• [0]
  • ★目撃・妄想・作品・雑談 掲示板★

  • 投稿者:tyao
 
色んな雑談や投稿、同士のコミュニケーションや小説投稿、目撃情報等など

まったりとしたスレッドとして利用して頂ければ嬉しく思います^^b  tyao

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル
URL
sage

  • [314]
  • 投稿小説第15話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 5月23日(水)16時50分19秒
  • 返信
 
マ太郎さん、お疲れ様でした^^bさっそく公開させて頂きますね!
いや~私から見ればマ太郎さんもLemon Juiceさんも凄まじく小説が上手ですよ~
私なんか目描いて鼻描いて口描けばいいのですから楽なもです^^
挿絵了解です~その時になったらお聞きいたしますね!
有難う御座いました、ゆっくり読ませて頂きます~

  • [313]
  • 出来た!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月23日(水)02時05分40秒
  • 返信
 
いやあ、結構難産でした。
Lemon Juiceさん見たいな魅力的な書き方が出来るようになりたいですね!
それと、今回のタイトルは「朝から大放出!」でお願いします。
それと、もし挿絵を頂けるのであれば、描きやすい構図で構いませんよ!

  • [312]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編4-おまけ

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月23日(水)02時00分20秒
  • 返信
 
世界「けっこう長い時間入ってたみたいだが…どうだった室内温泉は?」

麻衣「うん!え~っとね…(証拠は隠滅出来てるから大丈夫…だよネ!)」

あの一分間後、猛スピードで女子トイレから出て何食わぬ顔で部屋に戻った麻衣。

便器の上を拭いて大丈夫だろうと思っている麻衣。

実際はというと、男子更衣室のロッカーや洗面台に鏡や床に盛大に飛び散ったおしっこに、

女子トイレは麻衣の仕返しにお尻に敷かれてい注意書きのた紙とパンツがほかほかと湯気を立てている。

そして何より、お尻丸出しで駆けて行くその姿(おしっこがまだ少し出たまま)など、

全くと言っていいほど証拠が消せてない模様。さらに…

プロデューサー「くそお、あんなおいしい映像が取れないなんてっ!」

元気いっぱいのおしっこを全力で浴び続けたカメラは、

防水耐性もなんのその。バラエティ班の無事に破壊されてしまい、

取り直しとカメラの修理代でかなりの額を取られたバラエティ班。

悔しがるバラエティ班に間接的におしおきした麻衣ちゃんでした。

なお、途中まで取れた幼女のお宝映像は、お蔵入り映像として、

テレビ局に置かれることになるのでした。

  • [311]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編4-6

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月23日(水)01時56分27秒
  • 返信
 
プルプル小刻みに揺れていた麻衣のお尻が一瞬止まり、

ついに、朝起きてからずっと溜まっていたおしっこが噴出する…!

ぶしゃああああああああ!じびびびびびびっ!

麻衣(ようやくできたっ…やっと…んんんんっ♪)

我慢に我慢を重ねたおしっこがレーザービームのように男湯に流れ込んでいく。

誰かに見つかる可能性を考えて、かなり勢いよくおしっこをする麻衣。

至近距離に置いてあったカメラを直撃しながらおしっこが更衣室に飛び散っていく。

壁や床、におしっこが侵食を始めていく…

ぶしゅうううううううう…じゅ~~~~~~っ!

麻衣「かいほーかん…すごいよぉ…///」

おしっこが体から出ていくのを体を震わせて感じる麻衣。

それに合わせて軌道を変えていくおしっこは、

男湯の更衣室床やロッカー、そして麻衣の座っている便器にも降りかかる。

麻衣「この感覚…いい、かも…なんちゃってネ///」

じょぼぼぼぼぼ…シューーーーッ…!

気持ちよさに身を委ねた麻衣は、おしっこが便器に飛び散っても、降ろしたパンツがびしゃびしゃになっても

気付かずに、排尿を続けていく。

麻衣「恥ずかしいケド…誰にも見られなくて、よかったヨ…!」

たくさんの人に見られているという事も、

壁の穴の向こう側の惨状を知らぬまま、

心行くまでおしっこを出し続ける麻衣でした。



  • [310]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編4-5

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月23日(水)01時53分50秒
  • 返信
 
一方こちらは、壁一枚を隔てて男湯。こちらは本来通常営業していれば今は掃除の時間のはずだった…

しかし、今この場にいるのは、キャストラTVのバラエティ班のメンバーであった…

プロデューサー「ふっふっふ…今日のドッキリ企画は、練りに練った計画…成功間違いなしだ!」

スタッフ「ちょっとちょっとー、まだ撮影出来てないんですから、油断禁物ですよー。」

カメラ「ばっちり撮影しますから、その辺は大丈夫ですよ。それより準備手伝ってくださいって。」

彼らがこんなところで何をしているかというと、あるドッキリ番組の収録に来ていた…!

トイレを使ったドッキリで、いきなり男湯が目の前に現れるように、あらかじめ偽の壁に

薄く穴を開けておいた。そしてカメラを間近に置いておく事で、臨場感を演出する事が可能になる!

彼らの全ての計画は順調だった… そう、そのはずだった。

ばきっ

唐突にトイレの壁が壊れるまでは…

円形に空いた穴が出来た時、その時はまだこの場の誰もその異変には気づいていなかった。

しかし、それから少しして出てきた物に、彼らは驚愕する事になる。それは…

ぷりんっ

かわいらしい女の子のお尻だった!!

スタッフ「えっ!?な、何…?」

向こう側の麻衣(今の時間帯なら、ここに誰もいないはず!見られないから大丈夫…なはず…!)

驚いている間にも、フリフリと動く謎のお尻。

一体これは誰なのか…?

麻衣「こ、これでいいよね…?」

洋式トイレに座りながら、パンツを下ろしてお尻を壁にできた穴に突っ込んでいる麻衣であった…!

麻衣(今の時間帯なら、ここに誰もいないはず!見られないから大丈夫…なはず…!)

洋式トイレに空いた穴には、向こう側の景色が写っていた。

おしっこを誰にも見られたくない麻衣は、

穴の向こう側にある男湯の更衣室におしっこをする決意をしたのだ…!

  • [309]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編4-4

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月20日(日)19時11分2秒
  • 返信
 
もじもじ、もじもじ。ぶくぶくぶく…

麻衣「うーっ…(は、早くみんな出てってヨ…)

かれこれ30分。あれから周りの人から怪しまれないように

温泉に戻った麻衣は、こっそりおしっこ出来ないかと機会を

伺うが、一向に人が減る様子はない。

麻衣「~~~っ!(も、もういいよね!?)」

我慢できずに温泉から出ると、タオルで体を拭く時間も惜しいのか、

軽く体を拭くと大慌てでパーカーとTシャツを着る。

スカートを履く暇すらなく、着替えのパンツをはきながら急いで

トイレの前に向かう麻衣。

麻衣「もうほんとに出ちゃう…今度は開いててっ!」

このような流れをすでに三回は行っている。今度こそ空いていますようにと祈るように麻衣はドアを捻ると…

バタンッ!

麻衣「開いたあああ!は、はやくっ!」

先ほどまで開かなかったドアが開いた!すかかずトイレに突撃する麻衣。

麻衣「や、やっと…トイレ、できる…」

しかし、現実は非情である。

『故障中で使えません』

蓋の閉まった様式トイレの上に、このように書かれた紙が貼りつけていたのである…!

麻衣「な、何で!?開いて、開いてよお!」

もう限界を越えかけている麻衣。無理やり蓋を開けようとするが、全く歯が立たず、びくともしない…

麻衣「んーっ!んーっ!」 バキッ!

麻衣「きゃああっ!?」

必死にこじ開けようと麻衣は便器に飛び乗り、こじ開けようと力を籠めすぎて後ろに吹っ飛んでしまった…!

しかし、そこで予想外の出来事が2つ発生…!

一つは麻衣が吹っ飛んだ先の壁が衝撃で崩れ、穴が開いてしまった事…

そしてもう一つは…

ジョジョジョ…

麻衣「もう出ちゃって、出ちゃってるっ…」

たぷんたぷんに溜まったおしっこが、ついに漏れ始めた。さっきの衝撃がとどめになったようで、

少しずつ服を濡らしていく…

幸い、まだパンツにしか広がっていないが、トイレが使えない今、麻衣の膀胱の尿を処理出来る方法はない…!

どうする!?麻衣!

  • [308]
  • いずみのカーチェイス

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年 5月20日(日)03時19分4秒
  • 返信
 
7月の晴れ間。昨日までの天気とうって変わって気持ちいい朝日が差し込む。
和久いずみは、部屋に差し込む太陽のまぶしさで目が覚めた。

「うっーっ!よく寝た!気持ちいいなぁ。」
上半身を起こし、両手を上にあげ、ベッドの上で大きく伸びをした。
今日は久々の休み。この天気は神様のご褒美と気持ちも高揚した。
時計を見ると朝の5時半。休みなのでゆっくりしたい気持ちもあったが、この気持ちいい太陽はいずみをじっとさせていなかった。
いずみは、すぐにベットから起き出し、浴室に向かった。

白いティシャツとグレーのスポーツタイプのパンティーを脱ぎ、洗濯機に突っ込み、浴室に入り、シャワーを浴びた。

しゅーっ、ぴちゃぴちゃ。

シャワーの音と混じって、朝一番の黄色い尿が、剃毛された大陰唇から流れ出た。
若く健康的な大陰唇の間から黄色く太い尿がフェロモンの香りを立てながら流れ落ちた。

そう、才女ないずみだが、少し大着なところがあり、朝一番のトイレは面倒くさくてシャワーと一緒にすませるのが日課だった。

髪を洗ったあと、細身ではあるが健康的な体にボディソープを付け、体を洗った。小ぶりな胸に水が弾く。先ほど、尿を噴き出した股間もしっかり洗い流された。

清潔な白のパンティとブラを付け、ショートボブの髪を乾かした。
「今日は、洗いざらしの白のシャツと少し大胆かとおもったがデニムのホットパンツという潮の雰囲気満載のコーデで行こう」
そう思い、服をきた。
ショートボブの髪型が、大胆なホットパンツも子どもっぽくならず、質のいい白いシャツといずみの細身のスタイルの良さはクールなセレブ感さえ漂った。

朝食はトーストとミルクで簡単に済ませ、マンション1階の駐車場に向かった。
ホットパンツからすらりと伸びた脚が美しかった。

1階駐車場には、グレー系のポルシェボクスターが止められていた。
これは就職記念に、貿易商を営む父からプレゼントされたいずみが今一番のお気に入りのものだった。

ボクスターに乗り込み、オープンカーの幌をあけ、エンジンをかけた。
ぶるん、ぶるるん。

といい音をさせる。そしてその振動はいずみの子宮を刺激した。
「これ、これ、この感覚!サイコー!」
と心中で叫び、サングラスを掛け、車を走らせた。

都心を抜け、海岸線を走るいずみ。
潮風が髪をとかし、心地よい初夏の風が体を包んだ。
1時間ほど快調に走っていたが、前にトロトロ走る大型トラックが現れた。
いずみは何の気なしに追い抜かそうとしたが、どういうわけかなかなか道を譲ってくれない。

「ちょっと、せっかく気持ちよく走っているのに、何よこのトラック!」
いずみは少しいらだった。
反対車線から車が来なくなるポイントまでぐっと堪えてようやく追い抜いた。

「本当もう、なんの嫌がらせかしら!」

ドライブ好きのいずみとしては心地よい休日のドライブを邪魔されたいら立ちと、追い抜いたすっきり感の両方を感じながら、この後は気持ちよくドライブできると思っていた。

しかし、トラックは急にスピードを上げ、ぴったりと追随し始めた。

いずみは振り切ろうとしたが、一般道ではなかなかスピードも出せない。
そこで、高速へと向かった。

「もう、しつこいわね。でも高速に乗っちゃえば、ポルシェには追いつけないでしょ。」
そう思い、高速に乗り、一気に加速をした。

トラックもスピードを上げたが、ポルシェにかなうはずもなく、一気に離されていく。

「この加速気持ちいい!!」
根っからの車好きのいずみは加速の気持ちよさに満足でさらにアクセルを踏み込んだ。

しかし、10分もしないうちに、前が詰まってきた。
前の車がハザードランプを焚いている。
どうやら事故のようだ。

「嘘、事故渋滞!」
いずみはいら立ちを覚えた。
「あのトラックがいなければ、もう少し海岸線を走っていたのに、高速乗ったからこうなったじゃん?」
怒りがさっきのトラックに向かった。

トロトロ運転が続く、しばらくするといずみは下腹部に重いものを感じ始めた。
そう尿意である。

家を出てからすでに2時間半が経っている。朝の放尿からだとおそらく3時間以上は立っているだろう。風にも当たり、体も冷やされたせいか、いずみの膀胱には相当の尿がたまり始めていた。

「あ~っ、おしっこしたくなってきちゃったなぁ。これじゃパーキングまでどれだけかかるかわからないし・・・・どうしよう・・・」
高まる尿意に先日の失態を思い出し、不安が増長した。

のろのろ動きながら30分ほど経過した。
運転しながら、太ももを閉じたり開いたりし、また左手で股間を押さえたりして刺激を与え、尿意をごまかしていた。
車の中だ、多少大胆に股間を押さえても誰にも見られていないと思って、結構大胆に股間を押さえ、眉間にしわを寄せたりしていずみは我慢をしていた。

すると何か視線を感じた。
左手をみると先ほどのトラックがいた。
車高の低いボクスターからは運転席は見えなかったが、猛烈に視線を感じた。

そう右側の追い越し車線にいる左ハンドルのいずみの車と、左側にいる日本製のトラックが、横並びになると運転席同士が隣り合わせなるのだ。
車高の高いトラックからはオープンカーに乗るいずみは丸見えなのだ。

「えっ!」
慌てて股間から手を放し、幌を閉めようと幌のスイッチを押した。
ウィーン、ウィーン・・・
モータがから回る音が聞こえる。

「なんで、閉まらないの!」
いずみは何度もスイッチを押したが、幌は閉まらない。
そう外国の車のこういう設備は壊れやすいのだ。

結局、いずみはトラックから丸見えの状態となってしまった。
猛烈な尿意が襲うが、今までのように股間を押さえてのがまんはできない。
もしそんなことをしたら、あのムカつくトラック野郎に恥ずかしい姿をさらしてしまうのだ。

いずみは平静を装った。

しかし車はのろのろしか動かない。
どんどん尿が膀胱に溜まっていく。
尿が溜まって膀胱が膨らむので、お腹が張って苦しくなってきた。

「はぁ、はぁ・・・」
いずみは額に脂汗をかき始めた。
時折、座席で腰をひねり必死で我慢した。

「ホント、すぐにでもトイレいきたい!」
「車汚したくないし・・・でも漏れちゃいそう・・・」

いずみは切羽詰まってきた。
何とも言いようのない不快感を下腹部と尿道口に感じる。
朝、気持ちよかったエンジンの振動も今は意地悪にしか感じない。

いずみはシートから背中を浮かし、少し前傾姿勢になりながらしか運転できなくなっていた。
全身がしびれるような感覚が襲う。その痺れは尿意の波動にリンクし、強い尿意を感じると強い痺れが全身を走った。

「はぁ、はぁ、はぁ」
息が苦しくなってきた。
いずみの股間はすっかり感覚がなくなってきていた。
そうこうしているうちに車は少しずつ流れ始めた。

「早く、お願い・・・もれちゃう!」
ようやく流れ出した車に期待が高まるいずみ。
しかし、もうサービスエリアまで我慢できる自信はなかった。

「車は汚したくなくないよ・・・。ダメだけど路肩でしちゃおう。もうダメ、それしかない。」
比較的大胆な性格のいずみは路肩での野ションを決意した。
もちろん高速道路で路肩に止めることは交通違反であるが、背に腹は代えられなかった。

左側車線に入ろうとすると、
「ブッ、ブッー?」
とクラクションを鳴らし、先ほどのトラックが左側車線をふさぎ、入れてくれない。

「何よ、コイツ!」
いずみは腹立たしいのと、耐えられない尿意に複雑な表情を浮かべた。

何度も左側に入ろうとするが、同じように詰められた。

「もう、いい加減にしてしてよ、うっ・・・!」
苛立ちでグッとハンドルを握りしめると、体に力が入り、尿が漏れそうになった。

「どうしよう、本当にもうダメ、我慢できない、どうしよう、どうしよう。」
だんだんパニックになるいずみ。

じゅわっ!

