とかほんと色々想像できちゃいますよね^^
全開おもらしまでは見れないと思うけどシミくらいならもしかしたらチラっと見れたかも
しれませんね~! でもそんなの目撃したらこっちはモンモンして買い物に集中できないですよね…笑
アレキサンダーを満足させるおもらし美女、光臨してほしいですね!^^b



  • [822]
  • 今日でデパートで・・・

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年12月 2日(日)23時36分43秒
  • 返信
 
「もう結構限界、トイレまでもつかな」とトイレの前で半笑いの女性の声が・・・
ペンギンあるきで女子トイレに駆け込む30歳くらいの若いお母さんを目撃!
最初は隣にいる子どもかとおもったけど、あの表情、あの歩き方、間違いない!
子どもの前でおもらししたかな・・・・女子トイレで何が起こったのか!
しばらく待ってみたけど全然出てこなくて、飲み会に行ってしまった。
待てばなんかいいもん見られたかな。
アレキサンダー大王が欲求不満です。

  • [821]
  • グレー変更版(何度もすいません!)

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年12月 2日(日)23時28分10秒
  • 返信
 
キャストラウエスタンノワール アンカー財団編

第1話 クレア・L・マスターソン大尉

リバータウン近郊

夜のとばりが下りた荒野にゆらゆらと炎が揺れる。
さやかはナイフで切ったハムをその炎であぶって口に入れた。
「さすがに冷えるな。」
「そうですね。でも明日の午後にはリバータウンですね。」
なびきはそう言って、両手に包むように持ったカップを口に注いだ。
ぶるるっ!
「寒い!こう寒いと・・・どうもオシッコ近くなるね・・・ちょっと行ってくる。」
詩織は立ち上がり、2人から見えない場所まで移動した。

カサカサと音を立て下着を下し、しゃがみこむと、薄っすらとした茂みの奥にやわらかそうな大陰唇が左右に見えた。
そしてそれらが作る深いクレパスから色の濃い小便が噴き出した。
シューーーーーーっ!
「ふ~っ」
詩織は大きくため息をつき気持ちよさそうに放尿をつづけた。
シューっ、ぴゅっ、ぴゅっと残尿を出し来ると当りは静寂に包まれた。
白い尻を振り、尿を切ったあとサッと下着をあげ、2人のもとに戻ろうとすると何やらうめき声が聞こえてきた。
「えっ?」
詩織は耳を澄ませた。
「う・・・っ、うっ・・・」
を苦しそうな女の声が聞こえた。
詩織は声のする茂みの方に近づいた。
ゆっくり覗いてみると、ガンマンの恰好をした少女が傷だらけで倒れていた。
背中には大きな傷もあった。
「大変!」
詩織は慌てて駆け寄り、体に触れた。
「ひどい熱!何とかしなきゃ!」
詩織は2人を呼びに戻った。

3人は、バーボンで傷口を消毒するなどその少女の応急処置をした。
「ひどいな・・・」
「応急処置だけでは持たないですね。一度、医者に見せた方がいいですね。」
さやかはそう言った。
「そうだね。リバータウンに運んで病院連れて行こうか?」
「いや、彼女をリバータウンに連れて行くのは、まずかもな・・・」
詩織の提案をさやかは否定し続けた。
「よく見てみて、彼女の首のネックレス。アンカー財団のモノだ。この傷の追い方から何かから逃げてきたのだろう。アンカー財団で何かやらかしたのか、はたまた何か別のことなのかわからないが、わからん以上はリバータウンは危険と判断した方がいい。」
「なるほど!」
詩織は頷いた。
「では、ブルーオアシスへ?」
なびきのその問いにさやかは頷いた。
「ああ、モーリー先生に大至急見てもらおう。」
そう言うと3人はその少女を馬に乗せ、ブルーオアシスへ引き返した。


2日後、ブルーオアシス モーリー先生の診療所

ゆっくり目をあけるとそこには見知らぬ天井が見えた。
アヤは飛び起きようとしたが体に激痛が走った。
「い、痛い!」
「お目覚めかなお姫様。」
涼子が声をかけた。
隣にはさやかが腕を組んで立っていた。
アヤは激痛に耐えながら、ベッドから起き上がろうとし、そのまま床に倒れた。
「早く、行かないと・・・間に合わない・・・私がこんなところで・・・」
そう言いながら自由にならない自分の体に腹を立て、床を叩いて悔しがった。
「何か訳ありって感じかい?聞かせてくれないか?」
さやかは優しくアヤの肩に手を置き言葉をかけた。



リバータウン 駐屯軍 憲兵取調室

「おいおい、聞いたか今日の取り調べ、俺ら憲兵ではなく、親衛隊のブレンダ・カラー少佐が自らやるらしいぜ。」
「少佐自ら?そいつは大ごとだな。マスターソン大尉か?女の争い、いやだね~。少佐に目を付けられていたからなぁ。大尉、ヤバいんじゃないか?」
「しかし、俺ら憲兵を差し置いて、罪状もよくわからんし・・・」
「おい、ここではそれ以上言うなよ。司令のジャック・ロー大佐ににらまれたら、いつ、こっちも大尉みたいになるか・・・こわい、こわい。早く駐屯軍から総司令部に戻りたいね。」
憲兵隊員たちが口々に噂話をしていた。

「クレア・L・マスターソン大尉、あなたに限ってと思っていたけどねぇ。まさかあなたが内通者だったとはねぇ。」
クレアは両手を後ろで縛られた状態で椅子に座っていた。ブロンドの髪はポニーテールのように後ろで結わえられていた。
制服の上からでもわかるふくよかな胸と透き通る白い肌に赤みを帯びた唇。
薄いグレーの生地が太ももに貼りつき、その肉感のある下半身を想像させた。
そして彼女は強くブレンダを睨みつけていた。
パチーン!
「なんだ!その挑戦的な目は!私は上官だぞ!」
ブレンダは力任せにクレアのほほを平手でぶった。
白い頬は一気に赤くなったが、クレアの眼光は衰えなかった。
「まぁいい、またあとで来る。それまではこの部屋に監禁だ。サタケ少尉!部屋を見張っておけ!」
「はっ!」

6時間後。
ガチャと取り調べ室の扉が空き、ブレンダが入ってきた。
ブレンダは長い髪をかき上げ、テーブルの上の残された食事をみた。
「なんだい、与えられた食事も食べれないのかい!まぁいい。早く吐いて楽になっちまえよ。どうせお前は死刑だ。だがな、お前たちが誰に助けを求めようとしているのか、きっちり吐いてもらうまでは殺さんよ。人間以下の、家畜以下に扱ってやるよ、ひぃひぃひぃ」
ブレンダはサディスティックな笑みを浮かべた。
「お前たちには屈指しない。軍を私物化し、領民に危害を加えるお前らなど、上官でもなんでもない。必ず引きずりおろしてやる!」
クレアはそう言い放った。
「ふふふっ、その威勢のよさ、どこまでもつかねぇ」
そして、しばらくにらみ合いが続いた。
徐々にクレアは整理現象を我慢できなくなってきた。
下腹部が徐々に重くなり、膀胱に尿が溜まり、尿道口付近に不快感を覚え始めた。
ブレンダにトイレを申し出るのも癪に障るので、クレアは、しばらく我慢をしていたが、さすがに限界に近付いてきた。
そこで彼女は意を決して、ブレンダに毅然と告げた。
「少佐、トイレに行かせてください。」
極めて平静を装い、またグッと睨みつけるような眼差しで言った。
「はぁ?ダメだ!そんなもの通じると思っているのか?」
ブレンダはいやらしく上から目線で否定した。
しかし、クレアの膀胱も満タンに近づき、短い女性の尿道ではいつ外に押し出されるかわからない状態まで来ていた。
そしてクレアは堪らず立ち上がった。
「容疑の固まっていないものを必要以上に拘束すること、生理現象を我慢させることは軍規違反のはずですが?」
そう言ってクレアは立ち上がり、サタケ少尉を怒鳴りつけた。
「サタケ少尉!縄を解きなさい。私は奴隷ではありません。トイレを使用します!」
「は、はい!」とその迫力に押されて、慌ててサタケ少尉はクレアの縄に手をかけた。しかし、そのサタケの顔面をサーベルの峰が思い切り直撃した。
「バカか!ここはジャック・ロー大佐とこの私がすべてルールなんだよ!こんな小娘の言うことを聞くなバカ!」
ブレンダはサタケを叱り飛ばし、さらにクレアが動き回らないように、縛られた両手を天井から吊るさせた。
「人権侵害ですよ、少佐!トイレぐらい行かせて下さい!」
クレアはそう言い放ちながらも、両手を吊られた状態でモジモジと太ももをすり合わせた。
怒鳴り散らすクレアを横目に涼しい顔で、「いい光景だね~」とブレンダは嫌味な笑みを浮かべた。
「クレア小隊 隊長、クレア・L・マスターソン大尉。ここで小便を垂れ流したくなければ、はやく吐きなさい。早く楽になりなさいよ。あなたもいい歳してお漏らししたくないでしょう?」
絡めるような声でクレアに迫るブレンダだった。
しかし、クレアは睨みつけながら「トイレ、行かせてください。」としか答えなかった。

しばらくするとジワジワとクレアの額に脂汗がにじみ出てきた。
両脚もせわしなく動き、グレーの制服のパンツの上からでもわかるその健康的な太ももを激しくすり合わせ始めた。
「と、トイレ行かせてください・・・。こ、これは人権侵害です。」
クレアの声は幾分か震えていた。
「ふん、いい気味だね。私にたてつくとどうなるか分かった?クレア大尉、ずいぶん顔色が悪いねぇ。」
「トイレに行かせてください・・・」
「バカの一つ覚えみたいに、それしか言えないのかねぇ。これからお前が小便を垂れ流すところ見ていてやるよ、フフフッ」
隣でサタケ少尉が困惑の表情を浮かべていた。
クレアは下腹部に刺す様な痛みを感じ、全身を小さな虫が這うような痺れを感じていた。
下腹部は以上に重く感じ、尿道口のまわりは自分のモノではないような違和感を感じていた。
「うっ・・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
クレアは体をよじりうめき声をあげた。
限界まで張り詰めた女性の膀胱に残された道は膀胱破裂か収縮による失禁しかなかった。
彼女の膀胱は後者を選び始めた。
そして彼女は自分の股間にじわっと生暖かいものが広がるのを感じた。
「いい光景だね。いい歳した女がおもらしなんて恥ずかしいだろう?早く吐いてしまえば、トイレだけは行かせてやるよ。はいちまいな。」
まだシミにはならなかったが、ブレンダはクレアが少量を失禁したのを見透かしたような言い方で絡んできた。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
そしてクレアの息はどんどん荒くなっていったがその眼光は衰えなかった。

「ふん!同じ女として情けをかけたつもりなんだがねぇ。そんな目を続けるんなら、もうここで垂れ流せ!」
ブレンダは眼光の衰えないクレアにいらだった。
「お、お前なんかに、ぜ、絶対屈しない・・・、ここから生き延びて、お前を人権侵害と軍の私物化の罪で、ギロチンにかけてやる、うっ!」
気丈にも啖呵を切ったクレアだったが彼女の膀胱は限界だった。
彼女は大きく顔を歪め、身をよじった。
その時、じわっと股間にシミが広がった。そしてグレーのパンツの股間の部分が変色した。
「はっはっはっ!威勢のいいこと言うが下半身はカッコ悪いね。ション便のシミができちまったね。」
ブレンダは失禁したクレアを罵倒し始めた。
隣でサタケ少尉が好奇の目でクレアの失禁痕を凝視していた。

クレアは顔を赤らめた。そして、とうとう膀胱の中で行き場を失ったクレアの尿は尿道口へと一気に逃げ場を求めて押し寄せて行った。また膀胱の筋肉も限界を迎えようとしていた。
それでも必死に大陰唇を閉じ、これ以上の失禁を耐えようとするクレアだったが、尿道口に熱くほとばしるもの感じた。
「う、うっ!クソッ!」
グチュグチュ、シューーーーーーっ!チュイーッ、シューーーーーーっ!
クレアは自分の股間に熱いものが広がる感覚を覚えた。31歳のクレアには、それは懐かしいぬくもりでもあった。
妖艶な大人の女性とは思えない、少女のような激しい放尿音が響き渡り、クレアの股間に一気にシミが広がったかと思うと、そのシミは太ももを伝い、床に黄色い水たまりを作っていった。
クレアは全身が羞恥熱くなるのを感じながらも、下唇を噛みしめブレンダを睨みつけた。

「汚いね~。三十路過ぎの女がお漏らし?恥ずかしいね。部下に見せたらどう思うかね」
そういやらしい笑みを浮かべると何やらサタケに指示を出した。
「汚い女だ!ちょうど夜も明けたし、これからお前を干してやるよ。」
ブレンダはそう言うとまたもサディスティックな笑いを浮かべた。

闘技訓練場
「おい、さすがにひどいな。」
「あまり見るな。大尉にはいろいろ助けてもらったろ。」
兵士たちがクレアを見て口々に話していた。
その視線の先には、後ろ手に縛られ、下着姿のクレアが悔しそうな表情を浮かべ立っていた。
下着の股間の部分はまだ濡れて黄色く染まり、その貼りついた下着は彼女のクレパスを映し出していた。
「クレア・L・マスターソン大尉は、取り調べ中、失禁をした!よって本日一日、闘技場の訓練のある間、立たせておく!」
ブレンダが皆に告知した。
「ひ、ひどい!」
それを見て、怒りの形相で唇噛む女がいた。
クレア隊の隊員ミキ・カトー(加藤美樹)少尉だった。
ミキはすぐにでもクレアのもとに駆け付けたかったが、クレアは目線でそれを御した。
しばらく、さらし者にされたクレアは汚れた制服ごと水風呂に入れられ、その後、独房に入れられた。
「必ず、この屈辱とジャック・ロー一味の不正を正す!」
独房の中で心に誓うクレアだった。
続く


  • [820]
  • Re: 第2部 ①クレア・L・マスターソン大尉

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年12月 2日(日)23時24分0秒
  • 返信
 
> あと作中の制服って前に頂いた参考画像のような感じでいいのかな…?

