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  • 投稿者:tyao
 
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  • [735]
  • 投稿小説第48話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年10月24日(水)02時43分28秒
  • 返信
 
こんばんは、Lemon Juiceさん

お、第2話ですね!投稿有難う御座います~^^

まずは更新させて頂きました、この後ゆっくり読ませて頂きますね!

  • [734]
  • キャストラウエスタン ノワール 第2話 「二丁拳銃のマイク・グリーンフィールド」

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年10月24日(水)02時06分35秒
  • 返信
 
キャストラウエスタン ノワール 第2話 「二丁拳銃のマイク・グリーンフィールド」

ミゾレの店

「アンジェリカ保安官補、今日はあの賞金稼ぎさんが助けてくれたんです。私たち、彼女がいなかったら・・・」
そういうミゾレの目には涙が浮かんでいた。
アンジェリカは目線をカウンターに送った。

「黒のウエスタンハット、黒のポンチョ、黒のデニム、黒のレザーベスト・・・まさかノ、ノワール涼子!彼女がウチの町に!」
アンジェリカは大きな目をまあるく見開いて驚いた。
そして、その驚きで下着には小さな黄色いシミができた。

しかし、アンジェリカは、その驚きで下着に温もりを感じる暇もない素早さで腰からシルバーの2丁拳銃を抜きさり、涼子に向けた。
それに応えるように涼子も素早く立ち上がり黒いレボルバーを構えた。
そして涼子は「ばん!」と口で言って笑った。
「アンジェリカ・・・大きくなったな、それにいい腕だ。父親譲りの二丁拳銃も流石だな。」
懐かしそうに目を細めアンジェリカを見つめ、ホルスターに銃をしまった。
「涼子さん、お久しぶりです。2テンポ私の方が遅かった。本気だったら私は死んでいました。」
そう言って、アンジェリカも2丁の銃を腰に戻し、バーカウンターに座り涼子に話しかけた。
「もう10年ですね。父がここの保安官になってからもう10年経ちました。2年前に亡くなりましたけどね。」
と寂しそうな顔を浮かべた。
「マイクが死んだのは聞いた。でも私にはあのマイクがそう簡単に死んだとは思えない。一体なにがあったんだ。教えてくれ。レッド・コブラにやられたと聞いたが、マイクほどの腕の奴がそう簡単にやられるわけねぇ!」
涼子は興奮気味で声が大きくなった。
「わかりました。ゆっくり話しましょう。できれば一緒に墓まで来てもらえませんか。そこで話します。父も母も涼子さんに会いたがっていると思いますし・・・」
二人はゆっくり立ち上がり、店の外へ出ようとした。
その時、入り口から元気のいい声が聞こえた。

「こんにちわぁ、ミゾレさん大丈夫でしたか!」
「こんにちわぁ、ミゾレさん大丈夫でしたか!」

この町はずれのインディアン部族・リングレア族の娘二人だった。ショートパンツのような衣服を身にまとっていたので、その健康的なふとももはあらわになっていた。
革製のブーツに肌の露出の高い衣服。そしてスウェード地の長袖のジャケットを羽織っていた。
髪の長い方は腰にトマホークを携え、数枚の小さなナイフをたすきの用なものに差し肩から掛けていた。
髪の短い方は背中に弓矢を背負って左手に弓を持ち腰にはダガーを携えていた。

彼女たちと入れ違えるように涼子とアンジェリカは店を出た。

「昨日、レッド・コブラの奴らに襲われたって聞いて・・・私たちに何かお手伝いできることありますか?」
髪の長い娘がミゾレに言った。
「ありがとう。リナちゃん。大方、片付いたし、ケツさんも命に別条がないようだったわ。二人はショックを受けているけど、私が何とかするわ。」
「私たちにできることがあれば何でも言ってくださいね。ミゾレさんは一番のお得意様なんですから」
髪の短い方が少し悪戯っぽく応えた。
「ありがとう・・・」
ミゾレはうれしくて涙が溢れそうになった。
どうやらこのインディアンの双子の娘は干し肉をミゾレの店に卸している様子だった。


町はずれの墓地

「マイク・・・」
涼子はそう言ってバーボンを取り出し、墓にかけた。
隣で厳しい顔をしたアンジェリカが話し始めた。
「あれは2年前・・・父と保安官補のジェイク、そして私の3人で、レッド・コブラ一味が誘拐した旅の娘を救いにいったときでした。
ジェイクと父はまだ保安官補になって間がなかった私をアジトの外に見張りに立て、中に入っていきました。
今思えば、ジェイクに強く外で待つように言われたと思います。
銃撃戦になる可能性が高かったので私をその危険に巻き込みたくない。そう言って私を引き留めました。でもその言葉には嘘はなかったと今でも信じてします。
でも、それが罠だったというか・・・中に入ってみると誘拐されたはずの娘はレッド・コブラの幹部の女でした。ジェイクとその幹部の女は内通していたのです。そして、ジェイクは父を裏切り、彼によって頭を撃ちぬかれて死にました。」
そう言ってアンジェリカは空を見上げ、こぼれそうな涙をこらえた。
「今ではジェイクはレッド・コブラの幹部。でもあの優しかったジェイクがなぜ父を裏切ったのか今でもわかりません。そして母は、父が亡くなったことと信頼していたジェイクに裏切られたことで1年後病でなくなりました・・・。隣の墓は母のものです。」
そう言ってアンジェリカが目線を落とした先には、ミサト・グリーンフィールドと名前が彫られていた。
「ひでぇ話だ・・・しかし、マイクやミサトさんが信頼していたそのジェイクとかいうのが裏切ったというのが解せないな。マイクの人を見る目は確かだからな・・・敵(かたき)は討つ。レッドコブラは叩く!」
そう涼子は言って、アンジェリカの方を叩いた。

「キャーッ!」
その時、墓の入り口の方で女の悲鳴が聞こえた。
二人は慌てて、入り口の方向に走り出した。


墓の入り口

「へへへ、親子そろってうまそうじゃねぇーか~」
腹の出た下品な男がライフルを構えて親子に近づいていた。
「た、助けてください。私はどうなってもいいですから、娘だけは・・・お願いします。」
見目麗しい女性はライフルの銃口の前に立ち娘を守っていた。
「助けてくださいだぁ~、どーしよーかなー、おーい?」
もう一人の男が撃たれて動けなくなったボディーガードの男を蹴りながら言った。
「町長の母娘のボディーガードにしちゃあっけなかったな。あとはゆっくり楽しむぜ・・・まずはうるせー母親の方から遊んでやるか、へへへ。」
ライフルを構えながら腹の出た男は女性に近づいてきた。
「お、お母さん・・・」
「佑香、大丈夫だからね。私が絶対佑香を守るからね。」
そう言って母親は右手を後ろに回し、娘の手をしっかり握った。
佑香は向けられた銃口にガタガタと震え、失禁していた。
「お母さん・・・」
母親が後ろを振り返ると、立ったまま失禁している佑香が目に入った。
太ももをガタガタと震わせ、足元にポタポタと雫を垂らしていた。
「大丈夫、お母さんも漏れそうよ。帰ったら一緒にお風呂入ろうね。」
そう言って佑香の手を一層強く握った。
「町長の妻、ティアラだな。安心しろ。殺しはしない。なんせ町長の妻と娘だからな。お前らの身代金を土産にレッド・コブラに入るんだからな。へへへ。でもその前に、ちょっと味見くらいさせろや。」
そう言って腹の出た男はティアラの服を破った。
「いや!」
ティアラはあらわになった白くふくよかな胸を左手で覆った。
「おい、ボブ。俺にもやらせろ、がまんできね」
もう一人の男は右手で銃を構えながら左手で股間をまさぐり始めた。
「おい、隠すなよ。」
腹の出た男はそういうと胸を揉みしだき出した。
ティアラの白い胸が男の分厚く汚らしいての中で逃げ場を探すように動いていた。
「お母さん!」
佑香は悲しそうに叫んだ。
「お嬢ちゃんも、次かわいがってやるから大人しく待ってなよ。オシッコもきれいに舐めてやるよ、ひぃひぃ。」
そういうとその男はティアラの胸にしゃぶりつこうとした。
「キャーッ!」
ティアラは大きな悲鳴を上げた。
この声に涼子とアンジェリカは気が付いたようだった。
二人は慌ててこちらに向かっていた。
二人の視界に襲われるティアラと佑香が入り
「ちぇっ!ゲス野郎!」とつぶやき涼子は銃を抜き構えた。

ちょうどその時、「アワワワワッ~!」とインディアンの雄たけび聞こえた。
その声はティアラの胸を揉みしだいている男の後ろの方でした。
その声に気付いて振りかえった男だったが、その瞬間、眉間に弓矢が刺さった。
腹の出た男は即死だった。
もう一人の男は慌てて声のする方に銃口を向けた。しかし猛スピードでインディアンの娘が突っ込んできた。
「おりゃーっ」
その娘は臆することなく銃を構える男に突っ込んでいった。
そして電光石火のスピードでトマホークを振り下ろし、もう一人の男の脳天を割った。
当りには静けさが漂った。

「町長の奥さん、大丈夫ですか?」
リナはトマホークを腰に戻し、優しく声をかけた。
もう一人同じ顔のインディアンの娘が近づいて優しく微笑んだ。

「ありがとうございます。あなたたちはリングレア族の娘さんたちですね。本当にありがとうございます。」
ティアラは何度もお礼をした。
そして佑香を強く抱きしめた。
よく見るとティアラのふくらはぎには黄色い水流が流れていた。
安心して失禁したようだった。
「佑香、もう大丈夫だからね。」
「お母さん!」
二人は強く抱きしめあっていた。

「ありがとうリナ、カナ。二人の腕は最高ね。二人揃ったら私もかなわないわ。」
アンジェリカはそう言って二人に近づいた。
「あ、アンジェリカ!」
「あ、アンジェリカ!」
二人は嬉しそうにアンジェリカを見つめた。

コツ、コツと足音を立てて涼子が近づいてきた。
涼子の纏う殺気に、リナ、カナの緊張が一瞬走った。リナはトマホークに、カナは弓に手をかけそうなった。
「おっと、こっちは涼子さん、父の昔の友人で、今は賞金稼ぎ・・・というかしばらくこの町の用心棒になってもらおうとしてるの。昨日のミゾレさんの店の一軒もこの人が助けてくれたのよ。」
アンジェリカは慌てて二人に涼子を紹介した。

「フッ」涼子はニヒルな笑いをして二人を見つめた。
それに応えるように二人も笑った。

続く


  • [733]
  • すいません、決籾男が籾決男になっていました。修正版です。

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年10月22日(月)00時50分13秒
  • 返信
 
キャストラ・ウエスタン ノワール 第1回 「荒野のノワール涼子」

ミゾレの店

町の中心部にある酒場。
「パブ ミゾレ」は今日も西部をかける旅人で込み合っていた。
町の常連、旅の賞金稼ぎ、ドさ周りの劇団など小さい店はごった返していた。
店のオーナーのミゾレ(加藤ミゾレ)の美貌に加えて、ウエイトレスにレイカ(遠山麗華)、マユミ(MAYUMI)という愛嬌のある美人を揃えていたこともあり店は男たちで大繁盛していた。唯一の男性はケツ(決籾男)という腕の立つバーテンダーだった。
今日もいつもの盛り場の雰囲気だったが、保安官が亡くなって以来、徐々に治安が悪化してきていた。
そして今日もならず者の客が幅をきかせていた。