「うっ、イヤ!」

いずみの尿道口から少量ではあるが、結構な量が吹き出た。
じわっと股間に温もりが広がる。

「嘘、ダメ、絶対、ダメ!」

いずみはたまらず左手で股間を押さえ、健康的な太ももで挟んだ。
この恥ずかしい姿をあのトラック野郎に見られているのかと思うと悔しくて堪らなかった。

「うっ、うっ・・・でちゃう・・・」
車は徐々に流れ始めたが、いずみは苦しくてたまらなかった。
その流れに合わせて、いずみの尿も流れ出そうな感覚になり、車が流れ始めることにも苛立ちを覚えた。

相変わらず、トラックは邪魔をして左側車線、つまり路肩側に入れてくれない。
そうこうしているうちに、サービスエリアの標識が目に入った。
いずみは最後の力を振り絞り、溢れでそうな尿をふくよかな大陰唇で閉じ込めた。

「何とか、ここに入らないと、車汚しちゃう・・・」
高速はずいぶん流れ出した。
「やるしかない!」
流れ出した高速は追い抜き可能な状態となっていた。

アクセルを吹かし、前の車とギリギリの車間距離まで詰め、縫うようにして前に進み、左側車線に入った。そしてサービスエリアに向かう車線に入った。

「なんとかサービスエリアに入れる。トイレまでもつかなぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」

ギリギリに迫った尿意は、アクセルペダル、ブレーキペダルから足を放させようとし始めた。

「もう出ちゃうよ、でる、でる・・・」
必死に我慢するいずみ。股間に挟んだ左手にはジワジワを染み出す何かを感じ始めていた。

ふと股間を見ると、デニムの股間部分が黒く変色し始めていた。

「まだ大丈夫、絶対、汚さないもん、絶対・・・」

いずみはチョロチョロ静かに漏れ出している自分の尿を必死に食い止めた。

ようやくサービスエリアに入り、車を止めたいずみ。

「もうダメ、ホントにダメ、でちゃうよ、もれちゃう・・・」

独り言を言いながら、急いでエンジンを止め、キーを抜き、慌てて扉を開けて、左足をアスファルトの地面についた。
この車は車高が低く、降りるときに相当の腹筋を使うことはわかっていたが、一刻も早くトイレに駆け込みたかったいずみは、右手をハンドルに手をかけ、左足で踏み切って立ち上がるように一気に車から飛び出た。

しかし、その次の瞬間。

グチュグチュ、しゅーーーーっ、しゅーーーーっ、ぴゅーーーーっ

いずみは股間から激しい音を放った。

「いや・・・でちゃった・・・」

我慢に我慢を重ねたいずみの尿はデニムのホットパンツの股間のシミを扇型に広げていった。そして同時に、ホットパンツの裾からは黄色い水流があふれ、幾筋もの水流をそのスラッとした美しい脚に作った。流れ落ちたそれは、乾いたアスファルトに染み込み、広い範囲で足元を変色させていった。

おそらく何人かの人は気づいたかもしれないが、車を止めた場所がよく、正面には誰もいなかった。

それを確かめると、いずみはあきらめて放尿を続けた。
いずみは全部出し切った。
股間に言い訳のできないおもらし痕を作ったがすっきりした。

いずみはタオルを出し、濡れた脚と股間を丁寧に拭いた。
トイレまでいくと、恥ずかしいおもらしシミをさらして歩くことになる。
先日、番組で漏らしたばかりである。
23歳にもなって、この短期間で2回目のお漏らしをしたことを人には知られたくなかった。

いずみはタオルをシートに敷き、濡れたホットパンツのまま家に帰ることにした。
「はぁ。最悪・・・」
股間が蒸して気持ち悪かったが、仕方なかった。
猛烈な痒みを伴った気持ち悪さだった。

家に着くころには、すっかりホットパンツは乾いていて、おもらし痕はよく見ないとわからなくなっていた。
車を止め、エレベーターに乗ると、他の居住者の人も乗ってきた。
軽く会釈をするいずみ。

しかし内心は・・・
「バレないよね。乾いてるし・・・でも結構匂いするな・・・」
股間のシミはほとんど乾いていたので、凝視しないとわからないレベルだったが、パンティーとホットパンツにしみこんだ尿の臭いは、夏の暑さで強くなっていた。
気付かれないか気が気でなかった。
いずみは自分の居住階につくと、逃げるようにエレベーターを降りた。

部屋に戻ると、一目散に浴室に向かい、シャツを脱ぎ、ホットパンツを脱いだ。
朝、白かったパンティは股間とお尻の部分が濁った黄色に変色していた。
いずみは、その汚れた下着も脱ぎ、二度の失敗を繰り返した深く縦に割れたクレパスをあらわにした。
そのクレパス周辺の白くふくよかな大陰唇は、失禁した衣服を長く着ていたせいか、赤くかぶれていた。
そして汚れたものを洗濯機に突っ込み、シャワーを浴びた。

「はぁ・・・」

大きなため息をつき、シャワーで汚れた体を洗い流す。
いずみの羞恥心も流れて行ってくれただろうか。

以上

  • [307]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編4-3

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月18日(金)22時04分16秒
  • 返信
 
室内温泉を出て、そして自分の着替えを着てそのままトイレに向かう。

麻衣(いっつもピンチになってたまるもんですか!おしっこはちゃんとしとかないとネ!)

何とごくごくフツーにトイレに向かう!いつものようにトイレに向かう最中でハプニングが起きなかったのだ。

だが安心してほしい、しかしそんなに人生は甘くない。トイレへの道のりにはまだ罠が残っていたのだ!

ガチャガチャ

麻衣「あ、あれ…開かないヨ…ん~っしょ、よいしょ!」


ガチャガチャガチャガチャガチャ…

麻衣「し、閉まってるう!?」

トイレが閉まっていると分かると、中に人が入っている可能性に賭け、ドアをノックする麻衣。

トントン、トントン

しかし、反応が返ってこない。

麻衣「うううっ…」
ギュウウ…

お股を押さえながらどうやってこの危機を乗り越えるか考えた麻衣。

そして彼女の取った行動は…

何とここでまだ尿意に耐えようとする麻衣。

このホテルはかなり長い歴史を持つ代わりに、何度も工事が行われている。

工事の影響なのか温泉のトイレや客用のトイレ以外のトイレがほとんどない状態なのだ。

ここから自分達の部屋まで耐えきれるかわからない距離で尿意と戦う事をやめ、

麻衣はここで我慢をする事を選択したのだった。

麻衣「うー…仕方ない、我慢するしかないよネ…」

果たして彼女はトイレに間に合うのか…

  • [306]
  • 投稿小説

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 5月17日(木)08時02分27秒
  • 返信
 
>マ太郎さん
投稿 第10話 「ねぼすけさんのだいさんじ!」
第07話の続編ですね。長毛ちゃんも再登場で麻衣のお尻に相変わらずトキメいている様子。
旅館での描写が細かく書かれていて楽しそうな3人が目に浮かびますね~
夢なのでおねしょかと思いきや布団の上で放尿脱糞。お尻も拭かずに寝ぼけ眼の麻衣、
最後の「布団が風に乗って~」は、想像すると凄まじいものがありますね(笑
長毛ちゃんのお尻ラブにほっこりしました^^


>Lemon Juiceさん
投稿 第09話 「ミッドナイトエンジェルス」
第08話から一変して陽気なアナウンサーおしっこ我慢大会、一人一人のおもらし紹介は
恥ずかしいものがありますね^^ 本格的なルール設定でシミや水たまりの厳しい審査。
おーっと股間に手が!ワン、ツー に、ふふってなりました^^
豊富な競技種目、巨大スクリーン映像、おもらし後の恥ずかしいインタビュー。
みんなの我慢しぐさが伝わって楽しめました^^


>Lemon Juiceさん
投稿 第08話 「ブロードキャスター」
気の強いキャスターのクレア。恐怖と緊迫した空気の中での恐怖失禁は圧巻ですね
びっしょりと濡らした自分のお尻を見てさらに恥ずかしがる姿が想像できます
時には命の危機にもなる取材、キャスター魂。素敵な作品でした^^


>マ太郎さん
投稿 第07話 「麻衣のイケナイ遊び!」
微笑ましい温泉旅行、麻衣の楽しそうな笑顔が浮かんできそうですね~
湯船の中で気持ちよさそうにおしっこ。驚いて出てしまったう○ちは
その後入る人が大変ですね^^;
長毛ちゃんとも新たに友達になって温泉旅行も良い思いでになったでしょうね^^

  • [305]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編4-2

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月16日(水)22時12分1秒
  • 返信
 
気持ちよくお風呂に入る麻衣。

麻衣「こっちのお風呂も綺麗だな~… このままずっと入ってたいヨ……っ!?」

ブルルッ…
しかし、そんな彼女に尿意が襲い掛かる…!

ギュウウ…
思わず股間を押さえる麻衣。

麻衣「ま、まだダメ、まだダメだよ…(昨日みたいにするのは絶対ダメ…/////)

昨日のように何でもないようにしてしまえれば楽なのだが、

昨日のう〇ち放出事件の事を考えると、中々踏み切ることが出来ない。

麻衣(はじっこでしちゃえばバレないよね…)

それならばと誰にも見つからないように慎重に動く麻衣。

壁の隅っこですればバレないかもと思ったのだが…

ぞろぞろ、ぞろぞろ…

麻衣(きゅ、急に人が多く…これじゃできないヨ…)

もう昼近くの時間帯になってきたからか、室内温泉に人が多くなってきてしまう。

人がこれだけ多いと隅でおしっこをしていてもバレてしまうかもしれない…

麻衣「も、もう出るっ!」

室内温泉で最後の手段を潰された麻衣は、限界を迎えようとしていた…!

彼女は湯舟から立ち上がると…


  • [304]
  • なびき初登場?~アルプスの黄色い雪解け水

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年 5月16日(水)01時33分45秒
  • 返信
 
第85回全国野球対抗戦。
黄金女子大学チアリーディング部は、姉妹校の黄金大学VS聖水学院大学の決勝戦の応援に来ていた。

白熱する試合。息が詰まるような投手戦で回が進んでいく。

「GO! FIGHT! GO,FIGHT WIN!」と力強い声とともにポニーテールが揺れる。
胡桃なびきは黄金女子大チアリーディング部所属の3年生。
さわやかな笑顔と健康的な白いふとももが色っぽかった。

5月だというのに日中は非常に暑い。
チアリーディング部のメンバーも水分補給はこまめに行っていた。
なびきも暑さと先週末のTVの取材の疲れも手伝ってか、ビタミン系のドリンクをいつも以上に口にしていた。

なびきはドリンクを手にとり、少し厚みのある唇にペットボトルの口を当て、ビタミンドリンクを何度も流し込んだ。
水分の補給が終わると、ペットボトルを口から外し、手首で唇を拭う仕草は健康的で若々しい色っぽさを醸し出していた。

さて試合は膠着状態のまま、9回の攻防へ。
先攻の聖水学院がノーアウトのランナーを出し、送りバントをすると黄金大学のエースの投球が慎重になり、ボールが多くなり始めた。
結局、フォアボールを出し、満塁に。

キャッチャーが間を取る場面が多くなり、9回表は2アウトまでに30分もかかっていた。
この時点で試合時間は大学野球にしては長時間の1時間45分を経過していた。

相手チームの攻撃なので黄金女子大学のチアリーディング部は腰に手をあて、じっと戦況を見守っていた。
自軍のピンチで喉がカラカラに乾く。

息詰まる9回表の守り。しかし、味方エラーで1点を先制されてしまう。
次のバッターは何とか三振にとったが、9回表の攻撃だけで45分もかかっていた。
試合時間はすでに約2時間。

攻守が入れ替わる。
なびきは、カラカラになった喉を潤すためにペットボトルのドリンクを流し込んだ。
ゴクゴクと喉を通り、なびきの小さい胃袋に流し込まれていくドリンク。
これがこの後の悲劇を生むことを、なびきは想像もしていなかった。

「GO! FIGHT! GO,FIGHT WIN!」
「LET’S GO!GO! GO! GOLDEN!」
と健康的な太ももをあげて応援するチアリーディング部。

なんと9回裏、先頭バッターがホームラン。
黄金大学はすぐさま同点に追いついた。
しかし、そのあとは凡退し、延長戦に入った。

熱のこもる接戦。なびきは暑さと興奮で喉が渇き、またドリンクを飲んでしまった。

延長戦に入り、またテンポのいい投手戦に戻った。
延長14回の表の攻撃の当りから、なびきは少し尿意を覚え始めた。
しかし、大した尿意ではなかったので、我慢することにした。

延長15回裏まで試合は進んだ。規定ではここで決着がつかなければ引き分け再試合。
テンポもいいのですぐに試合が終わるだろうと思い、なびきはトイレに立たなかった。

「あと1回だし、いい試合だから、終わってからおトイレ行こ。」
なびきはそう思って我慢した。

しかし、これが間違いだったことにこの後、気づかされる。

ピッチャーの疲れが出たのかいきなり先頭バッターにフォアボール。
たまらず、聖水学院大学はピッチャの交代を告げる。

なびきの下腹部には大量に摂取したドリンクが尿へと変質し、小さな膀胱の中で行き場を失いかけてきた。
こうなると相当強い尿意を感じる。

「どうしよう、オシッコしたくなってきちゃった。さっき(トイレに)行っておけばよかった。」
なびきは心の中でつぶやいた。
自軍の攻撃の時にトイレに立つなど許されないのだ。ここは我慢するしかなかった。

交代ピッチャーの投球練習の時間さえ、いら立ちの対象となって見えた。

「早く、試合進めてよ・・・」

応援をしながらも徐々に動きがぎこちなくなっていくなびき。
額にはうっすら脂汗がにじみ始めた。もちろん、普通の汗と混じって他からは脂汗だとはわからない。

じゅわっ。

ジャンプした瞬間、お腹に力が入り、膀胱を圧迫した。
そしてアンダースコートの下にはいたパンティーに少量の尿が漏れた。

「うっ。」

応援中であったが、なびきは腰をくねらせうめき声を漏らした。
クロッチの部分が濡れて陰唇に貼りつく感覚が気持ち悪かった。

「どうしよう、少し・・・でちゃった・・・」

恥ずかしそうに顔を赤らめるなびき。
そして尿意をこらえながら必死にチアリーディングをする。
脚を高く上げた瞬間やジャンプした瞬間はお腹に力が入り、腹筋が膀胱に力をかけるので、なんども漏れそうになった。いや、少量の尿は何度かパンティに吸い込まれた。