はい!あの写真のものを女性用にアレンジして、ブーツを履かせたいです。
あの写真のズボンはダボッとしているのでもっとピタッとさせてムチムチ感を・・・

私が小説の中で、「薄ベージュ」と間違えてパンツの色を書いています。
後ほどグレーに変更しておきますね。
紺の制服にグレーのピチムチパンツ(ズボン)にブーツ。なんかエロい。
ミリタリーエロです。


  • [819]
  • すいません!いつものごとくリライトしました!

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年12月 2日(日)23時16分38秒
  • 返信
 
キャストラウエスタンノワール アンカー財団編

第1話 クレア・L・マスターソン大尉

リバータウン近郊

夜のとばりが下りた荒野にゆらゆらと炎が揺れる。
さやかはナイフで切ったハムをその炎であぶって口に入れた。
「さすがに冷えるな。」
「そうですね。でも明日の午後にはリバータウンですね。」
なびきはそう言って、両手に包むように持ったカップを口に注いだ。
ぶるるっ!
「寒い!こう寒いと・・・どうもオシッコ近くなるね・・・ちょっと行ってくる。」
詩織は立ち上がり、2人から見えない場所まで移動した。

カサカサと音を立て下着を下し、しゃがみこむと、薄っすらとした茂みの奥にやわらかそうな大陰唇が左右に見えた。
そしてそれらが作る深いクレパスから色の濃い小便が噴き出した。
シューーーーーーっ!
「ふ~っ」
詩織は大きくため息をつき気持ちよさそうに放尿をつづけた。
シューっ、ぴゅっ、ぴゅっと残尿を出し来ると当りは静寂に包まれた。
白い尻を振り、尿を切ったあとサッと下着をあげ、2人のもとに戻ろうとすると何やらうめき声が聞こえてきた。
「えっ?」
詩織は耳を澄ませた。
「う・・・っ、うっ・・・」
を苦しそうな女の声が聞こえた。
詩織は声のする茂みの方に近づいた。
ゆっくり覗いてみると、ガンマンの恰好をした少女が傷だらけで倒れていた。
背中には大きな傷もあった。
「大変!」
詩織は慌てて駆け寄り、体に触れた。
「ひどい熱!何とかしなきゃ!」
詩織は2人を呼びに戻った。

3人は、バーボンで傷口を消毒するなどその少女の応急処置をした。
「ひどいな・・・」
「応急処置だけでは持たないですね。一度、医者に見せた方がいいですね。」
さやかはそう言った。
「そうだね。リバータウンに運んで病院連れて行こうか?」
「いや、彼女をリバータウンに連れて行くのは、まずかもな・・・」
詩織の提案をさやかは否定し続けた。
「よく見てみて、彼女の首のネックレス。アンカー財団のモノだ。この傷の追い方から何かから逃げてきたのだろう。アンカー財団で何かやらかしたのか、はたまた何か別のことなのかわからないが、わからん以上はリバータウンは危険と判断した方がいい。」
「なるほど!」
詩織は頷いた。
「では、ブルーオアシスへ?」
なびきのその問いにさやかは頷いた。
「ああ、モーリー先生に大至急見てもらおう。」
そう言うと3人はその少女を馬に乗せ、ブルーオアシスへ引き返した。


2日後、ブルーオアシス モーリー先生の診療所

ゆっくり目をあけるとそこには見知らぬ天井が見えた。
アヤは飛び起きようとしたが体に激痛が走った。
「い、痛い!」
「お目覚めかなお姫様。」
涼子が声をかけた。
隣にはさやかが腕を組んで立っていた。
アヤは激痛に耐えながら、ベッドから起き上がろうとし、そのまま床に倒れた。
「早く、行かないと・・・間に合わない・・・私がこんなところで・・・」
そう言いながら自由にならない自分の体に腹を立て、床を叩いて悔しがった。
「何か訳ありって感じかい?聞かせてくれないか?」
さやかは優しくアヤの肩に手を置き言葉をかけた。



リバータウン 駐屯軍 憲兵取調室

「おいおい、聞いたか今日の取り調べ、俺ら憲兵ではなく、親衛隊のブレンダ・カラー少佐が自らやるらしいぜ。」
「少佐自ら?そいつは大ごとだな。マスターソン大尉か?女の争い、いやだね~。少佐に目を付けられていたからなぁ。大尉、ヤバいんじゃないか?」
「しかし、俺ら憲兵を差し置いて、罪状もよくわからんし・・・」
「おい、ここではそれ以上言うなよ。司令のジャック・ロー大佐ににらまれたら、いつ、こっちも大尉みたいになるか・・・こわい、こわい。早く駐屯軍から総司令部に戻りたいね。」
憲兵隊員たちが口々に噂話をしていた。

「クレア・L・マスターソン大尉、あなたに限ってと思っていたけどねぇ。まさかあなたが内通者だったとはねぇ。」
クレアは両手を後ろで縛られた状態で椅子に座っていた。ブロンドの髪はポニーテールのように後ろで結わえられていた。
制服の上からでもわかるふくよかな胸と透き通る白い肌に赤みを帯びた唇。
薄いベージュの生地が太ももに貼りつき、その肉感のある下半身を想像させた。
そして彼女は強くブレンダを睨みつけていた。
パチーン!
「なんだ!その挑戦的な目は!私は上官だぞ!」
ブレンダは力任せにクレアのほほを平手でぶった。
白い頬は一気に赤くなったが、クレアの眼光は衰えなかった。
「まぁいい、またあとで来る。それまではこの部屋に監禁だ。サタケ少尉!部屋を見張っておけ!」
「はっ!」

6時間後。
ガチャと取り調べ室の扉が空き、ブレンダが入ってきた。
ブレンダは長い髪をかき上げ、テーブルの上の残された食事をみた。
「なんだい、与えられた食事も食べれないのかい!まぁいい。早く吐いて楽になっちまえよ。どうせお前は死刑だ。だがな、お前たちが誰に助けを求めようとしているのか、きっちり吐いてもらうまでは殺さんよ。人間以下の、家畜以下に扱ってやるよ、ひぃひぃひぃ」
ブレンダはサディスティックな笑みを浮かべた。
「お前たちには屈指しない。軍を私物化し、領民に危害を加えるお前らなど、上官でもなんでもない。必ず引きずりおろしてやる!」
クレアはそう言い放った。
「ふふふっ、その威勢のよさ、どこまでもつかねぇ」
そして、しばらくにらみ合いが続いた。
徐々にクレアは整理現象を我慢できなくなってきた。
下腹部が徐々に重くなり、膀胱に尿が溜まり、尿道口付近に不快感を覚え始めた。
ブレンダにトイレを申し出るのも癪に障るので、クレアは、しばらく我慢をしていたが、さすがに限界に近付いてきた。
そこで彼女は意を決して、ブレンダに毅然と告げた。
「少佐、トイレに行かせてください。」
極めて平静を装い、またグッと睨みつけるような眼差しで言った。
「はぁ?ダメだ!そんなもの通じると思っているのか?」
ブレンダはいやらしく上から目線で否定した。
しかし、クレアの膀胱も満タンに近づき、短い女性の尿道ではいつ外に押し出されるかわからない状態まで来ていた。
そしてクレアは堪らず立ち上がった。
「容疑の固まっていないものを必要以上に拘束すること、生理現象を我慢させることは軍規違反のはずですが?」
そう言ってクレアは立ち上がり、サタケ少尉を怒鳴りつけた。
「サタケ少尉!縄を解きなさい。私は奴隷ではありません。トイレを使用します!」
「は、はい!」とその迫力に押されて、慌ててサタケ少尉はクレアの縄に手をかけた。しかし、そのサタケの顔面をサーベルの峰が思い切り直撃した。
「バカか!ここはジャック・ロー大佐とこの私がすべてルールなんだよ!こんな小娘の言うことを聞くなバカ!」
ブレンダはサタケを叱り飛ばし、さらにクレアが動き回らないように、縛られた両手を天井から吊るさせた。
「人権侵害ですよ、少佐!トイレぐらい行かせて下さい!」
クレアはそう言い放ちながらも、両手を吊られた状態でモジモジと太ももをすり合わせた。
怒鳴り散らすクレアを横目に涼しい顔で、「いい光景だね~」とブレンダは嫌味な笑みを浮かべた。
「クレア小隊 隊長、クレア・L・マスターソン大尉。ここで小便を垂れ流したくなければ、はやく吐きなさい。早く楽になりなさいよ。あなたもいい歳してお漏らししたくないでしょう?」
絡めるような声でクレアに迫るブレンダだった。
しかし、クレアは睨みつけながら「トイレ、行かせてください。」としか答えなかった。

しばらくするとジワジワとクレアの額に脂汗がにじみ出てきた。
両脚もせわしなく動き、薄ベージュの制服のパンツの上からでもわかるその健康的な太ももを激しくすり合わせ始めた。
「と、トイレ行かせてください・・・。こ、これは人権侵害です。」
クレアの声は幾分か震えていた。
「ふん、いい気味だね。私にたてつくとどうなるか分かった?クレア大尉、ずいぶん顔色が悪いねぇ。」
「トイレに行かせてください・・・」
「バカの一つ覚えみたいに、それしか言えないのかねぇ。これからお前が小便を垂れ流すところ見ていてやるよ、フフフッ」
隣でサタケ少尉が困惑の表情を浮かべていた。
クレアは下腹部に刺す様な痛みを感じ、全身を小さな虫が這うような痺れを感じていた。
下腹部は以上に重く感じ、尿道口のまわりは自分のモノではないような違和感を感じていた。
「うっ・・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
クレアは体をよじりうめき声をあげた。
限界まで張り詰めた女性の膀胱に残された道は膀胱破裂か収縮による失禁しかなかった。
彼女の膀胱は後者を選び始めた。
そして彼女は自分の股間にじわっと生暖かいものが広がるのを感じた。
「いい光景だね。いい歳した女がおもらしなんて恥ずかしいだろう?早く吐いてしまえば、トイレだけは行かせてやるよ。はいちまいな。」
まだシミにはならなかったが、ブレンダはクレアが少量を失禁したのを見透かしたような言い方で絡んできた。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
そしてクレアの息はどんどん荒くなっていったがその眼光は衰えなかった。

「ふん!同じ女として情けをかけたつもりなんだがねぇ。そんな目を続けるんなら、もうここで垂れ流せ!」
ブレンダは眼光の衰えないクレアにいらだった。
「お、お前なんかに、ぜ、絶対屈しない・・・、ここから生き延びて、お前を人権侵害と軍の私物化の罪で、ギロチンにかけてやる、うっ!」
気丈にも啖呵を切ったクレアだったが彼女の膀胱は限界だった。
彼女は大きく顔を歪め、身をよじった。
その時、じわっと股間にシミが広がった。そしてベージュのパンツの股間の部分が変色した。
「はっはっはっ!威勢のいいこと言うが下半身はカッコ悪いね。ション便のシミができちまったね。」
ブレンダは失禁したクレアを罵倒し始めた。
隣でサタケ少尉が好奇の目でクレアの失禁痕を凝視していた。