「おい、ねーちゃん!、こっちの酒はどーなんてんだ!」
無精ひげを生やした大柄な男が叫んでいた。
左手の甲には赤いコブラの刺青があった。

「おい、あれ、レッドコブラのマークだせ・・・」
「そうだな、あいつらがいるなら今日は帰るか・・・」
客たちがひそひそ話をし始め、徐々に客が引いていった。

満員だった店内も数組の客とレッドコブラの一味を残して閑散とし始めていた。

「マユミちゃん、あの3人組の酒なの。イヤなら私が行こうか?」
ミゾレは厄介な客だと思いマユミを気遣った。
「そうよ、マユミが一番年下だし、私もかわるよ。」
レイカも続けた。
「ちょっとおっかないけど、たぶん大丈夫です!」そう笑顔で応えると、元気よくトレイを持って行った。

「お、お待たせしました。」
マユミは3人分の酒をトレイに乗せテーブルまで持ってきた。
しかし、一味の一人が足をかけ、マユミは転び、酒を溢した。
「おい、おい、お嬢ちゃん。せっかくの酒が台無しじゃねーか。え?」
「パンツ丸出しで転んでやがるぜ、へへへ」
マユミは慌ててスカートを直し、下着を隠した。

「ごめんなさい」
恐怖で涙をためて謝るマユミに嫌味な顔立ちの細身の男がマユミの首筋にナイフを当てた。
「ごめんなさいだぁ?俺たちを誰か知って、こんなことしてんのか?あん?」

騒ぎに気が付いたミゾレはバーカウンターから飛び出した。
「すいません!すぐお酒は取り替えますから・・・」
そういうミゾレに大柄な男が応えた。
「なぁ姉ちゃん、こっちは気分が悪いんだよ。取り替えて済む問題か?はぁ?」
と顔を近づけ、臭い息を吐いた。
「それとも、ねーちゃんの体で弁償してもらおうか?へへへ」
と顔を近づけ、左手でミゾレの胸を鷲掴みにした。
「やめてください!」
ミゾレは男の手を払いのけた。

その時、イヤらしい笑い声が響き渡った。
マユミの側にいた眼帯の男がイヤらしい顔をして笑い声をあげていた。
「なんだ、この女、ション便もらしてやがるぜ。」
ナイフを首筋にあてられたマユミは床にしゃがみこんだままガタガタと震え失禁をしていた。
床に黄色い尿が広がって行く。
「おーすげー、いい歳こいて、この女、ション便してやがる。真っ黄色じゃねーか。何喰ってんだ?」
「お嬢ちゃん、かわいい顔して匂いきついなぁ!ガハハハッ!」
と男たちは騒ぎ出した。
マユミは恐怖と恥ずかしさで気がおかしくなりそうだった。

「マユミ・・・大丈夫。怖くないからね」とミゾレは優しく声をかけた。
その瞬間、大柄男はカウンターに向かって、銃を放った。
ケツは肩を撃ちぬかれて吹き飛ばされた。
ケツがショットガンを取り出していたのに気づき、男はケツを撃ち抜いたのだ。
弾丸がケツの右肩を貫通した。
「うっ!」
モミがカウンターの内側に倒れこんだ。
「く、くそ!」悔しそうに唇をかんだが、痛みで意識が遠のいていった。

「あ・・・あ・・・」
その銃声を聞き、ケツの側にいたレイカはカウンターの前で立ったまま足をガタガタと震わせていた。
そしてスカートの間からポタポタと黄色い雫が垂れ始め、腰の力が抜けるようにへたり込んだ。

「おい、おい、この店の女の股の締まりは悪いなぁ。二人もション便漏らしやがったぜ。」
細身の男が笑いながら、マユミの髪をつかんで引っ張り上げ、立たせたかと思うとナイフでスカートを切り下着をさらさせた。
マユミの白い下着には薄黄色の失禁痕がしっかりついていて、縦に割れた恥部が透けていた。
「ひとりずつ順番に面倒見てやるよ。ひひぃ。」
細身の男はミゾレの方をみて笑った。
「やめてください!」ミゾレは声をあげたが、眼帯の男がミゾレのこめかみに銃を押し当てた。
「静かにしろ。お前はあとでゆっくりかわいがってやる。俺好みの女だ。だから、俺に引き金を引かせるなよ、へへっ・・・」
その男は眼帯をしていた。

「お前、歳いくつだ?あん?」
細身の男は濡れたマユミの下着にナイフを当てて聞いた。
「・・・・じゅ、十七歳です。」
「へん、まだ青くせぇガキか。そりゃション便もちびるわな、ははは」
「お兄さんが、きれいにしてやるよ。」
下着の上からナイフを当て、ワレメにナイフを沿わせた。
ナイフの冷ややかさが濡れた下着越しに伝わってきた。
マユミは一層の恐怖でまたゆるゆると失禁をしてしまった。
「はん?お前、俺様のナイフをション便で汚しやがったな!」
男は怒って、下着のゴムを切った。
マユミのふくよかな大陰唇でできた縦のクレパスがあらわになった。
「しっかり説教してやるよ。」
細身の男は大柄な男にマユミを押さえさせ、ゆっくりと縦のクレパスに舌を這わせた。
男のざらついた舌を感じ、マユミは叫び声をあげた。
パチーン!
「うるせーんだよ!」そう言って男は平手打ちをした。
マユミはガクガク震え、もう何も抵抗ができなくなってしまった。
「マ、マユミ・・・」
ミゾレは銃口を突き付けられ何もできない自分に悔しさがこみ上げるが、唇を噛みしめることしかできなかった。激しくかまれた唇から出血していた。
レイカは失禁し腰が抜けてカウンターにもたれかかったまま動けなかった。

男はマユミの陰部を汚い手でいじり回した。
爪の先が黒く汚い指を、マユミの膣に入れ何度もいじりまわし、陰核を舌で舐めまわした。
「ション便の味がするな、へへへ」
細身の男は笑いながらズボンを脱ぎ、そそり立つイチモツを出した。
「お、おいジェフ、早くしろよ、俺もがまんできねー。」
マユミを抑えている大柄の男はいやらしい声を出した。
「まぁ、慌てるな。ゆっくり楽しもうぜ。」
ジェフはそう言って、いきり立ったものをマユミの口に入れた。
「うーっ、うーっ!」
マユミは吐きそうになりながらも、男のモノを咥えた。
「おい、歯は立てるなよ。しっかりしゃぶれ。俺もお前のしゃぶってやっただろ。あん?」
マユミは恐怖で震えながらも必死で男のモノをしゃぶった。
始めてでどうしていいかわからなかったが、とにかく必死にやった。
そうしなければ命がないのだ。悔しいが仕方なかった。
「マユミ!」
ミゾレは見かねて立ち上がろうとしたが、片目の男に押さえつけれ、銃で顔を殴られた。
彼女はそのまま尻もちをつくように倒れた。
しゃがみこんだミゾレに向かって片目の男は銃を構えた。
恐怖がミゾレを駆け巡った。
そして、パーン!という乾いた銃声が響いた。
片目の男はしゃがんだミゾレの股間の手前を撃ちぬいた。
「ひっ!」
ミゾレの背筋にしびれるような冷たい恐怖が走った。
そして同時に恐怖で体全身の力が抜け、ゆるゆると股間に温もりが広がるのを感じた。
グレーのズボンの股間が見る見るうちに黒く変色し、尻の下に水たまりが広がった。
「あん?このいい歳した女もちびりやがったぜ、ははは!」
片目の男は大笑いした。
ミゾレは慌てて股間を隠した。
「おい、ジェフ早くしろよ、俺はこのいい歳してション便漏らし女とやりてー、それからそっちのカウンターの女もやっちまいてーよ。」
片目の男が興奮しながらいった。

「うるせー、今回は俺が先だろ、しっかり見張ってろよ。こっちは、まだガキだな、フェラもろくにできねーや。もう少し楽しませてもらおうと思ったが順番もつかえてるし、挿入(い)れちまうか。ション便くせーが、下の締まりはよさそうじゃねーか。」
ジェフは臍まで反り返りそうなイチモツをゆっくりマユミのワレメに近づけた。
しかし、その瞬間、3発の銃声がして、男の一物は吹き飛んだ。

「ぎゃー」
ジェフは声にならない奇声を発し、千切れた股間を押さえのたうちまわった。

片目の男は眉間を撃ちぬかれ即死、大柄な男は首を撃ちぬかれ出血多量で1分ほどのたうち回ったのちに動かなくなった。

入り口を見ると黒いポンチョを纏い、黒いウエスタンハットをかぶった女が黒いレボルバーを構え立っていた。そのレボルバーからは硝煙の匂いがした。

コツッ、コツッと足音を立て、ゆっくりと店に入り、その女はマユミにポンチョをかけ、優しい微笑みで抱きしめた。
「もう大丈夫だ。私が来た。」
安心したのか一気に鳴き声を上げるマユミ。
しゅーぃーと放尿音が響いた。
マユミは安堵からまた失禁をしていた。ワレメから尿線が飛び出たかと思うと床に泡立てながら水たまりを作った。

その女はジェフのもとに立ち、傷ついた股間にバーボンを垂らした。
「ぎゃー」とのたうち回るジェフ。
その女は容赦せずに、千切れた股間にブーツを押し付けた。

「お前は殺さないよ。お前はボスのもとに戻り、賞金稼ぎのノワール涼子が来たと伝えろ。」
そう言って股間を踏みつけた。
「ぎゃー!」
男は失神しそうに白目をむいた。
「大の男がぎゃーぎゃーわめくな!ホラ、アルコール消毒だよ」
そう言って冷たい笑みを浮かべると、今度はテキーラを傷口に垂らした。
「ぎゃー!」
「立てよ、はぁ、もう勃つものもないってか?こんどは脚もたたなくしてやろうか!」
そういうと銃口をジェフに向けた。
ジェフは恐怖にかられ、這うように店を出て、乗ってきた馬で町の外へと出ていった。

「あ、あの、ありがとうございます。」
ミゾレはゆっくりと立ち上がった。
ズボンには失禁のシミがしっかりついていた。
余程安心したのか、ミゾレは一瞬そのことを忘れていた。