どんどんクロッチに部分の不快感が募る。
時折、陰唇に貼りついたパンティを剥がすように引っ張った。

「結構、ちびちゃったかも。オシッコ行きたいよ。」

交代した相手ピッチャーもコントロールが定まらず満塁の大チャンスを迎えた。
しかし、なびきはそれどころではない。
なびきの膀胱は満塁の押し出しの大ピンチである。
次に腎臓から尿というランナーが膀胱に出ると、「おもらし」という「押し出し」をしてしまうのだ。そしたらゲームセット。

「でちゃうそう・・・早く終わって・・・」

必死に堪えるなびき。
チアリーディングもだんだんへっぴり腰になってきていた。

「このままじゃ、オシッコ我慢してるのバレちゃう、いや、恥ずかしい・・・!」

年頃の女性なので尿意を人には悟られたくなかったが、すでに普通の動きが難しくなってきていた。

結局息詰まる試合は、連続三振で終わり、引き分け再試合となった。
なびきも試合も「押し出し」はなかった。

しかし、引き分けは「満塁ピンチ」のなびきの膀胱にさらなる試練を与えた。
引き分けのため、両校の校歌斉唱の時間があるのだ。
大学野球の校歌斉唱はとても神聖なもので、直立不動で聞かなくてはならないのだった。

聖水学院大学の校歌斉唱が始まる。

「はぁ、はぁ・・・」息遣いが粗くなり、気を付けをしながらも何度もお尻をぎゅっと絞めるなびき。
その度に、健康的なお尻がプルンと揺れる。

お尻を締め付け、ぎゅっと股を閉じ、大陰唇で尿道口を閉じることで必死に漏れ出す尿を止めようとしていた。

「早く、早く、終わって!」
なびきは心の中で叫んだ。

そして、ようやく聖水学院大学の校歌斉唱が終わった。
しかし、まだダメだ。これから黄金大学の校歌斉唱があるのだ。
そして、黄金大学の校歌斉唱が始まった。

黄金大学の校歌斉唱が始まったときには、なびきの尿道括約筋はマヒしていた。
今すぐにでも、尿道口を押さえたり、足をバタつかせて我慢したかったが、校歌斉唱時は「気を付け」が絶対である。そんなことは許されなかった。

しかし、限界を迎えた20歳の女子大生の膀胱はパンパンに膨れ上がり、ユニフォームの上からも下腹部のふくらみがわかるほどにはれ上がっていた。

そして、小刻み震え、時折吐息が漏れるなびき。
さすがにまわりの部員も気付き始めたが、神聖な校歌斉唱の間はどうすることもできない。
みんな彼女の「無事」を祈るしかなかった。

「はぁ、はぁ・・・っ」どんなに堪えても吐息が漏れる。
額からが脂汗がダラダラ流れ始めた。

じゅわっ。

「どうしよう、もうダメ、ダメ、でも絶対ダメ。でちゃだめ・・・」

今度は先ほどより多くの尿が滑り出した。
なびきは慌ててお尻にぎゅっと力を入れこれ以上の漏れ出しを止めた。
しかし、先ほどのおチビリでスコートにもシミがにじみ始めた。

「はぁ、はぁ、はぁ」
声が出せない分、その苦しさは激しい息遣いに変わっていった。
なびきの端正な顔は引きつっていた。

チラチラと集まり始める視線。多くの人が、なびきが尿意をこらえていることに気付き始めた。

校歌斉唱が終わり、球場が静まり返った。

その瞬間!

「も… もう… だめ… もらしちゃう……」

しゅーーーーっ、じゅわっ、じゅわっ、しゅいーーーっ。

激しく水が溢れ出す音が響いたかと思うと、なびきの股間から大量の、そして真っ黄色な尿があふれ始めた。
固く閉じた健康的な太ももに黄色い濁流をいくつも作り、白のソックスを染めていった。

びちゃ、びちゃ!

なびきの股間からアンダースコートを突き破ってあふれ出た尿は、すぐにアルプスのコンクリートの階段に落ち、恥ずかしい音立てながら足元に広がり、階段を伝い流れていった。

「みないで!」

そう叫びたかったが、必死で堪えた。
恥ずかしくて一秒でも早くその場を逃げ出したかったが、両校の野球部員がアルプスに向かってあいさつに来るまで、気を付けを崩してはいけなかった。

両校の野球部員はアルプスに向かい挨拶をする際、目に涙をため、太ももにおもらしの雫と足元から階段に流れているなびきの尿が目に入り、みんな好奇の目を寄せていた。

ようやくすべての儀式が終わったとき、チアリーディング部のキャプテンが
「一人で行けるか?」
と極めて冷静に、そして優しさのこもった口調でなびき問いかけた。

「はい・・・。」

キャプテンは予備のアンダースコートをそっと差し出した。

「ありがとうございます。」

なびきはそのやさしさへのうれしさを感じると同時に、そのやさしさによって少しみじめな気持ちも感じてしまった。
なびきは一礼をし、頭を下げた瞬間、両目から大粒の涙がこぼれた。
そして一人、球場の女子トイレに向かった。

トイレの個室に入り、アンダースコートとパンティ、そして黄色く染まった靴下を脱ぎ、残尿を放尿した。

しゅーーーーっ、あれだけ出たのにまだまだ出てくる。
しかもビタミンドリンクを飲んでいたので、激しく黄色い。
スコートもパンティも白だったので漏らした部分は黄色く変色していた。
汚してしまった衣類はみじめさを一層助長した。

トイレットペーパーで濡れた足、太もも、股間をワレメに沿って丁寧に拭いた。
うっすらと生えた陰毛はなびきに大人であることを自覚させ、おもらしの羞恥を一層色濃くさせた。


1週間後、某週刊誌は、なびきのお漏らしの瞬間、そして漏らしたまま気を付けをする姿を掲載した。
目線は入っていたが、TVで活躍するなびきだと十分わかる程度の目線だった。

見出しは『黄金女子大学、お漏らしチアガール!痛恨の「おしだし」おしっこ!~アルプスに流れる黄色い雪解け水!!』
この発売号は今、ネットで高額取引されている。

以上


  • [303]
  • さやかの教育実習(完全版)

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年 5月15日(火)03時04分24秒
  • 返信
 
お昼休みも終わり少し眠い空気が流れる5時限目。
教壇には似つかわしくない体操着で教鞭を振るう女がいた。

白のショートパンツの臀部は、裾からお尻の肉がはみ出し、股間はふくよかな陰唇がわかるほどぴったりしていた。上半身は形のいい胸がはっきりわかる白の半そでの体操着だった。
健康的な太ももはあらわになっていたが、よく見るとその内太ももは赤くかぶれていた。

なぜ彼女はこのような姿で教鞭を振るっているのであろうか。



話は今日の1限目の授業にさかのぼる。

キーンコーンカーンコーン。

「はい、今日から当校で教育実習をされる姫路さやか先生です。」
「おーっ」とどよめきが走った。そうTVタレントでも有名なさやかが教育実習に来たのだ。年頃男子は性的欲求を掻き立てられ、女子は憧れの眼差しを送った。

「初めまして、今日から2週間、保健と体育を受け持ちます、姫路さやかです!よろしくお願いします!」
さやかは、さわやかに挨拶をし、指導教員の授業のサポートに入った。

1限目が終わると、生徒たちが波のように押し寄せてきた。
「先生、彼氏いるの?」
「先生、ラインおしえて~」
など、さやかに何とかしてお近づきになろうとする者たちが押し寄せた。
さやかは丁寧に答えた。
気が付くと休み時間は終わり、次の授業時間だった。

1限目と同じように、指導教員のサポートをして同じように時間が過ぎた。
休憩時間になるとまた生徒たちが押し寄せた。
さやかは丁寧に答えたが、少し尿意を催したのでトイレに向かった。
「ごめんね、続きは次の授業のあとね。先生、次の授業の準備があるからね?」と言ってうまく切り抜け教員用トイレに向かった。

教員トイレに向かう途中、指導教員の先生に出会った。
「姫路さん!何してるの!次の授業の教材運ぶの手伝ってよ!もう、最近の若い子は・・・」と更年期なのか先輩女教師はご機嫌斜め。さやかが生徒の人気を集めていることに嫉妬でもしているか。教材といってもプリント25枚なのに、えらい剣幕だった。

「あーすいません?、すぐ手伝います!でもその前に、ちょっと職員室行ってきますね。」とさやかは愛想よくかわし、用を済ませに行こうとしたが、
「はい、このプリント、先、配ってて!私トイレ行ってくるから。実習生なんだからそれくらいやっておきなさい」と言ってプリントをさやかの胸に押し当て、尿意をこらえながらトイレに向かった。

彼女は42,3歳だろうか・・・整った目鼻立ちの美人だが、いろいろ苦労したのだろうか陰険な顔つきに見えた。きっと若いころは素敵な女性だっただろうに。
さやかは仕方なく、次の教室に向かった。

「まぁ、あと1時間くらいがまんできるか。3時限目の授業が終わったら4時限目は空きだし、いけるでしょう。素直にトイレって言えばよかったかなぁ。」と膀胱に軽い不快感を覚えながらも我慢することにした。
しかし、これが大きな誤算だった。

指導教員がやってきて、授業が始まった。
少しずつ尿意は高まってきていたが、それほどではなかった。
しかし、30分を過ぎたくらいから大きな波がやってきた。
さやかは、生徒から向かって見て、黒板の左端に立ち、授業をサポートしていた。
そして、彼女の膀胱に溜まった尿は下腹部に重い不快感を与え始めていた。

さやかは、すこし下腹部を撫でた。
「まずいなぁ、結構おしっこしたくなってきたなぁ。」
さやかはお尻にぐっと力を入れ、大陰唇を締め付け、尿道口を固く閉じた。
「授業中、おしっこ我慢するなんて何年ぶりかしら・・・恥ずかし?」と迫りくる尿意に耐えながら昔を微笑ましく思い出していた。

しかし、そんな余裕も長くは続かなかった。
さやかの尿意は急激に強くなり、スーツのスカートの端を握りしめたり、太ももをこすり合わせたりしなければ我慢できなくなってきていた。

「あと、15分・・・なんとか、我慢、我慢。生徒の前でおもらしなんてしたら・・・情けなくて明日から来れないよ・・・・」

時計を見ながら必死に我慢するさやか。
額には脂汗がにじみ出始めていた。

じゅわっ。

少量の尿の温もりがさやかのパンティに広がった。

「あっ。」

さやかはとっさに声を上げてしまった。
生徒の視線が一気にさやかに向けられた。

「姫路さん、どうしたのですか?授業中ですよ。」と指導教員が注意した。
「すいません、ちょっと思い出したことがありまして・・・」
「授業に集中しなさい!」と指導教員は強い口調で注意した。

尿意をこらえていることを悟られないように、お尻に力を入れ尿道口を締め付ける。
力を入れるので体温が上がり、顔は少し紅潮し、汗ばんでいた。
タイトなスーツに紅潮し汗ばんだ顔。とても艶ぽかった。


「もう限界!」

「トイレに行かせて下さいって言おうかな・・・でもあと5分だし、言うの変だよな・・・」

もしあと20分ほどもあれば、恥を忍んでトイレ許可を求めたであろうが、残りはたった5分である。
成人女性、しかも実習生とはいえ教師の立場で5分の尿意も我慢できないなどとは口が裂けても言えなかった。

「何とか我慢しろ、さやか!」さやかは自分を励ました。

「あと3分!」
断続的に激しい尿意が迫り来る。
生徒の前でおもらしなどありえない。
さやかは生徒から見えないように右の手でお尻をつねって尿意をごまかそうとしていた。
しかしそんなことでは尿意は治まらず、クレパスの奥はさらに熱くなっていた。
今まさに、クレパスの間をジワジワと黄色いマグマがすり抜けようとしていた。

「あと2分!」

「あと1分!」

「あと30秒!」

1分1秒が長く感じる。

パンティには先ほどより多くの尿が広がっている感じがした。
少しずつではあるが漏れ始めていた。
少量と言え尿が漏れていたいので、濡れたパンティが股間に貼りつき気持ち悪かった。
さやかは、ちびった尿が床に零れていないか不安になり、何度もうつむき足元を確かめた。

キーンコーンカーンコーン。

ようやく授業が終わった。
すぐにでもトイレに駆け込みたかったが、そういうわけにもいかない。顔を引きつらせながら、トイレに駆け込むすきを狙っていた。

しかし・・・

「姫路先生・・・」

指導教員はおもむろにさやかに向かって言った。
「今日のプリントを回収して職員室まで持ってきてください。」

「は、はい」

1分1秒を争っているさやかの膀胱には絶望的な言葉だった。

すぐにでもトイレに駆け込み、深く裂けたクレパスからマグマのようなおしっこを排出したいのに、プリントの回収というハードルを設けられてしまった。
時間にすればものの3分ほどで済むが、すでにさやかの膀胱の筋肉は疲労の限界に来ていた。
膀胱は徐々に収縮をし始めているが、尿道括約筋と大陰唇で蓋をしているような感覚で一気に零れ出すのを必死に止めていた。

生徒たちはさやかと話がしたいので、プリントをもってさやかのまわりに集まってきた。
「先生、今日いっしょにお弁当たべようよ」
「先生、ライン教えてください~」
と人気者さやかのまわりには男女問わず多くの生徒が集まってきた。
しかし、さすがにさやかの顔は限界の尿意で引きつっていた。
このままでは22歳にもなって「お漏らし」という醜態を晒してしまう。
さやかはたまらず叫んだ。

「ご、ごめん、先生、トイレ行きたいの!と、通して!」

と切羽詰まったさやかは右手に回収したプリント、左手はスカートを鷲掴みにして股間を押さつけ、トイレに行きたいと告げ、無様な格好をさらし、教室を出ようと扉に向かった。

年頃の女性が股間を押さえてトイレに行きたいと大勢の前で告白するのだ、その尿意は半端なものではない。
さやかの小さな膀胱は、今すぐにでも限界を超え、お漏らしの危機に直面していることは誰の目にも明らかだった。

若くきれいな先生がトイレに行きたいと股間を押さえ狼狽している姿を見て、生徒たちは驚いていた。

さやかは不格好に、一歩、二歩・・・とたどたどしく歩みを進めたが・・・

すぐに彼女は左手と股間に広がる熱いものを感じてしまった・・・

じゅっ、じゅわっ、しゅーーーっ

ホースから水が噴き出すような音が聞こえた。
それと同時に強く顔を歪めるさやかだった。

「あっ、ダメ、ダメ・・・ダメ!」
「でちゃう、でちゃ・・・あっ・・・」
さやかの悲痛な声とともに押さえられたスカートの股間がみるみる変色していく。

「うっ・・・イヤ・・・っ・・・でる・・・でてる・・・おしっこ出てる・・・」
「嘘、・・・イヤ・・・・見ない・・・で・・・」

さらに、股間を押さえている左手の指の隙間から黄色い液体があふれ出てきた。
さやかは必死に抑えようと左手を強く握ったが、熱いものはどんどん噴き出し、左手をすり抜けていく。
そして同時に、さやかの股間から激しい放尿音が響き渡り、ストッキングに黄色い尿がゆるゆると流れ、ぴちゃぴちゃと音を立て床に落ち始めた。

しゅーーーーっ、しゅいーーーっ・・・

若い女性の尿道を尿が力強くすり抜ける音が、さやかの股間から響き続ける。

スカートのシミがどんどん広がり、スカートをつかんだ左手の指の間から黄色く臭い尿が溢れて止まらない。

どよめく生徒。

「先生・・・」

「みないで・・・お願い・・・」
と言いながら左手であふれる尿を必死で押さえるが、無情にも尿はまだまだ溢れてくる。そして床に黄色い水たまりが大きく広がっていった。
さやかは足元に広がる自分の黄色い尿を見て、恥ずかしさで顔を真っ赤に染めた。