クレアは顔を赤らめた。そして、とうとう膀胱の中で行き場を失ったクレアの尿は尿道口へと一気に逃げ場を求めて押し寄せて行った。また膀胱の筋肉も限界を迎えようとしていた。
それでも必死に大陰唇を閉じ、これ以上の失禁を耐えようとするクレアだったが、尿道口に熱くほとばしるもの感じた。
「う、うっ!クソッ!」
グチュグチュ、シューーーーーーっ!チュイーッ、シューーーーーーっ!
クレアは自分の股間に熱いものが広がる感覚を覚えた。31歳のクレアには、それは懐かしいぬくもりでもあった。
妖艶な大人の女性とは思えない、少女のような激しい放尿音が響き渡り、クレアの股間に一気にシミが広がったかと思うと、そのシミは太ももを伝い、床に黄色い水たまりを作っていった。
クレアは全身が羞恥熱くなるのを感じながらも、下唇を噛みしめブレンダを睨みつけた。

「汚いね~。三十路過ぎの女がお漏らし?恥ずかしいね。部下に見せたらどう思うかね」
そういやらしい笑みを浮かべると何やらサタケに指示を出した。
「汚い女だ!ちょうど夜も明けたし、これからお前を干してやるよ。」
ブレンダはそう言うとまたもサディスティックな笑いを浮かべた。

闘技訓練場
「おい、さすがにひどいな。」
「あまり見るな。大尉にはいろいろ助けてもらったろ。」
兵士たちがクレアを見て口々に話していた。
その視線の先には、後ろ手に縛られ、下着姿のクレアが悔しそうな表情を浮かべ立っていた。
下着の股間の部分はまだ濡れて黄色く染まり、その貼りついた下着は彼女のクレパスを映し出していた。
「クレア・L・マスターソン大尉は、取り調べ中、失禁をした!よって本日一日、闘技場の訓練のある間、立たせておく!」
ブレンダが皆に告知した。
「ひ、ひどい!」
それを見て、怒りの形相で唇噛む女がいた。
クレア隊の隊員ミキ・カトー(加藤美樹)少尉だった。
ミキはすぐにでもクレアのもとに駆け付けたかったが、クレアは目線でそれを御した。
しばらく、さらし者にされたクレアは汚れた制服ごと水風呂に入れられ、その後、独房に入れられた。
「必ず、この屈辱とジャック・ロー一味の不正を正す!」
独房の中で心に誓うクレアだった。

続く


  • [818]
  • 第2部 ①クレア・L・マスターソン大尉

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年12月 2日(日)13時23分3秒
  • 返信
 
ウエスタンノワール2部投稿有難うございますね!

楽しく読ませて頂きましたよ^^ キャラも続々登場していいですね!

●印も有難うございます、いくつか挿絵入れさせて頂きますね^^b

あと作中の制服って前に頂いた参考画像のような感じでいいのかな…?

とりあえず更新させて頂きました!

  • [817]
  • Re: 第2部 ①クレア・L・マスターソン大尉

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年12月 2日(日)01時12分41秒
  • 返信
 
2部書き始めました。
初回は、クレア・L・マスターソン大尉の大人の女のお漏らしです。
年齢は未設定ですが、今のところ32、3歳の色っぽい女性をイメージしました。
●もつけちゃいました!

>>816
> キャストラウエスタンノワール アンカー財団編
>
> 第1話 クレア・L・マスターソン大尉
>

  • [816]
  • 第2部 ①クレア・L・マスターソン大尉

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年12月 2日(日)01時10分56秒
  • 返信
 
キャストラウエスタンノワール アンカー財団編

第1話 クレア・L・マスターソン大尉

リバータウン近郊

夜のとばりが下りた荒野にゆらゆらと炎が揺れる。
さやかはナイフで切ったハムをその炎であぶって口に入れた。
「さすがに冷えるな。」
「そうですね。でも明日の午後にはリバータウンですね。」
なびきはそう言って、両手に包むように持ったカップを口に注いだ。
ぶるるっ!
「寒い!こう寒いと・・・どうもオシッコ近くなるね・・・ちょっと行ってくる。」
詩織は立ち上がり、2人から見えない場所まで移動した。

カサカサと音を立て下着を下し、しゃがみこむと薄っすらとした茂みの奥にやわらかそうな大陰唇が左右に見えた。
そしてそれらが作る深いクレパスから色の濃い小便が噴き出した。
シューーーーーーっ!
「ふ~っ」
詩織は大きくため息をつき気持ちよさそうに放尿をつづけた。
シューっ、ぴゅっ、ぴゅっと残尿を出し来ると当りは静寂に包まれた。
白い尻を振り、尿を切ったあとサッと下着をあげ、2人のもとにすると何やらうめき声が聞こえてきた。
「えっ?」
詩織は耳を澄ませた。
「う・・・っ、うっ・・・」
を苦しそうな女の声が聞こえた。
詩織は声のする茂みの方に近づいた。
ゆっくり覗いてみると、ガンマンの恰好をした少女が傷だらけで倒れていた。
背中には大きな傷もあった。
「大変!」
詩織は慌てて駆け寄り、体に触れた。
「ひどい熱!何とかしなきゃ!」
詩織は2人を呼びに戻った。

3人は、バーボンで傷口を消毒するなどその少女の応急処置をした。
「ひどいな・・・」
「応急処置だけでは持たないですね。一度、医者に見せた方がいいですね。」
さやかはそう言った。
「そうだね。リバータウンに運んで病院連れて行こうか?」
「いや、彼女をリバータウンに連れて行くのは、まずかもな・・・」
詩織の提案をさやかは否定し続けた。
「よく見てみて、彼女の首のネックレス。アンカー財団のモノだ。この傷の追い方から何かから逃げてきたのだろう。アンカー財団で何かやらかしたのか、はたまた何か別のことなのかわからないが、わからん以上はリバータウンは危険と判断した方がいい。」
「なるほど!」
詩織は頷いた。
「では、ブルーオアシスへ?」
なびきのその問いにさやかは頷いた。
「ああ、モーリー先生に大至急見てもらおう。」
そう言うと3人はその少女を馬に乗せ、ブルーオアシスへ引き返した。


2日後、ブルーオアシス モーリー先生の診療所

ゆっくり目をあけるとそこには見知らぬ天井が見えた。
アヤは飛び起きようとしたが体に激痛が走った。
「い、痛い!」
「お目覚めかなお姫様。」
涼子が声をかけた。
隣にはさやかが腕を組んで立っていた。
アヤは激痛に耐えながら、ベッドから起き上がろうとし、そのまま床に倒れた。
「早く、行かないと・・・間に合わない・・・私がこんなところで・・・」
そう言いながら自由にならない自分の体に腹を立て、床を叩いて悔しがった。
「何か訳ありって感じかい?聞かせてくれないか?」
さやかは優しくアヤの肩に手を置き言葉をかけた。



リバータウン 駐屯軍 憲兵取調室

「おいおい、聞いたか今日の取り調べ、俺ら憲兵ではなく、親衛隊のブレンダ・カラー少佐が自らやるらしいぜ。」
「少佐自ら?そいつは大ごとだな。マスターソン大尉か?女の争い、いやだね~。少佐に目を付けられていたからなぁ。大尉、ヤバいんじゃないか?」
「しかし、俺ら憲兵を差し置いて、罪状もよくわからんし・・・」
「おい、ここではそれ以上言うなよ。司令のジャック・ロー大佐ににらまれたら、いつ、こっちも大尉みたいになるか・・・こわい、こわい。早く駐屯軍から総司令部に戻りたいね。」
憲兵隊員たちが口々に噂話をしていた。

「クレア・L・マスターソン大尉、あなたに限ってと思っていたけどねぇ。まさかあなたが内通者だったとはねぇ。」
クレアは両手を後ろで縛られた状態で椅子に座っていた。ブロンドの髪はポニーテールのように後ろで結わえられていた。
制服の上からでもわかるふくよかな胸と透き通る白い肌に赤みを帯びた唇。
薄いベージュの生地が太ももに貼りつき、その肉感のある下半身を想像させた。
そして彼女は強くブレンダを睨みつけていた。
パチーン!
「なんだ!その挑戦的な目は!私は上官だぞ!」
ブレンダは力任せにクレアのほほを平手でぶった。
白い頬は一気に赤くなったが、クレアの眼光は衰えなかった。
「まぁいい、またあとで来る。それまではこの部屋に監禁だ。サタケ少尉!部屋を見張っておけ!」
「はっ!」

6時間後。
ガチャと取り調べ室の扉が空き、ブレンダが入ってきた。
ブレンダは長い髪をかき上げ、テーブルの上の残された食事をみた。
「なんだい、与えられた食事も食べれないのかい!まぁいい。早く吐いて楽になっちまえよ。どうせお前は死刑だ。だがな、お前たちが誰に助けを求めようとしているのか、きっちり吐いてもらうまでは殺さんよ。人間以下の、家畜以下に扱ってやるよ、ひぃひぃひぃ」
ブレンダはサディスティックな笑みを浮かべた。
「お前たちには屈指しない。軍を私物化し、領民に危害を加えるお前らなど、上官でもなんでもない。必ず引きずりおろしてやる!」
クレアはそう言い放った。
「ふふふっ、その威勢のよさ、どこまでもつかねぇ」
そして、しばらくにらみ合いが続いたころ。
「少佐、トイレに行かせてください。」
クレアはそう申し出た。
しばらく我慢していた様子だったが限界が近づいてきたので、たまらず申し出た。
「ダメだ!そんなもの通じると思っているのか?」
「容疑の固まっていないものを必要以上に拘束すること、生理現象を我慢させることは軍規違反のはずですが?」
そう言ってクレアは立ち上がり、
「サタケ少尉!縄を解きなさい。私は奴隷ではありません。トイレを使用します。」
と怒鳴りつけた。
「は、はい!」とその迫力に押されて、慌ててサタケ少尉はクレアの縄に手をかけたが、そのサタケの顔面をサーベルの峰が思い切り直撃した。
「バカか!ここはジャック・ロー大佐とこの私がすべてルールなんだよ!こんな小娘の言うことを聞くなバカ!」
ブレンダはサタケを叱り飛ばし、さらに縛られた両手を天井から吊るさせた。
「人権侵害ですよ、少佐!トイレぐらい行かせて下さい!」
怒鳴り散らすクレアを横目に涼しい顔で、「いい光景だね~」とブレンダは嫌味な笑みを浮かべた。
「クレア小隊 隊長、クレア・L・マスターソン大尉。垂れ流したくなければ、はやく吐きなさい。早く楽になりなさいよ。」
絡めるような声でクレアに迫るブレンダだった。
しかし、クレアは「トイレ、行かせてください。」としか答えなかった。

しばらくするとジワジワとクレアの額に脂汗がにじみ出てきた。
両脚もせわしなく動き、薄ベージュの制服のパンツの上からでもわかるその健康的な太ももをすり合わせ始めた。
「と、トイレ行かせてください・・・。人権侵害です。」
「ふん、いい気味だね。私にたてつくとどうなるか分かった?クレア大尉、ずいぶん顔色が悪いねぇ。」
「トイレに行かせてください・・・」
「バカの一つ覚えみたいに、それしか言えないのかねぇ。これからお前が垂れ流すところ見ていてやるよ、フフフッ」
隣でサタケ少尉が困惑の表情を浮かべていた。
「うっ・・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
クレアは体をよじりうめき声をあげた。
そして彼女は自分の股間にじわっと生暖かいものが広がるのを感じた。
「いい光景だね。いい歳した女がおもらしなんて恥ずかしいだろう?早く吐いてしまえば、トイレだけは行かせてやるよ。はいちまいな。」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」クレアの息はどんどん荒くなっていったがその眼光は衰えなかった。

「ふん!同じ女として情けをかけたつもりなんだがねぇ。そんな目をするんならもうここで垂れ流せ!」
ブレンダは眼光の衰えないクレアにいらだった。
「お、お前なんかに、ぜ、絶対屈しない・・・、ここから生き延びて、お前を人権侵害と軍の私物化の罪で、ギロチンにかけてやる、うっ!」
気丈にも啖呵を切ったクレアだったが彼女の膀胱は限界だった。
じわっと股間にシミが広がった。そしてベージュのパンツの股間の部分が変色した。
「はっはっはっ!威勢のいいこと言うが下半身はカッコ悪いね。ション便のシミができちまったね。」

クレアは顔を赤らめた。そして膀胱の中で行き場を失ったクレアの尿は尿道口へと一気に逃げ場を求めて押し寄せてきた。
さらに膀胱の筋肉も限界を迎えようとしていた。
「う、うっ!クソッ!」
グチュグチュ、シューーーーーーっ!チュイーッ、シューーーーーーっ!
激しい放尿音が響き渡り、クレアの股間に一気にシミが広がったかと思うと、そのシミは太ももを伝い、床に黄色い水たまりを作っていった。
クレアは顔を赤らめ、下唇を噛みしめブレンダを睨みつけた。

「汚いね~。三十路過ぎの女がお漏らし?恥ずかしいね。部下に見せたらどう思うかね」
そういやらしい笑みを浮かべると何やらサタケに指示を出した。
「汚い女だ!ちょうど夜も明けたし、これから干してやるよ。」
ブレンダはそう言うとまたもサディスティックな笑いを浮かべた。

闘技訓練場
「おい、さすがにひどいな。」
「あまり見るな。大尉にはいろいろ助けてもらったろ。」
兵士たちがクレアを見て口々に話していた。
その視線の先には、後ろ手に縛られ、下着姿のクレアが立たされていた。
下着の股間の部分はまだ濡れて黄色く染まり、その貼りついた下着は彼女のクレパスを映し出していた。
「ひ、ひどい!」
それを見て、怒りの形相で唇噛む女がいた。
クレア隊の隊員ミキ・カトー(加藤美樹)少尉だった。
ミキはすぐにでもクレアのもとに駆け付けたかったが、クレアは目線でそれを御した。
しばらく、さらし者にされたクレアは汚れた制服ごと水風呂に入れられ、その後、独房に入れられた。
「必ず、この屈辱とジャック・ロー一味の不正を正す!」
独房の中で心に誓うクレアだった。

続く


  • [815]
  • 起承転結

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年11月25日(日)17時38分21秒
  • 返信
 
こんばんは、マ太郎さん

もう開放感が勝っちゃって町長のお話なんてそっちのけなんですね^^

でもこういった冒険の世界ってほんとトイレ事情は謎のまま伏せているので
どんなトイレ感覚なのかちょっぴり知りたいですよね(笑
(冒険中の尿意なんてまず皆無ですからね^^;)

四コマでも面白そうですね^^

  • [814]
  • キャストラウエスタンノワール 第2部

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年11月25日(日)17時37分21秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

参考画像有難うございますね!
おお、画像は男性でしたけど女性に変えても可愛いですね、かっこよくなりそうです^^
どのキャラで使用するのか楽しみですね^^b

いえいえ、ささやかなお礼ですが煮詰まる事無く無理せずに執筆楽しんでくださいネ!

