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四季を彩る絵手紙展2-1

 投稿者:半坂 正美  投稿日:2017年 5月23日(火)11時39分28秒
返信・引用 編集済
   阿知和はつゑさんが通う絵手紙教室の作品展が5月16日~21日まで
名古屋市博物館にて開催されました。
今回で14回目の展示会ですが、四季を彩る絵手紙展としては12回目の
開催となるそうです。

 生徒さん16名の趣向を凝らした作品が会場いっぱいに展示されていました。
特にハガキに拘らずニ双紙、牛乳パック、コーヒーフィルター、食品トレイ、
ホタテ貝殻と身の回りの物を、画材としてとてもうまく利用され
グッド・アイディアだと思います。

 阿知和さんは絵手紙の魅力を
  ・絵手紙は生涯の友達であり、人生の恋人です。
  ・そして絵手紙を通して良き仲間に出会え感謝の気持ちで一杯です。
  ・悩みは、私達の平均年齢が75歳と高齢な事で、いつまで継続できるか・・・
   これからも元気で居られる限り、ずーっと続けたいと思います。
  写真上  展示会場
    中   〃
    下   〃

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四季を彩る絵手紙展2-2

 投稿者:半坂 正美  投稿日:2017年 5月23日(火)11時10分29秒
返信・引用 編集済
   阿知和はつゑさんの作品です。
  写真1:筍と大根
     :尾張七福神
      (ちなみに名古屋七福神めぐりもあり 笠寺観音は恵比寿様です)
  写真2:優しそうなお地蔵様
     :かご一杯・コヒーフィルターに描かれた作品
  写真3:絵手紙を見に来た会のみなさんです

 ・絵手紙とは少し外れますが、ちょっとユニークな法則を紹介します。
   長生きするための『かきくけこ』の法則
          1.感動すること(深く物事に感じて心を動かす)
          2.興味を持つこと(知りたい、面白いと感じる心)
          3.工夫すること(より良い方法手段を考えめぐらす)
          4.健康 ・腹七分
                ・バランスの良い食事
                ・よく噛む
                ・運動(通常より少し歩幅を広くして歩く)
          5.恋をすること(片思いですよ!)
             (ワクワク・ドキドキすること・・・心のときめき)
           是非 実践してみて下さい。
                         以上
 

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こうちゃんのウオーキング(路)あれ・・これ P-8(1)

 投稿者:金林 浩吉  投稿日:2017年 5月18日(木)14時08分24秒
返信・引用 編集済
    今年もきた、来た・・・ウオーキング・メインコースに花咲く春が来た

3月中旬
  新瑞橋~桜山方面の環状線に、冬の名残であろうか、まだ冷たい北風が
 吹き抜けるその歩道上には、「早春」を告げるかの様に「コブシ」の花が咲き初めており
 マックスバーガー日本1000店目、表示のある記念プレート前の日溜まりにあるコブシの木は、
 もう満開近くになっていた。  (ウオーキングMAP)  (写真1)

  環状線両側の30本近くのコブシが最初に訪れた、春の花宴である・・・

3月下旬
  そのコブシの花が散り急ぐ頃、山崎川に架かる石川大橋を右折すると
 川沿い周辺に春を運んでくるかのように、白く小さな花を連ねて咲き誇る
 「ユキヤナギ」が迎えて呉れた。・・・川下に沿って所々に見られる光景である。
   (写真2)

       画像はクリックすると拡大で見られます → 2に続く

 

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こうちゃんのウオーキング(路)あれ・・これP-8(2)

 投稿者:金林 浩吉  投稿日:2017年 5月18日(木)13時47分5秒
返信・引用 編集済
  3月末
  瑞穂区役所を右折すると桜並木が続くが、今年は気温のせいか、開花が
 遅れ気味であり、4月上旬が見頃となった。・・・「中春」となった川の両岸には
 「桜花」が満開となり、淡いピンク色の花が目一杯に覆い心身を癒して呉れる
 ウオーキングとなっている。