お漏らしをして、呆然と立ち尽くすさやか。
尿は出し切ったようだが、濡れたスカートの裾や股間からポタポタと黄色い雫が落ちていた。

自分より年下の高校生の前で、いい歳の女が失禁し、大きな水たまりを作っているのだ。
この上ない羞恥だった。

床に広がった濃い黄色の尿は、若い女性のフェロモンの強く香ばしい匂いを含んでいた。
男子生徒の中には勃起するものもいた。

「姫路先生!何してるの!あなた、いくつ!」と指導教員の金切り声が響く。
「こっちへ来なさい!」と指導教員に腕を引っ張られ、教室を出た。

廊下ではスカートをずぶ濡れにしたさやかに好奇の目が向けられた。
携帯で撮影するものもいた。

さやかは、気が付くと保健室に連れてこられていた。
「これ、女子の体操服。ちょっと小さいけどこれに着替えなさい。まったく、小学生じゃないんだから・・・」
指導教員はそっと体操着をベッドに置き保健室を出ていった。

さやかはずぶ濡れになった服を脱ぎ、体操着に着替えた。
スカートとストッキングを脱ぐと水色のパンティがちょうど恥丘の辺りだけ色濃く変色し、濡れた布は肌にぴったり貼りついていた。
その濡れた布の下にはうっすらと黒く茂るもの、そして、その茂みの奥にある縦のクレパスの形が少し透けて見えた。
また内太ももは、漏らした尿でかぶれたのか少し赤くなっており、さやかはそこに小さな痒みを感じていた。

さやかは、濡れたスカートとストッキング、パンティをビニール袋に入れた。
小学生のお漏らしのようで、彼女はみじめな気持ちになった。

さらに履き替えのパンティがなかったので、直接、素肌の上に体操着のショートパンツをはいた。しかし、グラマラスな彼女にはサイズが小さく股間に食い込み、お尻の肉がイヤらしくはみ出てしまった。
またストレッチ素材のショートパンツだったので、土手の高みと大陰唇の形がうっすらわかってしまった。

さやかは恥ずかしくてたまらなかったが、他に着替えはなく、これで授業をすることを決めた。

着替え終わったころ、指導教員がバケツと雑巾を持って来た。

「さすがに生徒にさせるわけにいかないでしょ。つらいでしょうが、自分で始末しないさい。」
少し厳しい言い方ではあったが、金切り声をあげていた時とは違う優しさがあった。
さやかはバケツと雑巾をもって、自分が失禁した2年3組の教室に向かった。

教室に入ると、誰もいなかった。2年3組は化学の授業で化学室に移動していた。
教卓の脇には大きく広がったさやかの黄色い「おもらし」がそのままになっていた。
さやかは改めて見る自分の失禁痕に恥ずかしさがこみあげてきた。

彼女はその恥ずかしさから逃れたくて、すぐに作業に取り掛かった。
「おもらし」の水たまりに、乾いた雑巾を5枚ほど敷いて、自分の失禁した尿を吸い取らせ、そして拭き取った。
白い雑巾がみるみる琥珀色に近い黄色に染まった。
さやかはその色と尿の臭いを感じ、自分のしてしまったことを強く恥じた。

めったに泣かない気丈なさやかだが、黄色く染まる雑巾と赤くかぶれた内太ももを見て情けなくなり泣きそうになった。
生徒の前でお漏らししてしまったというのが相当堪えたようだった。

カラ拭きを一通り終え、尿を吸い取った雑巾を水でゆすぎ、今度は水たまりのあったところを丁寧に水拭きした。

這いつくばりグラマラスなお尻を突き出し、自分の失禁の後始末のために床を拭く22歳のうら若き乙女の姿は、エロティシズムを感じずにはいられなかった。

また床を拭く動作にあわせて揺れる形のいい胸、突き出された臀部。そしてショートパンツからはみ出た臀部の肉。どれもイヤらしく美しかった。



5時限目。
初日、最後の授業は、着替えた体操着で向かった。
生徒たちのひそひそ話が聞こえる。

「なんで女子生徒の体操着来てんだよ」
「姫路先生、おしっこ漏らしたんだって」
「漏らしたから着替えたらしいよ」
「まじ、先生って大学生でしょ。ありえない」
「あんな美人でもおしっこするんだな」
「でも、あの格好、エロくね?」
「おもらしするし、変態なんじゃない(笑)」

一部の心ない生徒の声が耳に入ると恥ずかしくて死にそうになったが、必死に堪え授業をするさやかであった。

しかし失禁し、かぶれた大陰唇と内ももの痒みが、羞恥の瞬間を思い出させた。
年頃の女性にはつらい経験となってしまった。

そしてこれから2週間、教育実習が始まるのだ。

以上


  • [302]
  • 投稿小説

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 5月14日(月)03時00分28秒
  • 返信
 
こんばんは、マ太郎さん

いえいえ~^^ (でも微妙に絵と文章があっていないような…?汗)
ちくちくでは御座いますが挿絵していきますね
(それに伴い小説もゆっくり読ませて頂きます~)
>挿絵の事で書きたいシーンの補足説明とか必要ならどんどん言ってください
了解です^^b
文章修正箇所があればご遠慮なく書き込んでくださいね!

  • [301]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編4-1 タイトル未定

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)20時31分21秒
  • 返信
 
前回のあらすじ
ゲームに夕飯と満喫した麻衣は、誤ってジュースと間違えてビールを飲んでしまう!
そのまま夢の世界で麻衣は布団におしっことう〇ちを満足げにしてしまう…(現実でも)
起きてそのことをすっかり忘れた麻衣はついでにパジャマのズボンとパンツも忘れて朝食を取るのであった…

麻衣「よ~し、遊ぶぞー!」

いっぱい寝て元気になった麻衣は、一通り朝のデザート(フルーツの搾りたてジュースシリーズ)を

連覇して、さらに元気に!そんな麻衣達若菜一家の次の目的地はというと…?

世界「さあ、今度は昨日行けなかった室内風呂に行くぞ!」

結城「おー!」

麻衣「まず先にゲームの記録更新でしょ!」

昨日回れなかった室内風呂の方に行くつもりのようだ。

麻衣も朝から汗を流すため(?)にパジャマのままゲームコーナーに向かっていった…

麻衣「えいやっとりゃっそれっ!(いっぱい運動して、カロリー減らして気持ちよく温泉に入ろっと!)」

ぴょんっ ひょいっ ぐるんっ!

朝からキレッキレのダンスを見せつけ、小学生とは思えないゲーマーっぷりを他のゲームでも発揮する麻衣。

この出来事で、名称不明の幼女ゲーマーのファンクラブが発足したらしいが…定かではない。

(会の公式写真集にやたらローアングルが多いのはきっと気のせいだろう。『写真撮影自体は本人が許可しました。』)





  • [300]
  • 新人女子アナおもらしデビュー

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)18時22分55秒
  • 返信
 
7月。梅雨の鬱陶しい日と猛暑の日が入り混じる。
夏休みまでまだ1か月ちょっとある。
6時のニュース番組のお天気コーナーは、そんな疲れた人たちに、キャストラTV人気の女子アナがお届けするさわやかなリポートが人気のコーナーだった。
4月から御端希詩織がメインキャスターに抜擢されたため、3か月間は胡桃なびきや姫路さやかなどタレントでつないでいたが、7月に入り、いよいよキャストラの新人女子アナがデビューすることとなった。

今年、キャストラTVに入社した和久いずみは初めての生中継、しかも新人でいきなり人気コーナーのレギュラーということで、気合が入るとともにいい緊張感を感じていた。
「和久ちゃん、どう?緊張してる?」取材に同行する徳川が優しく声をかけた。
「はい、でも憧れのアナウンサーになれて、初めての仕事、頑張ります?」とこの前まで女子大生だったあどけなさをのぞかせるかわいい笑顔で応えた。
「今日は、湘南にある地ビールの工場からのレポートとそのあとその地ビールが楽しめる丘の上のレストランからの天気予報だね。ここから結構あるし、この時期の湘南は渋滞するからトイレは済ませておいてよ」と徳川は優しくアドバイスした。
「はーい、それに原稿のチェックもきちんとしておきますね。」とショートカットの髪を軽く揺らしながらニコッと笑った。

いずみは取材車に乗り込む前、局のトイレに立ち寄った。
個室のカギを閉めると、クロップドのパンツを膝までおろし、長身で細身の体を丸くして便座に座った。
シューーーッ、パシャパシャと若くふくよかなクレパスをすり抜けた黄色く香しい匂いを放つ尿は短い尿道をすり抜ける下品な音と激しく便器を打ち付ける音を立てた。
いずみは用を済ませ、取材者に乗り込んだ。

「こんばんは、キャストラTVの御端希です。
今日も暑かったですね。こんな日は冷えたビールでいっぱいという方も多いのではないでしょうか。 今日は有名地ビール工場に、新人アナが取材に行っております。」
「工場の和久さーん」
「はーい、本年度入社の和久いずみです。今日から夕方のレポートとお天気予報を担当します。よろしくお願いします!」スタジオの呼びかけにいずみが笑顔で応える。
ややあどけなさが残る笑顔と健康的な細身で長身というアンバランスな雰囲気がとても魅力的に映った。
工場の取材を続けながら、出来立てのビールを飲むいずみ。
「こちらのビール、今、出来立てです。いただきまーす!」
ゴクゴクとジョッキのビールを飲み干す。
「今、出来立てなので冷えていませんが、雑味がなくまろやかでお刺身なんかにも合いそうな味ですね」
とレポートすると人のよさそうな工場長がビールの説明をしてくれた。
「さて、先ほど出来立てを飲みましたが、次は先ほどのビールを冷やしたものです。」
ゴクゴク
いずみはおいしそうにジョッキ1杯飲み干した。また優秀な新人でレポートにもそつがない。
「うーん?やっぱり冷えていると最高ですね?暑い日が続きますのでビールはいいですね。でも最近は若者のビール離れもすすんでいるようですね・・・」
「そこで開発されたのがこのビール、女性にも飲みやすくさっぱりとした味わいににもなっている。こちらの透明なビールが新製品だそうです、早速、こちらも飲んでみましょう?」
2杯のビールを一気飲みし、少し気分が高揚しているかテンション高めのレポートとなってきた。
いずみは、ロンググラスに注がれた透明なビールも味わいながらゆっくりと飲み干した。
「御端希さん、こちらは本当に飲みやすいですよ。是非、飲んでください~」

「はーい、いずみちゃん、ありがとう。和久さんこのあとのレポート大丈夫でしょうか(笑)」と隣の男性キャスターに冗談を交えて話しかけると
「そうですね、このあとも19時の天気予報がありますからね(苦笑)、これ以上、飲みすぎないようにね」と男性キャスターは投げかけた。

「OK!、じゃあ、次は丘の上のレストランで海と夕焼けをバックに天気予報の準備だ!急げ!」と織田の檄が飛んだ。
「はい!」いずみを含めたスタッフ全員ぴりっと気合が入る。急いで移動した。
普段なら車で10分だが、夏場の湘南。渋滞が予測され、30分を見ていた。
しかし・・・15分くらい進んだところで車が動かなくなった。
「まずいな、事故か?」織田がつぶやいた。
「徳川、東京に連絡して、天気予報、19時15分に遅らせる準備をしておけ」
19時30分までのニュース番組。通常は19時ちょうどから天気予報を入れるが、遅れることを予測し、15分遅らせたのだ。

「まずいな・・・」
もう一人、心の中で同じ言葉をつぶやいているものがいた。
そう和久いずみである。
「こんなに早くおしっこに行きたくなるなんて・・・一気に尿意きた(-_-;)」
いずみの膀胱には先ほど飲んだジョッキ2杯とロンググラス1杯分のビールが尿に変わり、その小さなタンクをいっぱいにしていた。
車はのろのろ動く。

18時50分ごろ、丘の上のレストランが見えてきた。
しかし、車は完全に止まった。
「よし!ここからは歩くぞ、今から20分あればつくだろう。5分で準備して19時15分に間に合わせるぞ!」織田の檄が再びとんだ。
「あの・・・織田D、私、トイレ我慢できなくなってきたんですけど・・・携帯トイレとかないですか!」
和久いずみが恥ずかしそうに、しかしサバサバとした感じで伝えた。
性格的にサバサバしているんだろう。
「・・・・」徳川と豊臣は、詩織の夜桜中継、大晦日の年越しそばを思い出し、言葉を失った。
「携帯トイレはない、あと、本番終了まで30~40分、気合で、がまんしろ!」
「はい!」織田の檄に体育会系のいずみはきっぱり答えた。

坂道を歩く取材班。
いずみは時折腰骨のあたりを叩いたり、大きく息を吐いたりしていた。
傍目に見ても尿意とたたかっていることは分かった。
「和久ちゃん、大丈夫?」
豊臣が心配して声をかけた。
「うーん、結構まずいです。もう漏れそう(笑)」
冗談を交えて答えたが、顔は少し引きつっており、少し声も震えていた。
「大丈夫、万一漏らしても下半身は写さないから!」豊臣は心の中で叫んだ。そう彼には夜桜で同じような経験をしていたのだ。

19時12分。
少し遅れたがギリギリ間に合った一行。当然、トイレなんて行ける時間はない。
「スタンバイ急げ!豊臣、逆光カメラセッティング急げ!いい絵が取れないぞ!」織田の檄が飛ぶ。すでに陽は沈んでいてもうオレンジの夕焼けしかなかった。急がないと夕焼けすらも撮れない。あわただしく動くスタッフ。
「じっとしてくださいね」メイクの女性が、長距離を歩いて崩れたいずみのメイクを急ピッチで直した。
「あー、もう漏れそう。」腰をくねらせ、ふももの付け根をさすり必死に我慢するいずみ。
「ごめんなさい、和久さん、もう少しじっとしてくださいね」とメイクの女性が優しく、そして少し困惑した顔で言った。
「ごめんなさい、どーしよー、生中継の5分、がまんできるか・・・本当にどうしよう」と少し泣き面になりながら体をくねらせながらも顔を動かさないように必死に我慢した。
いずみの尿道口の感覚はすでになくなっており、少しでも気を抜けば23歳の健康的な尿道括約筋すらすぐに力を抜きそうであった。

水平線と江の島をバックに鮮やかなオレンジをフレームに入れる豊臣。
しかし彼は大変なことに気付いた。
「これは・・・」
そう、水平線と江の島をきれいに写すためには、いずみの全身を入れないといけないのだ。
「たのむ、もらさないで!」豊臣は祈った。
しかも、このカメラ、超高性能で逆光であっても被写体をくっきり写すのだ。
そう、漏らさくても、少しでもちびって小さなシミができても、そのシミを十分拾うだけの高性能を有しているのだ。

19時15分・・・。
「先ほどのビール、おいしそうでしたね。そのビールを、江の島を見ながら楽しめる丘の上のレストランの展望デッキから和久さんのお天気です。」
「いずみちゃーん」と詩織の無邪気な声が届く。