  • [813]
  • 四コマ的な

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月24日(土)00時37分26秒
  • 返信
 
ふと思いついたのですが、小ネタ的な感じで「起承転結」の揃ったおしっこ小説
を作ってみたいですね。 エクラド麻衣でやってみると…

① 麻衣 「や、やっと町についた…トイレあるかな…?」
 【もじもじしながら町にはいる麻衣。】


② ~町の中~
麻衣「あ、あの…トイレ 町民「ようこそ ここは 〇〇の町だよ」
【同じことしか言わない町民。麻衣の体の揺れが激しくなる。】
 ~町長の家~(5階)
麻衣「あの、ここの町長の家ににト、イレ… 兵士「ここは〇〇の町の城だよ」
【同じことしか言わない兵士 既にしゃがみ我慢をしている麻衣】

③【もう我慢の限界の麻衣。しかし町長の前まで来てしまった。その時、
  町長のいる方に近くの家の壁に面している窓を発見。】

【下半身から下着を勢いよく脱ぐ麻衣。】

④町長「ここにきてくr麻衣「はああああ~~~~~~♪」

【町長が話していても気にも留めない麻衣。とても気持ちよさそうに
 窓に密着している。】

【そして町の一角からは勢いよく壁にぶつかるおしっこ、そしてかわいいお尻が
 見え隠れしていた…】

…何か書いていて絵コンテみたくなってしまいました。
でも子の要領ならかなりの量書けそうです。






  • [812]
  • Re: キャストラウエスタンノワール 第2部

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年11月23日(金)21時46分58秒
  • 返信
 
ありがとうございます♪
ストーリーの組み立てにもうしばらくかかりそうです。(とか言いながらいきなりかくかもですが)
●の件、とっても嬉しいです。
早く書きたくなってきました!

軍服のイメージ
https://ja.wikipedia.org/wiki/南北戦争の騎兵#/media/File:US_Army_Cavalry_Sergeant_1866_(Bis).jpg
騎兵隊軍服を女性アレンジって感じでイメージしています。
グレーのパンツをもっとぴったりフィットさせてブーツを履かせれば結構かわいいかなぁと・・・


>>811
> おお、第二部、ついに始動ですか!^^b
> 政府相手だとなかなか一筋縄ではいかない展開が想像できますが
> おもらしという使命を背負っている彼女たちがどう立ち向かうか楽しみですね!^^
> 文章にさりげなく服装の特徴書いてくれたら挿絵の時すごく助かります(笑
> あと日記経由購入のお礼と致しまして挿絵して欲しい所に「●」の印を頂けましたら
> その部分に挿絵いたしますよ^^(第二部全てに対象)
>
> 例えば………
>
> 「くそ!こんな所でもらしてしまうのか!」
> じょわぁぁぁ~~~…
> ●
> 涼子は全身の力が抜けて黄色い聖水を解き放ってしまった…。
>
> みたいなネ^^
> 現在第155話と新たに挿絵制作依頼がありますので若干更新が疎らな挿絵になってしまいますが
> 必ず入れますので任せてくださいネ^^b
> なので思いっきり挿絵が見たい場面を想像しながら執筆してくださいネ
>
> ※クレア・L・マスターソン、誰かなと思ったら投稿8話ブロードキャスターの女性だったんですね
> 金髪ムチムチボディのエロねーちゃん楽しみにしております^^b

  • [811]
  • キャストラウエスタンノワール 第2部

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年11月22日(木)03時43分22秒
  • 返信
 
おお、第二部、ついに始動ですか!^^b
政府相手だとなかなか一筋縄ではいかない展開が想像できますが
おもらしという使命を背負っている彼女たちがどう立ち向かうか楽しみですね!^^
文章にさりげなく服装の特徴書いてくれたら挿絵の時すごく助かります(笑
あと日記経由購入のお礼と致しまして挿絵して欲しい所に「●」の印を頂けましたら
その部分に挿絵いたしますよ^^(第二部全てに対象)

例えば………

「くそ!こんな所でもらしてしまうのか!」
じょわぁぁぁ~~~…

涼子は全身の力が抜けて黄色い聖水を解き放ってしまった…。

みたいなネ^^
現在第155話と新たに挿絵制作依頼がありますので若干更新が疎らな挿絵になってしまいますが
必ず入れますので任せてくださいネ^^b
なので思いっきり挿絵が見たい場面を想像しながら執筆してくださいネ

※クレア・L・マスターソン、誰かなと思ったら投稿8話ブロードキャスターの女性だったんですね
金髪ムチムチボディのエロねーちゃん楽しみにしております^^b

  • [810]
  • キャストラウエスタンノワール 第2部

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年11月22日(木)00時56分23秒
  • 返信
 
そろそろ書こうかなぁと思って設定を整理すると結構壮大な物語に
なりそうです・・・かけるかなぁ。
今度は財団と軍部と女ガンマンたちのおもらし物語を書きたいと思っています。
西部劇の時代の軍服をおもらしのシミが見やすく、かっこよく見せるには・・・
と妄想を駆け巡らせています。
イラストを描いていただいたクレア・L・マスターソンも登場させ、
金髪ムチムチボディのエロねーちゃんのおもらしをたっぷり書きたいです。
変態です・・・


  • [809]
  • おしっこ我慢克服ゲーム! (テストプレイ編)②

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月19日(月)23時11分39秒
  • 返信
 
朋美 美雪 百合「「「おおー!」」」

パチパチパチ…

麻衣「という訳で、記念すべきテストプレイの最初の競技は~?」

ガサゴソ…ガサゴソ…

【競技用のくじ箱を探る麻衣】

麻衣「これです!『オセロ!』

朋美「おお、かなり定番な奴だね!」

百合「私勝てるかわかんないな~…大丈夫かな?」

美雪「まあまあ、そんなに緊張しちゃダメだヨ。
   リラックスしてやろう?」

麻衣「それじゃあ、1ターン目スタート!」

テストプレイ 1ターン目

【飲み物を飲む】

ゴックゴック…

【画面の中で四人が飲み物を飲み干す】

麻衣「今回のプレイだと短期決着にするために、飲み物を配る量を
   通常の2倍にしてるよ!さあ三人とも、覚悟してよネ…!」

三人「「「ゴクリ…!」」」

麻衣「それじゃあ、オセロ開始!」

【ゲーム開始…  修了!】
【ゲーム結果】
順位  一位 麻衣 二位朋美 三位美雪 四位 百合
くじ枚数   4枚   3枚    2枚     1枚

麻衣「えっへっへ、私のゲーム歴を甘く見ないでね!」

朋美「やっぱり麻衣ちゃん強いな~…一緒にやってても勝てないし…」

美雪「二人とも結構やってるのかな?でも負けないからね!」

百合「うう…やっぱり勝てなかった…あ、でもくじの内容次第だし…!」

【手札処理】
麻衣 手札使用→【ぴょんぴょんその場で10回跳ねる】 現在手札3枚
   手札除外→残り3枚を全て捨てる         現在手札0枚

ぴょんぴょん!

麻衣「意外と運動になるよね、これ…うん、いい調子!」

朋美 手札使用→【ノーパンになる】         現在手札2枚
   手札除外→残り2枚を全て捨てる         現在手札0枚


朋美「えええ!?何このカード…うう、しょうがない…えいっ!」

シュルリ…

百合「あわわ…///」

美雪「これ、恥ずかしがってたら大変な事になりそうね…」
   (いざとなったら恥を捨ててでも…///!)

朋美「うう、恥ずかしい…スースーするよ…///」

麻衣「あ、今の試合中には履けないから、注意してね!」

朋美「え、ええ~!?」

美雪 手札使用→【有酸素運動だ。お尻を前後に15回降る】 現在手札1枚
   手札除外→残り1枚を捨てる             現在手札0枚

ふりふりふりふり…

美雪「んっしょ、一回二回三回…」

麻衣「おおお…///」

朋美(スタイルかなりいいなあ…お尻があんな感じで…』

百合「こ、これって運動なのかな…?」

百合 手札使用→【お腹を圧迫してもらう。3分】     残り手札0枚

ぎゅーー…ぷにゅっ

朋美「よいしょっと…柔らかいね百合ちゃんのお腹…」

百合「そ、そうかな…えへへ…」
(どうしよう…今のでトイレ行きたく…これ始める前におトイレ行っとけば
 よかった…!) もじもじ

1ターン目終了! 現在離脱者 0人

  • [808]
  • 投稿小説

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年11月19日(月)13時16分58秒
  • 返信
 
若手実力派女優 吉岡美咲(よしおかみさき)27歳 奮闘記

衣装は凝れば凝るほどトイレが困難になりそうですよね
特に人魚の衣装って水の中に入るのならまだごまかしは利ききそうですが
水無し撮影はトイレに行きにくい上終了後もすぐには向かえないですからね~
だが失態しても泣き崩れるわけでもなく結構さっぱりしている様子は
さすが実力派女優の器が輝いていますね^^

いえいえ、美咲ちゃんの名前可愛いと思いますよ~
私も恵は響きが良かったので命名しましたしネ

修正も了解です~!

