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第9回ウィンドカップ結果

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月22日(日)21時00分55秒
  第9回ウィンドカップが終了しました。時間の関係で準決勝は途中で終了し、その時点でのゲーム数で勝敗を決定しました。

準決勝は余目中A対余目スポ少 酒田一対KSクラブとなり、余目中AとKSクラブが勝ち、両チームが1位となりました。

また、今回より設けたKS賞は、鶴岡四中が受賞しました。鶴岡四中は応援の生徒も一生懸命に応援し、チームが敗退した後は最近合同練習しているというチームの応援もしっかりと行っていました。他のチームも今回は応援もしっかりしており、あいさつも元気よくしていました。最後の後始末まで全員が残って頑張ってくれました。ぜひ、これからもこの姿勢で頑張ってもらいたいと思いました。

大会に参加したチームの皆さん、ありがとうございました。

 

東北高校インドア

 投稿者:中田  投稿日:2017年 1月22日(日)14時53分19秒
  女子決勝
東北2ー0羽黒

 

東北高校インドア

 投稿者:中田  投稿日:2017年 1月22日(日)14時51分49秒
  男子決勝
羽黒2ー0ハ工大一

羽黒高校が初優勝!
48回を数えるこの大会で山形県勢男子団体としても初優勝です。(他五県は優勝あり)

 

東北高校インドア

 投稿者:中田  投稿日:2017年 1月22日(日)13時23分51秒
  男子準決勝
東北1一2羽黒
八工大一2一0黒沢尻北

女子準決勝
東北2ー1田村
羽黒2ー1ハ工大一
 

硬式のベンチコーチ

 投稿者:日曜はフェデラー戦NHK生中継5:00より  投稿日:2017年 1月21日(土)20時31分19秒
  錦織がフランス戦をキャンセルした国別対抗戦でもベンチコーチ(監督)がコート内に入ります(デビスカップ、フェドカップ)。ただその姿はコーチングのみならず、足のマッサージから、飲み物の手渡し、首筋のアイシングといたれりつくせり。ただし、通常トーナメントではスタンドのコーチと会話したらコーションの対象。  
    (管理人) 情報ありがとうございます。  

高体連主催の指導者講習会の案内

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月20日(金)21時45分54秒
  高体連主催の指導者講習会の案内が来ました。
スポ少、中学校の指導者も可能だそうです。申込は任意の様式でいいそうです。

〆切 2月3日
 

誤解の訂正

 投稿者:岩手から  投稿日:2017年 1月20日(金)15時55分7秒
  硬式テニスでは、基本ベンチコーチはありませんが、プロの女子では試験的に、ベンチコーチが導入されています。
テニス王国スペインでは、ジュニアの大会にかぎりコーチがポイントごとに、あれこれアドバイスが許されているそうです。これは、昔からのジュニア育成の為のようです。一人で出来なくなることは、ないそうです。
一概に、ベンチコーチは否定出来ないと思います。ただし、ベンチで怒っていたりは否定出来ると思います。
私は、硬式テニスをずっとやっていますが、ソフトテニスは奥が深く、硬式テニスとは違う深さがあります。
話が脱線しましたが、ベンチコーチはやり方ではありではと!
 
    (管理人) ありがとうございます。
ベンチコーチとは離れますが、ソフトテニスの面白さはダブルスでの駆け引きにあると思っています。硬式テニスと同じようにシングルスに力を入れてもボールが違うので無理ではないでしょうか。
硬式テニスと同じようになろうとしないで、別の競技としてソフトテニスの面白さを出していけばいいと思います。
 

いろいろなご意見

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月19日(木)23時22分18秒
  最近、白子予選や指導に関するご意見などたくさん投稿していただいています。見ている人の中には、面白く思わない意見だったり、自分とは違う意見だったりすることもあるでしょう。
 ただ、文章だけだとうまく思いが伝わらない場合が多いものです。私もよくご意見をいただきますが、「そんな意味ではないのに」と思うこともあります。なかなか難しいものと感じています。
 投稿については、あまり言葉尻を捉えるのではなく、謙虚に捉えるのがいいと思います。いろいろな考えががあることは当たり前のことだと思い、そこから何か学ぶ姿勢が大事と思います。
 これからも、前向き・建設的なご意見をどうぞよろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:めがね◎-◎  投稿日:2017年 1月19日(木)19時55分48秒
  本日のネット記事を掲載させていただきます。他人事ではないと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000001-withnews-soci
 