「はーい、新人アナウンサーの和久いずみです。今日は素敵な景色とともに全国のお天気をお伝えします?」
さすがはプロ、第1声は、震えていたものの意地でそつなくこなした。
しかし、下着のクロッチ部分にはジワジワとコントロールの効かなくなった尿道口から尿があふれ始めていた。
また体はこわばり、太ももは固く閉じられ、お尻はぎゅっと絞められていた。
「さて全国の天気です。晴天も今日までで、近畿では明日のお昼ごろから、関東・東海地方でも夕方ごろから、次第に天気は崩れ、一部、局地的な豪雨となるでしょう。
 明日からの気温です・・・」
画面が天気予報の画面に変わり、必死で天気を伝えた。
少し声は震えていたが、視聴者は新人で緊張しているんだなぁとしか思っていなかったようである。もちろん、その震えは今にも決壊しそうな尿道口を必死ふさいでいたから起こった震えであった。
画面が切り替わり、いずみときれいな夕焼けが映しだされた。
「あ、あ、明日からの、天気は下り坂で、ですが・・・」と急にたどたどしくなってきた。
両手はお尻を鷲掴みするようにして硬直したような姿勢になっていた。
ジワッ。
クロップドのパンツの股間にシミが少し広がった。
さわやかなサックスブルーのパンツだったので、ちびった部分が濃い青に変わった。
小さいシミだったが色の差が大きく目立った。
「天気は下り坂・・・下り坂で・・・東京では帰宅時間に・・・大雨が・・・・」
ジワッ。
お尻をプルンっと震わせるようにし、太ももを前後にすり合わせ必死に溢れ出すのを食い止めようとしたが、少し多めの尿が押し出された
今度は先ほどより量が多く、シミも大きく広がった。
いずみは生温かさを股間に感じた。この温もりは相当漏らしてしまったことを意識せざる得なかった。気になり確かめたかったが、本番中で確かめられない。
確かに感じたのは股間に張り付いたお漏らしパンティーの不快感だった。懐かしい温もりと不快感だった。
シミはできていることは容易に想像できた。
しかし、隠そうにも隠せない。
またこれ以上あふれないように、そしてシミを隠すために、股間を手で押さえたかったが、23歳の女性が股間を押さえて尿意を我慢する姿をテレビで露呈するのも恥ずかしくできなかった。
いずみはどうすることもできず、股間のシミをさらした。

「えっ!」
視聴者、スタッフ、スタジオの詩織が気付く。
勃起してくぎ付けになるものもいた。慌てて録画するものもいた。

「明日の東京は・・・帰宅時間には大雨の・・・よ、予報です。み、みなさん、傘を忘れずに・・・」
シューッ、グチュグチュ、ピューという激しい音をいずみのピンマイクが拾ったかと思うと彼女のサックスブルーのパンツの股間シミはみるみる大きくなり、固く閉ざされた太もも部分を変色させ、裾から零れ落ち、デッキに大きな水たまりを作った。
「傘を・・・忘れずに持って行ってください。」
漏らしながら最後まで中継を続けるいずみ。
足元の水たまりはどんどん大きくなっていった。

「いったん、スタジオに戻します!」
慌てて詩織が慌てて仕切り、男性キャスターも「少しハプニングが起きたようですね・・・」と取り繕い、CMに入った。

「ごめん・・・なさい・・・漏れちゃいました・・・」
恥ずかしそうな顔をして肩をがっくり落とすいずみ。
股間とお尻には大きなお漏らしシミ、デッキにはおおきな水たまりができていた。
「まだ、でるのか?和久?」織田がきいた。
「はい・・・まだ全部でてません・・・」
「出してとけ。」
「はい」
シューッと若い放尿音が聞こえ、残された尿が一気に漏れ出し、パンツの裾から大量に流れ落ちた。
豊臣のカメラを回したままその美しさに見とれていた。
徳川はバスタオルをそっと差し出し、いずみは腰に巻きシミを隠した。
「23歳にもなって、まさか漏らすとは思いませんでした・・・これって放送されましたよね・・・」恥ずかしそうだが、極めて冷静ないずみ。
こいつは大物アナウンサーになるに違いない。

放送直後からネット住民は大騒ぎ、高性能カメラで撮影されたいずみのお漏らし動画は世界を駆け巡った。


以上


  • [299]
  • ありがてぇ…ありがてぇ…

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)16時56分16秒
  • 返信
 
久しぶりにこのサイトを見てみたら、
私の小説に挿絵が…!
すっっっっっっっっごいうれしいです!!!!(涙)
まだもう少しかかりそうですが、新作小説も少しずつ書いていこうと思います!
それと挿絵の事で書きたいシーンの補足説明とか必要ならどんどん言ってください!
(それと挿絵に合わせて加筆修正出来たらいいな…)

  • [298]
  • ファイト

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 5月10日(木)05時37分58秒
  • 返信
 
了解です~^^
無理せずゆっくり書いて下さいネ!
他の小説応援してます~

  • [297]
  • 頑張ります!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 9日(水)20時18分7秒
  • 返信
 
少し他の小説を書いているので、
当分は書けないかもですすいません汗
温泉編は何とか書けるかもしれないので
感想楽しみに待ってます!

  • [296]
  • 小説

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 5月 9日(水)19時24分22秒
  • 返信
 
ええ、六章や七章の差分の小説もOKですよ~

文字で表現するのって結構難しいですよね
お待ちしております^^


  • [295]
  • いえいえありがとうございます

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 9日(水)17時25分24秒
  • 返信
 
忠実再現出来ていると言ってもらえて
すごくうれしかったです!
また、今回のバージョンだけでなく
六章や七章の差分の小説も
書いてよいでしょうか?

  • [294]
  • 有り難う御座いますね

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 5月 9日(水)01時27分29秒
  • 返信
 
投稿第6話 スーパーバレーボール大会!if after

差分リクの台詞を忠実に再現した小説ですね^^
モノをぶらさげてまでお漏らしに対する勝負心、
芸能科ならではのメンタルの強さでした^^

次回楽しみにしてます~!

  • [293]
  • 温泉編1話読んでいただけてありがとうございます!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 8日(火)20時25分49秒
  • 返信
 
温泉編1話読んでいただけて嬉しいです!
麻衣をかわいく書けていてよかったです!
次の話は特殊な状況を考えていて難しかったので、
麻衣を次の話も可愛く書けれているといいですね。

  • [292]
  • 小説

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 5月 7日(月)17時53分36秒
  • 返信
 
投稿第5話 「麻衣メモリアル 温泉編」

首都高物語のすぐ後の出来事っぽくていいですね^^
意を決して窓からお尻を突き出して放尿とは麻衣もやりますな~
(アクシデントで放尿という形になったけど。)
お尻を突き出す麻衣が可愛いですね^^
ドライバーも一生脳裏に焼き付ける現場を目撃しましたね!

  • [291]
  • こちらこそありがとうございます!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 7日(月)11時11分3秒
  • 返信
 
さっそくまとめていただきありがとうございます!
感想とかもらえるとうれしいです。

  • [290]
  • 麻衣小説

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 5月 7日(月)10時58分24秒
  • 返信
 
こんにちは、マ太郎さん
麻衣メモリアル温泉編、有難うございました!^^

  • [289]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編3-おまけ

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)22時16分10秒
  • 返信
 
翌朝、目覚めた若菜家。すると世界が異変に気付く…

世界「全く麻衣は…布団もかけずに寝ちゃダメだろう?」

麻衣「うん、ごめんなの…パパ。」

結城「おねーちゃん、まるだしだー!

世界「結城の言う通り、冷やしちゃったらお腹を壊してしまうから、
   今度からはちゃんと布団をかけて寝なさい。わかったね?」

麻衣「ごめんなさい。今度から気を付けるね!」

世界「よ~し、わかったな?それじゃあ朝のバイキングに行こう!
   もうたくさん取られちゃってるかもしれないしな!」

結城「もも!もも!」

世界「おお、結城の好きな桃もあるぞ!
   それじゃあ行こうか麻衣。」

麻衣「うん!」

…事は全くなく、世界と結城、麻衣と手をつないで食堂まで駆けて行きました。

麻衣(何だろ、昨日恥ずかしいけど、すごく気持ちよかった夢を見たような…///
   まあいっか!後で考えよーっと!今から食事だー!)

ふるふるふるっ

通りすがった長毛(あ、あの子また…////も、もおお!)

そして昨日の夢が何だったのか全然思い出せない麻衣は、

ついでにパジャマのズボンとパンツも忘れて、

この後食堂でいっぱいアピールする事になるのは、また別のお話…

ちなみに昨日、麻衣が世界地図(?)を描いた布団と衣服は、

風に乗って多くの人に見られながら、どこまでも飛んでいくのでした…


  • [288]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編3-5

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)22時05分45秒
  • 返信
 
麻衣「よしっと…これでいいかな…」

麻衣は布団を引きずり、部屋のベランダまで持っていくと、

ベランダの欄干の上に布団を持ちながらよじ登って、布団の上にしゃがんでしまった!
ぷるんっ

もし今山の中でも景色を一望できるこの部屋を見ることが出来たなら、

まるで景色の一部のように麻衣のむき出しのお尻が目に入るはずで、それはとても

魅力的な景色が広がっていた。そしてその光景を作り出した本人は…

麻衣「布団、ちゃんと乾くように持ってきたんだから、ちゃんと受け止めてネ…?///」

どうやらまだ夢と勘違いしたままの麻衣は、布団をトイレだと思って

おしっことう〇ちをしようとしているようだ…

本人は気づいていないものの、さらに脱ぎ捨てられたパンツとパジャマのズボンまである。

すごいだいさんじの予感がするが、今ここで止められそうな人は全然いない。

そして、麻衣の至福の時間が始まる…!

ジュウウウウウウウウ…

むりむりり…

麻衣「ふああああああ…気持ちいい…何か恥ずかしいけど///)

かなり我慢していたおしっことう〇ちは、布団と衣服に包み込まれながらしっかりと

麻衣の中から排出されていく。

一方の麻衣は、赤面しつつもすごく幸せな笑みを浮かべている。

大変な事をしているのに、本人はいっぱいトイレでできる幸せを噛みしめていた。

麻衣「あううっ…まだ出る、まだ出る…止まんない…」

ふりっふりっ

ショパパパパパパ…

むすむす… ぶす…

気持ちよさに酔いしれているのか、麻衣のお尻が魅惑的に揺れ動く。

それに合わせて、おしっこもう〇ちも連動して動いている。

麻衣の排泄の時間は、それはもうたっぷり続いた…

麻衣も夢の中のような感覚に包まれながら、すごく気持ちよかったようです。

そして…

ちょろろろ…ぴちょん

麻衣「いっぱい…でたああ…」

ついに排泄が終わりを迎え、尻もちをつく麻衣。

そして今まで支えられていた布団は、置いてあったパジャマとともに、

自由落下を始める。そして麻衣もまた、眠りについたのでした…

だいさんじを作り上げちゃった麻衣。

でも本人は夢の中ですっかり気持ちよくなってしまいました。

  • [287]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編3-4

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)22時04分55秒
  • 返信
 
麻衣は夢を見ていた。

どことなくふわふわした空間に自分がいるのがわかる。

不明瞭だった視界が明るくなっていくにつれて、目の前にあるものが見えてきた。

麻衣「あ、布団だー!」

布団「やあ麻衣ちゃん。何か困りごとかい?」

麻衣「あ、うん…実はね…」

凄く気さくに話しかけてくる布団にごく普通に反応する麻衣。
だってこれ夢だし。

麻衣「あ、あのね…考えてみたら、お風呂出てから全然おしっこもう〇ちもしてないなって…」

かなりたくさん溜まってしまっているのだろう。麻衣のお腹はパンパンに膨らんでいた…

布団「何だ、そんなことかい?それなら僕が全て受け止めてあげよう!」

麻衣「え、ホント?で、でもそんなことしたら布団が…トイレじゃないし…」


布団「何、僕のことはトイレだと思って構わないさ!日当たりの良い場所にでも干してくれれば

すぐ乾くよ!」

麻衣「そっか、それならいいよネ!」

布団の言葉に納得した麻衣はあっという間にパジャマのズボンとパンツを脱ぎいでしまう。
だってこれ夢だからね!

布団の上にしゃがむと全てを出そうと力む麻衣…

麻衣「ありがとね、布団!ん~~~~っ!」

ぴゅっ

そして絞り出された一滴が出てきた瞬間、一気に景色が変わる…!

麻衣「ぴゃっ!?」

夢の体勢そのままの麻衣は、いきなり現実に戻り

今自分がいるのが止まっていた部屋にいる事を思い出した…しかし、

麻衣「あ、あれ~まだ夢の中なのかな…そっか、それならいいや…」

何と、先ほど飲んでしまったビールがここに来て効いてきた!

しかし、先ほどのようにはならず、代わりにトイレを探し始める。

麻衣「う~どこ、どこなの~…見つかんないよ…」

下半身裸の危ういカッコのまま、トイレを部屋を出てまでして探す麻衣。

しかし、ほとんど部屋を昼中に調べなかったのがいけなかったのか、

結局麻衣はトイレを見つける事は出来なかった…

麻衣「よ~し、もう我慢できそうにないし、しちゃおっと!」

しかし彼女はここで驚きの行動に出る!


  • [286]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編3-3

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)18時44分34秒
  • 返信
 
はずだった。

結城「ふぅ…ふぅ…」

麻衣「結城?もう寝ちゃったのかな、ま、仕方ないよね…」

世界は少しだけ煙草を吸ってくると席を立ち、二人が部屋に帰ると、、
敷かれている布団に結城はダイブ!なんとそのまま寝てしまった。

しかし、ここまで旅行先のハイテンションで来ていたせいか、

疲れがどっときたのだろう。結城は安らかに寝息を立てていた。

麻衣は結城が寝てしまったのを見て、ちゃんと布団をかけてやり、

とりあえず世界が戻ってくるまで時間をつぶそうと、

夕飯前に買ってきたジュースに手を伸ばす。

がしかし、ここで痛恨のミス…何と手に取ったのは、

世界の二人が寝た後に飲もうとしていたビール…!

そして缶の表示も見ずに一口飲んでしまう麻衣。すると…

麻衣「ふわあ…何か急に眠くなってきちゃったヨ…」

そうつぶやくと丁寧に冷蔵庫に缶を戻して、そのまま布団に転がる麻衣。

そして世界が来る頃には…!