投稿有難う御座いますね!更新させて頂きます^^b

  • [807]
  • 若手実力派女優 吉岡美咲(よしおかみさき)27歳 奮闘記

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年11月18日(日)23時47分56秒
  • 返信
 
27,8歳の売れっ子女優のお漏らしが見たくなり一気に書いてしまいました。
吉岡美咲と名前にしましたが、吉の字が特殊文字をつかったようですいません。
変換ミスが起きています。
申し訳ないのですが、修正しておいてください。
ちなみに、目撃談風の美咲とは全くの別人で、イメージも異なります。
なんとなく吉岡美咲って響きが好きでつけちゃいました。
まぁ平凡な名前ですね。


  • [806]
  • 若手実力派女優 ?岡美咲(よしおかみさき)27歳 奮闘記

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年11月18日(日)23時44分18秒
  • 返信
 
若手実力派女優 ?岡美咲(よしおかみさき)27歳 奮闘記

都内・某所 CM撮影スタジオ。
「深海層水の力 あなたも人魚のように美しく。ニセードー リトルマーメイド。」
「TAKE45、OK。?岡さん、もう少し違う表情でも撮りたいので、もう数TAKEいいですか?」
CMディレクターが美咲にそう言って次のTAKEの準備を始めた。
撮影スタジオの真ん中には、大きな貝の作り物があり、その中に若手実力派女優の?岡美咲が人魚の恰好をして横たわっていた。
白く透き通った肌に、光沢のあるブルーのビキニブラに包まれた張りのある豊かな胸が時折揺れた。
腰から下は、人魚の特殊メイクでブルーの鱗とヒレがついていた。
「あの、ディレクター、撮影ってあとどれくらいですか?」
美咲は少し困惑した表情で聞いた。
「うーん、だいぶいい絵が撮れているから、もう数TAKEだよ」
と具体的な時間の明言は避けた。
美咲は下腹部に違和感を覚え始めていた。
人魚の特殊メイクに2時間、撮影にすでに2時間と4時間もトイレに行っておらず、彼女の膀胱には相当の尿が溜まり始めていた。
このリトルマーメイドのCMは、世間に実力派女優として認めらてた証であり、今を活躍する大物実力派女優の多くがこのCMに出演していた。
そんなCMの撮影なので力が入る美咲だったが、彼女の膀胱は大きく膨らみ始めていた。
「深海層水の力 あなたも人魚のように美しく。ニセードー リトルマーメイド。」
「?岡さん!いいよ、その表情!日本一!次は世界一の表情を撮りますよ!」
とディレクターは調子よく、撮影のTAKEを重ねていった。

「少し、メイクを直してください。」
ディレクターの一声に、メイクのスタッフが数名、美咲を取り囲んだ。
「ふーっ」
美咲は大きくため息をついた。
「そろそろ表情作るのもきつくなってきたなぁ。早くお手洗い行きたい。」
美咲は心の中でつぶやいた。
そして、しばらく撮影が続いたが、さすがに厳しくなり、美咲はトイレに行きたいとディレクターに告げた。

「あの、ディレクター、そろそろ・・・お手洗いに行きたくなってきて・・・へへっ」
美咲は不安気な顔をして、そして少し茶目っ気を見せて告げた。
「あ、ごめん、ごめん。じゃあ急ぐよ」
ディレクターはそういうとまた撮影を続けた。

「深海層水の力 あなたも人魚のように美しく。ニセードー リトルマーメイド。」
その声も徐々に震えだし、ふくよかな唇は少し震えていた。
額にも薄っすらと脂汗がにじみ始めていた。

「どうしよう・・・漏れちゃいそう」
美咲は心の中で叫びながら必死に我慢をつづけた。
膀胱の当りがキリキリと刺す様な痛みを覚えたかと思うと、ジンジンと響くような痺れを尿道口に感じ始めた。
じゅわっ。
必死に我慢を続ける美咲だったが、少量の尿が尿道をすり抜け、下着を濡らし、股間に温もりと濡れてしまった不快感を与えた。
それでも必死に表情は崩さず、撮影はつづけた。
美咲はクールな人魚を演じ切っていた。
そして彼女は、大陰唇を固く閉ざし、これ以上漏れ出すことを必死に堪えていた。

「OK!美咲ちゃん、ありがとう。」
「は、はい・・・うっ!」
そう言うと美咲は下唇を固く噛んだ。
ディレクターのその一声に一気に緊張の糸が切れた。
リトルマーメイドから?岡美咲に戻ったのだ。
役から解かれた美咲の括約筋は弛緩した。生暖かいものが股間に一気に広がるのを美咲は感じた。
シューーーーーーっ!というホースをすぼめたような音がスタジオに響き渡った。
「えっ!」
スタジオにいたみんなが音のする方に目線をやった。
人魚の鱗の隙間から黄色い尿が零れ出し、白い貝殻の中に貯まっていった。
脚を横向きに寝そべるように座っていたので、丸く形のいい尻の鱗の隙間から特に大量に黄色い尿があふれ出てきていた。
尻もプルプルと震えていた。
「み、美咲ちゃん!」
慌ててマネージャーが駆け寄ってきた。
「ごめんなさい・・・出ちゃった。漏らしちゃいました・・・・」
恥ずかしそうに目線をあげる表情がさすが大女優。殺人的な色気があった。
しかし、この殺人的な色気を放つ女は、今、27歳にもなって小便を垂れ流していた。
「早く、この足ヒレを外してください!」
マネージャーが大きな声で怒鳴っていた。
特殊メイク班が美咲に回りに集まり、小便にまみれた人魚の尾ひれを外し始めた。
美咲は耳まで真っ赤になった。
漏らしてしまった小便のついた衣装を他人に剥がされるというこの上ない屈辱だった。
10分ほどして、人魚の衣装がはがれると美咲の白く長い脚が晒された。
そして、ジャージ素材のグレーの短パンを人魚衣装の下に着用していたが、股間から尻は失禁により変色していた。
「よいしょ・・・」
美咲は恥ずかしそうに立ち上がった。
横向きに寝そべるように座っていたので、短パンの左側に大きなシミができていた。
「気持ち悪い・・・」
美咲は貼りついたパンツを剥がすようなしぐさをして、トイレに向かった。
丸く小さい張りのある尻を気持ち悪そうに揺らしながら歩く姿は艶めかしく、美しかった。

美咲はトイレに入り、残尿を放出した。
シューーーーーーっ!とまた力強い音が響いた。
「ふう・・・やっちゃった。」
美咲はため息をつき濡れた下着を見つめた。

以上




  • [805]
  • 投稿小説

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年11月18日(日)20時13分50秒
  • 返信
 
コンビニのアルバイト

シンプルですけどそのシンプルさがリアル感を際立たせますね^^
一度決壊するともう制御できないおしっこ。
不幸な事にデニムなためおもらしを公言しているようなものですので
その時ばかりはスカートじゃない事後悔した事でしょうね

>いまだに、その“美咲“というおもらし女で抜くときもある。
この一文がリアルで良かったです!^^b

有難う御座いますね、更新させて頂きます~

  • [804]
  • 短編小説

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年11月18日(日)16時41分57秒
  • 返信
 
目撃談風に書いてみました。
実際、女性のおもらしを目撃したのは深夜のコンビニでした。
しかも都会の。
その思い出からこんなの見たかったなぁとアレンジしたのがこの小説です。
本人はかわいそうだけど、どうもこの性癖は・・・


  • [803]
  • コンビニのアルバイト(目撃談風小説)

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年11月18日(日)16時39分50秒
  • 返信
 
コンビニのアルバイト

あれは10年前、俺がまだ大学生で深夜のコンビニのアルバイトをしていたときのことだ。
そのコンビニは海岸線の国道沿いにあった。
夏は結構にぎわうのだが、11月の深夜は客足も少なく、作業がはかどった。
いつものように作業をしていると大型トラックが止まり、運転手の男が店内に入ってきた。
「兄ちゃん!便所借りるわ、腹痛くて。」
と強面だが愛嬌のある表情でトイレに入っていった。
その直後、赤いスポーツカーが止まったかと思うと、助手席から少し派手目のサーファー風の若い女性が飛び降り、店内に駆け込んできた。
「あ、あのトイレ貸してください!」
その女は引きつり、半分崩れそうな表情で言うと、へっぴり腰になりながらトイレに駆け込んでいった。
ガチャガチャ!
「なんでー!」
女の泣き声にも似た声が聞こえた。
女はへっぴり腰でトイレのドアノブをガチャガチャと回していた。
「入ってるよ!」
男の野太い声が聞こえた。
ウィーンと店の自動ドアが開き、少しチャラそうな男が店内に入ってきて、その女に声をかけた。
「美咲(みさき)、大丈夫か?漏らすなよ(笑)」
とその男は半笑いで言った。
女は男の方を振り返り、「私・・・もうアカンねん・・・出でまう・・・」と泣き顔で言ったかと思うと両手でタイトなデニムの股間を押さえた。
キツメで垢ぬけた感じの女の関西弁はギャップがあって妙にエロかった。
「おい・・・」
「見やんといて・・・」
涙声でそういうとデニムの股間から太ももにシミができ、裾から黄色い尿が流れ落ちた。
しっかり押さえられた両手の指の間からも黄色い尿がポタポタと溢れ出した。
「マジかよ・・・」
男はあきれていた。
しばらく沈黙が続いた。時間にすると10秒~20秒ほどだったろうが、その沈黙は長く感じた。
その沈黙を打ち破ったのはトイレから出てきたトラック野郎だった。
「おーすまん!すまん、腹、い・・た・・・くて、えっ!」
男は目の前の光景に一瞬驚き、そしてバツが悪そうにその場を去った。

「あ、あの・・・大丈夫ですか?」
俺はそのカップルに声をかけた。
女は下半身ずぶ濡れでうなだれているだけだった。
「あ、すいません!掃除しますんで」
と男が言った。
女は顔を真っ赤にして黄色い水たまりに上に立っているしかなかった。
「掃除は、ウチでやるんでいいですよ。あと下着とタオルも販売してますから・・・」
と答えると、男は白いパンティとタオル買って女と一緒にトイレに入った。
ガタガタと着替えるもの音と、二人の会話がトイレから聞こえてきた。
その間に俺は女の小便を片付けた。
若いフェロモンの混じったその女の小便は俺の欲求をかき乱した。その場で股間をいじりたいくらいだった。
しばらくすると二人はトイレから出来てた。
女は漏らしてしまったデニムパンツを履くしかなかったので、股間から内股にしっかりおもらしジミの付いたデニムパンツを着用していた。
そして右手には濡れた下着の入ったコンビニ袋を持っていた。
サーファー風の茶髪のロングヘア―に細身でスタイル抜群のクールな女の股間がおもらしで濡れている。
あまりにもいい女だったので、その場でオナニーをしたかったが、それはできないので必死で脳内に焼き付けた。
その女は俺と一切目を合わさなかった。相当恥ずかしかったのだろう。
「すいません」
男はバツが悪そうに会釈し、女の肩を抱いて、スポーツカーに乗り去っていった。
俺が大学4年間のアルバイトで最高の思い出だ。
いまだに、その“美咲“というおもらし女で抜くときもある。

以上


  • [802]
  • おしっこ我慢克服ゲーム! (テストプレイ編)①

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月17日(土)23時34分16秒
  • 返信
 
これまでのあらすじ
「お漏らし克服ゲーム」というものを見つけた麻衣。それには言葉通り、
お漏らしを克服できるゲームだと書かれていた!このゲームを行って、
少しでもお漏らしを防ごうと画策する麻衣は、ゲームに必要な人数である四人を集めるため、友達の朋美、百合、そして知り合いの美雪を呼びこのゲームのテストプレイを始めようとするのだった…

【ここは麻衣の家にある空き部屋。弟と父は出払っており、後はこまごまとした物や、小道具何かが押し入れの中に入っている。どうやら集まった四人は全員
ワンピースとパンツという軽装のようだ。】

麻衣「えー、それでは今回はテストプレイという事で、肩の力を抜いて楽しもう ね!まずは、みんなが作ってくれたくじと、自動でランダムに作ってもらったくじがこちらにあります。これを…」

ザララララーッ!
【いつの間にかあった箱に紙で出来たくじが入って行く。】

麻衣「とりあえず今回は、ある程度決まった数を一試合ごとに出し入れしてくよー!

  • [801]
  • Re: おもらし克服ゲーム

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月16日(金)16時58分30秒
  • 返信
 
>>800
> なるほど、ババ抜きみたいなスタイルなんですね^^
>
そうですそうです!細かいルールとかを省くとそんな感じですね!
(これはハズレを押し付け合うのではなくあたりを見つけるゲームですが)

> 1000分の1の確率で「世紀末」カードが出現!それを引くと発案者、治療者全員に
> 回避不可の電流が!!(ここでもらさなかったら金一封が出る)

おっいいかも(鬼畜の所業)…冗談はこのくらいにして、
金一封と罰ゲームはアリかもですね…
他にも同確率で「おしっこ飛ばし競争」とかのボーナスカードを出すのはどうでしょう?
順位が高ければレア度の高いあたりを引けるが、最下位では何ももらえない。
(強いて言うならおしっこが出来た事が報酬になる。)
限界ギリギリの人は有難いが、おしっこがなくなればあたりを引けても
そのターンは使えない。ゲームを有利に進めるには上手いこと尿の残量に注意する必要がある…え?場所ですか?それなら部屋にペットシーツとか新聞紙とかダンボールを
敷き詰めるか、庭でしてくればいいじゃないかな!

> 普段顔を合わせないキャラとか対決しても面白そうですね~
> りんご「なに、私に勝とうと思って…?」
> 涼子「なんだコイツの態度… 絶対負けないからな」 ミタイナ?^^

いいですね~♪ それは開催する発案者や優勝商品(金一封)の変更とかで
十分対処可能だと思われます。意外と汎用性の高い企画だったんですね…
初対面なら、十分起こり得ることだと思います。
りんごと涼子さんは…なんかシリアスなライバルキャラっぽいこと言っといて
『コ○ドーム(結構な量の水が入る)』とか引き当てて顔真っ赤な状態で張り合ってそうです。

> 放尿はおしっこプラスアソコも拝まれてしまいますからね~
> おもらしだけならおしっこしか見られないから放尿もなかなか恥ずかしいですね^^
> (窓丸出しおしっこは勇気が要りますね~笑)
>
そうですね~一応一緒にに放尿する時以外は見なくてもいいんですが、
やっぱり他の子のおしっこシーンは思春期の女の子をドキドキさせてしまうのでしょうか

ぶっちゃけこのゲームだと前半はドキドキとゲームのやり方を模索する感じですが、
後半になると余裕の無さとか挑発行為目的とか周りの空気とかで迷いなく目の前で
おしっこしたりしそうですよね。

Tyaoさんのお陰で色々また妄想が膨らんできました。
後この競技中は決して男は立ち入れない(後で文字記録だけ回覧可能)とか、
同じ種類のくじを同時に引いてしまった時の限定ボーナスとか
色々考えが浮かんできました!