  人気スポットでもある木造のかなえ小橋では、満開の桜を待っていた如く(写真3)
 多くの人達が三々五々に訪れ、写真を撮りながら春を満喫していた・・・
 また、風物詩であろう屋台には、焼き芋の香りに誘われて列をなして買い求める人達も
 皆笑顔であり、楽しそうであった。(写真4)

  昭和3年に500本の桜が植えられ、以降川の上流にも増植されたが、現在は
 老木が目立ち、世代交替を待っているようでもある、山崎川の桜木である。
→3に続く 
 

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こうちゃんのウオーキング(路)あれ・・これP-8(3)

 投稿者:金林 浩吉  投稿日:2017年 5月18日(木)13時26分21秒
返信・引用 編集済
  4月上旬
  人々を楽しませて呉れた桜も散り終える頃、今度は「里ざくら」の春・・・出番である。
 瑞穂区役所前の歩道際には、満開を迎え濃いピンク色した里ざくらが通りを覆っていた。
 バス停でバスを待つ人達にも、楽しき待ち時間であったろうと思うが・・・(写真5)

    その近く、瑞穂区役所庁舎の紹介掲示板には・・・
   ・昭和19年  昭和区と熱田区の一部が分かれ、合わせて誕生。
   ・昭和23年  現在地に木造二階建てを新築。
   ・平成8年   現在の庁舎となったと。

  当時、瑞穂通りを走っていた市電は、昭和16年に新瑞橋まで開通し、更に笠寺方面に延伸
 昭和49年に地下鉄 名城線・金山~新瑞橋間が開通し、同時に市電は廃止になったと・・・

  60数年前の周辺の町並み写真が掲示されているが・・・私には子供の頃住んでいた
 笠寺・南区役所辺りの姿と重なり、又 思い出し懐かしさを感じた一瞬でもあった。(写真6)

4月下旬
  満開に咲き誇っていた里ざくらも終えたが、一部の枝には遅れ咲きした花であろうか
 別れを惜しむかの様に、残り咲していた。

5月上旬
  気温上昇と共に、少し汗をかくウオーキングとなる頃、最終の花宴というべきか(写真7)
 山崎川周辺には、色鮮やかな「ツツジ」が咲き乱れ「晩春」が過ぎ去ろうとしていた。・・・

  そして瑞穂グランドの下流落合橋近くでは、50cmを超えるであろう数匹の大きな鯉が
 川面をバシャバシャとたたき、まるで鯉(恋)の季節を謳歌するような光景が見られ
 初夏へと移り変わろうとしている。・・・

  最後に巡りくる この春を、この情景をあと何回元気でウオーキングしながら
 見ることが出来るであろうかと・・・ふと思いながら今回は二カ月に亘り、時系列的に
 ウオーキングコースの花模様を投稿しました。

 これから。樹木が新緑~深緑へと変化する中
            初夏の陽射しを受けてのウオーキングとなろう。
                          今回は以上です



  

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H29年・年賀状 2-2

 投稿者:宮本君子  投稿日:2017年 1月 6日(金)21時18分29秒
返信・引用 編集済
  上 街並みスケッチの半坂正美さんの、白樺の清々しいスケッチ。
  乗鞍高原の一ノ瀬だそうです。

下 伊藤郁子さんの水墨絵てがみです。
  水墨絵てがみ歴10年の、郁子さんさすがです。

 

H29年・年賀状 2-1

 投稿者:宮本君子  投稿日:2017年 1月 6日(金)20時22分19秒
返信・引用 編集済
   あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが、今年の皆さんからの年賀状を紹介します。

上 毎年恒例の稲熊勇夫くんの東海道53次の版画です。
  「腰を痛めて長く座っていると足が痛くなるが、
  何とか今年も版画を仕上げることが出来ました。」と。
  毎年二ヶ月近くかけて、仕上げているそうです。

下 安藤かずみさんの絵てがみ年賀状。
  明るくのびのびとして、今年も良い年になりそうです。

 

洋子さんの舞踊の会

 投稿者:宮本君子  投稿日:2016年12月 1日(木)16時36分41秒
返信・引用 編集済
   お久しぶりです。今年も残り一ヶ月になりました。
こうちゃんのウオーキングあれ・・これ、笠寺観音は子供の頃の遊び場でしたので、
とても懐かしく、所々でのいろいろな人との出会いも楽しみながら読みました。