    (管理人) 結構見た人はいるようですね。ブラック部活ということで、前から話題になっていました。種目はいろいろでしたが。
個人的には、いろいろな考えが合っていいと思っています。どこに価値を置くかで変わってくると思いますので、1つに
合わせることは必要ないでしょう。昔と違って(昔もありましたが)保護者の考えは様々です。
山形県では、部活とそれ以外のもっとやりたい人の任意活動(クラブや外部の団体の活動)と分けているところが多いようです。
部活も任意の活動ではありますが。部活だけでいい人、もっと頑張りたい人両方があっていいのだと思います。
 

第9回ウィンドカップ参加校

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月18日(水)16時15分37秒
  現在の参加チーム 余目、鶴岡1,鶴岡2、鶴岡3、鶴岡4、遊佐、酒田1、東部、余目スポ少、KSクラブ 残り2チームです。

締め切り 1月19日までとします。
 
    (管理人) 舟形中が追加になります。

22日(日)は開場が9時です。その後、全員で会場準備をお願いします。よろしくお願いいたします。
また、大会後の後始末についても参加者全員でお願いいたします。
 

自分も気を付けてます

 投稿者:ソフテニ楽し  投稿日:2017年 1月18日(水)13時57分17秒
  >白子に出場する親としてさん
白子大会楽しみですね。応援します!

私は子供が今年度から中学のソフトテニス部に入ったのをきっかけに、相手が出来たら楽しそうなので自分もはじめました。やってみると本当に楽しい!
困ったことに今では頭の中の大半を占めています。

さて、文面に「未経験だから教えられないと決めつけないで」とありますが、私もその点には同意いたします。
がしかし、わかっていてもなかなかできない気を付けないといけないところがあるのではないでしょうか。
小学生の場合でもコーチはいるかと思われますので、その方々の教えを子供は普段素直に聞いているわけです。
それにプラスするような、または異なった考えを勝手に教えてしまいお子さんが混乱していないかということです。
「もっとこうすれば良いのに!」と思ってしまうまでは良いとして、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。
親子で練習することには大いに賛成ですが、コーチに相談して練習方法を聞くなどコミュニケーションも大切です。
今はまだコーチ、親、子供の三角関係ですが、中学の部活動にもなるとそこに顧問や未経験の親子など加わり関係がさらに複雑になります。
親はそういういろいろな側面もあることを学ぶ必要があります。

ペアや仲間がいれば自分たちで練習できるように自立させることもまた重要です。
いつまでも大人の球出しがないと練習できないようでは人間的にも成長できません。(うちの学校がそれ、、、)
生意気なことを言って申し訳ありませんが、願いは子供の幸せとソフトテニスの発展です。
みんなで頑張りましょう!
まだまだ話したりないので垣根を越えたオフ会でもあればまた。
 

白子大会予選および白子大会について

 投稿者:白子にでる親として  投稿日:2017年 1月17日(火)22時36分1秒
     今般白子大会に出場する親として一言申し上げると、ダブル後衛は、ペアが同じ位のレベルを保っていないと弱い方が狙われ、勝てませんでした。
   ペアの大会がほとんどの5年生以下は、強い2人がそろっていると、ダブル後衛だろうが、前衛後衛だろうがどっちでも勝てると思います。
  ただ、確実性がたかいのがダブル後衛と推察されるため、大事な試合では、ダブル後衛の戦略をとっているのかなと思慮されます。
  むしろ、二人で一本取れるペアが羨ましく思えます。