支援絵の感想とと次の展開は次に書きます!

  • [800]
  • おもらし克服ゲーム

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年11月16日(金)02時43分29秒
  • 返信
 
なるほど、ババ抜きみたいなスタイルなんですね^^

1000分の1の確率で「世紀末」カードが出現!それを引くと発案者、治療者全員に
回避不可の電流が!!(ここでもらさなかったら金一封が出る)

普段顔を合わせないキャラとか対決しても面白そうですね~
りんご「なに、私に勝とうと思って…?」
涼子「なんだコイツの態度… 絶対負けないからな」 ミタイナ?^^

放尿はおしっこプラスアソコも拝まれてしまいますからね~
おもらしだけならおしっこしか見られないから放尿もなかなか恥ずかしいですね^^
(窓丸出しおしっこは勇気が要りますね~笑)



  • [799]
  • マ太郎

  • 投稿者:ありがとうございます!
  • 投稿日:2018年11月15日(木)23時10分43秒
  • 返信
 
ちょっとネタを考えついてから書いてたらいつの間にかこんなに多くなってしまいました…まああたりのカードを使うためにどう立ち回るかという感じのゲームです。

(ババ抜きに近い感じでしょうか?場合によっては競技くじ要素をなくすのもいいかもです)

一応大体5分の1の確率であたりくじを引けるようにはしていますが、実際にトイレに行けるのは僅かに15分の1の確率です。これを使えば
色々なお漏らしや放尿が見られそうです!

お漏らししたかクイズいいですね!後始末してまだ着替えてない状態の
恥ずかしい格好でクイズしたいです…!
そして解いてる間は容疑者という事で尿意がこみ上げてきても我慢ですよ!

予想ありがとうございます!
麻衣ちゃんはあたりくじいっぱい引けるけど、はずれに近いあたりが
出てしまったら点数を稼ぐために止む無く使っちゃいそう…
廊下でおしっこしちゃう麻衣ちゃんがありそうだなと思いました。

百合ちゃんは我慢出来ずにじょうごとペットボトルをぴったりあそこに
付けて恥ずかしそうにしちゃいそうです

美雪ちゃんと朋美ちゃんは…あたりくじ争奪戦してたけどほぼ同時に限界が来て
仕方なく 新聞紙にう〇ちする美雪ちゃんと
ノーパンの状態でお風呂に駆け込んで放尿する朋美ちゃんが浮かびました。
私の頭の中だとこんな感じになりました(笑)

メンバーは替えずに、短期決戦仕様に変えたり、
場所を色々替えたりも出来そうですよね!
そして場合によってはお漏らしより恥ずかしい放尿をする事に…!
(窓、車、突き出し、特殊ゲームとか…)


  • [798]
  • おもらし克服ゲーム

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年11月15日(木)16時00分14秒
  • 返信
 
こんにちは、マ太郎さん

来年の4月で満7年迎えます。早いものですね~^^ 目指せ2022年、10周年ですね!

ルールが壮大でちょっとまだ全部を把握しきれていませんが
カードバトル方式のおしっこ我慢ゲーム、いいと思いますよ^^b

私カードバトル系のゲームはまったくの未経験でして(トランプ除く)
これといった面白い案出せませんがおしっこ我慢でバンジージャンプとか
おしっこ我慢二人羽織とか(どっちがもらしたかクイズみたいな?笑)
そんなバカくさい企画とか好きですよ^^b

何十分の一かの確率で助かる道が残されていたら本人達は必死になるでしょうから
おもらしした時の残念感が増大しそうですよね^^観客も「あーあと少しで間に合ったのに~」
みたいな残念のようで実は嬉しい歓声も聞こえてきそうです^^

>麻衣、朋美、、百合、美雪でやった場合誰が何個使ったのでしょう?
ん~…一番のセーフは「家のトイレ」ですよね。「廊下でする」はなかなかハズレに近いアタリですね(笑
麻衣はくじ運強そうですから無難で百合のじょうごとペットボトルはどんな感じか見てみたい気もしますね^^
美雪と朋美あたりがビリ争いでハズレばかり引きそうな感じしそうです^^

  • [797]
  • どうでしょうか?

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月14日(水)23時50分34秒
  • 返信
 
一応ルールだけは考えたのですが、まだネタが思いつかないです。
一応麻衣、朋美、、百合、美雪でやる場合の例を考えているのですが、
もしこのルールでやった場合のあたりくじは誰が何個使ったのでしょう?
ちょっとtyaoさんも考えてみてください!

  • [796]
  • お漏らし克服ゲームについて ②

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月14日(水)23時48分29秒
  • 返信
 
・(忘れてた)除外したくじの行方
除外したくじはくじ引きに戻されます
また混ぜて再利用です

・全体の流れ
くじ書く→くじ入れる→ジュース飲む→競技くじ引く→競技くじの内容の試合実行→おしっこくじを順位順に引く→くじ除去とくじ消去→ターン終了→実行…以下ループ→全員が離脱確認→競技くじを引く…以下ループ→終了条件を満たす→終了

・ゲームの終了条件について
制限時間を迎えるか、それぞれが指定した回数の試合を行った後に終了。

終了後の順位決定について
それぞれつかったくじを確認、それぞれの点数を確認
はずれくじ→1点
あたりくじ 普通のトイレ 5点
      緊急     3点
      足せる枠   2点
お漏らしした場合はこれらの合計点から-5点(複数回ある場合はその分も引く)

一位の人には何かいい物や、景品を用意するのもよいでしょう。
ここで高順位を出せば、きっとお漏らししなくなる、かも?

(補遺 おしっこお漏らしにもう〇ちお漏らしにも効果有り)

  • [795]
  • お漏らし克服ゲームについて

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月14日(水)23時37分6秒
  • 返信
 
『お漏らし克服ゲーム』
・かかる時間 (準備時間を除き)20分~6時間(変更可)
・用意するもの 人間 4~7名(集合者、発案者含む)
       ある程度の大きさの部屋(家全体だったり、庭つきも可)
       企画で使う事になったもの(可能な物だけ)
       くじ引きに使う箱と紙とペン タイマー
       紙コップ 利尿作用アリの飲み物(高級千里茶など)
       大量の衣服(下着含む)
(今回は4人でやる場合のシュミレートです)

・今回のゲームの肝「くじびき」について
①はずれくじについて
このゲームは、何と言っても最初に作る「お漏らしor放出くじびき」が
重要になってきます。まずは「はずれ」くじです。こちらはお漏らしするように
刺激したり、意地悪したりするくじです。

例その場でぴょんぴょん100回
 ジュース一本一気飲み
 パンツを脱ぐ
 あたり紙一枚無効化 など

このようになっており、治療者は準備時かその前ににそれぞれ15枚書くことになります。

②あたりくじ
そして次はあたりくじです。治療者は全員3枚書いておけます。
ただし少し外れくじと違い、4枚はそれぞれ
・普通のトイレ(家のトイレ、コンビニトイレなど)
・緊急避難用 2枚(携帯トイレ、じょうごとペットボトル、バケツや桶、風呂場)
・用は足せるが…(野ション、廊下でする、窓から出す、ベランダで)

という役割がある。このゲームではこれらを使ってゲームを進めて行きます。

(なお、今回は4人用の枚数でシュミレートしています)

手順
①まずはくじを作ります。一つはあたりとはずれありの物(こちらは前で解説)で、もう一つは室内で可能な競技やゲーム遊びなどを書いて
入れます。出来れば順位がはっきりつく物がよいでしょう。そして発案者は
使う小道具を持ってきて、治療者全員で克服ゲームで使用する小道具を
一緒に持ってきます。

②準備が整ったところで、提案者が開始を宣言します。
(この時点で治療者は全員トイレを済ませているものとします。)
開始を宣言したと同時に事前に決めた制限時間を設定したタイマーを使う。
そしてその場にあるジュースを紙コップ半分程入れて全員で乾杯。(必ず飲む)

③そして競技を書いたくじを代表者が引きます。
 (時間がかかるものや時間がかからないに関わらず)実行します。

④順位が決まったものから、それぞれ引いていきます。
 そしてここが問題です。まず次の試合前に出来る事があります。
 手札を捨てる と 手札を使う です(両方使用可)

手札を捨てるには、高い順位の人から3枚カードを除外出来、次の人は
2枚…と減っていき、最後の人は使えません。

そして手札を使う場合。はずれくじは同時実行可ですが、
あたりくじは同時に実行できず、一枚しか選ぶことは出来ません。
また、当たりくじを使った時点でその試合からは離脱扱いになります。

また、手札におけるのは同時に7枚までであり、最低でも一枚は
ターンに使用しなければなりません。


④そしてターンが始まる直前に、また乾杯。
…これを当たりくじかお漏らしによる離脱者が全員出るまでやります。
(最後まで残った人は、当たりくじを使うか、そのままの状態で次の試合に行きます。)

⑤全員の離脱が確認された後、次の試合のためにくじを引き、出た競技で
試合を行います…

  • [794]
  • 突然企画!(嘘です)

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月14日(水)22時44分25秒
  • 返信
 
大体キャストラージュ開設6年と半年と2カ月という事で、少し考えてみた企画があります。
その名も「おしっこ我慢バトル!」
全ては「おねしょ治療法」のある一ページから全てが始まります…あるキャストラキャラ一名(ここからはこの人を発案者と表記)が、ネットや雑誌、または
その本自体を拾ってしまいます。
そこに書かれいた文章『お漏らし、おねしょを治せる』という言葉に惹かれ、実用性もあり実際に効果も出ていると分かってからその治療法のために人を集め
その人達(以降、集められた人たちを集合者、治療法を行う人間全体を治療者と呼ぶ)、その人達と一緒にその治療法に挑む…という物です。
詳しいルールは次に書きます!






  • [793]
  • ウエスタンノワール

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年11月13日(火)14時26分52秒
  • 返信
 
そういえばイズミナースはおもらししてなかったですね
普段平和な町そうなので診察中にもらしてもモーリー先生が
優しく介抱してくれそうですね^^
いえいえ、作者は神様ですのでキャラクターを色々操ってください!^^
いかりや校長、普段からヒール役寄りですのがどんな役柄なのか楽しみですね(笑

  • [792]
  • Re: ウエスタンノワール 第一部

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年11月13日(火)00時15分40秒
  • 返信
 
感想ありがとうございます。
第1部では詩織とイズミがお漏らしをしないまま終わってしまいました(涙)
詩織はおチビリでからかわれましたが、濡れたどうかの描写はしなかったので、
読者様の心の中に答えはあるということで・・・
なんか偉そうなこと書いてしまいました。すんません!
2部のアンカーはいかり校長を登場させようとおもっていますよ。

  • [791]
  • ウエスタンノワール 第一部

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年11月12日(月)12時29分9秒
  • 返信
 
宴そして旅たち

ついに第一部完結ですね!

宴ではテキーラを飲みまくる酒豪の二人、それを見守る女性達。
豪快におしっこ宣言するさやかがなんかいいですね~!
お互い譲らない性格のため必然と始まってしまうおしっこ我慢、
だけどあっさりさやかの大開放が始まり恥ずかしい音が響き渡り
そして涼子もついにおもらししちゃいましたね!^^
お互いおしっこもらしながら高笑いだなんて大物感たっぷりで
でも強くて凄腕なのにおしっこだけはやっぱり女性感が漂う雰囲気が
なんとも可愛らしいですね^^
「くさっ」が笑ってしまいました(笑

次の朝も涼子おまけの着衣おもらしサービス、
そして新たに登場した軍とアンカー財団。また一波乱二波乱も何かが起きそうな
暗示を漂わせて一同リバータウンへ…!