「悪いが、しばらく宿を世話してくれないか。レッドコブラの首はおいしい仕事なんでな。」
そう涼子は言ってカウンターに腰を掛けた。
「はい、ウチでよかったら、・・・はっ!」
ミゾレは途中で股間の不快感に気付いて濡れた股間を見た。
そして涼子と目があった。
ミゾレは一気に顔が熱くなるのを感じた。
25歳にもなって人前で、しかもかわいい後輩の前で失禁した恥ずかしさがこみ上げてきた。
涼子はミゾレの濡れた股間を見てほほ笑んだ。
「ション便くらい恥ずかしがるな。怖い時は私もたまチビることもある。」
そう言って涼子はバーボンを飲んで笑った。
恥ずかしそうに照れ笑いで応えるミゾレだった。
股間とお尻にはしっかりと失禁痕がついていた。

レイカも冷静さを取り戻し、ケツの応急処置を施していた。

それからしばらくして、大柄のハーフの女性が現れた。
「すごい腕だ・・・一撃で仕留めている。こんなことができるの、私のパパ・・・前の保安官しか・・・」
その女は死体を見て銃の腕に感心した。

「アンジェリカ保安官補、今日はあの賞金稼ぎさんが助けてくれたんです。私たち、彼女がいなかったら・・・」
そういうミゾレの目には涙が浮かんでいた。
アンジェリカは目線をカウンターに送った。

「黒のウエスタンハット、黒のポンチョ、黒のデニム、黒のレザーベスト・・・まさかノ、ノワール涼子!彼女がウチの町に!」
アンジェリカは大きな目をまあるく見開いて驚いた。
そして、その驚きで下着には小さな黄色いシミができた。

続く


  • [732]
  • 毎回すいません

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年10月21日(日)20時59分43秒
  • 返信
 
いつも投稿した後に誤字脱字に気付いて・・・

修正版上げさせていただきました。

  • [731]
  • (修正版)キャストラ・ウエスタン ノワール

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年10月21日(日)20時59分4秒
  • 返信
 
キャストラ・ウエスタン ノワール 第1回 「荒野のノワール涼子」

ミゾレの店

町の中心部にある酒場。
「パブ ミゾレ」は今日も西部をかける旅人で込み合っていた。
町の常連、旅の賞金稼ぎ、ドさ周りの劇団など小さい店はごった返していた。
店のオーナーのミゾレ(加藤ミゾレ)の美貌に加えて、ウエイトレスにレイカ(遠山麗華)、マユミ(MAYUMI)という愛嬌のある美人を揃えていたこともあり店は男たちで大繁盛していた。唯一の男性はモミ(籾決男)という腕の立つバーテンダーだった。
今日もいつもの盛り場の雰囲気だったが、保安官が亡くなって以来、徐々に治安が悪化してきていた。
そして今日もならず者の客が幅をきかせていた。

「おい、ねーちゃん!、こっちの酒はどーなんてんだ!」
無精ひげを生やした大柄な男が叫んでいた。
左手の甲には赤いコブラの刺青があった。

「おい、あれ、レッドコブラのマークだせ・・・」
「そうだな、あいつらがいるなら今日は帰るか・・・」
客たちがひそひそ話をし始め、徐々に客が引いていった。

満員だった店内も数組の客とレッドコブラの一味を残して閑散とし始めていた。

「マユミちゃん、あの3人組の酒なの。イヤなら私が行こうか?」
ミゾレは厄介な客だと思いマユミを気遣った。
「そうよ、マユミが一番年下だし、私もかわるよ。」
レイカも続けた。
「ちょっとおっかないけど、たぶん大丈夫です!」そう笑顔で応えると、元気よくトレイを持って行った。

「お、お待たせしました。」
マユミは3人分の酒をトレイに乗せテーブルまで持ってきた。
しかし、一味の一人が足をかけ、マユミは転び、酒を溢した。
「おい、おい、お嬢ちゃん。せっかくの酒が台無しじゃねーか。え?」
「パンツ丸出しで転んでやがるぜ、へへへ」
マユミは慌ててスカートを直し、下着を隠した。

「ごめんなさい」
恐怖で涙をためて謝るマユミに嫌味な顔立ちの細身の男がマユミの首筋にナイフを当てた。
「ごめんなさいだぁ?俺たちを誰か知って、こんなことしてんのか?あん?」

騒ぎに気が付いたミゾレはバーカウンターから飛び出した。
「すいません!すぐお酒は取り替えますから・・・」
そういうミゾレに大柄な男が応えた。
「なぁ姉ちゃん、こっちは気分が悪いんだよ。取り替えて済む問題か?はぁ?」
と顔を近づけ、臭い息を吐いた。
「それとも、ねーちゃんの体で弁償してもらおうか?へへへ」
と顔を近づけ、左手でミゾレの胸を鷲掴みにした。
「やめてください!」
ミゾレは男の手を払いのけた。

その時、イヤらしい笑い声が響き渡った。
マユミの側にいた眼帯の男がイヤらしい顔をして笑い声をあげていた。
「なんだ、この女、ション便もらしてやがるぜ。」
ナイフを首筋にあてられたマユミは床にしゃがみこんだままガタガタと震え失禁をしていた。
床に黄色い尿が広がって行く。
「おーすげー、いい歳こいて、この女、ション便してやがる。真っ黄色じゃねーか。何喰ってんだ?」
「お嬢ちゃん、かわいい顔して匂いきついなぁ!ガハハハッ!」
と男たちは騒ぎ出した。
マユミは恐怖と恥ずかしさで気がおかしくなりそうだった。

「マユミ・・・大丈夫。怖くないからね」とミゾレは優しく声をかけた。
その瞬間、大柄男はカウンターに向かって、銃を放った。
モミは肩を撃ちぬかれて吹き飛ばされた。
モミがショットガンを取り出していたのに気づき、男はモミを撃ち抜いたのだ。
弾丸がモミの右肩を貫通した。
「うっ!」
モミがカウンターの内側に倒れこんだ。
「く、くそ!」悔しそうに唇をかんだが、痛みで意識が遠のいていった。

「あ・・・あ・・・」
その銃声を聞き、モミの側にいたレイカはカウンターの前で立ったまま足をガタガタと震わせていた。
そしてスカートの間からポタポタと黄色い雫が垂れ始め、腰の力が抜けるようにへたり込んだ。

「おい、おい、この店の女の股の締まりは悪いなぁ。二人もション便漏らしやがったぜ。」
細身の男が笑いながら、マユミの髪をつかんで引っ張り上げ、立たせたかと思うとナイフでスカートを切り下着をさらさせた。
マユミの白い下着には薄黄色の失禁痕がしっかりついていて、縦に割れた恥部が透けていた。
「ひとりずつ順番に面倒見てやるよ。ひひぃ。」
細身の男はミゾレの方をみて笑った。
「やめてください!」ミゾレは声をあげたが、眼帯の男がミゾレのこめかみに銃を押し当てた。
「静かにしろ。お前はあとでゆっくりかわいがってやる。俺好みの女だ。だから、俺に引き金を引かせるなよ、へへっ・・・」
その男は眼帯をしていた。

「お前、歳いくつだ?あん?」
細身の男は濡れたマユミの下着にナイフを当てて聞いた。
「・・・・じゅ、十七歳です。」
「へん、まだ青くせぇガキか。そりゃション便もちびるわな、ははは」
「お兄さんが、きれいにしてやるよ。」
下着の上からナイフを当て、ワレメにナイフを沿わせた。
ナイフの冷ややかさが濡れた下着越しに伝わってきた。
マユミは一層の恐怖でまたゆるゆると失禁をしてしまった。
「はん?お前、俺様のナイフをション便で汚しやがったな!」
男は怒って、下着のゴムを切った。
マユミのふくよかな大陰唇でできた縦のクレパスがあらわになった。
「しっかり説教してやるよ。」
細身の男は大柄な男にマユミを押さえさせ、ゆっくりと縦のクレパスに舌を這わせた。
男のざらついた舌を感じ、マユミは叫び声をあげた。
パチーン!
「うるせーんだよ!」そう言って男は平手打ちをした。
マユミはガクガク震え、もう何も抵抗ができなくなってしまった。
「マ、マユミ・・・」
ミゾレは銃口を突き付けられ何もできない自分に悔しさがこみ上げるが、唇を噛みしめることしかできなかった。激しくかまれた唇から出血していた。
レイカは失禁し腰が抜けてカウンターにもたれかかったまま動けなかった。

男はマユミの陰部を汚い手でいじり回した。
爪の先が黒く汚い指を、マユミの膣に入れ何度もいじりまわし、陰核を舌で舐めまわした。
「ション便の味がするな、へへへ」
細身の男は笑いながらズボンを脱ぎ、そそり立つイチモツを出した。
「お、おいジェフ、早くしろよ、俺もがまんできねー。」
マユミを抑えている大柄の男はいやらしい声を出した。
「まぁ、慌てるな。ゆっくり楽しもうぜ。」
ジェフはそう言って、いきり立ったものをマユミの口に入れた。
「うーっ、うーっ!」
マユミは吐きそうになりながらも、男のモノを咥えた。
「おい、歯は立てるなよ。しっかりしゃぶれ。俺もお前のしゃぶってやっただろ。あん?」
マユミは恐怖で震えながらも必死で男のモノをしゃぶった。
始めてでどうしていいかわからなかったが、とにかく必死にやった。
そうしなければ命がないのだ。悔しいが仕方なかった。
「マユミ!」
ミゾレは見かねて立ち上がろうとしたが、片目の男に押さえつけれ、銃で顔を殴られた。
彼女はそのまま尻もちをつくように倒れた。
しゃがみこんだミゾレに向かって片目の男は銃を構えた。
恐怖がミゾレを駆け巡った。
そして、パーン!という乾いた銃声が響いた。
片目の男はしゃがんだミゾレの股間の手前を撃ちぬいた。
「ひっ!」
ミゾレの背筋にしびれるような冷たい恐怖が走った。
そして同時に恐怖で体全身の力が抜け、ゆるゆると股間に温もりが広がるのを感じた。
グレーのズボンの股間が見る見るうちに黒く変色し、尻の下に水たまりが広がった。
「あん?このいい歳した女もちびりやがったぜ、ははは!」
片目の男は大笑いした。
ミゾレは慌てて股間を隠した。
「おい、ジェフ早くしろよ、俺はこのいい歳してション便漏らし女とやりてー、それからそっちのカウンターの女もやっちまいてーよ。」
片目の男が興奮しながらいった。

「うるせー、今回は俺が先だろ、しっかり見張ってろよ。こっちは、まだガキだな、フェラもろくにできねーや。もう少し楽しませてもらおうと思ったが順番もつかえてるし、挿入(い)れちまうか。ション便くせーが、下の締まりはよさそうじゃねーか。」
ジェフは臍まで反り返りそうなイチモツをゆっくりマユミのワレメに近づけた。
しかし、その瞬間、3発の銃声がして、男の一物は吹き飛んだ。