  ソフトテニス未経験者の親へ

  私はソフトテニス未経験ですが、毎日ソフトテニスの技術や戦術を勉強し、息子が誰と組んでも勝てる子にそだてていり途中です。かなり勉強しました。

  未経験者だから教えられないと決めつけないでほしいし、子供は、親が一緒に練習につきあうと喜びます。
   まずは手投げからはじめてみてはいかがでしょうか。
 

ソフテニ楽しさん、管理人さん

 投稿者:東北の人  投稿日:2017年 1月17日(火)01時07分43秒
  私の説明が言葉不足でしたね。
もっと細かく伝えれたら良かったのに少し省略させていただきました。誤解を招いてしまったようで申し訳ありません。
私は、雁行陣、平行陣、戦術などに触れるつもりはありませんでした。
何より『プレーヤーズファースト』に触れてほしかったです。それを知って欲しかったが為にノーベンチを使わせて頂きました。
プロがあるテニスでは小学生の頃から試合は1人でやっています。コートの中では一対一の戦いをしているわけです。プロと変わりません。
プロが無いソフトテニスでは考えられないかもしれませんが。
でもソフトテニスにも声を出して応援したり団体戦になればベンチなどと一体感がうまれたり、ソフトテニスならではの面白さが他にも沢山あります。
だからこそ同じソフトテニスに関わってる皆さんにあれはダメこれはダメ、などではなく、今のプレーヤーから将来の事など少しでも理解していく事でもっとソフトテニスというものが素晴らしいスポーツになるべきだと、そうなってもらいたいと思いあのような事を投稿させていただきました。
目の前にある勝利よりその先には勝つ事よりも、もっと大切な事があるはずです。
もしかしたらソフトテニスがメジャーになれない理由がこういった色々な面であるのかもしれませんね。
なんにしろテニスの指導者はプロです。色々な事もあり責任感は半端じゃないと思います。その分勉強も沢山しておられます。ソフトテニスの指導者にはまだそうプロ意識的なものをもった方はいないと思います。私を含めほとんどボランティアに近いものでやっていると思います。
でも、他のお子さんを預かっている以上責任を持ち、今どうこうではなく先を見据えて、プロ意識を持ち、指導することで色々変わって見えてくると私は思っています。
まだまだ未熟者ですが私はこのようなスタイルで頑張っていこうと思います。
皆さんも親として、プレーヤーとして、または指導者として頑張って下さい。
ソフテニ楽し、さん。もっとどっぷりはまってお互いにがんばりましょう。
管理人さん。ありがとうございました。
 
    (管理人) ありがとうございます。大会で勝つことは目標にはなっても目的ではありませんから、指導者としてそれをいつも頭に入れて指導していくことが必要ですね。
生徒の成長のため、どう指導していくか、指導者も勉強し成長することが大事です。
貴重なご意見本当にありがとうございます。
 

日々精進

 投稿者:ソフテニ楽し  投稿日:2017年 1月16日(月)13時57分7秒
  >東北の人さん

大変ためになるお話ありがとうございます。
私はソフトテニスをはじめて1年弱なのですが、その魅力にドップリで日々勉強しているところです。
そのお話の中にですが、「個人戦はノーベンチ」というところがございますが、競技規則の何条のところを指すのかお教えください。
今後のために確認しておきたいです。
 
    (管理人) 大会運営規則に団体戦は一人の監督を置くこととあります。個人戦には監督はありません。ただし、大会要項により、小学生や中学生、高校生の大会では監督を置けるようにしています。
都道府県対抗の個人戦は入れませんが。
 