楽しかったですよ~お疲れ様でした^^
その場にいたケツが羨ましい楽しそうな宴おもらしでした!
やっぱり創作は楽しいのが一番ですよね。煮詰まると筆も遅くなるし
楽しいと時間もあっという間ですしネ^^
いえいえ~、どんどん投稿大歓迎ですよ、有難うございますね^^b

  • [790]
  • 訂正版(すいません、名前とか間違ってました)

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年11月12日(月)00時23分18秒
  • 返信
 
キャストラウエスタンノワール 第6話 宴そして旅たち

―決戦から3日後―

モーリー先生の診療所
「それで、もう3日間も大丈夫なんですね」
モーリー先生はやさしくアンジェリカに微笑みかけた。その脇でナースのイズミも安堵の表情を浮かべていた。
「はい・・・。いろいろ複雑な思いは残っていますけど・・・うまく言えないのですが、ジェイクとの対決で何か肩の荷が下りたというか、重い荷物を降ろせた気がします。ジェイクやミリアさんのことを考えると何とも言えない気持ちにもなりますが、でも、お父さんとジェイクのことが結論が出せたことで、何か2年前の呪縛から解き放たれた気がします。」
アンジェリカは少し悲しそうな微笑みを浮かべ、モーリー先生に話した。
「そうか・・・つらかったね。でもこれで夜尿症も収まったようだし、私は安心ですよ。年頃のお嬢さんが、やっぱり夜尿症というのは心苦しかったので・・・」
アンジェリカは少し顔を赤らめてほほ笑んだ。
「今日は、ミゾレさんの店で涼子さんたちと飲むんです。さやかさんたちは明後日にはリバータウンに旅立つのでみんなで騒ごうってなって・・・。」
「飲むのはいいが、ほどほどにね」
モーリー先生の優しい言葉にアンジェリカははにかんで応えた。


ミゾレの店

カラーン、カラーン

アンジェリカがミゾレの店の扉を開く音が鳴ったが、店は大騒ぎだった。
店の真ん中には涼子とさやかがテキーラのショットグラスを積み上げていた。
「よぉ~し、ろうこ(涼子)!まらまら(まだまだ)負けん!」
さやかはショットグラスを一気に3杯あけた。
「ふん!ガキがちょーし乗ってんらねーぇ」
涼子も呂律が回っていなかったがそれに応えた。
よく見るとテキーラの瓶がすでに7本転がっていた。
あわただしくショットグラスにテキーラを継ぐレイカ。
「あ、アンちゃん~。早く一緒に飲もう~♪」
ミゾレもほろ酔いだった。
「アンちゃん、どうする?何、飲む?西部一のバーテン、ケツ様が最高のカクテル作ってやるよ~」ケツも上機嫌でシェイカーを振っていた。
バーカウンターにはリナとカナも座っていた。
「すごい・・・」
アンジェリカは涼子とさやかの飲みっぷりに圧倒された。
「すごいでしょ・・・でもちょっとやりすぎかも・・・」
お酒で顔を赤らめたなびきと詩織が心配そうにみていた。
ガタン!
急にさやかが机に手を着き、椅子を倒して立ち上がった。
そして「おしっこ!」と言って、トイレに向かおうとした。
「おい、逃げるのか~よ。さやか。トヒレ(トイレ)に先に立った方が負けらろ・・・ヒック!」
涼子が絡んだ。
「なひ(何)~、のろむ(望む)ところだ!」
しかし、さやかの足はフラフラの脚で立ち上がったまんま、ショットグラスをまた一杯空けた。
「ろうら~(どうだ~)、ヒック!」
そう言ってショットグラスをテーブルに叩きつけたかと思うとじゅぐっ、じゅぐ・・・というくぐもった音がした。
そして、さやかのベージュのズボンの股間がみるみる内に色濃く染まり始めた。
シューーーーーーっ!じゅぐ、じゅぐ、シューーーーーーっ!
さやかの力強い放尿が彼女の下着を叩きつける音と大陰唇から放出される激しい音とが混じり立った音が店中に響いた。
「う~っ、気持ちいい。」
恍惚の表情を浮かべるさやか。
「ガハハハッ!」
それを見て笑い転げる涼子だったが、彼女の黒いデニム尻からも黄色い尿が溢れだし、椅子に広がり、びちゃびちゃと床に落ちていった。
「俺も、出た!ガハハハッ!」
豪快に失禁しながら笑い転げる二人。
それを見て店内は大笑いになった。
しばらくすると、そのまま二人はテーブルで眠ってしまった。
もちろん二人とも下半身はずぶ濡れだった。
「あっちゃー!」
レイカは苦笑いをしながらモップをもってきて、マユミと二人で床に広がった大人の女性の尿を拭き取った。
「レイカさん・・・さすがに大量ですね・・・」
苦笑いをしながら後始末をするマユミとレイカだった。
「くさっ!」
その匂いは、アルコールを大量に含み黄色く、強烈なにおいを放っていたので、レイカは思わず顔をゆがめた。
「あらら・・・」
ほろ酔いのミゾレはそれを見て笑って「じゃあこれから私たちも飲みますか!」と声をあげた。店は羽目を外した女たちで夜通し盛り上がった。


翌朝
「あ、痛っ、たた」
激しい頭痛で目覚めた涼子は汚れたズボンと体を洗いに店の裏の井戸に向かった。
井戸の横では白い尻をこちらに向けて、ズボンを洗っている女がいた。
さやかだった。涼子の気配に気が付き、さやかは振り返った。
「き、昨日はやりすぎたな・・・」とさやかはバツが悪そうに言った。
「あぁ、ション便、漏らすまで飲んだのは初めてだ」
半笑いで髪をかき上げながら、寝ぼけ眼の涼子が応えたかと思うと、彼女はブルブルっと体を震わした。そして、黒いデニムの両方の裾から黄色液体が流れてきて、しばらくすると股間にもシミが広がった。
面食らった顔でその光景を見つめるさやかに涼子はあっけらかんと次のように言った。
「めんどくせぇ、どうせこれから洗うしな」
そう言って、井戸からくみ上げた水を頭からかぶった。
白いシャツも濡れ、涼子の肌が透けて見えた。
涼子は濡れた服をすべて脱ぎ、たらいに入れ真っ裸で足で踏み洗いを始めた。
「相変わらず、豪快だな・・・」
「ところで、リバータウンに何しに行く?確かデカい町だから無法者も多く訪れるだろうが、あの町は軍もいるし、アンカー財団の私兵もいて治安はいいはずだ。メシの食い扶持なんてあんのか?」
苦笑するさやかに涼子は平然と聞いた。
「その治安の良さがメシの種なんだよ。」
「うん?」涼子は首を傾げた。
「リバータウンではそのアンカー財団が町を牛耳っていて、治安を維持している。腕のいいものは高い値段で用心棒に雇ってくれるらしい。しばらく金を稼ぐにはいいかと思ってね。」
「そうか、軍にアンカー財団となんかきな臭いが、まぁそのきな臭い分、金はよさそうだな。俺も足のケガが治ったら行ってみるか。」
涼子の全裸になった肢体は朝日に照らされ美しく輝いていた。

そして次の日、さやかたちガーディアンエンジェルスはリバータウンに向かった。
荒野に三人の女ガンマンが馬に乗る姿は美しく、見送る者たちを魅了した。

第1部完結 第2部へ続く


  • [789]
  • キャストラウエスタンノワール 第1部完結

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年11月12日(月)00時16分29秒
  • 返信
 
いや~ウエスタンの話、書いていてめっちゃ楽しかったです。
場所を荒らして申し訳ございません。
最後に涼子とさやかがおもらししちゃいました!
2部も書きたくなっているので、またしばらく掲示板を荒らしますが
お許しください。

  • [788]
  • キャストラウエスタンノワール 第6話 宴そして旅たち

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年11月12日(月)00時14分37秒
  • 返信
 
キャストラウエスタンノワール 第6話 宴そして旅たち

―決戦から3日後―

モーリー先生の診療所
「それで、もう3日間も大丈夫なんですね」
モーリー先生はやさしくアンジェリカに微笑みかけた。その脇でナースのイズミも安どの表情を浮かべていた。
「はい・・・。いろいろ複雑な思いは残っていますけど・・・うまく言えないのですが、ジェイクとの対決で何か肩の荷が下りたというか、重い荷物を降ろせた気がします。ジェイクやミリアさんのことを考えると何とも言えない気持ちにもなりますが、でも、お父さんとジェイクのことが結論が出せたことで、何か2年前の呪縛から解き放たれた気がします。」
アンジェリカは少し悲しそうな微笑みを浮かべ、モーリー先生に話した。
「そうか・・・つらかったね。でもこれで夜尿症も収まったようだし、私は安心ですよ。年頃のお嬢さんが、やっぱり夜尿症というのは心苦しかったので・・・」
アンジェリカは少し顔を赤らめてほほ笑んだ。
「今日は、ミゾレさんの店で涼子さんたちと飲むんです。さやかさんたちは明後日にはリバータウンに旅立つのでみんなで騒ごうってなって・・・。」
「飲むのはいいが、ほどほどにね」
モーリー先生の優しい言葉にアンジェリカははにかんで応えた。


ミゾレの店

カラーン、カラーン
アンジェリカがミゾレの店の扉を開く音が鳴ったが、店は大騒ぎだった。
店の真ん中には涼子とさやかがテキーラのショットグラスを積み上げていた。
「よぉ~し、ろうこ(涼子)!まらまら(まだまだ)負けん!」
さやかはショットグラスを一気に3杯あけた。
「ふん!ガキがちょーし乗ってんらねーぇ」
涼子も呂律が回っていなかったがそれに応えた。
よく見るとテキーラの瓶がすでに7本転がっていた。
あわただしくショットグラスにテキーラを継ぐレイカ。
「あ、アンちゃん~。早く一緒に飲もう~♪」
ミゾレもほろ酔いだった。
「アンちゃん、どうする?何、飲む?西部一のバーテン、ケツ様が最高のカクテル作ってやるよ~」ケツも上機嫌でシェイカーを振っていた。
バーカウンターにはリナとカナも座っていた。
「すごい・・・」
アンジェリアは涼子とさやかの飲みっぷりに圧倒された。
「すごいでしょ・・・でもちょっとやりすぎかも・・・」
お酒で顔を赤らめたなびきと詩織が心配そうにみていた。
ガタン!
急にさやかが机に手を着き、椅子を倒して立ち上がった。
そして「おしっこ!」と言って、トイレに向かおうとした。
「おい、逃げるのか~よ。さやか。トヒレ(トイレ)に先に立った方が負けらろ・・・ヒック!」
涼子が絡んだ。
「なひ(何)~、のろむ(望む)ところだ!」
しかし、さやかの足はフラフラの脚で立ち上がったまんま、ショットグラスをまた一杯開けた。
「ろうら~(どうだ~)、ヒック!」
そう言ってショットグラスをテーブルに叩きつけたかと思うとじゅぐっ、じゅぐ・・・というくぐもった音がした。
そして、さやかのベージュのズボンの股間がみるみる内に色濃く染まり始めた。
シューーーーーーっ!じゅぐ、じゅぐ、シューーーーーーっ!
さやかの力強い放尿が彼女の下着を叩きつける音と大陰唇から放出される激しい音とが混じり立った音が店中に響いた。
「う~っ、気持ちいい。」
恍惚の表情を浮かべるさやか。
「ガハハハッ!」
それを見れ笑い転げる涼子だったが、彼女の黒いデニム尻からも黄色い尿が溢れだし、椅子に広がり、びちゃびちゃと床に落ちていった。
「俺も、出た!ガハハハッ!」
豪快に失禁しながら笑い転げる二人。
それを見て店内は大笑いになった。
しばらくすると、そのまま二人はテーブルで眠ってしまった。
もちろん二人とも下半身はずぶ濡れだった。
「あっちゃー!」
レイカは苦笑いをしながらモップをもってきて、マユミと二人で床に広がった大人の女性の尿を拭き取った。
「レイカさん・・・さすがに大量ですね・・・」
苦笑いをしながら後始末をするマユミとレイカだった。
「くさっ!」
その匂いは、アルコールを大量に含み黄色く、強烈なにおいを放っていたので、レイカは思わず顔をゆがめた。
「あらら・・・」
ほろ酔いのミゾレはそれを見て笑って「じゃあこれから私たちも飲みますか!」と声をあげた。店は羽目を外した女たちで夜通し盛り上がった。

翌朝
「あ、痛っ、たた」
激しい頭痛で目覚めた涼子は汚れたズボンと体を洗いに店の裏の井戸に向かった。
井戸の横では白い尻をこちらに向けて、ズボンを洗っている女がいた。
さやかだった。涼子の気配に気が付きさやかは振り返った。
「き、昨日はやりすぎたな・・・」とさやかはバツが悪そうに言った。
「あぁ、ション便、漏らすまで飲んだのは初めてだ」
半笑いで髪をかき上げながら、寝ぼけ眼の涼子が応えたかと思うとブルブルっと体を震わした。
黒いデニムの両方の裾から黄色液体が流れてきて、しばらくすると股間にもシミが広がった。
面食らった顔でその光景を見つめるさやかに涼子はあっけらかんと次のように言った。
「めんどくせぇ、どうせこれから洗うしな」
そう言って、井戸からくみ上げた水を頭からかぶった。
白いシャツも濡れ、涼子の肌が透けて見えた。
涼子は濡れた服をすべて脱ぎ、たらいに入れ真っ裸で足で踏み洗いを始めた。
「相変わらず、豪快だな・・・」
「ところで、リバータウンに何しに行く?確かデカい町だから無法者も多く訪れるだろうが、あの町は軍もいるし、アンカー財団の私兵もいて治安はいいはずだ。メシの食い扶持なんてあんのか?」
苦笑するさやかに涼子は平然と聞いた。
「その治安の良さがメシの種なんだよ。」
「うん?」涼子は首を傾げた。
「リバータウンではそのアンカー財団が町を牛耳っていて、治安を維持している。腕いいものは高い値段で用心棒に雇ってくれるらしい。しばらく金を稼ぐにはいいかと思ってね。」
「そうか、軍にアンカー財団となんかきな臭いが、まぁそのきな臭い分、金はよさそうだな。俺も足のケガが治ったら行ってみるか。」
涼子の全裸になった肢体は朝日に照らされ美しく輝いていた。

そして次の日、さやかたちガーディアンエンジェルスはリバータウンに向かった。
荒野に三人の女ガンマンが馬に乗る姿は美しく、見送る者たちを魅了した。

第1部完結 第2部へ続く


  • [787]
  • 続きです

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月11日(日)22時30分43秒
  • 返信
 
屋上から零の
かわいいお尻が大公開されちゃいましたね!
まあカメラ持ってるような人もいないし、誰なのかもわからなかったようです。
本人はちょっとパンツ着てる事忘れてたぐらいの認識なので大丈夫でしょう!