長いことご無沙汰ですので、かなり前の記事ですが投稿します。
毎年恒例の森 洋子さんの日本舞踊 稲垣流の発表会がありました
8月27日(土)、会場は名古屋市北文化小劇場。
洋子さんの演目は大和楽「扇売り」と、歌謡舞踊の「山河」でした。

写真、上、中は、扇売り。
20年以上舞踊を続けてみえる洋子さん!扇売りを妖艶に堂々と魅せてくれました。
写真、下は、歌謡舞踊「山河」。
リズムに合わせて、伸びやかでメリハリがあり、こちらも堂々と演じていました。

 

こうちゃんのウオーキング(路)あれ・・これ 3-1

 投稿者:金林 浩吉  投稿日:2016年11月28日(月)13時54分50秒
返信・引用 編集済
      笠寺公園・笠寺台地から北方の桜台地を歩く

 
空が透けて見えるような青空、この日のウオーキングは午後早めに
新瑞橋から、環状線を南に歩く事にした。

 秋も深くなり、歩道際の銀杏も深い緑色から黄緑、そして黄金色に衣装替えの
最中であり、この様は笠寺西門を過ぎ、更にその先まで道路の両側に晩秋の街を
装おうとしていた。

 その銀杏並木を右手に見ながら、笠寺西門の交差点を左折し、笠寺観音の境内へ
本堂にてお参りした後、毎月六の付く日に野市が立つ広場を通り抜け、狭い下り
坂を経て、笠寺公園へ・・・南口から数歩中に入り、紅葉している樹木の写真を撮って
いると,同年代の男性が話しかけてきた。・・・

 この公園は何時頃に整備されたのかと訊ねられ、一瞬、私が考えていると、更に
彼は、伊勢湾台風の頃には、こんなきれいな公園であったかと・・・
私も昔への記憶を辿り・・・以後に整備された様だと伝えた。彼も好天気に誘われて散策に
来たとの事で、南区役所近くに住み、71歳との事・・・本城中学校の後輩の方であった。

 曲がりくねった坂を上がると、見晴台の考古資料館があり、館内には展示資料や
1964年発掘開始以来現在まで、56次に亘る発掘調査で出土した縄文・弥生・古墳等々
各時代の展示物を見学・・・(詳細は割愛)

 中でも興味を持ったのが、戦時中、当地で撃墜したB-29 爆撃機の尾翼や、関連する
備部品も併せて展示されていた。又、高射砲で落とされたB-29は、今の瑞穂グランド
近くに墜落し、その一部尾翼を保管していたが、敗戦後に米軍に咎められる事を恐れ
隠し埋められ、その後偶然に発見されたようだ。・・・


写真をクリックすると拡大します

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こうちゃんのウオーキング(路)あれ・・これ 3-2

 投稿者:金林 浩吉  投稿日:2016年11月28日(月)13時16分56秒
返信・引用 編集済
   10年前、私がリタイヤした翌年の真夏に発掘調査をしている事を知り、
私も参加出来ないかと現地にきて、発掘責任者の方に、その思いを告げたら
是非といわれ見学したが、炎天下中腰で土壌を拭くが如く、削り取る作業を
観察して高齢者には無理、続けられない事を認識し断念した事を思い出した。

 今年8月下旬に一度発掘中の現場を訪れた時には、資料館の東側、高射砲
台座の跡地近くを調査していたが、・・・今回訪れた時には、もう埋め戻されていた。

 公園東側には、南区役所から移植されたあの長寿姉妹きんさん・ぎんさん桜の
記念樹があり、今は晩秋を迎えて葉もなく、来春に向けて満開の花を咲かせるべく
エネルギーを蓄積する様うに眠っている姿でだった。

 近くの案内掲示板の写真には、この高台から見た、昭和40年代当時の天白川
方面の水田地帯が写し出されていた。
子供の頃の思い出と重なる農村の風景画であった。

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