麻衣「ん…もう…ちゃうよ…」

世界「二人とも寝てしまったか…」

あっという間に寝てしまった麻衣。

そして子供二人が寝てしまい、仕方なく自分も寝ることにした世界。

川の字になって寝る三人は、静かに少し早めに就寝をしたのでした…



  • [285]
  • ミッドナイトエンジェルス

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)17時43分25秒
  • 返信
 
8月の暑い日。
東京ベイ放送局6スタ。

「さ~て、今月も『ミッド・ナイト エンジェルス』の時間がやって参りました!
一攫千金を夢見るうら若き乙女たちに、毎月、東京ベイ放送局が送る深夜のスパーバラエティ!今月のテーマは、これだー!」

アメリカのテレビショーをパロったような下品なスーツに身を包んだ若い男が、客席に向かって叫ぶとともに、チープなボードがスタジオの天井から降りてきた。
そのボードを目にした観客たちは、羞恥と困惑の黄色い悲鳴を上げ、場内には中途半端な笑いが起こった。

「そうです、今月のテーマは人間の生理現象の限界に挑戦する、オシッコ我慢大会で~す。では、出場選手の入場です!」
男がそう言うと、チープな音楽がかかり、ステージに参加する女性が入場してきた。
「エントリーナンバー1!佐々木祐子さん、20歳(はたち)!細身の生脚が素敵な現役女子大生!今回は大好きな彼と海外旅行の資金調達のための参加です!
最終おもらしは去年の4月、新歓コンパでビールを飲みすぎての失敗!そのときやさしく解放してくれたの今の彼だそうです。今日は彼のために、頑張るぞっと力強いコメントをもらってます。
続きまして、エントリーナンバー2!大崎麻衣さん、22歳。色白で大きな目がキュートなバスガイド!職業柄、オシッコの我慢に関して言えばスペシャリストと豪語する大崎さん、今まで、幾多のピンチを乗り越えてきたギリギリ状態の我慢のテクニックは他の参加者には負けないという大崎さん、
今回の大本命か!
最終おもらしは小学校5年生の運動会だそうです。
…エントリーナンバー3!倉木理美(さとみ)さん、17歳!現役女子高生~!この間までおもらしをしていてもおかしくない若さです!
メッシュの髪にお決まりのルーズソックス!この子に我慢の文字は本当にあるのか~!
最終おもらしは中学3年のお正月のオネショだそうです、えっ、2年前ジャン!
エントリーナンバー4!ジュディ・ブラナーさん、22歳!ブロンドの髪とすらっと伸びた脚は素敵!女性ファッション誌で活躍する現役モデルです。
今回者の中で、最も背の高いジュディさん!膀胱の日本人より多きはず!…結構私のタイプです!頑張ってください!最終おもらしはおぼえてないとのことです。
最後、エントリーナンバー5!大沢敬子さん25歳!防衛大学卒業後、自衛隊に入り、その美貌から、ミス自衛官選ばれた大沢陸等一尉!
自衛隊のきびしい訓練で我慢には自信があるとのことです!最終おもらしは幼稚園くらいのとき、遊園地で迷子になっておもらしをしたということ!バスガイドさんとの一騎打ちになるか!」
下品な司会者が紹介を終えると彼女たちはステージに並んだ。
すでに身をよじらせて、明らかに、尿意をこらえるものもいるが、それもそのはずである。この我慢大会は収録時間短縮のため、
本番の3時間前に5人同時に排尿をさせ、利尿性高い烏龍茶を大量に
飲ませていたのであった。「さーて、いよいよオシッコ我慢のスタートですが、ここでルールを
ご説明いたします。
彼女たちは、この本番3時間前に同時にオシッコを済ませおります。
膀胱を空っぽにした状態から、みんなスタートし、誰が一番、長くオシッコを我慢できるかを競う競技です。
単純でしょ?
当然、我慢できなくっておもらししたり、こちらの簡易トイレに駆け込んでしまった場合は失格です。
また、苦しくなって、股間を手で押さえたり、しゃがんだりするのはOKですが、カウント3を超えてこれらの行為を続けたり、1分以内にこれらの行為を3回以上繰り返すと、記録時間に5分が加えられます。
タイムトライアルのこの競技、最後まで我慢したつもりでも、
これらの反則加算時間が加わって逆転ということもありえるわけです。
それから、今回参加者の女性の下着についてはみなさんにこちらのグレーの
アンダースコートを着用していただいております。
途中の我慢状況を見るため、おチビリチェックのためにグレーの染みの
目立つものを使っております。ただしちびって染みが出来た範囲はセーフです。
おもらしとみなすのは、彼女たちの足元にある1メーター四方のグレーの布が
直径10cmを超えて、しみになった時点でおもらしとみなされ失格になります。
そして、一番長く、我慢できた今月のエンジェルクィーンには、賞金100万円、
惜しくも2位になった女の子にはグァム4泊5日の旅とお小遣い3万円をプレゼントです。
さーて、今月のエンジェルのみなさんがんばってください!」
「さーて、ただいまスタートしたばかりですが、女子高生・倉木とジュディがいきなり苦しそうな表情だー。ジュディ、両手を腰に当て、長い脚を前後に交差させ、俯いたまま苦しそうな表情!そのブルーのワンピースに恥ずかしいしみが出来てしまうのか~!」

「はぁ、ちょーヤバイって、マジ、ヤバイ!」
倉木理美が苦しそうに腰をくねらせ、制服のスカートの上から股間をおさえた。
「おーっと!倉木、たまらず股間に手が行った!」
「ワン、ツー…」
理美は慌てて両手を腰に当てた。
「カウント2つ!セーフ!」

「もう、もれちゃう、もれちゃう、バカ!」
理美は切羽詰った表情で司会の男をにらんだ。
「女子高生・倉木、辛そうです。理美ちゃん、パンツは濡れなかった?」
といやらしく問い掛けた。
「うるせーじじい!」
理美は眉間にしわを寄せ、司会の男をにらんだ。
「さーて、女子高生・倉木とモデル・ジュディのが早くもピンチ!他の3人はまだ余裕がありそうです。おーっと、バスガイド・大崎麻衣、自衛官・大沢敬子は笑顔です、女子大生・佐々木もまだ余裕がありそうです。」

「ウゥッー、ハァ、ハァ、フーッ!」
ジュディが大きく身体をゆすって苦しいそうなうめきを上げ始めた。

「おーっ、ジュディ、苦しそう、早くもギブアップか!女子高生・倉木かこのジュディのどちらかがまず脱落しそうです!
ここで、2人のおチビリチェックをしたいと思います!倉木さん、ジュディ、スカートの裾を上げて、アンダースコートを上げてください。」

司会の男がそう言うと、アシスタントの女の子が2人、倉木とジュディの側に立ち、ゆっくりスカートを上げた。
「おーっ」会場がざわめいた。

「おーっと、倉木理美!健康的な太ももの付け根にある三角の部分が少し黒ずんでいます!女子高生・倉木、ちびってます!」

色白の理美の身体は今の一言で真っ赤になった。
「うるせー、これはちがうんだよー、汗かいちゃったんだよー…ウゥッ!」
理美は顔を真っ赤にして怒鳴ったが、怒鳴った瞬間、お腹に力が入り、苦しさを倍増させてしまった。
「あんまり、叫ぶと漏らしちゃいますよ、フッフッ。」
司会の男は勝ち誇ったようないやらしさの笑顔を浮かべた。

そんな瞬間、場内にグチュグチュッ、シューッという女性特有の放尿時の音が響き渡り、ビチャビチャと床に落ちる音へと変わっていった。
司会の男は、慌ててジュディの方を見たがジュディは長い脚を交差させたまま、苦しそうな表情を浮かべてはいるが、まだ失禁していない。
ジュディではないことがわかった瞬間、肩幅に脚を開いて茫然自失の表情で失禁を続けている大沢敬子の惨めな姿が目に入ってた。

「おーっと、大番狂わせです!対抗馬の大沢敬子、自衛官・大沢、こらえきれず、おもらししています。どーしたことかー。」

大沢敬子インタビュー
大沢「ああ、出ちゃいました。」
大沢敬子は恥ずかしそうに舌を出し、少し顔を赤らめた。
インタビューアー「バスガイド・大崎さんとの一騎内打ちと下馬評は高かったのに… どうしてですか?」
大沢「結構、スタート時点から苦しくって、ヤバイなぁって思ってたんですが…本当に苦しくなって、少しだけちびっちゃえば楽になるかなって思って、力を抜いたら、全部一気に出ちゃいました。
これって放送されるんですよね。この歳でおもらしなんて、我慢大会とは言え、恥ずかしいです。」
「さーて、番狂わせです。対抗の大沢敬子がわずか14分25秒と言うタイムで、早くも姿を消してしまいました!これはバスガイド・大崎の圧勝で終わってしまうのか!それともまたまたの番狂わせがあるのか、これからが楽しみです。」

まもなく開始30分が過ぎようとしていた。
ジュディは腰に手を当て、脚を交差させたまま動かず、倉木は何度もカウントを入れられていた。また、佐々木はあまり表情を変えず、時折襲う尿意に白く細い脚を軽く上下に動かし、大崎は最初から大きな変化見られなかった。

「さーて、30分が経過いたしました!ここでちょっとしたアトラクションを入れましょう!」
この言葉をきいて出場者4人の顔が一気に不安な表情へと変わった。
「その名も、ゆれゆれ振動ゲーム!」

「マジ!チェッ!」
佐々木祐子は顔をしかめた。

「さーて、皆様の下の床は、上下左右に揺れ動く仕組みになってます。
当然、その振動が限界に近い、皆様の膀胱に激しい刺激を与えるのは必至!
ここでおもらしして恥ずかしい思いをしたくない人は、エンジェル・トイレットに
行ってもいいんですが…女子高生・倉木はギブアップして行った方が
いいんじゃない?おもらししても知らないよ~。」

「ちょームカツク!」
理美は声を震わせながら、つぶやいた。

「では、ゆれゆれマシーンスタート!」
「さあ、ゆっくりと床が動き出しました!おーっと、急に小刻みに
縦に揺れ出したぞ!
これにはたまらず、全選手股間に手を当てた!」
「これは苦しいそう!しかし、さすが、バスガイド!大崎麻衣がいち早く
股間から手を放し、体勢を整えた!カウントが入る!」
「ワン、ツー…」
「ツリー!」
「佐々木祐子、ペナルティ5分!」
「佐々木、たまらず、ペナルティだ!デニムスカートの内側はもう濡れて
しまっているのか!頑張れ、佐々木祐子!今日は彼氏も観客席で応援
しているぞ!」

「おーと、ジュディも苦しそう!スレンダーなボディが揺れる!あっと!
脚をもつれさせた!」

ジュディは揺れに絶えられず、尻餅を付くように倒れ込んだため、
スコートの股間の部分が丸見えになった。そして、次ぎの瞬間、
会場の目はジュディの股間に釘付けになった。
「おーっと、ジュディ倒れたー!」
「えっ、これはジュディいけません!スコートの股間からオシッコが
溢れ出ています!
すごい!まるで下着とスコートを突き破るように、放物線を描いて黄色い
液体が溢れ出てきます!これはすごい!力強いオシッコです!」
ジュディの限界を超えた失禁はなかなか止まらず、大量に溢れ出し、
黄色い水溜りを彼女のお尻の周りに作った。

「ジュディ失格です!タイムは32分22秒。」
その言葉と同時に、ゆれは止まり、アシスタントの女性が2人ジュディを
両脇から抱えて、立たせた。すると彼女のスカートに溜まった尿が一斉に
床に落ち、ジュディの長く白い脚に伝わって床に落ちた。
また座って失禁したため、下着がお尻にへばりつき、ジュディが顔を上げる
と染みを作りへばりついたスカートがモニターに大写しになっていた。
ジュディは取り乱し泣きじゃくったまま退場させられた。
「さーて、残るは3人!バスガイド・大崎の圧勝か?これまで検討してきた
女子大生・佐々木、先ほどのペナルティ5分がどう影響するのか!
ここで、おチビリチェックです!」

3人にアシスタントが近寄り,スカートを捲り上げた。
「さすが、バスガイド・大崎!そのスコートに一転の曇り無し!」
「女子大生・佐々木は先ほど股間を押さえた時に、やはり少量はちびった
ようだ~!倉木は最初の染みから広がりはありません!倉木大健闘です!」

開始から約1時間が経過し、佐々木祐子、倉木理美の身体が小刻みに震えて
きていた。
特に祐子の尿意は限界に近づいており、唇は乾き顔面は蒼白になっていた。

「さーて、ただいま1時間が過ぎました!佐々木さん大丈夫ですか?」
「うっぃ、だい、大丈夫です。」
祐子は声を震わし、太ももをつねりながら応えた。
「大崎麻衣さん、大丈夫ですか?」
「大丈夫です!」
「まだまだいけそうですか?」
「まだまだは行けないですが…ハッハッ、でも次ぎのサービスエリアを待つ
気持ちで頑張ります!」
麻衣は笑顔で応えたが、表情は少し硬くなっていた!
「さて、コギャル・倉木くんは大丈夫かな?」
「………。」
言葉にならないらしく、両手を頭に置いたり、腰においたり落ち着きなく
身体を動かしていた。
「さてここで、またアトラクションタイムです!この暑い夏!3人の女性に
涼んでもらいましょう!」
司会の男がそう言うと、大きい直径50cmくらいホースのようなものが、
彼女たちに向けられた。「なによー。やめてよー。」女子高生・倉木が泣き声を上げた。

「暑い夏に皆さんに涼んでもらおうと思い、マイナス40℃の冷たい空気を
プレゼントです!頑張ってください!」

ブルッブルッと身体を振るわせ、大崎が股間に一瞬手を当てた。
「おーっと、マイナス40℃に本命大崎が崩れるかー。いや、すぐに両手を
腰に返したが、苦しいそうな表情です。おーっと、今度は大崎、しゃがんだー!」
大崎麻衣は寒さに弱かった。冷気が一気に彼女の膀胱を刺激した。
たまらず、彼女はしゃがみ込み、踵で尿道口を押さえた。このテクニックは、
渋滞のとき彼女が我慢のテクニックだった。
「カウントが入ります、これは大崎、たまらずカウントスリー!ペナルティ5分です。」

「あ、もうだめ、ヤバイ、ヤバイ、でる~でるでる~!」
大崎に気を取られていると、倉木が泣き声を上げた。
「もう、ギブ、ギブ・アップ!オシッコでる~。」
倉木はスカートの上から激しく股間を押さえ、エンジェル・トイレットに
不恰好なスキップをするように、向かった。
「あ~、あ~っ、出る~。いや~、でる~。」
理美の小さな手に生暖かい感触が広がったかと思うと、点々と足元に
こぼれおちて行くのが、彼女自身よくわかった。
もう、どうすることも出来なかった。理美は両手で股間を押さえ、
前かがみになったままゆっくり立ち止まった。
17歳の小さな手に熱い液体が溢れ出て止まらなかった。
スカートを濡らし、太ももを伝い、彼女の足元に大きな地図を描いた。

「女子高生・倉木!ここでおもらしです!タイムは64分58秒!
女子高生、好タイムです!頑張りました!」
倉木理美インタビュー
倉木「マジ、格好悪いよー」
倉木「ほら見てよ、お気に入りのピンクのパンツもオシッコでグショグショ!」
とおもむろにアンダースコートを膝まで下ろし、股間の部分が濡れて秘部に貼りついた下着をあっけらかんと見せた。しかも、パイパンなのか処理済なのか、陰毛が無かったため、大きく縦に割れたクレパスもはっきり透けていた。
インタビュアー「…・(絶句!)」
倉木「あ、まだ出る。」
そう言うと、インタビューを受けながら、残尿を排尿した。
これにはインタビュアーも何を聞いていいのかわからず、ただ言葉を失った。
「さーて、レースはいよいよ、女子大生・佐々木祐子20歳とバスガイド暦4年の大崎麻衣22歳の一騎打ちだ~!
本命・大崎かダークホース・佐々木か!100万円を賭けて女の意地のぶつかり合いだー!」
「ここまで、両者ともに5分のペナルティ・タイムがあります。全く互角です!それではおチビリチェックをいたしましょう!」
「これはすごい!本命・大崎、まだ、スコートに染みは見られません!一方、佐々木は少ししみが大きくなった様子!佐々木、逆転できるか!」

「さーてここで次ぎのアトラクションです!今度のアトラクションは頭脳を使っていただきます!」
そう言う司会者の声とともに座椅子が透明な椅子とガラステーブルそれに怪しげなベルトが運ばれた。
「次ぎのアトラクションは、単純計算をお二人にやっていただきます。計算間違いをしたからと言って、ペナルティタイムはありませんが、不正解が出るたびまたは1問に10秒以上かかった場合は、腰につけていただいたベルトが振動します。頑張ってください!」
「それではスタート!」
2人は一斉に問題を解きにかかった。2人の解く問題が大きくモニターに映し出され、
正誤のチェックがなされていく。
「おーっと、佐々木祐子いきなり間違えてしまった!振動が襲うぞー!」