工場見学の時は逃げるというより零は尿意に立ち向かっていた
と感じたようです。安心してください、服や顔は映されてませんよ!

う〇ちですか…そうですね、多分したくなったら
急いで始末出来そうな場所に行って、何とか始末すんじゃないでしょうか?



  • [786]
  • たまには景色見ながらお弁当食べたいですね

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年11月11日(日)21時58分14秒
  • 返信
 
了解です~^^b

  • [785]
  • 準備中でーす!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月11日(日)17時09分57秒
  • 返信
 
感想ありがとうございます!

誰もいない日に校庭を上から見ながらお弁当を食べるという満足感に浸りたかったので一人ですよー!
残りはまた後で!

  • [784]
  • 投稿小説

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年11月11日(日)06時13分7秒
  • 返信
 
おはようございます、マ太郎さん

屋上ノーパン事件
晴れた日なんかで屋上でお弁当食べたら美味しそうですね~
屋上ならまだしも校庭の生徒にまで見られて大変ですね、零^^;

社会科見学大公開事件
高級千里茶はがぶ飲み危険ですぞ!(笑
初めての工場や建物は私もトイレの場所迷うこと何度もありますから
わかりますね~。
なんとタッテシヨウヨのトイレはここで開発していたんですね^^
しかも新型スワッテラクチン!
タッテシヨウヨのトイレもなかなかえぐいですがスワッテラクチンも
下半身丸見えでこれもなかなか酷なトイレですね(笑

逃げても逃げてもカメラで丸写しにされる零、
男子生徒はどんな気持ちで眺めていたのか想像しちゃいますね~
ピンクな空気というのもなかなか初めて聞く言葉で面白いです^^
男子も女子も興奮してそうですね!


零ちゃんもたまには便秘になり街中でもよおしたらおしっこのように
さっと出してさっと逃げるのはなかなか難しそうですね^^
それでもやっぱり正義感強そうな子だから自分のう○ちは後で
回収してマナーを守りそうですね^^

ええ、いつでも投稿お待ちしておりますよ~^^b

  • [783]
  • ありがとうございます!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月10日(土)12時41分0秒
  • 返信
 
傷ついたりすることはないのでご安心を!
便秘から解放されてスッキリする所もよいですね!

野〇ソを一旦回収しないといけないほど多く出しちゃったら
大騒ぎになっちゃいますから、仕方ないです。大慌てで運び出しますよ!

投稿小説送れてよかったです!また後でおまけを書くかもなのでお楽しみに!
感想待ってます!

  • [782]
  • いらしゃいませ~

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年11月10日(土)02時38分5秒
  • 返信
 
こんばんは、マ太郎さん

ちん○んの様に雫を振り払うのは相当なお尻ふりふり振動なんですね^^
ちょっぴり想像してしまいました(笑
前におしっこを勢いよく出そうとしたら尿道が傷ついて出血が…!(笑
まあ構造が違うだろうけど零ちゃんは傷つかないように気をつけないとですね^^

大量脱○… 名前からして想像がつきますが大量と謳ってるからには
きっとすんごい大量なんでしょうね><
でもお腹の中が一気になくなるのでスッキリ感が結構ありそうですよね^^
便秘一斉解放の日で健康になってもらいたいですね!

大食いの女性タレントもやっぱり大量なのかなぁと想像してしまいますが
トイレで流れないくらいのう○ちを自身で見ちゃったら恥ずかしいのかな~
人にバレたら普通のう○ちを見られるよりは相当恥ずかしいでしょうけどね^^

野○ソを自分で回収もなかなか人には見せられない姿ですよね~
スペシャルな妄想有難う御座いました^^

投稿小説有難う御座いますね!
後ほどゆっくり読ませて頂きます~^^b









こんばんは、Lemon Juiceさん

いえいえ、なんかネタバレちっくな感想ですけどネ…^^;(ゴメンナサイ

普段とはまた違った性格のキャラもまた斬新ですよね(さやかとかリナカナ)
各々の個性が際立っていて世界観に引き込まれてしまう感じですよ^^

第2部はまた別な事件が発生するのか楽しみですね^^

  • [781]
  • 最近聞いた事

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月10日(土)00時44分36秒
  • 返信
 
最近耳にしたのですが、「大量脱〇」というジャンルの物が世の中(主に海外らしいですが)あるようです。通常ではありえない量を排泄してしまうという物らしく、少し興味を惹かれました。キャストラージュの子達の中で
う〇ち娘と言えば美雪だと思いますが、大食い大会に出てしまった後とか、
半年に一回来る「便秘一斉解放の日」とかのシチュエーションで出来そうです。

このままお腹の中のう〇ちを開放すれば確実にトイレが詰まってしまう。
かと言って無理やり排泄中に我慢を繰り返して流して…と繰り返すわけにもいかない。
家にたどり着いたものの、どうするべきか…と考えて、
いつでも流せるお風呂場で下半身裸の状態で排水口にむかってう〇ちを出したり、

最終手段で家にあったポリバケツに向かってするため、匂いのこもらないベランダで飛沫がかからないように下半身裸で恥ずかしがる暇もなくう〇ちを出して恥ずかしそうにバケツを動かしたり、

家に行く前に雑木林に一直線に向かい、
お尻を剥き出しにして野〇ソを決行。お尻を拭うためにティッシュだけでなくパンツまで使う羽目になってしまい、予想以上に大きな塊として出てきたう〇ちを
回収&処理するためにそのままの恰好で行ったり来たりするはめになったり…

などの妄想が浮かんできました。


  • [780]
  • 零のおしっこ事件簿

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月10日(土)00時16分59秒
  • 返信
 
・「屋上ノーパン事件」
学校の昼休みにおしっこを無事に終えられたものの代償としてパンツをびしょ濡れにしてしまった零。雫はパンツを素早く脱ぎ捨て何食わぬ顔で昼食を食べ始める。しかし零が今日お弁当を食べる場所は何と屋上!
うっかりしていた零は思いっきりお尻を見せつけてしまい、それを
校庭にいるごく少数生徒に見られてしまう!幸い後から気付き顔を赤くしつつもスカートを直した零。最後は懲りずに屋上で死角になる場所で残尿を処理した。

・「社会科見学大公開事件」
社会科見学に行った日の事、トイレ会社に行った零達だったが、
がぶがぶ飲んでしまったおいしい「高級千里茶」の飲みすぎで
会社説明の時点でおトイレ探しに出かけてしまう零。

おトイレ離脱に慣れているクラスの生徒や担任は全く気にせず
帰ってくるのを会社の案内をしてくれる職員さんの解説を聞きながら待つことに。

トイレの歴史を語ってもらった後は何と、今回ここの会社で作られている最新型のトイレが実際に作動する仕組みを見せてもらえるという事で場が盛り上がる。

一方その頃迷いやすい社内をピョンピョン我慢しながら探索する零。手あたり次第トイレのありそうな所を探してみるも、会社に描かれている地図では道が描かれていない場所があったり、見通しが悪すぎて迷いまくる。

段々人のいないような場所にまで来てしまい、膨れ上がった尿意に屈しそうな零。

こうなったらあの禁断の技を使うしかないかと「廊下の隅か空き部屋」
を見つめつつパンツをずり下ろす…その瞬間、

一つだけ開いた扉からのぞくトイレの便器!
その瞬間屈しかけていた尿意を必死に黙らせ
ダッシュでトイレに向かう…!
特殊なセンサーらしき物を潜り抜け、トイレにたどり着いた零。

ぴっかぴかの余り見ないタイプのトイレだが、もう関係ない。和式トイレの要領で腰を下ろした零。そしてついに
おしっこが放たれ…

最新型のトイレの仕組みを分かりやすく説明するため遠隔操作でトイレの仕組みを解説しようと職員さんがカメラを切り替えたその瞬間、
猛スピードで女の子らしき影が腰を下ろし、カメラにはドアップでお尻とアソコが映ってしまった!

そう、あの時零が偶然飛び込んでしまった部屋はタッテシヨウヨ国で配備される予定だった最新型便器、『スワッテラクチン』!

個室の和風便器のような設計だが、使用者が気付かないように
下半身をほぼ丸見えにする代わりに、快適なトイレ空間を演出してくれる
優れものだ!

零はその最新型トイレの実演用カメラ付きの場所でおしっこをしてしまったのだ!

幸い使用者の顔は全く映っていないものの、気持ちよさそうな吐息や圧倒的なおしっこの効果音はマイクが拾い、女の子の大事な所を余すことなくカメラは映してしまった。

当然それを見ていたクラスは大混乱。真っ赤になってみんなじーっとその場で固まってしまった!

ようやく零が排尿を終える頃、正気に戻った職員が慌てて
他の職員に連絡するも、向かった先のトイレはその頃にはもぬけの殻。

高級千里茶を飲みすぎた零はすでに新しいトイレを求め向かっていたのだ!

(途中で展示されている最新型トイレだと気づき恥ずかしくて他のトイレにしにいったのもあるが)

ピンクになってしまった空気を解説する時間で上書きにした後、
今度こそと他の開発したトイレを映すも、何故か使用者がいる!
ドンピシャでカメラ中継と被りまくるおしっこをしてしまう零。
本人の無意識な逃走スキルにより、追っ手を交わしながら、高級千里茶によって
増えた尿意を零は処理し続けた。

その後も流される盗撮風味な光景に動揺したり興奮したり顔を真っ赤にする
生徒達。次第に引き込まれる職員まで現れ始め、何とか社会科見学は進ませることは出来たものの、クラスはピンクな空気に包まれたままであった。

一方零は、ようやく尿意が引いた頃に帰還。展示物におしっこしてしまった事は恥じらいつつも、ちゃんと流したし大丈夫でしょと安心して友達の元へ向かうのでした。

その後、その会社では今回の騒動を「トイレ泥棒」と言ったとか言わないとか…
零の中学校もしばらく話題になったのは、また別のお話。





  • [779]
  • こんばんは!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年11月10日(土)00時16分13秒
  • 返信
 
え、雫ちゃんはおねしょとお漏らしはある程度克服していますが、
その代償に外でのおしっこ回数が増えちゃったんですよ~

おしっこしてる姿って男女ともに印象に残りますよね
そんな夢をお届けできる存在に雫ちゃんをしていきたいと思います!
私は至近距離で見たのは同級生(男)の立ちションでしたけどね(笑)

ご安心ください。野ションの際は急いでいても必ず一回は素早く立ち去る際にお尻を振って出来るだけおしっこを落とすのでかなり清潔だったりしますよ!

波乱万丈な零ちゃんの排泄事情を零ちゃんは抱えているのです。
(まあ悩んでいるといっても彼女は前向きですが)
前向きすぎて伝説を作ってしまった事もあるのです!
(前のレスの事件の詳細はは次のレスで書きます。)

確かにそうですね。彼女にとって自宅のお風呂はオアシスです。
幼少のころからトイレに行く前に間に合いそうにないおしっこをここに撒いていているので、
きっと誰にも見せないような幸せな顔でおしっこしていると思います。
最近の練習内容は野ション時の高速離脱のためのおしっこ光速出しと、
我慢の限界まで我慢し、少しずつ飛距離を伸ばすトイレ我慢耐久訓練をしているようです。

  • [778]
  • Re: ウエスタンノワール決戦

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年11月 9日(金)22時28分4秒
  • 返信
 
感想ありがとうございます。
ウエスタンワールドは話の幅が広がり書いていて楽しいです。
それにキャラを際立たせることもできるのがまたいいですね。
第2部の構想もあるので早く1部を完結させて次回作を書いてみたいですね。


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