「ぎゃー」
ジェフは声にならない奇声を発し、千切れた股間を押さえのたうちまわった。

片目の男は眉間を撃ちぬかれ即死、大柄な男は首を撃ちぬかれ出血多量で1分ほどのたうち回ったのちに動かなくなった。

入り口を見ると黒いポンチョを纏い、黒いウエスタンハットをかぶった女が黒いレボルバーを構え立っていた。そのレボルバーからは硝煙の匂いがした。

コツッ、コツッと足音を立て、ゆっくりと店に入り、その女はマユミにポンチョをかけ、優しい微笑みで抱きしめた。
「もう大丈夫だ。私が来た。」
安心したのか一気に鳴き声を上げるマユミ。
しゅーぃーと放尿音が響いた。
マユミは安堵からまた失禁をしていた。ワレメから尿線が飛び出たかと思うと床に泡立てながら水たまりを作った。

その女はジェフのもとに立ち、傷ついた股間にバーボンを垂らした。
「ぎゃー」とのたうち回るジェフ。
その女は容赦せずに、千切れた股間にブーツを押し付けた。

「お前は殺さないよ。お前はボスのもとに戻り、賞金稼ぎのノワール涼子が来たと伝えろ。」
そう言って股間を踏みつけた。
「ぎゃー!」
男は失神しそうに白目をむいた。
「大の男がぎゃーぎゃーわめくな!ホラ、アルコール消毒だよ」
そう言って冷たい笑みを浮かべると、今度はテキーラを傷口に垂らした。
「ぎゃー!」
「立てよ、はぁ、もう勃つものもないってか?こんどは脚もたたなくしてやろうか!」
そういうと銃口をジェフに向けた。
ジェフは恐怖にかられ、這うように店を出て、乗ってきた馬で町の外へと出ていった。

「あ、あの、ありがとうございます。」
ミゾレはゆっくりと立ち上がった。
ズボンには失禁のシミがしっかりついていた。
余程安心したのか、ミゾレは一瞬そのことを忘れていた。

「悪いが、しばらく宿を世話してくれないか。レッドコブラの首はおいしい仕事なんでな。」
そう涼子は言ってカウンターに腰を掛けた。
「はい、ウチでよかったら、・・・はっ!」
ミゾレは途中で股間の不快感に気付いて濡れた股間を見た。
そして涼子と目があった。
ミゾレは一気に顔が熱くなるのを感じた。
25歳にもなって人前で、しかもかわいい後輩の前で失禁した恥ずかしさがこみ上げてきた。
涼子はミゾレの濡れた股間を見てほほ笑んだ。
「ション便くらい恥ずかしがるな。怖い時は私もたまチビることもある。」
そう言って涼子はバーボンを飲んで笑った。
恥ずかしそうに照れ笑いで応えるミゾレだった。
股間とお尻にはしっかりと失禁痕がついていた。

レイカも冷静さを取り戻し、モミの応急処置を施していた。

それからしばらくして、大柄のハーフの女性が現れた。
「すごい腕だ・・・一撃で仕留めている。こんなことができるの、私のパパ・・・前の保安官しか・・・」
その女は死体を見て銃の腕に感心した。

「アンジェリカ保安官補、今日はあの賞金稼ぎさんが助けてくれたんです。私たち、彼女がいなかったら・・・」
そういうミゾレの目には涙が浮かんでいた。
アンジェリカは目線をカウンターに送った。

「黒のウエスタンハット、黒のポンチョ、黒のデニム、黒のレザーベスト・・・まさかノ、ノワール涼子!彼女がウチの町に!」
アンジェリカは大きな目をまあるく見開いて驚いた。
そして、その驚きで下着には小さな黄色いシミができた。

続く


  • [730]
  • キャストラ・ウエスタン ノワール

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年10月21日(日)18時29分57秒
  • 返信
 
キャストラ・ウエスタン ノワール 第1回 「荒野のノワール涼子」

ミゾレの店

町の中心部にある酒場。
「パブ ミゾレ」は今日も西部をかける旅人で込み合っていた。
町の常連、旅の賞金稼ぎ、ドさ周りの劇団など小さい店はごった返していた。
店のオーナーのミゾレ(加藤ミゾレ)の美貌に加えて、ウエイトレスにレイカ(遠山麗華)、マユミ(MAYUMI)という愛嬌のある美人を揃えていたこともあり店は男たちで大繁盛していた。唯一の男性はモミ(籾決男)という腕の立つバーテンダーだった。
今日もいつもの盛り場の雰囲気だったが、保安官が亡くなって以来、徐々に治安が悪化してきていた。
そして今日もならず者の団体客が幅を聞かせていた。

「おい、ねーちゃん!、こっちの酒はどーなんてんだ!」
無精ひげを生やした大柄な男が叫んでいた。
左手の甲には赤いコブラの刺青があった。

「おい、あれ、レッドコブラのマークだせ・・・」
「そうだな、あいつらがいるなら今日は帰るか・・・」
客たちがひそひそ話をし始め、徐々に客が引いていった。

満員だった店内も数組の客とレッドコブラの一味を残して閑散さとし始めていた。

「お、お待たせしました。」
マユミは酒を3人分持ち、テーブルに持ってきた。
しかし、一味の一人が足をかけ、マユミは転び、酒を溢した。
「おい、おい、お嬢ちゃん。せっかくの酒が台無しじゃねーか。え?」
「ごめんなさい」
涙をためて謝るマユミに嫌味な顔立ちの細身の男がマユミの首筋にナイフを当てた。
「ごめんなさいだぁ?俺たちを誰か知って、こんなことしてんのか?あん?」

バーカウンターからミゾレが飛び出した。
「すいません!すぐお酒は取り替えますから・・・」
大柄な男がミゾレに向かって言った。
「なぁ姉ちゃん、こっちは気分が悪いんだよ。取り替えて済む問題か?はぁ?」
と顔を近づけ、臭い息を吐いた。
するとマユミの側にいた眼帯の男が笑い声をあげた。
「なんだ、この女、ション便もらしてやがるぜ。」
ナイフを首筋にあてられたマユミは床にしゃがみこんだままガタガタと震え失禁をしていた。
「おーすげー、いい歳こいて、この女、ション便してやがる」
と男たちは騒ぎ出した。
「マユミ・・・大丈夫。怖くないからね」と声をかけるミゾレだったが、その時、大柄男はカウンターに向かって、銃を放った。
モミがショットガンを取り出していたのに気づき、男はモミを撃ち抜いた。
弾丸がモミの右肩を貫通した。
「うっ!」モミがカウンターの内側に倒れた。
「く、くそ!」悔しそうに唇をかんだが、痛みで意識が遠のいていった。

「あ・・・あ・・・」
カウンターの前ではレイカが立ったまま足をガタガタと震わせていた。
そしてスカートの間からポタポタと黄色い雫が垂れ始め、腰の力が抜けるようにへたり込んだ。

「おい、おい、この店の女の股の締まりは悪いなぁ。二人もション便漏らしやがったぜ。」
細身の男が笑いながら、マユミの髪をつかんで引っ張り上げ立たせたかと思うと、ナイフでスカートを切り下着をさらさせた。
マユミの白い下着には薄黄色の失禁痕がしっかりついていて、縦に割れた恥部が透けていた。
「ひとりずつ順番に面倒見てやるよ。ひひぃ。」
細身の男はミゾレの方をみて笑った。
「やめてください!」ミゾレは声をあげたが、眼帯の男がミゾレのこめかみに銃を押し当てた。
「静かにしろ。お前はあとでゆっくりかわいがってやる。俺好みの女だ。だから、俺に引き金を引かせるなよ、へへっ・・・」
その男は眼帯をしていた。

「お前、歳いくつだ?あん?」
細身の男は濡れたマユミの下着にナイフを当てて聞いた。
「・・・・じゅ、十七歳です。」
「へん、まだ青くせぇガキか。そりゃション便もちびるわな、ははは」
「お兄さんが、きれいにしてやるよ。」
そう言って下着のゴムを切った。
ふくよかな大陰唇でできた縦のクレパスがあらわになった。
細身のを男は大柄な男にマユミを押さえさせ、ゆっくりと縦のクレパスに舌を這わせた。
男のざらついた舌を感じ、マユミは叫んだ。
パチーン!
「うるせーんだよ!」そう言って男は平手打ちをした。
マユミはガクガク震え、もう何も抵抗ができなくなってしまった。
「マ、マユミ・・・」
ミゾレは銃口を突き付けられ何もできない自分に悔しさがこみ上げるが、唇を噛みしめることしかできなかった。激しくかまれた唇から出血していた。
レイカは失禁し腰が抜けてカウンターにもたれかかったまま動けなかった。

男はマユミの陰部を汚い手でいじり回ました。
爪の先が黒く汚い指を、マユミの膣に入れ何度もいじりまわし、陰核を下で舐めまわした。
「ション便の味がするな、へへへ」
細身の男は笑いながらズボンを脱ぎ、そそり立つ一物を出した。
「お、おいジェフ、早くしろよ、俺もがまんできねー。」
マユミを抑えている大柄の男はいやらしい声を出した。
「まぁ、慌てるな。ゆっくり楽しもうぜ。」
ジェフはそう言って、いきり立ったものをマユミの口に入れた。
「うーっ、うーっ!」
マユミは吐きそうになりながらも、男のモノを加えた。
そうしなければ命がないのだ。悔しいが仕方なかった。
「マユミ!」
ミゾレは立ち上がろうとしたが、片目の男に押さえつけれ、銃で顔を殴られた。
そして、パーン!という乾いた銃声が響いた。
片目の男はしゃがんだミゾレの股間の手前を撃ちぬいた。
ミゾレは恐怖で体全身の力が抜け、ゆるゆると股間に温もりが広がるのを感じた。
「あん?このいい歳した女もちびりやがったぜ、ははは!」
片目の男は大笑いした。
ミゾレは慌てて股間を隠した。

「まだガキだな、フェラもろくにできねーや。もう少し楽しませてもらおうと思ったが入れちまうか。締まりはよさそうじゃねーか。」
ジェフは一物をゆっくりマユミのワレメに近づけた。
その瞬間、3発の銃声がして、男の一物は吹き飛んだ。

「ぎゃー」
ジェフは声にならない奇声を発し、千切れた股間を押さえのたうちまわった。

片目の男は眉間を撃ちぬかれ即死、大柄な男は首を撃ちぬかれ出血でのたうち回ったのちすぐに死んだ。

入り口を見ると黒いポンチョを纏い、黒いウエスタンハットをかぶった女が黒いレボルバーを構え立っていた。そのレボルバーからは硝煙の匂いがした。

コツッ、コツッと足音を立て、ゆっくりと店に入り、その女はマユミにポンチョをかけ、優しい微笑みで抱きしめた。
「もう大丈夫だ。私が来た。」
安心したのか一気に鳴き声を上げるマユミ。
しゅーぃーと放尿音が響いた。
マユミは安堵から失禁をしていた。ワレメから尿筋が飛び出たかと思うと床に泡立てながら水たまりを作った。