「いやぁん!」
祐子は振動に身をよじらせ、太ももを強く締めたが、かなりな量の尿がスコートに染みでた。
「おーっと、佐々木、苦しそう!ちびった様子だ!透明座椅子下のモニターで確認しましょう!」
正面の大型スクリーンに祐子のデニムに包まれた小さく丸いお尻がアップになった。
「おーっと、やはり佐々木祐子!ちびっています!デニムのスカートのお尻に小さな染みがあります!絶えられるのか!」
「おーっと、バスガイド・大崎どうしたー、机の両端を持ったまま動かない!これはまずい!容赦無く、振動が大崎を襲う!」

「佐々木祐子はペースを取り戻したか、顔面蒼白ながら、小刻みに揺れ、問題を解いていきます!しかし、苦しそうだー!」
「大崎麻衣!どうした!両手は机の角を握り締めたまま動かないぞ!これは振動に耐えることに集中した作戦なのか~!」

「おーっと、大崎の動きがおかしい!痙攣を起こしたような動きになっている。大丈夫か!そして、佐々木も息が荒くなっている!どちらが勝つのか!」

2人の膀胱は限界を超えていた。2人とも脂汗が吹き出て、吐き気を催し、意識が遠のいていきそうであった。
「はぁ、はぁ…」
麻衣は机にしがみつきながら隣の祐子を見た。そして、次ぎの瞬間。
「うぅっー。だめ、だめ、だめ、見ないで~」
涙声になりながら、顔を机に顔を埋めたかと思うと、シューッという音が響き渡った。
水色のスカートは見る見る内に変色し、黄色い尿が座椅子一面に広がり、床にこぼれていった。

「あーっと、バスガイド・大崎麻衣、ここで力尽きたか~!優勝は佐々木祐子!」
その瞬間、祐子はベルトを外し、机を跳ね除け、エンジェル・トイレットに向かった!
そして、トイレの扉を開けようとしたが、開けられない。

「えっ、嘘、なんで!」
顔面蒼白になり、あせる祐子に追い討ちをかけるがごとく、司会の男の軽い声が響いた。

「100万円の賞金の他に、アメリカ西海岸の旅をかけたアトラクションです!」
「これら、30本の鍵の中から、本物のエンジェルトイレットの鍵を…」

司会の男は言葉を失い、祐子に視線をやった。
祐子は全ての力が抜けたように呆然と立ち尽くし、心持開い両脚には止めど無く、ついさっき彼女の内部にあった熱く黄色い液体が、
流れ落ちた。

「あ~あ、オシッコでちゃいました。」
祐子はあっけらかんと、努めて明るく言ったが、その目には薄っすらと涙がにじんでいた。
大量に流れ出た彼女の尿は白い床に大きな黄色い水溜りを作った。

この『ミッドナイト エンジェルス』は異例の高視聴率を残すとともに、女性団体から激しい抗議をうけたという。
大崎麻衣インタビュー
「残念でしたね。」
「ホント、優勝できると思ってたんですが…」
「…オシッコって、もっと自分でコントロールできると思っていたのに、オシッコの出口から滑り出すように、最初の一滴が零れ落ちたら、あとは一気に漏らしちゃいました。
恥ずかしいです。こんどから仕事のとき念のため紙オムツ用意しておきます。(笑)」

佐々木祐子インタビュー
「もう、スタッフの人たちって酷いんだから!」
「西海岸残念だったね。(笑)」
「西海岸なんて同でもよかったのに!優勝して、100万もらって、おもらしだけは避けられると思ってたのに!ちょー恥ずかしいです!」
「でも、何度もチビリながら、よく頑張ったね。去年おもらししたってきいてたから、絶対この子ダメだろうなって思ってたんだけど。」
「去年のおもらしは、ビール飲み過ぎで…。初めてのお酒だったから、ビール飲んだらどうなるかってわかんなくって…。今日は普通の我慢でしたから…。」
「漏らしちゃったけど、100万円はちゃんと出るからね。(笑)」
「ありがとうございます。(笑)」

*ジュディ・ブラナーさんはインタビューとれず。
結果発表
優 勝:佐々木祐子(20歳)93分11秒
準優勝:大崎麻衣(22歳)89分34秒
3 位:倉木理美(17歳)64分58秒
4 位:ジュディ・ブラナー(22歳)32分22秒
5 位:大沢敬子(25歳)14分25秒


  • [284]
  • ブロードキャスター

  • 投稿者:Lemon Juice
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)17時33分47秒
  • 返信
 
クレアが奥の部屋に入ると、正面にはボスのドン・マルコーネがいた。彼の額には深いしわがが刻まれ、欲深く滲んだ眼光がクレアに向けられていた。
「マスコミの女にしてはいい度胸しているじゃないか。一人で来たことには敬意を払おう。」
彼は深く掛けていた椅子から少し前のめりになり、机の上で両手を組み、鋭い眼光をクレアに向けた。そして、脇にいた一人の男に合図を送ると、その男はクレアに近づいてきた。
「悪いがボディ・チェックをさせてもらうよ。」
クレアは記録用に持ってきたビデオカメラをその男に差し出すと、男は、そのチェックを簡単に済ませ、にやけた顔つきで衣服の上からクレアの身体を触り始めた。
グレーのスーツに包まれた張りのある白い肌を、男のカサついた褐色の手が、舐めるように這いまわった。やがて、その男は、ふくよかで丸みを帯びたクレアのお尻に手を這わし、スカートの中に手を突っ込もうとした。
「ブッ!」クレアはその男を睨み付けながら男の顔に唾を吐きかけた。
「何しあがるこのアマ!ぶっ殺すぞ!」
男はクレアに飛び掛からんとするような勢いで捲くし立てたが、クレアは厳しい表情を崩さず、その男を睨み付けた。
「ジェイク!やめろ!…もういい、ジェイク…」とマルコーネの声がした。
「若いのにいい度胸をしている…だが、ここは私の家(うち)だ、もう少しおしとやかに振る舞ってもらいたいものだな…お嬢さん…。」
マルコーネはそういうと押しつぶすよな重圧とともに、一際鋭い眼光をクレアに向けた。
クレアの心臓の鼓動は一瞬高まったが、キャスターとしての気持ちが勝ったのか、毅然とした態度でマルコーネの眼を見返した。マルコーネはそのクレアの態度に笑みを浮かべ立ち上がり、ゆっくりと右の手を差し出した。
「いい度胸だ…名乗るまでもないと思うが、私がドン・ロベルト・マルコーネだ。君が有名なキャスターの…」
「ABCのクレア・L・マスターソンです。今日はお会いできて光栄だわ。」
と皮肉のこもった言い方をして白く透き通った手をさし返した。
「それでは早速、今回の連続殺人事件についての取材に移らせていただくわ。お望み通り取材用の機器はこのビデオカメラだけで、他には何もないわ。記録用のビデオはここに設置するは、いいわね。」
そういうと、クレアはビデオカメラをセットし、マルコーネとテーブルを挟んで向かい合って座った。
「今回の連続殺人の被害者はみんなマフィアの一員…私たちの取材だと、麻薬をめぐるマフィア間での抗争と見られていますが…」
クレアがまず口火を切った。
「我々はヤクの売買はやらん、それに最近は市警・FBI・麻薬取締局…と我々ファミリーに目を光らせている。そんな中で、ヤクに手を出すのはリスクが大きすぎる…やらんよ…」
と落ち着いた口調で答えた。
「しかし、今回上がった死体の身元はあなた方と関わりのあった人物と言われていますが…。しかも、彼の自宅からは数グラムの麻薬が出てきました…。」
「何を…麻薬の所持で我々を疑われては…アメリカ国中の何人のものが所有していると思う…君もキャスターならそれくらいは知っているだろう。そんなことぐらいで、疑われては…」とあきれたよな口調でマルコーネは言った。
この言葉を聞いてクレアはニヤッと笑い、胸に隠し持っていた小さな紙包みを取り出した。
そして、それをマルコーネの目の前にチラつかせ、
「これは何か分かる?死んだ男が持っていたいたクスリよ。それだけじゃないの…よく見て。」
マルコーネは包まれている紙包みを見てビクっとした。そこには、住所が記載されてあり、その住所はマルコーネ・ファミリーのビール工場だった。
「表向きはビール工場だけど、裏は知られちゃまずいものよね。」
クレアはブロンドの髪をかきあげマルコーネを見た。
「何が、望みだ…ミス・マスターソン。」
マルコーネは深いため息をつきながら椅子にもたれかけて言った。
「抗争相手の組織の情報が欲しいの。新興勢力で詳しいことがよく分からないわ。何とかして、その組織の全容を知りたいのよ。取材に協力してくれれば、この麻薬のことは報道しないわ。約束する。あなた方にとっても新興勢力を抑えるいいチャンスじゃなくって?」
クレアは肘掛けに両手を掛け、白く長い脚を組み直した。
「悪いことは言わない…今すぐその紙包みを渡し、帰ることだ…」
「脅しは無駄よ。今日、私が取材に来ることは全国民の30%が知っているのよ。殺せばすぐ足が付くわ。」
「もう一度だけ言おう…今すぐその紙包みを渡しなさい…」
マルコーネの威圧感はクレアが今まで感じたことのないものだった。しかし、クレアは頑なに拒んだ。
「そうか…仕方ない…」
マルコーネはそういうとそばにいた男に視線を送ると、男がクレアに近づいてきた。
「な、何をするの…脅しても無駄よ…」
さすがのクレアも全身に震えを感じ、恐怖のあまり本能的に立ち上がろうとした。しかし、近づいた男はクレアの両肩を押さえこんだ。
「ミス・マスターソン。君は我々を甘く見ていたようだね…」
マルコーネはそう言いながら、彼のデスクの引き出しを開け、リボルバー式の拳銃を取り出した。
「君のような美しい女性に会えて私は光栄だったよ…。」
「お別れは悲しいが…自分を恨むことだな。」
そう言いながらマルコーネは銃口をクレアに向けて近づいてきた。気丈なクレアもさすがに恐怖で震えが止まらない。
白く透き通った肌もすっかり血の気が引き蒼ざめ、唇も乾き赤みが脱け、小刻みに震えていた。
「な、何をするの…殺れるものなら殺ってみなさ…ウッウッ…」
最後の勇気を振り絞って抵抗しようとしたが、その瞬間銃身を口に突っ込まれてしまった。
クレアは恐怖で体がガクガクと震え、彼女の口元では震える歯が硬い銃身にガチガチと当たっていた。
また、額には脂汗が滲み、背中には冷たい汗の滴が流れて行き、下半身は腰が抜けたように力が入らなかった。
クレアの下着には少量だが、何かじわっと広がるものがあった。
静まり返った部屋に、「ハア、ハア、ハア…」と死と直面し動揺したクレアの息遣いだけが部屋に響いていた。クレアは心臓が潰れそうな恐怖を感じていたが、彼女の眼は恐怖で震えながらも濁ることはなくマルコーネを睨み付けていた。
「恐怖で震える顔も美しい…そして、この状況で、まだ、こんな眼をできるのか…」
マルコーネは気丈に振る舞うクレアをいとおしく思い始めていた。
「ミス・マスターソン、お別れだ…」
マルコーネはゆっくり撃鉄を挙げ、引金に手を掛けた。
撃鉄を挙げるガチャっという乾いた音が部屋に響いた。クレアを例え様のない恐怖が包み始め、一段と息遣いが激しくなった。
「ウーッ!」とクレアの呻き声が聞こえた瞬間、ゆっくりと引金が引かれた。
「ガチャッ!」撃鉄が落ちる音が部屋に響き渡った。
「ウーッ!ウーッ!」
とクレアは呻き声を上げて身体を大きくゆすった。
何が起こったのか、自分は生きているのか、死んでいるのか、その瞬間クレアには理解できなかったが、撃鉄が落ちた瞬間、クレアは彼女の中から生温かいものがゆるゆると下着に広がって行くのを感じていた。
その生温かいものはクレアの体内からどんどん溢れ、お尻の方に広がっていった。そして、クレアが自分は生きていると理解できた時に、その生温かいものはクレアの足元にまで流れ落ちていた。
「若いのにいい度胸をしている。私に銃を突き付けられ睨み返したものは、そうはいない…。クレア、君の提案を呑もう…」そういうとマルコーネはゆっくりと銃を下ろした。
クレアは恐怖でガクガクと震えてはいたが、彼女の眼は鋭くマルコーネに向けられていた。
「あ、ありがとう…」クレアはそう言って大きくため息をついた。
徐々に緊張感がほぐれるにつれて、クレアは濡れた下半身の不快感を強く感じるようになっていった。
クレアがゆっくりと目線を落とすと足元には黄色い水溜まりを確認できた。
「アッ!オシッコでてる…うそ…」クレアは心の中で叫んだ。
そして失禁してしまったことを認識したクレアは、少し顔を赤らめ、またゆっくりと顔を上げた。マルコーネと目線が合った。
「ハアッ、ハッハッハッ、何だちびったのかい。ちびりはしたが君の勇気は高く評価するよ。私のバスルームを使いなさい。それから替えの下着はイタリア直送のものを持ってくる。安心しなさい。」
「これは、これは…汗です!ひ、冷や汗です!」とクレアは顔を真っ赤にしてマルコーネに答えた。誰が見ても失禁だと分かる状態だったがクレアは恥ずかしさのあまり強がってしまった。
「そうか、汗か。素直じゃないな、まあ、今回は、君の勇気に免じてそうしておこう。」
バスルームに行こうと、クレアはゆっくり立ち上がると、スカートに溜まったクレアの失禁した尿がビチャビチャと床に落ちた。
その瞬間、クレアの顔が赤面したが、彼女はつとめて何事もなかったように平静を装いバスルームへ向かった。
バスルームへ向かうクレアの後ろ姿は、失禁の尿で濡れて変色したスカートが、丸く張りのあるお尻にへばりつき、下着のラインを映し出しなまめかしかった。
クレアはバスルームでゆっくりと濡れたスカートを脱ぐと、正面の大きな鏡に汚れた下着を付けている彼女自身が目に入ってきた。
クレアがつけていた純白の下着の股間とお尻はうす黄色く染まっており、失禁を意識せずにはいられなかった。
クレアはぐっと唇をかみ締め汚れた下着を脱ぎ捨て、シャワーを浴びた。
シャワーはクレアの股間や白く張りのある太ももについた彼女の尿を洗い落としたが、心についた失禁の恥ずかしさは洗い流せなかった。


  • [283]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編3-2

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)17時03分4秒
  • 返信
 
世界「おかえり麻衣!温泉はどうだった?いい湯だったろう!」

麻衣「うん、すっごい気持ちよかった!ありがとうパパ!」

世界「また夕飯を食べたら入りに行こうな麻衣。
   それと、さっき言い忘れていたが、マナーの悪い事はしちゃだめだからな?
   まあ、麻衣はいい娘だから、大丈夫だろうけどな!」

麻衣「あ、ああたりまえだよ!(バ、バレなくてよかったあ…)

泊まる部屋に帰ってきて父世界と娘世界の話がありつつも、

(麻衣はしきりに腰に手をやっていたが…)

ついに夕飯の時間がやってきた!
世界「さあ、いっぱい食べろよ、ここはバイキング形式だからたくさん取っても大丈夫だ!」

結城「ぼく、はんばーぐたべるー!」

麻衣「ご飯もそうだけど、デザートのケーキは私のだからネ!」

豪華なバイキングメニューが麻衣達を待っていた!

自分の好きなものをそれぞれたくさんとっておいしく食べていく、

世界「すごい量だな麻衣!どれ、少しパパにも…」

麻衣「
麻衣は自分の好きな料理に加え、デザートも山ほど載せて食べていく。

旅先でお腹を満たした麻衣達は、さらに心を満たすべく、温泉に向かって行く!