皆さんは、、、

 投稿者:東北の人  投稿日:2017年 1月15日(日)23時25分58秒
  いつも拝見させてもらっているものです。
拝見させてもらい、いつも初心に戻って勉強させてもらっています。
少しだけ、いいでしょうか。
私はクラブで代表、監督をさせてもらっています。
まずは皆さんはプレーヤーズファーストという言葉をご存知ですか?また、ほとんどの大会は日本ソフトテニス連盟ハンドブックにのっとって行っていると思いますが、実は個人戦のベンチはノーベンチなのは知っていますか?という事をお伝えします。まだまだ皆さんのご意見を拝見していて伝えたい点があるのですが(笑)
一年位前の小学生での大会で実際に体験した出来事です。
その時、私の所のペアは皆さんがよくおっしゃるダブル後衛でした。対戦相手のペアは後衛、前衛の雁行陣です。
私は実は普段からなかなかベンチに入りません。対戦相手の監督さんは入られていました。いざ試合が始まり①ゲーム目はせったのですが落としてしまいました。ダブル後衛と雁行陣の試合でよく見る戦術であろうロブで相手を崩すボールが時々短くなり前衛に捕まったからです。チェンジサイドし②ゲーム目も落としました。続く③ゲーム目、なんとかロブがうまく回せてデュースを繰り返し相手後衛の選手は素晴らしいほど走り回り繋げていたのですが、やっとの思いで①ゲーム取り返しチェンジサイドをしました。カウント1ー2でチェンジサイドしたそこでの出来事です。なにやらベンチの監督さんは一生懸命選手に話をしています。続く④ゲーム目、相手前衛の子がベースラインにさがったんです。後衛を走らせたくなかったのでしょう。ベンチの監督さんの指示でしょうね。その途端④⑤⑥ゲームは簡単に連取し結果勝ちました、、、その時、対戦相手のペアの子を見ていてなんだか可哀想、悲しい気持ちになりました、、、。いくら走らされていると言ってもリードしていたので楽しそうでした、、、いい顔をしてました(笑)。もう少しこの四人のゲームを見ていたかった、、、。

私は普段の練習からゲームの基本は自分達で考えてやらせています。それは選手のプレーの幅を縮めたくないからです。いわゆるセオリーというものに囚われて欲しくない「型」に、はめることで選手のプレーの幅はせまくなってしまうと感じているからです。
実際に子供達にゲームが終わった後、すぐ聞いてみました。
私「なんで勝てたの?」
子供達「前衛が下がったから楽になった。下がったから前衛を攻めれた。前衛が前に来てもロブを打ってから後衛から返ってきたボールが短い時攻めれた。だからクロスも打てた。下がった瞬間ラッキー、って思った」
私は①ゲーム目を落とした時になんでロブをもっと深く打ちクロスにショートボールを打たないんだろう?そうすればもっと楽にポイント出来るのになぁ。と。②ゲーム目も③ゲーム目も同じ思いがありました。私がベンチに入っていたら多分①ゲーム目が終わった時点でそういう指示をもしかしたら出したかもしれませんね。でもそれはきっと間違いだったでしょう。もしかするとそんな事を言っていたらゲームはもっと違う展開になっていて勝てなかったかも?と思います。
これは対戦相手も一緒だと思います。もし、あのまま前衛が下がっていなければ多分もっともつれて勝ちはどっちに転がるか分からなかったと思います。
テニスのゲームの進め方、勝ち方は子供達の方が私達指導者、大人より頭の中が柔らかいので知っているのかもしれません。なんせ子供達は違うゲームで進め方、順番を鍛え上げていますしね(笑)
私はこういう事が将来世界で通用する選手を育てる為の第一歩だと思います。プラス、ソフトテニスの楽しさを伝えることで復興にも繋がると思います。

ソフトテニスは素晴らしいスポーツだと思います。
長文になりすみません
一人でも多くの方が理解し伝わってくれる事を願っています。

 
    (管理人) 大変ためになる話ありがとうございます。
ベンチについては、大会要項で小学生から高校まで1名入ることができるようになっていますね。
戦術については、子どもたちが考えやらせることは大変いいことと思います。ペアで話し合って試合を進められるようになることが大事です。1から10まで指示しないと試合ができないようでは困りますね。
今回のケースはよくあります。特に小学生では多いようですね。この掲示板でもあるように、小学生の雁行陣は前衛の上を通されたり攻められて負けるケースが多いからですね。ただ、前衛を育てる意味では
雁行陣で頑張らせたいところです。
 

ウィンドカップ開催(女子団体)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月15日(日)11時02分9秒
  ウィンドカップ開催(女子団体)
第9回ウィンドカップを開催します。
庄内町の多目的運動場がサッカーの大会が中止になったため取ることができました。
女子の団体戦を行います。参加希望があれば、メールにてお申し込みください。