その女はジェフのもとに立ち、傷ついた股間にバーボンを垂らした。
「ぎゃー」とのたうち回るジェフ。
その女は容赦せずに、千切れた股間にブーツを押し付けた。

「お前は殺さないよ。お前はボスのもとに戻り、賞金稼ぎのノワール涼子が来たと伝えろ。」
そう言って股間を踏みつけた。
「ぎゃー!」
男は失神しそうに白目をむいた。
「大の男がぎゃーぎゃーわめくな!ホラ、アルコール消毒だよ」
そう言って冷たい笑みを浮かべると、今度はテキーラを傷口に垂らした。
「ぎゃー!」
「立てよ、はぁ、もう立つものもないってか?こんどは脚もたたなくしてやろうか!」
そういうと銃口をジェフに向けた。
ジェフは恐怖にかられ這うように店を出て、馬に乗って町の外へと出ていった。

「あの、ありがとうございます。」
ミゾレはゆっくりと立ち上がった。
ズボンには失禁のシミがしっかりついていた。
余程安心したのか、ミゾレは一瞬そのことを忘れていた。

「悪いが、しばらく宿を世話してくれないか。レッドコブラの首はおいしい仕事なんでな」
そう涼子は言ってカウンタに腰を掛けた。
「はい、内でよかったら、はっ!」
ミゾレは途中で股間の不快感に気付いて赤面した。
涼子と目があった。
「ション便くらい恥ずかしがるな。怖い時は私もたまにある」
そう言って涼子はバーボンを飲んで笑った。
恥ずかしそうに照れ笑いで応えるミゾレだった。

それからしばらくして、大柄のハーフの女性が現れた。
「すごい腕だ・・・一撃で仕留めている。こんなことができるの、私のパパ、いや前の保安官しか・・・」
その女は死体を見て感心した。

「アンジェリカ保安官補、今日はあの賞金稼ぎさんが助けてくれたんです。私たち、彼女がいなかったら・・・」
そういうミゾレの目には涙が浮かんでいた。
アンジェリカは目線をカウンターに送った。

「黒のウエスタンハット、黒のポンチョ、黒のデニム、黒のレザーベスト・・・まさかノ、ノワール涼子!彼女が内の町に!」
アンジェリカは大きな目をまあるく見開いて驚いていた。
そして、その驚きで下着には小さな黄色いシミができていた。

続く


  • [729]
  • 誤字脱字修正

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年10月 7日(日)12時51分33秒
  • 返信
 
いえいえ、修正了解です~!
直させて頂きますね^^b 

  • [728]
  • Re: 誤字脱字修正

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年10月 7日(日)11時03分14秒
  • 返信
 
すません、18階で降りているのに1201号室だったり、エレベーターを開けるところが閉じるに
なっていたりしたので修正させていただきました。
よかったら貼りつけ直してください。

  • [727]
  • 誤字脱字修正

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年10月 7日(日)11時01分55秒
  • 返信
 
リナカナ初登場!

「家までチャリで15分、我慢できると思ったのが甘かったか・・・限界・・・!」
「まさか21歳にもなって1か月以内に2回もおもらしするなんて・・・絶対ダメ!」
環希理奈は今にも溢れそうな尿をサドルで押さえながら、自宅マンション前にたどり着いた。
自転車置き場まで置きに行く余裕はなく、エントランス脇の壁に自転車を立てかけ、というより放り投げ、エントランスに向かった。
タイトなミニスカートに包まれた張りのある尻はプルンプルンと震えて、ぎこちないペンギン歩きでオートロック錠の前にたどり着くと、慌てて鞄を漁った。

「鍵、どこ、どこ・・・」
ガサガサと鞄を漁るとすぐにカギは見つかったが、その数秒がリナには長く感じられた。
今までサドルが押さえてくれた尿がどんどん下に降りていくような感覚がリナを包んでいた。

カギを取り出しオートロックを解錠したと同時にバタバタと慌てて入ってくる足音は聞こえた。
「理奈、早く開けて!」
振り返ると双子の妹の加奈がグレーのショートパンツの股間を押さえて、血相を変えて走ってきた。

ウィーン、エントランスの扉があいた。
二人はぎこちないペンギン走りでエレベーターに向かった。
「どうしたの加奈?」
「うーん、美容院いった後、暑かったからタクシー使ったら渋滞にはまって・・・めっちゃトイレしたい!理奈もトイレ?」
「うん、バイト上がるとき、お客さんでトイレが混んでて、チャリですぐだし、いいかって思ってたら意外と限界だった・・・」
理奈は額に薄っすら脂汗を浮かべ、しゃがみこんでかかとで尿道口を押さえていた。
加奈は右手でエレベーターのボタンを連打しながら左手で股間を押さえていた。
二人の健康的な白い太ももには鳥肌が立ち始めていた。

チーン
エレベーターが到着すると二人は飛び乗り、18階のボタンと「開く」のボタンを同時押した。
さすが双子だった。
じゅわっ・・・
二人の股間に熱いものが走った。
「あっ!」(理奈)
「あっ!」(加奈)
二人は同時にうめき声のようなものをあげた。
「加奈・・・」
「理奈・・・」
二人はそのあと言葉を続けなかったがお互いの股間の状況を把握した。
「理奈、へ、部屋についたら、私はお風呂でする・・・」
「加奈、わかった・・・じゃあ私はトイレ使うわね」
二人は失禁寸前だったので一つしかないトイレの使い分けを事前に行った。

数十秒のエレベーターが二人には何時間にも感じられた。
股間のまわりはジンジンとしびれ、下腹部はズシンと重い不快感を持っていた。
若い女性の膀胱ははち切れんばかりに膨張していた。

チーン!
エレベーターが18階に到着するや否や、二人はダッシュで部屋に向かった。
しかし足が着地するたびにポトポトと黄色い雫が二人の太ももを伝った。
二人はシンクロするように両手で股間を押さえた。
マンションの廊下には二人が駆け抜けたあとにポタポタと濡れた痕がついていた。

1801号室の前につくと理奈が先に扉を開けた。

「ただいまー!おかあさん!トイレ」
「ただいまー!おかあさん!トイレ」

二人はなだれ込むように部屋に入った。
理奈は慌て入ろうとして、しゃがみこむような姿勢になり、とっさに踵で尿道口を押さえた。
その後ろで加奈は股間を押さえて立っていた。

「あーん、出る、出る!」(理奈)
「漏れちゃう・・・」(加奈)

「もう何を騒いでいるんだ・・・えっ!」
玄関の騒ぎに何事かと、兄の圭太がリビングから出てきたが・・・

「おにーちゃん!」
「おにーちゃん!」

シューーーーーーっ!
二人の股間から同時に激しい放尿が聞こえた。
さすが双子というべきか・・・失禁もシンクロしていた。

しゃがんだ理奈はパンティを突き破るように黄色い尿が溢れ、スカートの中に黄色い尿が溜まり、そして張りのある丸い尻に広がった尿は行き場を失いスカートにシミを作りながら足元にこぼれて行った。
立ったままの加奈は、その押さえた指の隙間から黄色い尿が溢れ、グレーのショートパンツに扇形のシミを広げ、白い太ももに幾筋もの黄色い水流を作っていた。

シューーーーーーっ・・・しゅーーーっ
二人は相当我慢していたのだろうか、その失禁は長く続いた。
色も濃くきつい若いメスのフェロモンを含んだ尿の臭いが玄関に広がった。
エントランスホールの白い人工大理石の床は二人の尿が一面に広がり、黄色い海ができていた。

「お、お前ら・・・」
呆然とする圭太。そうしているとリビングから声が聞こえた。
「どうしたの・・・騒がしいわよ・・・」
母親はその光景をみて一瞬驚いたようだったが、すぐに笑い飛ばした。
「もう、理奈も加奈も中学3年でようやくおねしょが治ったと思ったら、今度はおもらし?お母さんも洗濯大変ね(笑)」

「お母さん・・・・」
「お母さん・・・・」
うなだれる二人。

「しかっし、おまえらなぁ・・・」圭太はあきれ顔だった。

「おにーちゃん、うるさい!」
「おにーちゃん、うるさい!」
二人は恥ずかしさのあまり圭太に八つ当たりした。

「もう、おにーちゃんに八つ当たりしないの。さぁ服脱いで。圭太、タオル持ってきてあげて」
そう母はいうと二人に近づき、まず理奈を立たせると、彼女のスカートを脱がせて、
「加奈もズボン脱ぎなさい」といった。
加奈は恥ずかしそうにズボンを脱いだ。
理奈の白いパンティの股間とお尻には黄色いシミが、加奈のピンクのパンティには濡れて変色したおもらし痕がくっきりついていた。

「さぁパンツも脱いで」そういうと母は電光石火の早業で二人のパンティをずり下した。
薄っすらと生えた陰毛の下に縦にくっきり割れたクレパスがふくよかな大陰唇によってより鮮明にされていた。
そして二人の白い恥丘と内ももは失禁の黄色い雫がついていた。

母は圭太が持ってきたタオルを二人に渡すと
「さぁこれでしっかり拭いて、お風呂に入りなさい。」
と優しく声をかけた。
二人は恥ずかしそうに後始末をし、風呂に向かおうとした。

その時、
ガチャ!
「ただいま、今日は・・・」
「環希先輩の後輩の・・・・後藤で・・・す・・・えっー!」

何と間が悪いのか・・・父が後輩の男性を連れてきた。
後藤の目線は目の前の白いお尻にくぎ付けとなり、一瞬でフル勃起した。

「キャーッ!」
「キャーッ!」

二人は一目散に浴室に向かった。
後藤は21歳のうら若き乙女の白い尻を見て押さえようない性欲が溢れてしまった。
恥ずかしそうに膨らんだ股間を隠す後藤、それを見て焦る父・・・。

「ど、どーしたんだ!」
父は叫んだ。

母は全容を話、父は状況を飲み込んだ。
「まったく・・・21歳にもなって」トホホという情けない顔をして彼はうなだれた。

一方で後藤は理奈の顔を見て3週間前の最終電車を思い出していた。

「まさか・・・あのおもらし女子大生・・・環希さんの・・・お嬢さん!」

続く




  • [726]
  • リナカナちゃん

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年10月 1日(月)00時48分20秒
  • 返信
 
官能小説ですね^^b
詩織と夢野はやっぱりおしっこ絡みの熱い夜となるんでしょうね~
(諭吉&ティアラ、佑香&レン、百合&肉タロー、達も色んなプレイするのかな)

ですよね、良きパパさんです^^

涼子以来だなんてそんなにが大きな存在になっていたんですね
でも分かりますよ~、気に入ったキャラはやっぱ悪役であまり出したくないですからね^^
(まあドロ○ジョみたいに成功した悪役もいるけど 笑)

おもらしを目の前5センチほどで観察、いえ、凝視したいです!(ド変態)

撮影プロに権力者、化学捜査に格闘者、よく見ると個性揃ったキャラの集まりだったんですね。
いえいえ、彩は武術の心得があるから裏方サポートはぴったりです^^
どんな世界観になるのかなかなか楽しみですね~

ええ、のんびり気長に書いて下さいね^^b

  • [725]
  • Re: リナカナ誕生秘話

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年 9月30日(日)22時12分9秒
  • 返信
 
> 思わぬ再開の後藤は今後どのような展開(いたずら?)を広げてくれるのか
> 楽しみですね~(Lemon Juiceさんの分身だから容赦なし?^^)

  S●X描写もしたいなとか思っています。詩織と夢野のエッチシーンも書こうとしたのですが、
 おもらしを書くことでいつも力尽きてしまいます(汗)

>
> 今気づいたのですが上司への愚痴、環希パパにじゃないですよね?(笑

 もちろん、違いますよ。
 むしろ元気をなくしている後藤を励ますいい先輩です。

> なかなか壮絶な過程を経て誕生したリナカナ双子さん(悪役に見えないですね^^)
> 今後も楽しみです~^^

 こちらも、もちろん性格のいい女の子に仕上げています。
 失禁復讐倶楽部は書くことがあったら、別キャラでちゃんとイヤな女を書こうと思います(汗)
 むしろ「リナ」が世の中に出してと言わんばかりに頭の中に割り込んできた感じですかね。
 こういうキャラは涼子以来ですね。

 見た目は大人ぽくって、クールで頭がよくって、好奇心旺盛で少し気の強そうな女の子って
 大好きですね。涼子もそんな感じでしょ。たぶん私のタイプだと思います。

 おもらししたリナのクレパスをペロペロと・・・・変態!
 アレキサンダー大王出陣です!