  • [282]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編3-1 ねぼすけさんのだいさんじ!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)16時43分3秒
  • 返信
 
3-1 「ねぼすけさんだいさんじ!」

前回のあらすじ

旅館で温泉に入った麻衣。いたずら心でおしっこしてたら、
1

おさげの長毛ちゃんに見つかってしまった!う〇ちまで出しちゃったけど、友達になれたよ!
ちなみにノーパンなのはまだ自分でも気付いてないよ!
それでは、はじまりはじまり~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

麻衣「き、気を取り直して次は…っと////」

先ほどの恥ずかしい体験を忘れるかのように、足を速めて温泉から戻る麻衣。

今は若菜家は世界と結城。そして麻衣と二手に自由に旅館内を探索していている。

温泉に来たのもその一環であり、まだまだ行きたいところはたくさんあるのだ。

そんなわけで、温泉に行ったら次は…?

ゴクッゴクッ

麻衣「プハー!二人がいる所だと、あんまり飲めないからおいしな~。」

近くのドリンクバーで、お風呂上がりのコーヒー牛乳をいただく。

「ここのホテル、ゲームにも力を入れてるんだね…。よ~し遊ぶぞ~!」

ドリンクバーの飲み物でのどを潤しながら、充実したアーケードゲームに、

クレーンゲーム、そしてダンスゲームではしゃぎまくる麻衣。

麻衣「あ、さっきぶりだね長毛ちゃん!このゲーム一緒にやらない?これ、一度やってみたかったんだよね!」

長毛「う、うん負けないよ!(た、たまたまゲームコーナーに来たら会えた!ラッキー!)

ダンスゲームでは、途中で来た長毛ちゃんと麻衣ちゃんのダンスゲーム対決が行われ、

麻衣「よ、っほ、っはっと!」

ふわあ、ばさばさっ、 ぷるんっ

長毛「麻衣ちゃん、そんなに動いちゃダメだよ!(お、お尻が…///)

そのバトルはすさまじく、周りにいた観客が顔を赤くするほどきわど…白熱した勝負が繰り広げられた。

麻衣「ごっく、ごっく…ぷはー!勝てたー!」

長毛(しゅ、集中できなかった…/////)

そうしてゲームを満喫して汗をたっぷりかいた麻衣は、

お気に入りのレモンジュースを飲み、笑顔を浮かべていたのでした。

そして長毛ちゃんと別れて、自由時間が終わった後には…

  • [281]
  • マ太郎

  • 投稿者:また書いちゃいました(汗
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)16時41分58秒
  • 返信
 
ありがとうございます。
こちらも新しい小説を投下しますので
ゆっくりお読みください。

  • [280]
  • 麻衣小説第7話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)16時21分50秒
  • 返信
 
投稿有り難う御座いますね^^
まだ読んでいませんがゆっくり読んでのちに感想書かせて頂きます~!

  • [279]
  • サブタイ忘れてました

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)23時43分8秒
  • 返信
 
麻衣のイケナイ遊び!です
できれば感想があるとありがたいです。


  • [278]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編2-おまけ

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)21時50分3秒
  • 返信
 
麻衣(は、恥ずかしかったよぉ…なんで私あんなの…///
      こ、今度は絶対見つからないようにしなきゃ////)

旅先テンションで振り切れているのか分からないけど、

温泉でのおしっこのリベンジを誓う麻衣と、

長毛(やったあ、友達になれた!うれしい…
   そ、それはいいけど…)

フリフリ

長毛(あ、あれって…パンツ忘れちゃったのかな…////)

悩ましそうな麻衣に合わせて揺れるかわいいお尻に目が行ってしまい、

恥ずかしくて聞くに聞けない長毛でした。

麻衣のしたおしっこは、シルク温泉にしっかりと色の跡を残し、

露天風呂の周りははしばらくの間、キラキラと水滴が輝いていました。

ちなみに、あの麻衣の元気なう〇ちはというと…

温泉から温泉に流されて流されて…最終的にトイレのパイプにたどり着いて力尽きたようです。






  • [277]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編2-6

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)21時49分16秒
  • 返信
 
麻衣「ぜ、絶対他の人に言わないでね!?約束だよ!?」

おさげ子「ダイジョブだよ麻衣ちゃん、直接私見てないし…」

麻衣「そ、それでも気にするの!///」

先ほど脱衣所に(色々と)びしょびしょだった麻衣はおさげ子(改め長毛ちゃん)に

着替えながら状況の弁明と誰にも言わないでほしいと約束を取り付けた麻衣。

長毛「ホントに平気だよ…それじゃあ、今度一緒に遊ぼ!これも約束!」

そう言うと、「ゆびきりげんまん」のポーズをとる長毛。

麻衣「う、うんわかった!後でいっぱい遊ぼうね!」

恥ずかしい体験のおかげで、友達になれた二人でしたとさ。


  • [276]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編2-5

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)21時48分29秒
  • 返信
 
麻衣「んーっ…しょっ!はああ…」

チュイーッ…モワ~~~~ッ…

おさげ子(ホ、ホントに出しちゃった…私、何でこんなに見ちゃってるの///)

瓶の蓋が開くようにスポンッと麻衣の堪えていたものが一気にあふれ出した。

よ~く見ないと分からないが、麻衣の体が小刻みに揺れていて、

さらに露天風呂にかすかに水音が響いていた。

麻衣(頭、ボーッとする…ふわぁああ…後から入る人、ごめんね…)

おさげ子「気持ちよさそう…」

おしっこが温泉に交じって溶けていくこの未知の体験は、

麻衣を冷静でいさせられなくしているようで、ついつい笑顔を浮かべてしまう。

麻衣(んっ…この辺でいいカナ…後は体を流して出ちゃおっと…)

おさげ子(あっ!もう行っちゃうの!待って!)

きりのいい所でおしっこをせき止め、お風呂を出ようと動く麻衣。

するとそこに…

おさげ子「あ、あのっ!」

麻衣「ふぁあああ!?」

突然声をかけられたのと、放尿直後だった麻衣。突然の声に驚いてしまい…

むりっ ぼこん! じょろろろ…

あまりの事態に対応できなかった麻衣は、

オシッコに加えて、何とう〇ちをお漏らししてしまう!

お尻から魚雷のように発射されたう〇ちは、水に沈むとあっという間に…

ぷかぷか… ぽちゃん。 じょろろろ…
どんぶらこ、どんぶらこと水の排出口から流れて行ってしまいました。

そのほんの数秒の間、時間が止まる温泉、そして…

麻衣「きゃああああああっ!//////」

おさげ子「ま、待って!」

じゃびびびびびっ!

先ほどから放出してしまっていた

おしっこを全力で放出する麻衣。あわてて駆け出していく麻衣を、

おさげ子は追いかけて行きました…。

それはそれとして、今日も温泉は平和でした。

  • [275]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編2-4

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)21時47分38秒
  • 返信
 
集中しているせいかおさげの女の子に注目されていることにも気づいていないようだ。

しかし人はまばらとはいえまだいる事にはいるし、洗面器などに受け止めたらうっかり見られてしまう…

麻衣「そうだ、お風呂の中なら…!」

温泉の中ならおしっこを出しているとは一見してわからないし、

人が来たら急いで逃げればいい…!

麻衣「よ~し…あの白い温泉の中でしよっと!お風呂なら後でお湯も抜けるし、いいよね…)

おさげっ子(あれ?トイレじゃないのかな…?って、こっちに来ちゃった!?)

ついに目標を定めた麻衣は、あたかも普通に入浴するかのように堂々と白い温泉に浸かる。

麻衣が座ったそのすぐ隣におさげ子が別の温泉に浸かっているのは、

やっぱり麻衣は気づかなかった。チラリと壁にある温泉の説明を読むと…

この温泉はシルク温泉というものらしく、透き通った柔らかみのある白い色の温泉であり、

ここならまずバレないと踏んだ麻衣は、おしっこするための準備を整える。

麻衣(んしょっと…ここでいいかな…後は足を少し開いて…)

おさげ子(ホ、ホントにしちゃうの…?)

足を開いて、おしっこの準備は万端な麻衣。少しずつお腹に力を入れ始める…!

麻衣「ん…んんっ…!(やだ…お股につっかえて…出そうなのに出ないヨ…!)

おさげ子(え、え、お股開いちゃってる…///かわいい…///)

懸命におしっこを出そうとこらえる麻衣。このままでは周囲の人に不審がられてしまうと思い、

より一層お腹に力を籠める…!

  • [274]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編2-3

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)21時42分44秒
  • 返信
 
いつもなら、ここで更衣室トイレに入っておしっこをするのだが…

麻衣(…ちょっとだけ、ここで”しちゃおう”かナ…///」

おさげっ子(あ、あの子…どうしたんだろ?何か様子が変だけど…)

まだまだ子供な麻衣。面倒くさかったというのもあるけど、

旅行先という事もあるのかいたずら心がムクムクと顔を覗かせる。

麻衣(これは、美容のためだから、別にしちゃってもいいよね…?)

おさげっ子(さっきから、手で押さえてるし…どうしたんだろ?)

そして、麻衣は誰にも言えないお風呂でオシッコをしようと計画する…!

まずはどんな場所でしようかと考える麻衣。

麻衣「ん~、シャワーは…すぐ流れちゃうしナ~…

おさげっ子「それにしても、きれいな子だなぁ…」

まずシャワーの所に行き、椅子に座っておしっこを試みるも、中々出てくれない。

誰かが隣に座るかもしれないと考えるとどうしても行動に移せなかった。

麻衣「排水溝…は、これ、かなり恥ずかしいカッコだし…」

おさげっ子「というか、何か体とかも////」

近くの排水溝にしゃがみ込む麻衣。しかし色々とマズイポーズの上に恥ずかしいので断念。

麻衣「ん~、どうしよっかな…」

おさげっ子(もしかして、おしっこ、かな…?)

尿意を紛らわせるように体を小刻みに揺らす麻衣。

普段考えもしないような一番おしっこのベストポジションを考える…!

  • [273]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編2-2

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)13時33分39秒
  • 返信
 
ここの温泉はそれぞれ室内風呂と露天風呂があり、室内風呂を通って露天風呂に入ることができる。

ちなみに室内風呂にはジェットバス、泡風呂、水風呂などがあり、

露天風呂はドラム缶風呂や、寝るような体勢で入ることが出来る寝湯などがある。

またこの温泉の特徴は、

旅館があるこの山に沿うように温泉が旅館から下に下にと順に建てられている。

このシステムを利用して使った温泉の水を綺麗にしてから再利用するという方式で

一部温泉が作られているらしいが、定かではない…

麻衣「おっ風呂~、おっ風呂、楽しみだな~。」

更衣室で楽しげに着替える麻衣。どうやら人はまだ15時ぐらいという事もあって、

人もまだまばらであった。裸になった麻衣は、タオルを頭に乗せ、温泉に入る…

頭や体を一通り洗った後は、待ちに待った温泉…!

シャワーを浴びながらどこから入ろうかと悩みつつ、まずは露天風呂に向かう麻衣。

麻衣「まずは一番入りたい場所に行くのが一番!」

とばかりに扉を開けて、すぐ近くのドラム缶風呂に向かう麻衣。

じゃぼん

麻衣「ふわ~~…すごい温かい…何々、お肌の保湿効果…しっかり入っとこう!」

さらには寝湯に寝っ転がってみたり…

ごろごろごろ~

麻衣「ふわあ…ついうとうとしちゃいそうになるなあ…」

そして檜風呂に入ってみたり…

麻衣「ふわああ~~…いい香り…んっ?」

ムズムズ…ポコッ

麻衣が温泉を満喫していると、ふとお腹に違和感を感じる麻衣。

ブルルッ…

麻衣「あ…(おしっこ行きたくなっちゃった…)」

温泉の利尿作用のせいなのか、身震いして尿意を感じる麻衣。

  • [272]
  • 麻衣 メモリアル 温泉編2-1

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)13時33分27秒
  • 返信
 
前回のあらすじ

若菜家はゴールデンウィークになったので、温泉旅館に行こうと計画を建てていた。

一方麻衣は車外お尻突き出し放尿をして、ノーパンになったが、麻衣は全く気付かなかった。

それではじまりはじまり…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
世界「よ~し、着いたぞ!ここが豊女卯旅館だ!」

結城「わー、おおきいねー!」

麻衣「すっごいね…!温泉も大きいんだろうな…!」

高速道路を使ってこの旅館に来た三人。

目的地に着いたおかげか、さらにテンションが上がっていく一家。

世界「ここは特に美容効果のある温泉があるらしいから、入っとくと

   麻衣も美人になるぞ~?」

麻衣「う~ん、そんなに今から心配するような事じゃないと思うけどネ。
   ま、まあ一応は行っとこうかな!」

父からこの温泉の効能を聞き、興味なさげにふるまうが、かなり気になっている様子。

世界「それじゃあ、受付で手続きが終わったら、さっそく入ってみるか!」

結城「やったー!おんせんだー!いっぱいおよごうっと!」

麻衣「は、はしゃぎすぎないでよネ二人とも…
  (私も少しくらいかわいくなりたいし、いっぱい入ってこようっと!)

温泉旅館に来たんだから、もちろん温泉に入らなきゃ損だろうとばかりに温泉に向かう三人。

麻衣は内心うっきうきでたっぷり温泉に浸かってからいっぱい出ようと考えていたのだが…

しかし、麻衣はこの温泉旅館の温泉に、「利尿効果有り」だと知らなかったのである…!

  • [271]
  • 小説

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)00時39分37秒
  • 返信
 
まだ読んでないですのでゆっくり読ませて頂きますね^^

  • [270]
  • ありがとうございます!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)00時32分10秒
  • 返信
 
それと今日の作品で感想ございましたらどうぞ!

  • [269]
  • 新カテゴリ

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)00時26分9秒
  • 返信
 
了解です~^^
不具合が御座いましたらいつでも変更できますので
おっしゃって下さいね

  • [268]
  • 大丈夫です!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 4日(金)23時54分5秒
  • 返信
 
小説家になろうに投稿するのはやめておきます!

  • [267]
  • 大丈夫です!

  • 投稿者:マ太郎
  • 投稿日:2018年 5月 4日(金)23時52分59秒
  • 返信
 
いえすっごくうれしいので
消さないでくださいお願いします!


  • [266]
  • 小説&第146話

  • 投稿者:tyao
  • 投稿日:2018年 5月 4日(金)23時44分37秒
  • 返信
 
>ユキさん
その気持ち、痛いほど伝わりました^^ (経験有り)
了解です~!ですがあのアングルじゃおパンツは少ししか見えないと思いますけど
おもらしバージョン、近いうちに公開いたしますね





>マ太郎さん
あら、ちょっとフライングしてしまいましたね^^;
いえいえ、こちらこそ申し訳御座いません~汗

同じ小説があると何かと困ると思いますのでこちらの方は削除させて頂きますね^^

キャラ名は変えて投稿の方がよいと思われますよ^^
(キャストラージュは一般の18禁じゃないしネ 笑)

思ったのですが小説を本格的に作って同人販売とかしてみては…?
自分の作品を一人でも買って頂けると嬉しさがこみ上げてきますよ~^^b

  • [265]
  • 警部補思わぬ失態について

  • 投稿者:ユキ
  • 投稿日:2018年 5月 4日(金)23時15分2秒
  • 返信
 
おもらししたバージョンも見てみたいです。
失態と書いていたのでおもらしかなと思っていたのに間に合っただけだったので


レンタル掲示板