期日 1月22日(日) 9:00から17:00

会場 庄内町第二多目的運動場(ほたるドーム)砂なし人工芝三面

種目 女子団体戦

参加 女子団体、余目スポ少1、KSクラブチームなど
   男子が混合する場合もあります。

   12チームまで 申込順

申込先 大津幸造  koohtsu@gmail.com 
 
    (管理人) 22日は立川中体育館でのKSクラブはありません。
もし、個人でウィンドカップに参加したい場合はKSクラブで参加できますので、お申し込みください。一人でもいいです。
 

山形TSC

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月13日(金)20時02分4秒
  山形TSCに女子大会情報を掲載しました。  

東北インドア大会の結果を見て

 投稿者:保護者  投稿日:2017年 1月11日(水)21時37分7秒
  男子の前沢中。優勝おめでとうございます。規律ある応援の姿に感動しました。
また準優勝の三和中ですが、予選リーグでは前沢中に勝っていましたので、惜しい敗戦だったと思います。
閉会式後に聞いたのですが・・・・・・・
この東北インドア大会は、3月開催のミズノカップ?の参加校の選考も兼ねていたようですね?

(管理人が以下削除しています)
 
    (管理人) 勘違いがあるようですので、ご回答します。

 この大会は3月にある全国ミズノ大会の予選会ではありません。各ブロックで行っているインドア大会の結果を見て、全国ミズノ大会の関係者から招待があるようです。
また、これは以前から行っていることですし、全国ミズノ大会の関係者がどの学校を招待するかはわかりません。全国ミズノ大会も昨年度から主催者が変わっていますので
招待する学校も変わってきているようです。ちなみに、10月に鶴岡である東北ミズノカップは全国ミズノ大会の予選会として位置づけているようです。優勝チームが招待されるはずです。

以上誤解が無いようによろしくお願いいたします。
 

ダブル後衛について

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月11日(水)21時30分53秒
   スポ少ではどうしてもダブル後衛が多くなります。体格や前衛の難しさなど総合的に考えればダブル後衛をせざるを得ないことになると考えています。試合で勝てる前衛になるには、相当大変だからです。ただ、前にも書きましたが、長い目で見て前衛を育てる視点も必要と思います。

 また、最近はダブルフォワードも増えてきました。しかし、ある程度できないと小学生や中学生では難しいと思います。男子の小林選手も昨年ダブルフォードがこれから目指す形にはならないのではないかと言っていました。硬式テニスとは似ているようで違うからです。最近は船水星野組のように雁行陣で結果を出していて、今後は雁行陣が基本で後衛でも甘いボールにはネットプレーで取りに行く陣形が増えていくのではないかと考えています。

 

http://www2s.biglobe.ne.jp/~k-ohtsu/tohokusoft.htm

 

カットについて

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月11日(水)21時17分25秒
  いろいろなご意見ありがとうございます。
観点により見方は変わってきますので、それぞれその観点では正論と思います。

 ご意見にあるように、カットやロブ(ミスしないように打たない?)も一つの技術として必要です。国体の少年女子広島の選手に、本当にカットだけでほとんど返していました。あそこまで徹底している戦術を見たことがありませんでした。勝つために必要ということでしているのでしょう。その作戦で勝っていましたのである意味正解だったのだと思います。

 また、昔々ですが、西郷一が全国で活躍したときは、レシーブはツイスト、カットでかなりポイントを取っていて、批判もありましたが、それによりそのツイストができないように、また、そのツイストを返す技術が向上しました。

 現在は、カットを上手く試合の中で使っていくことも戦術の一つとしてあります。ただ、個人的にはあまり頼りたくはないと思っています。よく見るケースが、安易にカットでポイントを取りに行きリズムを壊してその後ミスが続くことや、苦しいときにカットをしてミスをするケースです。試合の中で数本効果的に使いたい技術です。もちろん、相手が全くとれないようであれば多用することもあるでしょう。いろいろ考えてみたいことですね。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~k-ohtsu/tohokusoft.htm

 

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