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またまた麻生さん。解散後も、とんでもない失言ですな。
私は先ほど、京都駅近くの店で、アラフォー、アラフィー、アラ環の仲間とビールを飲んで、楽しく語り合って帰ってきたアラセブ。ヤフーを覗いて、やれやれ。
生涯学習支援活動を続けて約40年。リタイア大学教授で現役著述家の私だが、今年はついている。ローマ大学での「EU日本ジェンダーフォーラム」開催直後に思い立った冨士谷あつ子・伊藤公雄編『ジェンダー政策と文化ー日本・ドイツ・イタリアにおける少子高齢社会への対応』(明石書店)の再校が届き、9月早々に店頭に並ぶ予定。長期的重点政策のトップ、少子化抑止と高齢者対策を考える政治家必読の書である(と、日独伊3カ国のわが共著者とともに自負しよう!)
それに、文化庁支援事業、4大学連携の「新東山文化創生」講座も大賑わい。前述のごとき
多世代の仲間と盛り上がっている。地元紙の報道のおかげもあるが、昨日はNHK京都放送局
からも報道の旨、連絡があった。発端は、60年代末の大学開放運動と女性解放運動。言って置くが、この方面の先進地京都のわれわれとしては、男女共同参画なんて当たり前のこと。仕事と仕事外の社会貢献活動が地続きだが、仲間との一息のビールの味は格別だ。
それじゃ麻生さん。遊んでばかりいたんですかね。今から勉強しても、遅くはないよ。
しっかり働いていた自覚もなければ、額に汗して働いてみれば?
研究室や書斎にばかり篭らずに、私は昔取ったる杵柄、大学開放型成人学習講座を開いているが、働き学び旅する遊ぶ、そういう高齢者がびっくりするほど多い。
こういう素晴らしい人たちのことは、あまりマスコミに登場しない。麻生さんだけじゃなく野党の皆さんも、おおいにこの実情に気がつけば。頼もしく、しかし、怖いぞ。
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