 追伸、失禁復讐倶楽部、メンツをイラストにしていただくと迫力ありますね。
 おもらしを撮影編集してネットに拡散するボスに明智光子。
 公権力と体力を使って的を追いこむ涼子。
 薬物をつかっておもらしに追い込むミゾレ。
 格闘術と女子高生の若さでみんなをサポートする彩。
 (彩の登場が少ないのでちょっと寂しいですね)
 こちらもいつか書いてみたいです。

  • [724]
  • リナカナ誕生秘話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月30日(日)21時42分55秒
  • 返信
 
いえいえ、こちらこそリクエスト有難う御座いますね!
楽しく描かせて頂きましたよ~


なるほど、普段はクールなんですね。
ええ、なんか家族団らん的な温かさを感じましたよ^^

思わぬ再開の後藤は今後どのような展開(いたずら?)を広げてくれるのか
楽しみですね~(Lemon Juiceさんの分身だから容赦なし?^^)

今気づいたのですが上司への愚痴、環希パパにじゃないですよね?(笑

なかなか壮絶な過程を経て誕生したリナカナ双子さん(悪役に見えないですね^^)
今後も楽しみです~^^

閲覧&ご感想有難う御座いますね!


  • [723]
  • 10月おもカレ&リナカナ(ちょっと長文)

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年 9月30日(日)20時00分14秒
  • 返信
 
☆10月のおもカレありがとうございます。

3人ともこのあとどーやって下山したんだろうと想像するとアレキサンダー大王が
出陣しそうです。
詩織となびきの恥丘もエッチだし、さやかは完全おもらしだし・・・
目の前でこんな光景見たらたまりませんね!
リク採用ありがとうございました!

☆リナカナ

本当にあのイラスト、心をつかまれました。
少しキツメの目、厚ぼったい唇、年より大人びて見えるエッチな女子大生。
今回の小説はちょっと子どもぽくなってしまいましたが、基本はクールな
美人です。
大胆でクールで頭のいい女子大生だけど、家族のたくさんの愛に包まれて
いて家では少し甘えてしまう・・・いわゆるちょいツンデレみたいな・・・

本当はガールズバーでバイトして、その帰り道に失禁というストーリーで
書こうとしましたが、ドSな私は多くの人前で失禁させて、そのあと下半身
丸出しまでをどーしても書きたくなり、今回のストーリーとなりました。

☆ちなみにプロトタイプのリナは・・・
本当は明智光子、村下涼子、加藤ミゾレ、小粒彩が組む、
「女性の敵」の「女性」たちをターゲットに結成した「失禁復讐倶楽部」と
いう頼み人の恨みを「おもらし」限定で、ターゲットは「女性」限定でやる
おもらし版必殺仕事人を書こうとしていました。
その最初のターゲットにと考えていたキャラクターでした。
当初のイメージはアイドルグループのリーダー的存在で、
売れそうな若いアイドルをおもらしに追い込んでつぶしてしまう悪い女・・・
その女が「失禁復讐倶楽部」によって全国放送で恥ずかしい失禁に追い込まれる・・・みたいなストーリーを考えて
いました。

しかし、環希リナと名前が思い浮かんだと同時に、彼女が何か生きているように
頭の中で動き出し、最終電車で私の目の前でおしっこを我慢し始めました。
それは鮮明でした。白い太ももブツブツと浮かぶ鳥肌、どんどん大きくなる
息遣い、股間に少しずつシミで出来るオシッコ、そして彼女の体温・・・
目の前にいるような光景が思い浮かびました。
そしてとうとう股間を扇形のシミを作り、ムチムチと健康的な白い太ももに
黄色く、アルコールで匂いのきつくなったおしっこを漏らし始めました。
想像の中では彼女の濡れた股間に顔をうずめてしまいましたが、それでは小説
にならないので少しアレンジして「最終電車にご用心Part2」が出来上がりました。

なかなかの変態ぷりで自分でも笑ってしまいました。
「後藤」は私の分身かもしれませんね(笑)

いい女に描いてくださってありがとうございます!


  • [722]
  • いえいえ、歓迎です~

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月30日(日)19時04分42秒
  • 返信
 
リナカナ初登場!

智花、桃花とはまた一味違った双子ワールドですね^^
前回とうって変わってがらりとイメージが変わり
子供のようなあどけなさが残る理奈と加奈、
お母さんがまた楽観的で笑顔が出てしまいますね^^
スカートとホットパンツのダブルおもらしはどっちを見ていいか本気で悩む
素晴らしい光景ですね~!(笑
登場人物が賑やかでドラマのような展開のドタバタが目に浮かびましたよ^^b

あのラフ絵そこまで気に入ってもらえたなんて嬉しいですね!
ちょっぴりキャラデザイン、練ってみようかな…^^b

投稿小説有難う御座いますね、更新させて頂きます!

  • [721]
  • ついつい

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年 9月30日(日)14時49分53秒
  • 返信
 
こんにちわ
先日、描いていただいた環希リナのイラストが忘れられず、
続編というか本格的デビュー編を書いてしまいました。

しかも相当あのイラストに感動したようで、双子という設定にしてしまいました。
どれだけこの子のおもらしみたいねんって感じです(汗)

また読んでいただけたら幸いです。


  • [720]
  • リナカナ初登場!

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年 9月30日(日)14時46分4秒
  • 返信
 
リナカナ初登場!

「家までチャリで15分、我慢できると思ったのが甘かったか・・・限界・・・!」
「まさか21歳にもなって1か月以内に2回もおもらしするなんて・・・絶対ダメ!」
環希理奈は今に溢れそうな尿をサドルで押さえながら、自宅マンション前にたどり着いた。
自転車置き場まで置きに行く余裕はなく、エントランス脇の壁に自転車を立てかけ、というより放り投げ、エントランスに向かった。
タイトなミニスカートに包まれた張りのある尻はプルンプルンと震えて、ぎこちないペンギン歩きでオートロック錠の前にたどり着くと、慌てて鞄を漁った。

「鍵、どこ、どこ・・・」
ガサガサと鞄を漁るとすぐにカギは見つかったが、その数秒がリナには長く感じられた。
今までサドルが押さえてくれた尿がどんどん下に降りていくような感覚がリナを包んでいた。

カギを取り出しオートロックを解錠したと同時にバタバタと慌てて入ってくる足音は聞こえた。
「理奈、早く開けて!」
振り返ると双子の妹の加奈がグレーのショートパンツの股間を押さえて、血相を変えて走ってきた。

ウィーン、エントランスの扉があいた。
二人はぎこちないペンギン走りでエレベーターに向かった。
「どうしたの加奈?」
「うーん、美容院いった後、暑かったからタクシー使ったら渋滞にはまって・・・めっちゃトイレしたい!理奈もトイレ?」
「うん、バイト上がるとき、お客さんでトイレが混んでて、チャリですぐだし、いいかって思ってたら意外と限界だった・・・」
理奈は額に薄っすら脂汗を浮かべ、しゃがみこんでかかとで尿道口を押さえていた。
加奈は右手でエレベーターのボタンを連打しながら左手で股間を押さえていた。
二人の健康的な白い太ももには鳥肌が立ち始めていた。

チーン
エレベーターが到着すると二人は飛び乗り、18階のボタンと閉じるのボタンを同時押した。
さすが双子だった。
じゅわっ・・・
二人の股間に熱いものが走った。
「あっ!」(理奈)
「あっ!」(加奈)
二人は同時にうめき声のようなものをあげた。
「加奈・・・」
「理奈・・・」
二人はそのあと言葉を続けなかったがお互いの股間の状況を把握した。
「理奈、へ、部屋についたら、私はお風呂でする・・・」
「加奈、わかった・・・じゃあ私はトイレ使うわね」
二人は失禁寸前だったので一つしかないトイレの使い分けを事前に行った。

数十秒のエレベーターが二人には何時間にも感じられた。
股間のまわりはジンジンとしびれ、下腹部はズシンと重い不快感を持っていた。
若い女性の膀胱ははち切れんばかりに膨張していた。

チーン!
エレベーターが18階に到着するや否や、二人はダッシュで部屋に向かった。
しかし足が着地するたびにポトポトと黄色い雫が二人の太ももを伝った。
二人はシンクロするように両手で股間を押さえた。
マンションの廊下には二人が駆け抜けたあとにポタポタと濡れた痕がついていた。

1201号室の前につくと理奈が先に扉を開けた。

「ただいまー!おかあさん!トイレ」
「ただいまー!おかあさん!トイレ」

二人はなだれ込むように部屋に入った。
理奈は慌て入ろうとして、しゃがみこむような姿勢になり、とっさに踵で尿道口を押さえた。
その後ろで加奈は股間を押さえて立っていた。

「あーん、出る、出る!」(理奈)
「漏れちゃう・・・」(加奈)

「もう何を騒いでいるんだ・・・えっ!」
玄関の騒ぎに何事かと、兄の圭太がリビングから出てきたが・・・

「おにーちゃん!」
「おにーちゃん!」

シューーーーーーっ!
二人の股間から同時に激しい放尿が聞こえた。
さすが双子というべきか・・・失禁もシンクロしていた。

しゃがんだ理奈はパンティを突き破るように黄色い尿が溢れ、スカートの中に黄色い尿が溜まり、そして張りのある丸い尻に広がった尿は行き場を失いスカートにシミを作りながら足元にこぼれて行った。
立ったままの加奈は、その押さえた指の隙間から黄色い尿が溢れ、グレーのショートパンツに扇形のシミを広げ、白い太ももに幾筋もの黄色い水流を作っていた。

シューーーーーーっ・・・しゅーーーっ
二人は相当我慢していたのだろうか、その失禁は長く続いた。
色も濃くきつい若いメスのフェロモンを含んだ尿の臭いが玄関に広がった。
エントランスホールの白い人工大理石の床は二人の尿が一面に広がり、黄色い海ができていた。

「お、お前ら・・・」
呆然とする圭太。そうしているとリビングから声が聞こえた。
「どうしたの・・・騒がしいわよ・・・」
母親はその光景をみて一瞬驚いたようだったが、すぐに笑い飛ばした。
「もう、理奈も加奈も中学3年でようやくおねしょが治ったと思ったら、今度はおもらし?お母さんも洗濯大変ね(笑)」

「お母さん・・・・」
「お母さん・・・・」
うなだれる二人。

「しかっし、おまえらなぁ・・・」圭太はあきれ顔だった。

「おにーちゃん、うるさい!」
「おにーちゃん、うるさい!」
二人は恥ずかしさのあまり圭太に八つ当たりした。

「もう、おにーちゃんに八つ当たりしないの。さぁ服脱いで。圭太、タオル持ってきてあげて」
そう母はいうと二人に近づき、まず理奈を立たせると、彼女のスカートを脱がせて、
「加奈もズボン脱ぎなさい」といった。
加奈は恥ずかしそうにズボンを脱いだ。
理奈の白いパンティの股間とお尻には黄色いシミが、加奈のピンクのパンティには濡れて変色したおもらし痕がくっきりついていた。

「さぁパンツも脱いで」そういうと母は電光石火の早業で二人のパンティをずり下した。
薄っすらと生えた陰毛の下に縦にくっきり割れたクレパスがふくよかな大陰唇によってより鮮明にされていた。
そして二人の白い恥丘と内ももは失禁の黄色い雫がついていた。

母は圭太が持ってきたタオルを二人に渡すと
「さぁこれでしっかり拭いて、お風呂に入りなさい。」
と優しく声をかけた。
二人は恥ずかしそうに後始末をし、風呂に向かおうとした。

その時、
ガチャ!
「ただいま、今日は・・・」
「環希先輩の後輩の・・・・後藤で・・・す・・・えっー!」

何と間が悪いのか・・・父が後輩の男性を連れてきた。
後藤の目線は目の前の白いお尻にくぎ付けとなり、一瞬でフル勃起した。

「キャーッ!」
「キャーッ!」

二人は一目散に浴室に向かった。
後藤は21歳のうら若き乙女の白い尻を見て押さえようない性欲が溢れてしまった。
恥ずかしそうに膨らんだ股間を隠す後藤、それを見て焦る父・・・。

「ど、どーしたんだ!」
父は叫んだ。

母は全容を話、父は状況を飲み込んだ。
「まったく・・・21歳にもなって」トホホという情けない顔をして彼はうなだれた。

一方で後藤は理奈の顔を見て3週間前の最終電車を思い出していた。

「まさか・・・あのおもらし女子大生・・・環希さんの・・・お嬢さん!」

続く




  • [719]
  • 雨の日の零と傘

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)21時05分9秒
  • 返信
 
了解です~^^b

  • [718]
  • ありがとうございます!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)20時13分24秒
  • 返信
 
開始はあれで大丈夫ですよ!
いえいえ、リレー形式でtyaoさんのアイデアを一緒にして書けたので
かなり色々出来ました!大丈夫ですよ~♪

  • [717]
  • 雨の日の零と傘

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)20時07分50秒
  • 返信
 
いえいえ~こちらこそ楽しかったですよ^^b
たまーにテレビとかで見かけますよね、リレーでストーリー作るの
ネタに走るかまじめに書くかちょっぴり悩みましたけど…(笑

あ、全然おっけーですよ^^
ただ結構私のムチャ振りバトンタッチで
マ太郎さんが書きたい内容書けなかったんじゃないかと思いまして…^^

では、更新させて頂きますね~^^b
(開始、あれで合っているのかな…?)

  • [716]
  • それともう一つ

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)18時30分39秒
  • 返信
 
それと、昨日は夜遅くまで付き合ってもらってありがとうございました!
普段とは違う新鮮な形で書ききる事が出来ました!

  • [715]
  • ありがとうございます!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)16時27分25秒
  • 返信
 
いえいえ、楽しんでもらえたなら何よりです!
所で、あのリレー小説の部分は投稿小説に送る予定はないのでしょうか?
楽しく書かせて頂いたので、(tyaoさんと私の初めての合作というのもあるのですが)ちょっと気になったのですが、どうでしょうか?

  • [714]
  • 投稿小説&リレー小説

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)14時50分45秒
  • 返信
 
こんにちは、マ太郎さん

小説お疲れ様でした^^ リレー形式でなかなか面白かったですよ~
(途中でダウンしてしまいましたけど…^^;)

でもせっかく零初登場を進行中でしたのになんか被る形になって
申し訳なかったですね…^^;
まあどちらも零ちゃんスッキリなハッピーエンドで良かったです
半ケツのまま笑顔で歩き出す姿が可愛いですね^^
いつか志歩のまえで野ションしちゃうんじゃないかと心配ですネ

有難う御座いますね、更新させて頂きます^^b

  • [713]
  • こちらも投稿しておきます!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)03時01分0秒
  • 返信
 
書き終わったので投稿しました!それではおやすみなさい!

  • [712]
  • 零初登場!⑥(完)

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)03時00分18秒
  • 返信
 
シュビビビビーーーー! ジュビーー…!

零「あ…出る…はあああ…」

零の野ションは、その小さな体から出ているとは思えないほどの勢いの放尿から始まった。

まるで噴水のような勢いのおしっこに、

先程まで躊躇していたのはどこへやら。とても気持ちのよさそうな顔でおしっこをする零。

零「はああ…んっ♪(気持ち、いいっ)」

じゅびいーっ! びしっ!

元気よく出ていく噴水と、気持ちよさそうにおしっこを出し続ける零。しかしそれにも終わりが来る。

ぴゅるるっ、ぴゅっ…

零「あ、終わった…んっしょ、よいしょっ」

ぷるんっ、ぷるんっ

少しでもお尻に着いた水分を落とすために、お尻を振る零。

そして後始末を終えてからズボンとパンツを回収し、何事もなかったかのように歩き始めた。

零「また、やっちゃったなー…」

少しだけ後悔しているような、嬉しそうな気持ちが混ざった顔で

零は帰路に着くのでした…

しかし、あわてて着たせいかちゃんとズボンとパンツを履けておらず、

お尻が半分ほど見えたままだったのには、帰るまで気づきませんでしたとさ。

  • [711]
  • 出来ました!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)02時53分50秒
  • 返信
 
せっかくなので、最後まで書ききりました!

最後まで付き合ってもらえてうれしかったです!

よければ感想とかどうぞ!

  • [710]
  • 雨の日の零と傘⑩(終)

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)02時52分59秒
  • 返信
 
プシュウウーーーッ…

零「はあああ…///」

居間に解き放たれた零のおしっこは、導かれるように囲炉裏に吸い込まれていく。

しゅびびびびびーっ!

零「ふああ…(すっごい、広がってる…)」

豪快な音を立てながらおしっこがまき散らされていく。

零「ふああああ…!」

びしししししっ、じゅいーーーっ!

囲炉裏が、どんどん零のおしっこで染まっていく。

零は、周りの状況よりも、ただただこのおしっこに集中していた…

零「んっ、んっ、んっ…!」

外の水音が止むのと、中の水音が止むのは同時だった。

零「はああ…すっきりした…もう雨も上がったみたいだし、帰ろーっと!」

そして気持ちよく全てを出し切った零は、ズボンとパンツをひっつかみ、

元気にお母さんの元に帰るのでした…

お母さん「もー、こんなに汚して…ほら、お風呂入ってきなさい。」

零「えへへ…ごめんなさい。お母さん!」

  • [709]
  • 雨の日の零と傘⑨

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)02時21分3秒
  • 返信
 
ええ、いつの間にか2時過ぎてしまいましたね~
しばらくしたら休みますよ^^



シュル… シュルル…

零 「…………ふぅ… ふぅ…」

ふとももに流れる一筋のおしっこ。

アソコの制御は徐々に失われている。

零自身もアソコの異常な「熱」でおしっこが出始めている事に気づいていた…。



そんな状況で居間に到着する零の目にあのものが映った。

零 「あ…………」


そう、それは




「傘」であった。




~~~~~~回想~~~~~~~

零 「わあ、素敵な傘だぁ~! ありがとうお母さん!」

母 「ふふ、大事に使ってね!無くしたらおこだからね」

零 「うん!大事にするね!」

~~~~~~~~~~~~~~~


数年前に母が誕生日に買ってくれた零にとって大事な傘なのだ。

零 「お母さん…見守ってくれているんだね…」


自然と勇気がわく零。
母はいつでも見守ってくれているんだ。
私のおしっこだって…いつも見守ってくれているんだよね…。


安心した零。

導かれたようにその場にしゃがみこんだ…。


そして………、


零の全身の力は…


零 「ふ……ふわあぁ………」

  • [708]
  • 続きどうぞ!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)01時47分38秒
  • 返信
 
眠かったらそのまま寝ちゃって構いませんよ!

  • [707]
  • 雨の日の零と傘⑧

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)01時46分35秒
  • 返信
 
零「も…無理…ここのトイレは使えないっ…どうしようっ…!」

せわしなく腰を動かしながら、尿意を誤魔化す零。

お尻がふるふると動くのに合わせて、汗か何かの液体が零れる。

零「どうしよう、どうしよう。どこですればっ」

外は現在雨。仮に止んだとしても服を乾かしている最中なのに

下をすっぽんぽんのままどこかに行く訳にも行かない。しかしトイレは開かない…

零「おしっこ、おしっこ…!したいよお…!せめて、外に行けたら…!」

(いつものようにシャーっとおしっこを出してしまえるのに…

お尻を出して、思う存分おしっこをしゃーっと飛ばして、気持ちよく…)

シュッ!

ピシャッ!

零「にゃあっ!?」

おしっこをする想像をしていたせいか、膀胱が緩む。もう決壊寸前になった

状態のダムからは、僅かに水がこぼれ出てあふれそうになっている。

零「……そっか。」

しかし、何故かこの状況下で動揺しない零。一体どうしたというのか…?

零「…別に、ここでしちゃだめって事、ないよね…?」

何かを思いついた零は、先ほどいた居間に向かって歩き出した…



  • [706]
  • 雨の日の零と傘⑦

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)01時32分44秒
  • 返信
 
いえいえ、了解です^^



零 「あ!ここトイレだ!」

ついに捜し求めていた「便所」を発見する。

だが一向に開く気配の無い扉。ホッカイロも大事に握り締めたまま
両手で押そうが引こうがピクリともしないのだ。

零 「な…なにこのドアー! あと少しなのにぃ~! うっく… っく!」

つま先立ちで親指を軸にぐるぐる回す片足。

汗なのかおしっこなのか、零のアソコの周りにはきらりと光る水滴が
アソコを輝かせていた。


零 「うんっ!うんっ!あんっ!あんっ! あん~~っ!!」

ぬりかべのごとく立ちはだかる扉。

零 「だ…だめ…… も… もらしちゃう…… もう… でちゃう…」

懸命に頑張る零のカウントダウンは…

今、開始された…!

  • [705]
  • 続きどうぞ!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)01時16分9秒
  • 返信
 
分かりました!では、このトイレは僅かにしかトイレが開かない、という事で…
(tyaoさんも何か問題があれば言ってくださいネ!)

ホッカイロをあてながら下半身丸出しのまま探索する零が想像してみたら
すごくかわいかったです。ありがとうございます!


  • [704]
  • 雨の日の零と傘⑥

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)01時14分34秒
  • 返信
 
先程の扉はどうやら物置に使われていたようで、トイレではなかった。

零「えっと、さっきの猫ちゃんが出てきたのの隣…行ってみようかな。」

猫が飛び出してきた扉の隣を見てみると、割と大きな扉が零の目の前にあった。

ギシッ、ギシッ…

零「よいしょ、よいしょっ…あれ、開かない?」

その扉を開けようと力を込めるが、僅かにしか扉が開かない。

どうやら扉が歪んでいるようで、子供の力では動かす事が出来ないようだ。

もじもじ、くねくね…

零「ここはっ、入れないのかな…んっ!(どうしよ、もうあんまり余裕ないか
   も…///)」

次に探した扉まで空振りだったせいか、溜め込まれた尿意がどんどん増幅されていく。

いつの間にか零の足踏みが、横の動きまで加わってきた。

下半身が生まれたままの姿のせいか、年齢に似合わずかなり淫猥な動きになってしまっている。

そんな中でも必死に扉の中を覗き込んでいた零。その目は偶然にも、ある物を

捉えてしまう…

零「あれ?何か白い…便器?」


  • [703]
  • 雨の日の零と傘⑤

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)00時54分11秒
  • 返信
 
あら、何も考えないで書いてました^^;

ん~なら一応トイレはあるけどドアが古く歪んで零の力じゃ開けれないとか
(開いた!と思ったら数センチしか開かなく入れると思ったら入れないダブルショック!みたいな^^)
あとトイレは別の離れ小屋にあってそこには無い。とかでもいいんじゃないかな^^

零 (このホッカイロ、強力だなぁ~… 助かるけど… おしっこおしっこぉ~)

零は無意識のうちにツルツルのアソコをひと撫で、ふた撫でと、
尿意を紛らわす為に触っていた…。



ギシッ… ギシッ……

日本風の古めかしい家、さほど広くも無く数分もあれば容易にトイレを探せる。

零 「こ…ここかな…?」

※ 「ニャーーーーー!!!」

零 「うっふわわわああぁぁ!!」

ためらいも無く引いた戸からなんと猫が飛び出した。

零 「はぁ! はぁ! びっくりしたぁ… こ…子猫ちゃんか…」

今まで無かった「恐怖心」という悪魔の隣人が零の尿意をさらに加速させたのだ。

  • [702]
  • 続きをお願いします!(それと少し相談が)

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)00時16分13秒
  • 返信
 
ちょっとここまで書いてみてどうしようかなという部分があるのですが、
空き屋なのでトイレがないという設定にすべきか、そうでないものにすべきか
迷っています。(トイレ出ない所でおしっこさせようと思っていたので)
tyaoさんはどちらにすべきだと思いますか?

  • [701]
  • 雨の日の零と傘④

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月26日(水)00時14分50秒
  • 返信
 
雫「あ…!よかった、こんな所にあったんだ!」

火を着ける方法を探していたところ、自分の荷物の中にホッカイロがあった事に

気付いたのだ!

零「よかった~、これで暖が取れるよ…」

早速ホッカイロを開けて暖まり始めたその時、

ブルルッ…

零「あっ…!おしっこ…!」

外の寒さとホッカイロの熱、二つの気温差によって、

冷えて閉ざされていた膀胱が活動を活発化させ始めたのだ!

零「あ…ど、どうしよう…トイレ行かなきゃ!」

誰もいない空間のためか、お尻丸出しの状態にもかかわらず、

もじもじと体を揺する零。おしっこを我慢しながら、

この家のトイレを探す事にした…


  • [700]
  • 雨の日の零と傘③

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)23時56分41秒
  • 返信
 
零 「あっ!そういえば傘はっ!?」

ふと先ほどの傘を思い出した零。

オシリを丸出しにして気が動転していた零は… ちゃんと傘を持ってきていた。

零 「ふ~…良かった… 大切な傘だもんね、無くしたら大変だよ」

下半身スッポンポンのまま零は暖をお探し、囲炉裏の炭に火を着けようと考えた。

零 「えっと… 火はどこかなぁ…」(おしっこしたい…)

だがその時…!! なんと…!

(マ太郎さんへバトンタッチ!^^)


  • [699]
  • 中々楽しいですね!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)23時17分57秒
  • 返信
 
ムリせず気の向いたときに書いてもらって構いませんよー!

  • [698]
  • 雨の日の零と傘②

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)23時17分28秒
  • 返信
 
まず暖を取らなくてはならないが、その場合にはまず

濡れた衣服を取り外す必要がある。

そう判断した零は顔を僅かに赤く染めるものの、

「こんな所には誰も来ないしいいや」と、

スカートとパンツを脱ぎ始める。

濡れていたとはいえ、自分の体を覆っていた物がなくなるのは

少し抵抗があったのか、ゆっくりと脱いでいく。

無事に下の服を脱げた瞬間、何も身に着けていていない体に

外の肌寒い空気が直接当たるのを感じた。

零は膀胱に尿が溜まっていく感覚を覚えた。

  • [697]
  • 雨の日の零と傘

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)23時07分31秒
  • 返信
 
屋根はワラでできていて奥には囲炉裏。

幸い誰も居なくずぶ濡れの零はそろりそろりと奥へと歩いてゆく…。

先ほどより尿意が強まる小さな膀胱は零に軽く身震いをさせた。





  • [696]
  • はい!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)22時52分39秒
  • 返信
 
さっきの雨宿り零の方も読んでもらえると嬉しいです!
息抜きにどうぞ!

  • [695]
  • 零初登場

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)22時42分18秒
  • 返信
 
了解です~、息抜きに読ませて頂きますね!

  • [694]
  • 零初登場!⑤

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)22時41分33秒
  • 返信
 
ガサガサガサ…

零「早く、早くっ!もう出ちゃうっ!」

スルスル…シュルッ…

野ションポイントを見つけた零は素早く行動を開始。

草むらに入りつつ、ズボンとパンツを同時に引きずり降ろそうとする。

ピュルッ

零「あ、も、もうっ、もうっ…!」

しかし、既にもう限界を突破していた零の膀胱が、急にズボンとパンツを下げられた衝撃で僅かに決壊。

無色に近い液体がアソコから飛び出し、パンツを濡らしてしまう。

思わず悲鳴に近い声を上げてしまう零。しかし体は硬直する事なくパンツとズボンを引っぺがす事に成功する。

ピュルッ、ピューッ!

零「あ、あっ、も、もうっ、ちょっと…!」

下半身に何も身に付けていない状態になった零。放尿しても何も汚さない格好にはなったが、

断続的に出る自分の水分に耐え、誰にも見えない場所まで移動する。

零「こ、ここ、なら…ボクの姿は見えないはず…!」

誰にも見えない場所。下半身を衣服に包まれず、トイレではないが十分おしっこ出来る場所。

条件が揃い、いつもの零の野ションが始まる…!

  • [693]
  • 了解しました!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)22時40分59秒
  • 返信
 
いえいえ、気が向いたらで構いませんよ!
それとさっき零初登場が少し書けたので上げますね!


  • [692]
  • チャットですね(笑

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)22時39分2秒
  • 返信
 
筋トレして今お風呂上りました^^

まだ寝ないけどこれから絵を描きますので頻繁には返せなくなりますが
一息ついたときお返事致しますよ~^^



  • [691]
  • はい!続きですヨー!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)21時38分12秒
  • 返信
 
気持ちよくおしっこして、傘を回収してから家に帰るつもりだった零。
しかし、さらに雨が強くなり、土砂降りになってしまう。
上着を頭に被せて何とか凌ごうとする零だったが、下半身がずぶぬれになってしまう。どうしようと辺りを見回すと、誰もいない空き家が目に入る。
「ごめんなさい」と断りを入れて、緊急避難場所として逃げ込む零。
昔懐かしい日本家屋の中に避難した零だったが、再び尿意を覚え始めた…

(続きます! tyaoさんもさっきみたいにじゃんじゃん言ってくれると嬉しいです! ちょっと楽しいのでもうちょっとやっていたいのですが、今日は何時ごろまでやれそうですか?)


  • [690]
  • あら、違いましたか^^

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)21時31分42秒
  • 返信
 
あーなるほど、傘は無人で置いて隔していたわけですね!
後ろから丸見えなのに気づかずシャー、とスッキリ中なんですネ
さらに2回目の悲劇が…。寒いから溜まっちゃうんでしょうね^^

  • [689]
  • ちょっと違いますね!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)21時21分25秒
  • 返信
 
修学旅行…いいセンスですね!
えーっとですね、完全に人が通る場所とは反対向きにおしっこしてるので、
傘がぶっとんだ所でも気付いていませんよ♪
零は今ガードレールの間から下に落ちていくおしっこの軌道とか気持ちよさに
夢中なので、気付けないですね!
おしっこし終わって、ようやく傘がぶっ飛んだ事に気付きます♪
(しかし、これが2回目の野ションの引き金になるとは、知るよしもなかった…)



  • [688]
  • お野ション

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)21時16分13秒
  • 返信
 
車が通った後にちょうど修学旅行の零ちゃんからして見れば
ちょっぴりお姉さんお兄さんの中学生団体が!
向こうも思春期で女の子のア○コやオシリ、おしっこを興味心身でじっくり眺められちゃう。
顔は真っ赤でもおしっこはさらに勢いよく飛ぶとっても不運な零ちゃんでした^^b
(あ、気持ち良さそうにおしっこでしたっけ^^)

  • [687]
  • なるほど、いいアイデアです!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)21時01分48秒
  • 返信
 
多分その前にびっくりしてどっかに行っちゃいそうですね…
では、車が近くを通るというのを祈るのはどうでしょうか?
零がおしっこを始めてから、傘で姿を隠している所を、車が通ってしまい、
通行人に丸見えの状態でおしっこしてほしいですね!
残念な事に、お尻の方に傘をやっていたので、零ちゃんは気持ちよくおしっこ
しちゃうでしょうね♪

  • [686]
  • 雨はイヤですね~…

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)20時53分37秒
  • 返信
 
仕事上がりですか、お疲れ様でした^^
雨は嫌ですね… 私のとこも土砂降りとまではいかなかったけど
今も降ってますよー^^;

雨だから水たまりが見えないのは残念だけどこのくらいの気温でしたら
きっと湯気がもくもくと上がっていることでしょうね(笑
後ろから「わ!」と声をかけたらびっくりしておしっこの飛距離がアップするかな~^^b



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